2010年01月21日
お久しぶりー!!!って、んーちなみに音楽のお話
別にサボってるわけではありませんが、リンデンブログに恒例の経済指針が発表されました。
ちょっと面白かったのは、2007~2008年が横ばいで推移していたってこと。

結構好調だと思ってた2007年は、なんか結果としてブームが去る予兆だったようで、その後しばらくはL$取引も落ち着いていたみたいですね。
まー熱が徐々に冷めて、最近では撤退とか”辞めた”なんてのは、極々フツーに聞くようになりましたけれど・・。
さてコメント頂いてるとおりの、Linux MINTのお話ですが、近々まとめてレポートするつもりです。というのもLinux MINT864bitが最近リリースされまして、早速グレードを上げたものですから、それも含めて書こうと考えています。
まーワタクシ、INしてもどこも行かずに別荘でダラダラと過ごす毎日ですが、RLではよく本を引っ張り出して読んでます。^^
あんまり最近の本は買わないのですが、「言語テクスチャーから見たトマス・ハーディーの詩」という本を読んでます。原文と翻訳を交互に出してその世界観や背景、心理状態など詳しく解析していく詩の本です。
ど忘れしてるので、ちょっと思い出す意味も込めて、昔のBSD関係の技術書も引っ張り出して読んでます。
「語石」という、これは人を殴り殺せるんでないの?ってな、とても分厚い石刻書道考古大系上巻なるものも持っているのですが、こちらは根性ないと読めませんので、まだ保管状態・・。^^。。書道は昔からの趣味ですのよーん。といっても草書ではなく、アタシの場合は隷書ですが・・。
雑談ついでに、この間知り合いのカフェが移転するお話をしていて、途中からSL始めたばかりの方が声をかけてきたので、イロイロお話しましたが、デフォルトを嫌うのか、今のユーザーは初めからちゃんとしたというか、いかにも”初心者”といった感じではなくなりましたねぇ。
本当をいえば、Libraryのなかにあるデフォルト・シェイプは全てをカスタマイズできるので、そこでまずは自分の好みを自由に挑戦して、それを使ってスキンをフリーで捜すほうが、私はとっても面白いと思っています。
私の分身であるLollybellは、スキン以外はほとんど身につけているものは自作ですし、何よりシェイプはデフォルトを使っています。

ここから始まって、やがてショッピングするにもその商品、スキンやシェイプの”質”を知っていくのも、ある意味楽しみの一つになろうかと、私は思います。
ネカマは多いのかもしれませんが、それにしてもSLでは女性アバターは非常に多いですヨネ。
ところで、リゾートやガーデンが減ってきていますが、もしSLを始めて間もない方でしたら、とりあえずスポーツをやってみることをお勧めします。スキューバー・ダイビング、スキー、スノボー、スケートにサーフィン、ジェット・ボードなんかもいいですヨ^^。理由は、そこで一人で遊んでいても、深夜遅くには外国の方が結構ウロウロしてますし、それなりに一人で楽しんでらっしゃいます。
けっこー紳士的な方もいるので、そこはちょっと勇気をもって一人で繰り出すのもオツです。
逆にいまクラブは盛況とは言いがたいですね。ダンス・アニメーションというのはHUDでパターンを作るのが多いのですが、しかしながらオリジナリティーを出すためには、組み合わせを考えたり、時には手動でアニメを切り替えなければならないので、結局は操作に気を取られがちです。それと、やっぱしDJのセンスというか、今では著作権がらみで、どうしても使える曲やリミックスに限界があるようで、どこへ行っても同じような印象を受けるでしょう。
ライブは、知り合いのツテがあったほうが、より楽しめる感じがあります。
話は変わりますが、RLで音楽の詳しい方から、「ミシシッピーのブルースってさ、別に魂の叫び!みたいな曲ばっかしじゃなくて、こういう淡く切ないバラードもあるんだよ」って教えてもらったのが、古いブルースで、チャーリー・パットンの曲。なかなか良い曲で癒されますよ^^。ちなみにフィルムを古く見せているだけで映像は現代です^^
ギターを弾いている方はチャーリー・パットンではありませんが、原曲はこれとほとんど同じだそうです。1932年とか1940年とか詳しくは知りませんが、とにかく戦前の曲だそうです。今日の終わりになんかいいでしょ?^^
ちょっと面白かったのは、2007~2008年が横ばいで推移していたってこと。

結構好調だと思ってた2007年は、なんか結果としてブームが去る予兆だったようで、その後しばらくはL$取引も落ち着いていたみたいですね。
まー熱が徐々に冷めて、最近では撤退とか”辞めた”なんてのは、極々フツーに聞くようになりましたけれど・・。
さてコメント頂いてるとおりの、Linux MINTのお話ですが、近々まとめてレポートするつもりです。というのもLinux MINT864bitが最近リリースされまして、早速グレードを上げたものですから、それも含めて書こうと考えています。
まーワタクシ、INしてもどこも行かずに別荘でダラダラと過ごす毎日ですが、RLではよく本を引っ張り出して読んでます。^^
あんまり最近の本は買わないのですが、「言語テクスチャーから見たトマス・ハーディーの詩」という本を読んでます。原文と翻訳を交互に出してその世界観や背景、心理状態など詳しく解析していく詩の本です。
ど忘れしてるので、ちょっと思い出す意味も込めて、昔のBSD関係の技術書も引っ張り出して読んでます。
「語石」という、これは人を殴り殺せるんでないの?ってな、とても分厚い石刻書道考古大系上巻なるものも持っているのですが、こちらは根性ないと読めませんので、まだ保管状態・・。^^。。書道は昔からの趣味ですのよーん。といっても草書ではなく、アタシの場合は隷書ですが・・。
雑談ついでに、この間知り合いのカフェが移転するお話をしていて、途中からSL始めたばかりの方が声をかけてきたので、イロイロお話しましたが、デフォルトを嫌うのか、今のユーザーは初めからちゃんとしたというか、いかにも”初心者”といった感じではなくなりましたねぇ。
本当をいえば、Libraryのなかにあるデフォルト・シェイプは全てをカスタマイズできるので、そこでまずは自分の好みを自由に挑戦して、それを使ってスキンをフリーで捜すほうが、私はとっても面白いと思っています。
私の分身であるLollybellは、スキン以外はほとんど身につけているものは自作ですし、何よりシェイプはデフォルトを使っています。
ここから始まって、やがてショッピングするにもその商品、スキンやシェイプの”質”を知っていくのも、ある意味楽しみの一つになろうかと、私は思います。
ネカマは多いのかもしれませんが、それにしてもSLでは女性アバターは非常に多いですヨネ。
ところで、リゾートやガーデンが減ってきていますが、もしSLを始めて間もない方でしたら、とりあえずスポーツをやってみることをお勧めします。スキューバー・ダイビング、スキー、スノボー、スケートにサーフィン、ジェット・ボードなんかもいいですヨ^^。理由は、そこで一人で遊んでいても、深夜遅くには外国の方が結構ウロウロしてますし、それなりに一人で楽しんでらっしゃいます。
けっこー紳士的な方もいるので、そこはちょっと勇気をもって一人で繰り出すのもオツです。
逆にいまクラブは盛況とは言いがたいですね。ダンス・アニメーションというのはHUDでパターンを作るのが多いのですが、しかしながらオリジナリティーを出すためには、組み合わせを考えたり、時には手動でアニメを切り替えなければならないので、結局は操作に気を取られがちです。それと、やっぱしDJのセンスというか、今では著作権がらみで、どうしても使える曲やリミックスに限界があるようで、どこへ行っても同じような印象を受けるでしょう。
ライブは、知り合いのツテがあったほうが、より楽しめる感じがあります。
話は変わりますが、RLで音楽の詳しい方から、「ミシシッピーのブルースってさ、別に魂の叫び!みたいな曲ばっかしじゃなくて、こういう淡く切ないバラードもあるんだよ」って教えてもらったのが、古いブルースで、チャーリー・パットンの曲。なかなか良い曲で癒されますよ^^。ちなみにフィルムを古く見せているだけで映像は現代です^^
ギターを弾いている方はチャーリー・パットンではありませんが、原曲はこれとほとんど同じだそうです。1932年とか1940年とか詳しくは知りませんが、とにかく戦前の曲だそうです。今日の終わりになんかいいでしょ?^^
2010年01月07日
2010年01月07日
暇なのでインワールドからツイッター
さてただ今インワールドは、定期的メンテナンスに入っているのは、みなさんのところにも通知が来ていることでしょう。一応90分間は何も出来ません。
暇なのでTPできるうちにと思って、SLITTERなるなんとインワールドからTwitterに投稿できるHUDがありますので、ちょっとやってみましたが、これがもーうれしくなっちゃうほどよく出来ています。

そこで使い方を。
まず肝心のHUDは高円寺にありますので、手に入れましょう。
http://slurl.com/secondlife/Koenji/118/102/40" target="_blank"> http://slurl.com/secondlife/Koenji/118/102/40
アイテムは目の前の小さな小屋にあります。扉が意味深に少しだけ開いているので中へ。
ボードに”Touch!"とありますので、タッチするとグループやLMなどをどうするか聞いてきますので、適当に選び、持ち物を見るとちょっと大きな箱があるはず。
床において中身を取り出し。
でノートカードの指示通り、SLITTERのサイトへ。

http://sl-twitter.com/
まずTwitterへ無論登録しておかなければいけませんが、登録してあるものとして話を進めます。
サインアップ・・登録をします。
ここでのアカウントは、あくまでSLITTERへの登録ですが、ファーストネームやラストネームはインワールドアカウントでないといけません。
このときの登録メールアドレスへ確認メールが届くので、そこからリンクへアクセスすれば、SLITTERの登録は完了。
次にTwitterとのアカウントへ結びつける作業をします。
順番どおりに進めていくと、後半Twitterのサイトへ誘導されるので、Twitterの登録と同じアカウントとパスワードを入力。
そしてインワールドで図のように装着すれば、あとはオレンジのTweetボタンをクリックしてチャットウィンドウに書き、発言すればそのまま投稿できます。

これはイイッス!!
暇なのでTPできるうちにと思って、SLITTERなるなんとインワールドからTwitterに投稿できるHUDがありますので、ちょっとやってみましたが、これがもーうれしくなっちゃうほどよく出来ています。
そこで使い方を。
まず肝心のHUDは高円寺にありますので、手に入れましょう。
http://slurl.com/secondlife/Koenji/118/102/40" target="_blank"> http://slurl.com/secondlife/Koenji/118/102/40
アイテムは目の前の小さな小屋にあります。扉が意味深に少しだけ開いているので中へ。
ボードに”Touch!"とありますので、タッチするとグループやLMなどをどうするか聞いてきますので、適当に選び、持ち物を見るとちょっと大きな箱があるはず。
床において中身を取り出し。
でノートカードの指示通り、SLITTERのサイトへ。
http://sl-twitter.com/
まずTwitterへ無論登録しておかなければいけませんが、登録してあるものとして話を進めます。
サインアップ・・登録をします。
ここでのアカウントは、あくまでSLITTERへの登録ですが、ファーストネームやラストネームはインワールドアカウントでないといけません。
このときの登録メールアドレスへ確認メールが届くので、そこからリンクへアクセスすれば、SLITTERの登録は完了。
次にTwitterとのアカウントへ結びつける作業をします。
順番どおりに進めていくと、後半Twitterのサイトへ誘導されるので、Twitterの登録と同じアカウントとパスワードを入力。
そしてインワールドで図のように装着すれば、あとはオレンジのTweetボタンをクリックしてチャットウィンドウに書き、発言すればそのまま投稿できます。
これはイイッス!!
2010年01月04日
明けましておめでとうございます。早速ですが
皆様明けましておめでとうございます。今年も七転八倒の毎日でしょうが、負けじとがんばって生きましょう^^。
さてこのワタクシ、Twitterに初登録して、楽しんでるところです。ブログとチャットの中間のようなソーシャルサービスで急成長してますね。
ちょうどブログライターのようなアプリも存在するので、それをつかってアクセスして気ままに投稿しています。
ところでリンデンの最近の動きとしては、試験的グリッドを只今準備中ということで、一応テスト参加に申し込んであるんですが、そのサーバー自体がわけあって問題発生中だとか・・。
専用ビュワーで例のごとくログインするようです。
それとリンデンの会長であるフィリップ・ローズデールはP-スクエアードという新しいプロジェクト始動のため、リンデンからもう手を引くそうで。
まあ今のM CEOの元でのリンデンラボはうまく行ってるようですし、有能な人材を確保できているので心配いらないといったところでしょうか。
久しぶりにSLPC公式ブログを更新。例によってメンテ情報です。

http://slpcofficialblog.blogspot.com/
私の周りで気になること。それは最近のエメラルドビュワーの動向ですか。
どーも巷ではこのビュワーの特異な機能、といってもそれは隠れた機能みたいなもので、恐らく開発者用に用意された付帯機能なんですが、その機能のおかげで、リンデンからパーマネントBANされてしまった・・あるいはアカウント停止までなってしまった住人がでているそうです。
いずれにせよアカウント再所得で結局持ち物はパーですが、フォーラムでも後半はやはりこのビュワーのことが取りざたされていました。まあ著作権とコピーボットに関する議論はだいぶ前にリンデンラボはアナウンスしており、著作権は合衆国法に則って行うと宣言しておりますし、プライベート侵害にあたるパスワードの奪取など(てか犯罪か!これは^^;;)、もし仮にそれが出来るとなると、このビュワーに限らずサードパーティー性ビュワーは一般公開される際には、どこか公式の権限のある機関を通過しないと許可されなくなるのかもしれませんねぇ。
GPL準拠ということはわかってますが、
以下Wikipediaより抜粋
GPLは、プログラムの著作物の複製物を所持している者に対し、概ね以下のことを許諾するライセンスである。
1. プログラムの実行[1]
2. プログラムの動作を調べ、それを改変すること(ソースコードへのアクセスは、その前提になる)
3. 複製物の再頒布
4. プログラムを改良し、改良を公衆にリリースする権利(ソースコードへのアクセスは、その前提になる)
クローズドに出来ない故の問題として、今後も尾を引くでしょうねぇ・・。
ところでアカウント停止になった場合、果たしてアカウント再所得で済むんでしょうか?
ちなみにアカウント再所得でもパーマネントBAN、つまり永久追放された場合、同じメールアドレスで登録できないのはもちろんですが、私は経験ありませんが恐らく住所やその他の情報でも登録できなくなるはずなので、事実上村八分状態になるやもしれませんねぇ・・。
つーか、いくらフリーで暮らしてたとしても、その多くの持ち物は復活できないので、死んだも同じですけど。
ここがフリーウェアのいう”自己責任”と呼ばれる部分でしょうね。
リンデンラボはこれまで、有料ユーザーとそうでない一般ユーザーはサポートで区別していましたが、最近になってWEBサービスに自分の公式ブログやフォーラムなどの履歴やコメント閲覧機能を充実させてきましたので、ある程度区別の壁は薄くなってきました。
今はWEBにログインすると、自分のページがキチンと管理できるようになっています。

たとえばフォーラムに投稿した際のドキュメントや、インワールドのメッセージ受信やメールまで管理できるようになっていて、ここがWEBクリエイターに元アドビのフォトショップ開発者を起用した成果でしょうね。
こうなると、もはや一つの勝手にやってるバーチャル・ワールドではもう無くなってきてる、ってことです。
責任ある企業として、ここが飛躍したわけですから、適当にやっていいわけありませんよね?ルールはやはり、「ゲームの枠」ではないのです。
ところで、Second Lifeとネットで検索すると決まって上位4つくらいのところに”セカンドライフ不人気の理由”という、ちょっとムカつく記事が気になっていましたが、最近新たに以下が上位に来るようになってきましたよね^^。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/18/news037.html
この中にある”勝手に騒いで勝手に去った”ってのは、なんか頷くところでもあります。
SLでINしたばかりの人が、デフォルトのままで「冒険してるんだ」と話す光景は、もう遠い昔のようです。
よく「ほとんどがALTアカウント」ってのは耳にしますが、私は事務所やそのほかのSIMで見て感じての感想は、「AFKは確かに多いけど、ロボットみたいなアカウントの必要に迫られるほど、住人が多様化した生活を送るようになったのよ。」とアタシは応えてます。
実際別荘にいるときでさえ、まったく誰も来ないということはなくなりましたから。
私もついに3年になってしまいましたねぇ・・。
ところでSLPCの唯一の出版物RAMですが、別にあきらめたわけじゃなくて、再開予定はあります。さすがにしばらくは”忙殺”な職場から開放されそうなので^^。
さてこのワタクシ、Twitterに初登録して、楽しんでるところです。ブログとチャットの中間のようなソーシャルサービスで急成長してますね。
ちょうどブログライターのようなアプリも存在するので、それをつかってアクセスして気ままに投稿しています。
ところでリンデンの最近の動きとしては、試験的グリッドを只今準備中ということで、一応テスト参加に申し込んであるんですが、そのサーバー自体がわけあって問題発生中だとか・・。
専用ビュワーで例のごとくログインするようです。
それとリンデンの会長であるフィリップ・ローズデールはP-スクエアードという新しいプロジェクト始動のため、リンデンからもう手を引くそうで。
まあ今のM CEOの元でのリンデンラボはうまく行ってるようですし、有能な人材を確保できているので心配いらないといったところでしょうか。
久しぶりにSLPC公式ブログを更新。例によってメンテ情報です。
http://slpcofficialblog.blogspot.com/
私の周りで気になること。それは最近のエメラルドビュワーの動向ですか。
どーも巷ではこのビュワーの特異な機能、といってもそれは隠れた機能みたいなもので、恐らく開発者用に用意された付帯機能なんですが、その機能のおかげで、リンデンからパーマネントBANされてしまった・・あるいはアカウント停止までなってしまった住人がでているそうです。
いずれにせよアカウント再所得で結局持ち物はパーですが、フォーラムでも後半はやはりこのビュワーのことが取りざたされていました。まあ著作権とコピーボットに関する議論はだいぶ前にリンデンラボはアナウンスしており、著作権は合衆国法に則って行うと宣言しておりますし、プライベート侵害にあたるパスワードの奪取など(てか犯罪か!これは^^;;)、もし仮にそれが出来るとなると、このビュワーに限らずサードパーティー性ビュワーは一般公開される際には、どこか公式の権限のある機関を通過しないと許可されなくなるのかもしれませんねぇ。
GPL準拠ということはわかってますが、
以下Wikipediaより抜粋
GPLは、プログラムの著作物の複製物を所持している者に対し、概ね以下のことを許諾するライセンスである。
1. プログラムの実行[1]
2. プログラムの動作を調べ、それを改変すること(ソースコードへのアクセスは、その前提になる)
3. 複製物の再頒布
4. プログラムを改良し、改良を公衆にリリースする権利(ソースコードへのアクセスは、その前提になる)
クローズドに出来ない故の問題として、今後も尾を引くでしょうねぇ・・。
ところでアカウント停止になった場合、果たしてアカウント再所得で済むんでしょうか?
ちなみにアカウント再所得でもパーマネントBAN、つまり永久追放された場合、同じメールアドレスで登録できないのはもちろんですが、私は経験ありませんが恐らく住所やその他の情報でも登録できなくなるはずなので、事実上村八分状態になるやもしれませんねぇ・・。
つーか、いくらフリーで暮らしてたとしても、その多くの持ち物は復活できないので、死んだも同じですけど。
ここがフリーウェアのいう”自己責任”と呼ばれる部分でしょうね。
リンデンラボはこれまで、有料ユーザーとそうでない一般ユーザーはサポートで区別していましたが、最近になってWEBサービスに自分の公式ブログやフォーラムなどの履歴やコメント閲覧機能を充実させてきましたので、ある程度区別の壁は薄くなってきました。
今はWEBにログインすると、自分のページがキチンと管理できるようになっています。
たとえばフォーラムに投稿した際のドキュメントや、インワールドのメッセージ受信やメールまで管理できるようになっていて、ここがWEBクリエイターに元アドビのフォトショップ開発者を起用した成果でしょうね。
こうなると、もはや一つの勝手にやってるバーチャル・ワールドではもう無くなってきてる、ってことです。
責任ある企業として、ここが飛躍したわけですから、適当にやっていいわけありませんよね?ルールはやはり、「ゲームの枠」ではないのです。
ところで、Second Lifeとネットで検索すると決まって上位4つくらいのところに”セカンドライフ不人気の理由”という、ちょっとムカつく記事が気になっていましたが、最近新たに以下が上位に来るようになってきましたよね^^。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/18/news037.html
この中にある”勝手に騒いで勝手に去った”ってのは、なんか頷くところでもあります。
SLでINしたばかりの人が、デフォルトのままで「冒険してるんだ」と話す光景は、もう遠い昔のようです。
よく「ほとんどがALTアカウント」ってのは耳にしますが、私は事務所やそのほかのSIMで見て感じての感想は、「AFKは確かに多いけど、ロボットみたいなアカウントの必要に迫られるほど、住人が多様化した生活を送るようになったのよ。」とアタシは応えてます。
実際別荘にいるときでさえ、まったく誰も来ないということはなくなりましたから。
私もついに3年になってしまいましたねぇ・・。
ところでSLPCの唯一の出版物RAMですが、別にあきらめたわけじゃなくて、再開予定はあります。さすがにしばらくは”忙殺”な職場から開放されそうなので^^。
2009年12月22日
限界に到達
私事で申し訳ないのですが、RLのお仕事があまりにも過酷なので、上司に陳情書を提出。
数日休むことにしました。
ちなみに私の過密スケジュールは以下の模様。
*11月20日より顧客対応に入る。対応処理責任者降格により左遷。私が何故か後任。
*クレーム処理1日75件。対応処理15時間あまり。これが10日連続。
*同チームの凡ミスのフォロー。これがつくづく酷く、本人ミスの記憶無しで顧客対応にまた勤務20時間。(これは1日での目安)。しかもまたまた連続5日。会議に当事者遅刻。会議は深夜に変更。
*責任者の体調不良による出社拒否により、その代理による業務付加。通常業務は残業にて処理。これが20日あまり連続。帰宅が深夜というか翌日午前2時。これは今でも・・。
*顧客責任者ミスの過剰多発により、急遽私が兼任。激務がさらに悪化。殆どお泊りセット持参状態で4日間勤務。休憩無し、息抜き無し・・。
もう限界に達しました・・。これ以上は私が死にますので。
もうお金なんて要りません。どこか無人島にでも行きたい気分です。
女性であることをどこか忘れてしまいそうです^^;;
あまりにINしないのは、上記がその理由。
「仕事があるうちはマシ」
わたしはもうそんな言葉に耳を貸す余裕は残っていませんが・・。
残業すると正当な給金は出ていますが、私のタイムカードはすでに1週間180時間を越えているので、もはやどうでもいいのです。どうでも・・。
数日休むことにしました。
ちなみに私の過密スケジュールは以下の模様。
*11月20日より顧客対応に入る。対応処理責任者降格により左遷。私が何故か後任。
*クレーム処理1日75件。対応処理15時間あまり。これが10日連続。
*同チームの凡ミスのフォロー。これがつくづく酷く、本人ミスの記憶無しで顧客対応にまた勤務20時間。(これは1日での目安)。しかもまたまた連続5日。会議に当事者遅刻。会議は深夜に変更。
*責任者の体調不良による出社拒否により、その代理による業務付加。通常業務は残業にて処理。これが20日あまり連続。帰宅が深夜というか翌日午前2時。これは今でも・・。
*顧客責任者ミスの過剰多発により、急遽私が兼任。激務がさらに悪化。殆どお泊りセット持参状態で4日間勤務。休憩無し、息抜き無し・・。
もう限界に達しました・・。これ以上は私が死にますので。
もうお金なんて要りません。どこか無人島にでも行きたい気分です。
女性であることをどこか忘れてしまいそうです^^;;
あまりにINしないのは、上記がその理由。
「仕事があるうちはマシ」
わたしはもうそんな言葉に耳を貸す余裕は残っていませんが・・。
残業すると正当な給金は出ていますが、私のタイムカードはすでに1週間180時間を越えているので、もはやどうでもいいのです。どうでも・・。
2009年12月09日
別荘を建てました
さてさて、ご無沙汰振りです^^;;。ワタクシのRLはもう忙殺真っ最中で、まったく余暇もなく、休憩も無く進んでおります・・。残業につぐ残業で、ついに週110時間突破しました^^;;。
やっぱり人間お休みは必要ですが、いかんせんRLではそれは不可能なのが現実なので、せめてSLでは自由に楽しみたいのです。
で、ついにメインランド海岸線に4000程度の広さの土地を見つけ、早速25000L$で購入。ついでに事務所付近、それとこの近くにも土地を買ったので、トータル所有地8000近くにまでなっています。
これはSIM8分の1の広さなんだそうで・・。
で、今回最も大きな土地は、別荘を建てようと思いました。
大体3日で建造は終わりましたが、今回は自作はほとんど無しで、とにかく買ったものを組合わせるという方法で建造。
敷地の大半を建物が占めますが、それでも海岸までちょっとしたお散歩できる広さは残しました。

もともと平屋は憧れなので、和風平屋2部屋で広さはかなり広いです。シンプルにかつあんまり古過ぎず、ちょっと大正ロマンチックにやってみました。

Blake Seaにそう遠くない湾にありますので、目の前はSIMが接続されていないからそう見えるのではなく、キチンとした”海”です。つまりSIM続きですので、お隣の方は超巨大な豪華客船を所有しているようです。
環境も良く近くに騒がしいところもないので、お風呂へゆっくり入ったり、浜辺で寝転んでたりしてのんびり過ごせる別荘です^^。

お友達を呼んで談笑するスペース、そして寝室に分かれており、寝室は寝オチ用に使おうと考えてます。




まあSLで肉体的疲労は取れませんが、精神的安らぎは得られると思いますので大いに活用していこうと考えています。
お風呂は数人で入れるものと、裏庭にプライベートなものの2つを設置しました。


両方とも海が間近に見えるので心地いいですねぇ・・。はぁ~~~~明日の仕事もがんばらねば。
やっぱり人間お休みは必要ですが、いかんせんRLではそれは不可能なのが現実なので、せめてSLでは自由に楽しみたいのです。
で、ついにメインランド海岸線に4000程度の広さの土地を見つけ、早速25000L$で購入。ついでに事務所付近、それとこの近くにも土地を買ったので、トータル所有地8000近くにまでなっています。
これはSIM8分の1の広さなんだそうで・・。
で、今回最も大きな土地は、別荘を建てようと思いました。
大体3日で建造は終わりましたが、今回は自作はほとんど無しで、とにかく買ったものを組合わせるという方法で建造。
敷地の大半を建物が占めますが、それでも海岸までちょっとしたお散歩できる広さは残しました。
もともと平屋は憧れなので、和風平屋2部屋で広さはかなり広いです。シンプルにかつあんまり古過ぎず、ちょっと大正ロマンチックにやってみました。
Blake Seaにそう遠くない湾にありますので、目の前はSIMが接続されていないからそう見えるのではなく、キチンとした”海”です。つまりSIM続きですので、お隣の方は超巨大な豪華客船を所有しているようです。
環境も良く近くに騒がしいところもないので、お風呂へゆっくり入ったり、浜辺で寝転んでたりしてのんびり過ごせる別荘です^^。
お友達を呼んで談笑するスペース、そして寝室に分かれており、寝室は寝オチ用に使おうと考えてます。
まあSLで肉体的疲労は取れませんが、精神的安らぎは得られると思いますので大いに活用していこうと考えています。
お風呂は数人で入れるものと、裏庭にプライベートなものの2つを設置しました。
両方とも海が間近に見えるので心地いいですねぇ・・。はぁ~~~~明日の仕事もがんばらねば。
2009年11月20日
Linuxでセカンドライフ
地道にコツコツやってるLinux MInt 7。そもそもが余計なタスクがないのもあって、使い勝手は非常に高速で、もはや4コアプロセッサの旨味を味わうなら、「やっぱUNIXライクなデスビよね♪」とか勝手に思っています。
以前はwindowにできてLinuxにはできないことが多かったように感じますが、今はLinuxにできてwindowsに出来ないことも、デスクトップ環境でも感じられるようになりました。
このブログもMINTでインターネットラジオ流しっぱなしで書いているところです。

このMINTはUbuntuと呼ばれるデストリビューションから派生した、それでいて馴染みのあるWindows風の使い勝手があるOSです。元をたどれば日本では比較的人気のdebianのコードからUbuntuプロジェクトが生まれたように、”インストールが簡単ですぐ使える”をモットーにしています。
システムのアップグレードから、ソフトウェア更新までWindows Updateっとヨロシク気軽に出きるのも利点ですね。
ただし不具合というか、Windowsに比べすべてがうまくいくわけではありません。例えばSLですが、ネット上を見てると日本語入力関係が多く見受けられます。これは日本語入力メソッドを普通はSCIMなどからAnthyなどを使うと日本語がチャット入力場所にまったく出ないで、小さな小窓みたいのに初め打ち込まれ、Enterキーを押すとはじめてチャットの入力部分に入るというちょっと手間がかかります。
まったく打ち込めないのではなく少々慣れが必要です。これについては後々ここでもご紹介します。
ではいよいよインストール手順ですが、まずOSによるフォーマットをされていないHDDを用意。くれぐれもWindowsの管理する論理パーティションにはいれないでね♪(Dドライブとかいうやつ)
一応出来るようにはなっていますが、それは「可能」ということであって、決してそのように「Windowsと使い分けられる」OSまでLinuxは開発が進んでいません。前にも書いたようにGRUBというのは、Windowsのブートローダーとまったく相容れないものですので、AMDは知りませんが、少なくともインテルマシンでうまくいった試しが私にはないので。
そもそもWindowsで割り当てた論理ドライブレターはLinuxでは読み込めますが、Windowsでは破損したドライブとして認識されます。しかもこのドライブレターは過去にNTFSでフォーマットされると、HDD先頭セクタに邪魔なデーターが書き込まれますので、非常に気分悪いです^^;;
したがってまっさらなHDD一つを接続したPCにLinuxを入れるのがもっとも簡単。
ここではデスクトップPCを例にとります。
古いPCを使ってもいいですが、それだとせっかくの3Dデスクトップも、ストリーミングは無理だけどその他はフツーに活動できるSLも楽しめません。せっかくデスからせめてSLぐらいは出来るスペックは用意しましょう^^。
まずはOSが入っているPCで、http://www.linuxmint.com/へアクセス。

上部のリンクからDownloadをクリック。

トップからちょっと下に2つのセクションがあると思います。
メインとユニバーサルがありますが、ユニバーサルは独占的ソフトウェア、特許技術や制限された形式のサポートを含まずにメインと同じ機能を提供することを目指しているそうで、雑誌、日本の販売代理店または販売代理店、またはアメリカの場合、このエディションを選択しているんだそうです。
つまり個人使用ならどちらでもってことでしょうか。私は迷わずその下のx64エディションですが^^。
リンクはダイレクトリンクとミラーサイトへのリンクが張ってありますので、ダウンロードに時間がかかる場合は検討。ファイルはISOイメージファイルなので、これをCDーRに焼いてCDから起動させるわけです。
CD/DVDラインディングソフトはどれを使ってもいいのですが、必ずデーターとしてこのファイルを焼かなくては意味がないので、(そのまま焼いてもISOとして焼かれますので^^;;)そこは気をつけます。
大体700MB以内に収まりますので、DVDまでは必要ないです。
さてCDが出来上がったら、目的のPCへ。
インストールというか、まずはCDドライブから起動出来るようにBIOS設定となります。
通常何もしなくても、ブートローダーのない環境では勝手にCDドライブにブートローダーがあればそっから起動しますが、そこはそれBIOSくらいは扱えないと後々困るのでちょっと説明しておきます。
今のほとんどのマザーはAwardのBIOSですので、どれも似たようなインターフェイスですが、画面がMSIとPhenixの2種類とちょっと特殊なDELLとかまあ数種類あります。


操作はどれも似たようなモンで、起動はPCをリセット/再起動させ通常はスプラッシュが出たとこでdeleteキーを連打すると上図の画面が出てきます。たまにファンクションキーだったりするので、そこはマザーの取説などをご参考に。
ちょっと記事は古いですが、以下にBIOSについて書いてありました。初心者にもわかりやすいかと思います。
http://aopen.jp/tech/faq/mb/bios/intelich5/
http://www15.ocn.ne.jp/~kuromasa/pc/build/bios/biosidx.html
上記2つともBIOS画面(画像)を操作するように解説、とおもしろい構成になってます。
起動したら使えるのはキーボードのESC、TAB、ENTER、矢印のキーのみ(パスワード設定などは数字も使いますが、普通そんなことしないですし。他はYとNキーくらいかな)です。
基本的な設定は、つないでいるHDDを認識しているかSATAデバイスにHDDの型番が出ているか確認→Bootのところで1stがCD/DVDドライブ、2stがHDDになっていればOK。一応F10キーを押して保存してOKのままEnterでBIOSを終了。再起動するのでCD-Rをドライブに突っ込みます。
あとはほっとけば勝手にLinux MINTが起動します。CDからならなので数分はかかりますが、何もしないでデスクトップが現れるはずです。
以前はこうしたCDブートでは、初めにコマンドラインのようなカーネルやデバイスを読む挙動が見られておもしろかったのですが、今はただ真っ黒^^。
では次回はいよいよインストール作業です。
以前はwindowにできてLinuxにはできないことが多かったように感じますが、今はLinuxにできてwindowsに出来ないことも、デスクトップ環境でも感じられるようになりました。
このブログもMINTでインターネットラジオ流しっぱなしで書いているところです。

このMINTはUbuntuと呼ばれるデストリビューションから派生した、それでいて馴染みのあるWindows風の使い勝手があるOSです。元をたどれば日本では比較的人気のdebianのコードからUbuntuプロジェクトが生まれたように、”インストールが簡単ですぐ使える”をモットーにしています。
システムのアップグレードから、ソフトウェア更新までWindows Updateっとヨロシク気軽に出きるのも利点ですね。
ただし不具合というか、Windowsに比べすべてがうまくいくわけではありません。例えばSLですが、ネット上を見てると日本語入力関係が多く見受けられます。これは日本語入力メソッドを普通はSCIMなどからAnthyなどを使うと日本語がチャット入力場所にまったく出ないで、小さな小窓みたいのに初め打ち込まれ、Enterキーを押すとはじめてチャットの入力部分に入るというちょっと手間がかかります。
まったく打ち込めないのではなく少々慣れが必要です。これについては後々ここでもご紹介します。
ではいよいよインストール手順ですが、まずOSによるフォーマットをされていないHDDを用意。くれぐれもWindowsの管理する論理パーティションにはいれないでね♪(Dドライブとかいうやつ)
一応出来るようにはなっていますが、それは「可能」ということであって、決してそのように「Windowsと使い分けられる」OSまでLinuxは開発が進んでいません。前にも書いたようにGRUBというのは、Windowsのブートローダーとまったく相容れないものですので、AMDは知りませんが、少なくともインテルマシンでうまくいった試しが私にはないので。
そもそもWindowsで割り当てた論理ドライブレターはLinuxでは読み込めますが、Windowsでは破損したドライブとして認識されます。しかもこのドライブレターは過去にNTFSでフォーマットされると、HDD先頭セクタに邪魔なデーターが書き込まれますので、非常に気分悪いです^^;;
したがってまっさらなHDD一つを接続したPCにLinuxを入れるのがもっとも簡単。
ここではデスクトップPCを例にとります。
古いPCを使ってもいいですが、それだとせっかくの3Dデスクトップも、ストリーミングは無理だけどその他はフツーに活動できるSLも楽しめません。せっかくデスからせめてSLぐらいは出来るスペックは用意しましょう^^。
まずはOSが入っているPCで、http://www.linuxmint.com/へアクセス。

上部のリンクからDownloadをクリック。

トップからちょっと下に2つのセクションがあると思います。
メインとユニバーサルがありますが、ユニバーサルは独占的ソフトウェア、特許技術や制限された形式のサポートを含まずにメインと同じ機能を提供することを目指しているそうで、雑誌、日本の販売代理店または販売代理店、またはアメリカの場合、このエディションを選択しているんだそうです。
つまり個人使用ならどちらでもってことでしょうか。私は迷わずその下のx64エディションですが^^。
リンクはダイレクトリンクとミラーサイトへのリンクが張ってありますので、ダウンロードに時間がかかる場合は検討。ファイルはISOイメージファイルなので、これをCDーRに焼いてCDから起動させるわけです。
CD/DVDラインディングソフトはどれを使ってもいいのですが、必ずデーターとしてこのファイルを焼かなくては意味がないので、(そのまま焼いてもISOとして焼かれますので^^;;)そこは気をつけます。
大体700MB以内に収まりますので、DVDまでは必要ないです。
さてCDが出来上がったら、目的のPCへ。
インストールというか、まずはCDドライブから起動出来るようにBIOS設定となります。
通常何もしなくても、ブートローダーのない環境では勝手にCDドライブにブートローダーがあればそっから起動しますが、そこはそれBIOSくらいは扱えないと後々困るのでちょっと説明しておきます。
今のほとんどのマザーはAwardのBIOSですので、どれも似たようなインターフェイスですが、画面がMSIとPhenixの2種類とちょっと特殊なDELLとかまあ数種類あります。


操作はどれも似たようなモンで、起動はPCをリセット/再起動させ通常はスプラッシュが出たとこでdeleteキーを連打すると上図の画面が出てきます。たまにファンクションキーだったりするので、そこはマザーの取説などをご参考に。
ちょっと記事は古いですが、以下にBIOSについて書いてありました。初心者にもわかりやすいかと思います。
http://aopen.jp/tech/faq/mb/bios/intelich5/
http://www15.ocn.ne.jp/~kuromasa/pc/build/bios/biosidx.html
上記2つともBIOS画面(画像)を操作するように解説、とおもしろい構成になってます。
起動したら使えるのはキーボードのESC、TAB、ENTER、矢印のキーのみ(パスワード設定などは数字も使いますが、普通そんなことしないですし。他はYとNキーくらいかな)です。
基本的な設定は、つないでいるHDDを認識しているかSATAデバイスにHDDの型番が出ているか確認→Bootのところで1stがCD/DVDドライブ、2stがHDDになっていればOK。一応F10キーを押して保存してOKのままEnterでBIOSを終了。再起動するのでCD-Rをドライブに突っ込みます。
あとはほっとけば勝手にLinux MINTが起動します。CDからならなので数分はかかりますが、何もしないでデスクトップが現れるはずです。
以前はこうしたCDブートでは、初めにコマンドラインのようなカーネルやデバイスを読む挙動が見られておもしろかったのですが、今はただ真っ黒^^。
では次回はいよいよインストール作業です。
2009年11月16日
Linux Mint導入
さて、PC修理が終わったところで、私かねてから頓挫していたLinux Mint 7の導入を再開。
まず私のPC構成から。
元々あったマウスコンピューターのタワー型PCはPentium4 3.0Ghzのやつでしたが、電源から何から何まで1年前に改造。今年になってグラボが逝ったわけですが、今の状態は
マザーボード:ASUS RAMPAGE FORMULA
CPU:Core2Quad9400 2.66Ghz
GPU:ELSA GLADIAC GT250
メモリ:8GB
HDD:SAMSUNG160GB
HITACHI 500GB
Western Degital 640GB
簡単に書けば以上のとおり。
で、SAMSUNGはSATAではないので、変換パーツにてSATAにして読み込ませています。
SATAの場合、セカンダリやプライマリといった区別はないので、後述しますがこれが3つめのOSを別ハードディスクに入れる場合の障害となります。
前にも書きましたが、SATA接続しかサポートしないマザーではほとんどブートディスクは2つしかBIOSで選択できない場合がありますが、その際Phenix系で例にとると、たとえBIOSレベルで他のHDDをDisableにして無効としても、起動順序がOSの入ったMBRを探そうとする動作をしますので、物理的にMBRが一つ以上ある状態だとどちらかが起動時、エラーとなります。
エラー15だったかな?その辺がでて、そこからカーソルが点滅して再起動を促されるはずです。
Windowsはインテルとグルなのかしりませんが、親和性が高く複数HDDそれぞれに別々のOSを入れてあっても、ほぼ9割でWindowsが立ち上がってきます。AMDの場合は使ったことはありませんが、おそらく同じようなもんでしょう。
このMBRの次にブートに関する領域を見つけ出すと起動できるわけです。
デュアルブートというのは、このブート領域をHDDのどの領域から読むかをboot.iniという小さなファイルで情報を提供しています。したがって書き換えると先頭より2番目にあるOSは起動できませんし、逆に先頭MBRが壊れているとOSどれもが起動できません。
ところでこのMBRはOSがないとディスクに書き込むことは、非常に難しくPC立ち上げてフロッピーかCDなどでDOS画面のような簡単なものや、軽量なOS(といってもほとんどアプリはなく、MBRを記述する専用のもの)でないと書き込めません。
よくデーターを初期化するといいますが、これはフォーマットのことではありません。もっと物理フォーマットに近いものです。OSレベルではなくHDDベンダーが提供するソフトウェアを使ってフォーマットします。
ところがこのフォーマット、Windowsではなぜかフォーマットしても結局はNTFSかFAT32でしかできないため、HDDに複数パーティションを切って別OSを入れる場合、MBRも最初のブート領域はWindowsが優先される状況がうまくいくようです。
上記はデュアルブート環境の場合。
このブート領域をブートローダーと言いますが、WindowsとLinuxでは相互に互換性はまったくありません。SATA接続の場合これがクセモノで、ブートローダーの前のマスターブートレコード(MBR)はどちらも独自のものを使っていているわけですし、 パーティションテーブルを4つのテーブルエントリーの先頭から検査し、起動フラグが立っている基本領域がないか探して、フラグの立っている基本領域が見つかり次第、その領域の先頭位置をパーティションテーブルから取得し、BIOSにその位置を示してメモリにロードしてもらい、制御を受け渡すので、同時に2つを制御することはできません。
これが私がハマった理由でした。
解決方法は、Windowsの入ったHDDのSATAケーブルを外し、単体HDDだけつないでそこにインストールするとLinuxは無事起動できたってわけ。当然元に戻せばまたBIOSで設定変えようがLinuxは起動できません。
まあSerial ATA対応HDDを切り替え可能のユニットが売っているそうなので、落ち着いたら導入しようとは思っていますが。
で、今回導入したLinuxはLinux Mint 7というOSで、Ubuntuから派生したディストリとも言えるやつです。導入理由はやはりUbuntuが一般使用を前提に開発を進められて経緯があって、使いやすく、導入後普通に使えるというのが有難かったから。
しかしUbuntuがGNOMEというウィンドウシステムそのままなので、Red Hut Linuxを使ってた身としては、なんかちょっと新鮮味がかけるというわけ。
そこで考えたのが最近バージョンを上げて、ついに日本語環境を充実させたUbuntuと同様のDebianファミリーであるLinux Mint 7。
まずUbuntuと違うのは3Dデスクトップとしての機能を初めから実装しており、Windows7のようなアクセスビリティー(タッチパネル以外)を可能にしている点です。
以下のようなことが今売っているPC上で実現できます。
この機能を実現するためには、グラフィックドライバーをインストールする必要があるのですが、実に簡単です。
その前にまずはLinuxをどういう風にインストールするかですよね?^^。
選択肢は大きく分けて2つあります。
まずWindowsマシンを主体に使用しているマシンでは、デュアルブート環境構築がてっとい早いですが、それには導入する方がOSがどのように起動するか熟知している必要があります。
もし万が一インストールに失敗し、アンインストールした場合でも、起動順序はboot.iniというWindowsが使用する起動ファイルを編集しなければ、起動する度どれを起動するか選択するハメになります。この作業は簡単ではありますが一歩間違うとWindowsすら起動しません。
もう一つは物理的に分離したHDDを”取り外せる”環境でインストールすることです。
現時点でトラブルを完璧に回避する方法は後者しかないのが現状。
現在WindowsとLinuxの起動プログラムであるブートローダーはどちらも「プライマリ・HDDにしかインストールできない」という理由からです。
ここで問題となるのがSATAという現在主流の接続形式。
かつてのIDE接続では、セカンダリ、プライマリという設定があるものの、SATA自体は接続と同時に設定不要なため、初めからそれが起動セクションがあるHDDとしてマザーから認識されます。
つまりブートローダーが2つ以上ある構成は、いきなりエラーとなるわけです。
Windowsのデュアルブートでは、あたかも別のOSを切り替えてるようですが、ブートローダーはほとんど先に入れたOSが握っています。従い例えばXPを先に入れて後からVistaやWindows7を入れても、ブートローダーはXPを使用し、XPが壊れて起動できなければVISTAやWindows7は起動できないということになります。
回避策はありますが、所詮HDDに過剰な負荷を与えることになるのでお薦めできません。
そこでかつてのNAS大はやり?の時代注目だったHDDリムーバブルベイの登場。現時点でこれでHDDを入れ替えてOSを別に起動させるのが最も安全で確実です。

わたしのPCはタワー型でドライブベイが2つほど空いていますので、ガチャポンとユニットを交換すればWindowsマシンやLinuxマシンとして動作します。
価格は秋葉原で5000円を切るくらいです。では次回ではLinux Mint 7のインストールから、SLビュワー導入までを解説しますね^^。
まず私のPC構成から。
元々あったマウスコンピューターのタワー型PCはPentium4 3.0Ghzのやつでしたが、電源から何から何まで1年前に改造。今年になってグラボが逝ったわけですが、今の状態は
マザーボード:ASUS RAMPAGE FORMULA
CPU:Core2Quad9400 2.66Ghz
GPU:ELSA GLADIAC GT250
メモリ:8GB
HDD:SAMSUNG160GB
HITACHI 500GB
Western Degital 640GB
簡単に書けば以上のとおり。
で、SAMSUNGはSATAではないので、変換パーツにてSATAにして読み込ませています。
SATAの場合、セカンダリやプライマリといった区別はないので、後述しますがこれが3つめのOSを別ハードディスクに入れる場合の障害となります。
前にも書きましたが、SATA接続しかサポートしないマザーではほとんどブートディスクは2つしかBIOSで選択できない場合がありますが、その際Phenix系で例にとると、たとえBIOSレベルで他のHDDをDisableにして無効としても、起動順序がOSの入ったMBRを探そうとする動作をしますので、物理的にMBRが一つ以上ある状態だとどちらかが起動時、エラーとなります。
エラー15だったかな?その辺がでて、そこからカーソルが点滅して再起動を促されるはずです。
Windowsはインテルとグルなのかしりませんが、親和性が高く複数HDDそれぞれに別々のOSを入れてあっても、ほぼ9割でWindowsが立ち上がってきます。AMDの場合は使ったことはありませんが、おそらく同じようなもんでしょう。
このMBRの次にブートに関する領域を見つけ出すと起動できるわけです。
デュアルブートというのは、このブート領域をHDDのどの領域から読むかをboot.iniという小さなファイルで情報を提供しています。したがって書き換えると先頭より2番目にあるOSは起動できませんし、逆に先頭MBRが壊れているとOSどれもが起動できません。
ところでこのMBRはOSがないとディスクに書き込むことは、非常に難しくPC立ち上げてフロッピーかCDなどでDOS画面のような簡単なものや、軽量なOS(といってもほとんどアプリはなく、MBRを記述する専用のもの)でないと書き込めません。
よくデーターを初期化するといいますが、これはフォーマットのことではありません。もっと物理フォーマットに近いものです。OSレベルではなくHDDベンダーが提供するソフトウェアを使ってフォーマットします。
ところがこのフォーマット、Windowsではなぜかフォーマットしても結局はNTFSかFAT32でしかできないため、HDDに複数パーティションを切って別OSを入れる場合、MBRも最初のブート領域はWindowsが優先される状況がうまくいくようです。
上記はデュアルブート環境の場合。
このブート領域をブートローダーと言いますが、WindowsとLinuxでは相互に互換性はまったくありません。SATA接続の場合これがクセモノで、ブートローダーの前のマスターブートレコード(MBR)はどちらも独自のものを使っていているわけですし、 パーティションテーブルを4つのテーブルエントリーの先頭から検査し、起動フラグが立っている基本領域がないか探して、フラグの立っている基本領域が見つかり次第、その領域の先頭位置をパーティションテーブルから取得し、BIOSにその位置を示してメモリにロードしてもらい、制御を受け渡すので、同時に2つを制御することはできません。
これが私がハマった理由でした。
解決方法は、Windowsの入ったHDDのSATAケーブルを外し、単体HDDだけつないでそこにインストールするとLinuxは無事起動できたってわけ。当然元に戻せばまたBIOSで設定変えようがLinuxは起動できません。
まあSerial ATA対応HDDを切り替え可能のユニットが売っているそうなので、落ち着いたら導入しようとは思っていますが。
実はPCパーツ屋さんで聞いたところによると、かつてはこの切り替え装置が市場に出回っていましたが、デモで店頭に出すや否や、OS起動中にスイッチを切り替えたりするせいでデモ機が故障することが頻発。結局のところユーザーがきちんと理解出来ていないとクレームの元になるということで、現在ではどこでも取扱いはないそうです。
で、今回導入したLinuxはLinux Mint 7というOSで、Ubuntuから派生したディストリとも言えるやつです。導入理由はやはりUbuntuが一般使用を前提に開発を進められて経緯があって、使いやすく、導入後普通に使えるというのが有難かったから。
しかしUbuntuがGNOMEというウィンドウシステムそのままなので、Red Hut Linuxを使ってた身としては、なんかちょっと新鮮味がかけるというわけ。
そこで考えたのが最近バージョンを上げて、ついに日本語環境を充実させたUbuntuと同様のDebianファミリーであるLinux Mint 7。
まずUbuntuと違うのは3Dデスクトップとしての機能を初めから実装しており、Windows7のようなアクセスビリティー(タッチパネル以外)を可能にしている点です。
以下のようなことが今売っているPC上で実現できます。
この機能を実現するためには、グラフィックドライバーをインストールする必要があるのですが、実に簡単です。
その前にまずはLinuxをどういう風にインストールするかですよね?^^。
選択肢は大きく分けて2つあります。
まずWindowsマシンを主体に使用しているマシンでは、デュアルブート環境構築がてっとい早いですが、それには導入する方がOSがどのように起動するか熟知している必要があります。
もし万が一インストールに失敗し、アンインストールした場合でも、起動順序はboot.iniというWindowsが使用する起動ファイルを編集しなければ、起動する度どれを起動するか選択するハメになります。この作業は簡単ではありますが一歩間違うとWindowsすら起動しません。
もう一つは物理的に分離したHDDを”取り外せる”環境でインストールすることです。
現時点でトラブルを完璧に回避する方法は後者しかないのが現状。
現在WindowsとLinuxの起動プログラムであるブートローダーはどちらも「プライマリ・HDDにしかインストールできない」という理由からです。
ここで問題となるのがSATAという現在主流の接続形式。
かつてのIDE接続では、セカンダリ、プライマリという設定があるものの、SATA自体は接続と同時に設定不要なため、初めからそれが起動セクションがあるHDDとしてマザーから認識されます。
つまりブートローダーが2つ以上ある構成は、いきなりエラーとなるわけです。
Windowsのデュアルブートでは、あたかも別のOSを切り替えてるようですが、ブートローダーはほとんど先に入れたOSが握っています。従い例えばXPを先に入れて後からVistaやWindows7を入れても、ブートローダーはXPを使用し、XPが壊れて起動できなければVISTAやWindows7は起動できないということになります。
回避策はありますが、所詮HDDに過剰な負荷を与えることになるのでお薦めできません。
そこでかつてのNAS大はやり?の時代注目だったHDDリムーバブルベイの登場。現時点でこれでHDDを入れ替えてOSを別に起動させるのが最も安全で確実です。
わたしのPCはタワー型でドライブベイが2つほど空いていますので、ガチャポンとユニットを交換すればWindowsマシンやLinuxマシンとして動作します。
価格は秋葉原で5000円を切るくらいです。では次回ではLinux Mint 7のインストールから、SLビュワー導入までを解説しますね^^。
2009年11月13日
復活の日
まーながーいPCの修理でしたが、ようやっと手元にマスターPCかえって来ました^^。
ま、HDD死ななくてヨカッタ。
でまー直ったところで、問題も見つかりましてPionnerのDVDドライブが、やはり不安定でどーも動作が挙動不審でした。これが4番目のHDDにLinuxいれる障害になってた模様。
で、グラボ新しくしてSLにINしてみましたが、ELSA Gladiac GTS250の性能は、やはり1年前のAlbatron Geforce 8800GTSと景色がまるで違って、超高設定でもINして数秒で遥か彼方まで描写される様は、ちょっとショックでした・・。これでAlabatronの半分のお値段なんて・・。

ま、PC周りのお掃除はこれでマメにしようと心に誓いました^^;;
PCDEPOさん、ありがとう^^良いお仕事なさいますね。
しかしまあ、SLにIN出来ないだけではなく、ほとんどの作業をマスターPCで行う私としては、無ければ無いでほかのPC使うにしても、あんな不安な気持ちにさせられるモンですねぇ・・。
とまあ、とりあえずインワールドに復帰できたワタクシからのご報告です。
ま、HDD死ななくてヨカッタ。
でまー直ったところで、問題も見つかりましてPionnerのDVDドライブが、やはり不安定でどーも動作が挙動不審でした。これが4番目のHDDにLinuxいれる障害になってた模様。
で、グラボ新しくしてSLにINしてみましたが、ELSA Gladiac GTS250の性能は、やはり1年前のAlbatron Geforce 8800GTSと景色がまるで違って、超高設定でもINして数秒で遥か彼方まで描写される様は、ちょっとショックでした・・。これでAlabatronの半分のお値段なんて・・。
ま、PC周りのお掃除はこれでマメにしようと心に誓いました^^;;
PCDEPOさん、ありがとう^^良いお仕事なさいますね。
しかしまあ、SLにIN出来ないだけではなく、ほとんどの作業をマスターPCで行う私としては、無ければ無いでほかのPC使うにしても、あんな不安な気持ちにさせられるモンですねぇ・・。
とまあ、とりあえずインワールドに復帰できたワタクシからのご報告です。
2009年11月08日
その後の私
私の”入院”しているPC、どうやら検査終了で不具合の原因が判明。情けないことにそれは
”ホコリ”でした^^;;
つまり、私のPCは普段ベッドのそばに置いてあるのですが、非常に狭くそして掃除がしにくい・・。そんあこんなで怠けていたらCPUファンやらグラフィックボードのファンやらに湿気とホコリでついにその役割を果たせなくなり、CPU熱でマザー・ボードが停止。それで画面が真っ黒・・^^;;
当然CPUファンとグラボは逝ってしまい、交換を余儀なくされました・・がっ!
ショップに久しぶりに逝ってビックリ!!!
今のグラボって「こんなに安いの?!」ってな感じ・・。
Geforce9600相当でも3万を切ってるなんて・・・。本当にびっくらこきました^^;;。
内部清掃と部品交換で4万切ってました。アララ私ったら時代にすっかり取り残された感満載。思わず店員さんに「安いですね」というと、「1年前より前だと、グラボで同スペックでこの総費用と同額でしたからねぇ」ですって。
まあCPUがCore2Quad9000台でも、結構いいやつだったので「しばらくこれならイケますよね」ということで、グラボはELSA GLADIAC G-D250-S12ERSにし、Geforce9600番相当にしたので、以前のALBATRON Geforce8800GTSよりはスペックが上がってヨシ!って感じでしょうか?^^。
ASUSのマザーは定評あるとは聞いてましたけど、1年経ってもあまり価格が思ったより下落してないんですよねぇ・・。マザー死んでなくてヨカッタ^^;;。
実は以前のPentium 4 3.0マシン状態でも、ELSAのGeforce7600GTを使用しており、その時の安定性がどーも気になって今回もELSAにしたわけ。仕上がりが楽しみです^^。ちなみにその時のグラボはヤフオクに出品し、(箱やドライバも一式揃っていたのもあるけどね)けっこう良い値がつきましたけど^^。
ところで、今ブログを書いてるマシンは、ヘボヘボのFMV6500cl3ですが、使ってるXubuntuをUbuntu自体が9.0以降にバージョンが上がったので、一晩かけてOSアップグレード。

PCスペックが低いのでモッサリは相変わらずですが、何となく最新OS使ってます感がいいですよね?^^。なんちて。Ubuntuも良いんですけど、XfaceのXubuntuもカッコイイッス^^。
で、マスターPCの仕上がりはようやく来週の木曜なのだそうで、しばらくはこっちで遊んでます^^。
===========================
ところで、私は自宅にPC5台を所有しており、そのうちの1台がMac G4のMac MINI。Xは当然もうサポートすら終了というPantherですが、私はこれをWebDavサーバーとWEBサーバーの兼用としてかつて動かしていました。
ご存知のように、MacはデフォルトでApacheをサポートしており、WEBサーバーをGUI操作から起動できます。しかし内蔵するApacheは2.0ではないので、WEBサーバーとしての運用を考えると(無論極普通の自宅サーバーとしてですよ)、不安なので、ターミナルから管理者権限で(UNIXで言うところのROOT)になってApache2.0を別に動作させ、他社のVPNサービスを使って擬似固定IPでアクセスさせるような”実験”をしておりました^^。
従って私のMacはGUIからWEBサーバーを起動させると、Webdavとして動作し、ターミナルからApacheを動作させると、独自ドメインでWEBページにアクセスできる仕様にしてあったわけです。
で、そんだけじゃあなんとなく素人っぽいので、もう1台の古ーいPCにFreeBSDを入れて、ネットワークカードを追加し、LAN内ルーターとしてそれを経由してモデムとつないでWEB
にアクセスさせる方法をとっています。このルーター自体が実は通称”バカHUB”という、この世でこれとUDPをスイッチングでコントロールできる(正確には、TCPのような通信成立を保証しないネットワーク内でもまったく同じ信号を分岐できるネットワークタップってやつね。ってHUBじゃねーじゃんって!^^;)馬鹿高価なHUBと、似てはいないが一つのアクセスを多分岐で垂れ流せるHUBをつかって、もう一台のRed Hut Linux Enterpriseサーバーでアクセスログを解析するという・・なんともアホな構成で1年過ごしたこともあります^^;;。
ちなみに今でもさがせばどこかにFujituの奴が転がってると思います・・。
ま、チョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーたけーRHLのライセンスにウンザリし・・Siduxにうつつを抜かすも、XNONブレードでネットサーフィンしてる例の奇妙なお嬢様から、「あたしより変態だわ」と呆れられましたけどね・・^^;;
そもそもこうしたPC構成は、以前私が自分でお仕事を調達していたころ、東京○力佐世保営業所あたり(そもそも佐世保で東京っておかしいじゃん?!そうです、実は別の営業所ですが具合名は出せないのであくまでも仮です。^^;)で、「アレ!?サポート呼んだんだけどけどねぇ・・」「あたしが女性だと何か困ることでもございますか?」「あ、いえ、失礼しました」オンデマンド=女性じゃ都合わるいのかよ的な会話をこなしたVatual PCを使ったネットワーク構築がらみの5日間で、「内部LANでルーターかまして、Snortみてーな存在UDPでいじくれねーかな?」とバッチ流してるときケイタイで例の”お嬢様”と話したアイデアを自宅でやってみたのれす。^^。
ちょっと解説しますと、サーバーがくらうリクエストは、極々フツーのモデムからDMZネットワークに入れずに直で受けとりますが、その通信は丸ごとLAN内ルーターでも受けとります。ところがその時TCPだと、リクエスト送り側にもどこと通信しているか解ってしまいますので、UDPとして垂れ流してルーター側でパケット解析させます。
この通信は傍受になるのですが、リクエストを返すサーバーはこのルーターを通りません。上りと下りでまったく違う通信をやりとりするってことです。つまりエロメール(ほとんどメールとして受け取ってもメールではなくタダの”ログ”として自動消去させるんですが(送信するPOPはSMTPを探しますが、私のは内部に向けられてるのでところかまわずドブに捨てるというなんともけんもほろろな仕様。まさにルーターのなかで延々無駄にタレ流れてます^^;;)、ちょっくら怠けるといつの間にかログでディスク一杯よってなわけ^^;;)、その際こっちからは「受けとりました」というフラグが無い状態なので、送りました情報だけが解析対象となります。
あたかも、LAN外からはサーバーと直に通信してる状態であるかのように見えるわけです。送り手がサーバー自身ですが(それも送るときだけ別VPN通信^^;;)、受け取ってるのは実は3台のPCというヒネクレた構成ですから^^;。そのどれかが通信を密かに解析してるってわけ。試したところPINGを送ることから始めて、さらにサーバーのバージョンを探ったりやSSHなど試しても、LAN内ルーターの所在は幽霊以上に解らなくなってました^^;;。
ところがスニッファとか使ってる一般企業(つーかまあいわゆる偉そうな名前の会社とか・・)では、トラフィックジュネレーターとかパケットジュネレーターとか使う割に、構成自体は並列、つまり上りも下りもまったくルートが変わらない方法をとってるところが多く、どこにスニッファあるのかわからんけど、一応並列にシステム並んでるのね♪とか安易に想像できたりしてかえって危険だったり・・。
結果、くるわくるわアホなエロメール!^^;;溜まる溜まるわBSDルーター!!VPNなのでストレートにくるって感じで、まーログが数ギガに達したころ、そのお嬢様と「エロって世界を変えるわよねぇ・・」で馬鹿笑い^^;;。まったく何を変えるんだか・・。
でまあ「試せるのね♪」ってことがよくわかったので、そのシステムは現在休止中。
そんな私も”ホコリ”には勝てず・・。アタイ、ガンバりますです。
”ホコリ”でした^^;;
つまり、私のPCは普段ベッドのそばに置いてあるのですが、非常に狭くそして掃除がしにくい・・。そんあこんなで怠けていたらCPUファンやらグラフィックボードのファンやらに湿気とホコリでついにその役割を果たせなくなり、CPU熱でマザー・ボードが停止。それで画面が真っ黒・・^^;;
当然CPUファンとグラボは逝ってしまい、交換を余儀なくされました・・がっ!
ショップに久しぶりに逝ってビックリ!!!
今のグラボって「こんなに安いの?!」ってな感じ・・。
Geforce9600相当でも3万を切ってるなんて・・・。本当にびっくらこきました^^;;。
内部清掃と部品交換で4万切ってました。アララ私ったら時代にすっかり取り残された感満載。思わず店員さんに「安いですね」というと、「1年前より前だと、グラボで同スペックでこの総費用と同額でしたからねぇ」ですって。
まあCPUがCore2Quad9000台でも、結構いいやつだったので「しばらくこれならイケますよね」ということで、グラボはELSA GLADIAC G-D250-S12ERSにし、Geforce9600番相当にしたので、以前のALBATRON Geforce8800GTSよりはスペックが上がってヨシ!って感じでしょうか?^^。
ASUSのマザーは定評あるとは聞いてましたけど、1年経ってもあまり価格が思ったより下落してないんですよねぇ・・。マザー死んでなくてヨカッタ^^;;。
実は以前のPentium 4 3.0マシン状態でも、ELSAのGeforce7600GTを使用しており、その時の安定性がどーも気になって今回もELSAにしたわけ。仕上がりが楽しみです^^。ちなみにその時のグラボはヤフオクに出品し、(箱やドライバも一式揃っていたのもあるけどね)けっこう良い値がつきましたけど^^。
ところで、今ブログを書いてるマシンは、ヘボヘボのFMV6500cl3ですが、使ってるXubuntuをUbuntu自体が9.0以降にバージョンが上がったので、一晩かけてOSアップグレード。

PCスペックが低いのでモッサリは相変わらずですが、何となく最新OS使ってます感がいいですよね?^^。なんちて。Ubuntuも良いんですけど、XfaceのXubuntuもカッコイイッス^^。
で、マスターPCの仕上がりはようやく来週の木曜なのだそうで、しばらくはこっちで遊んでます^^。
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ところで、私は自宅にPC5台を所有しており、そのうちの1台がMac G4のMac MINI。Xは当然もうサポートすら終了というPantherですが、私はこれをWebDavサーバーとWEBサーバーの兼用としてかつて動かしていました。
ご存知のように、MacはデフォルトでApacheをサポートしており、WEBサーバーをGUI操作から起動できます。しかし内蔵するApacheは2.0ではないので、WEBサーバーとしての運用を考えると(無論極普通の自宅サーバーとしてですよ)、不安なので、ターミナルから管理者権限で(UNIXで言うところのROOT)になってApache2.0を別に動作させ、他社のVPNサービスを使って擬似固定IPでアクセスさせるような”実験”をしておりました^^。
従って私のMacはGUIからWEBサーバーを起動させると、Webdavとして動作し、ターミナルからApacheを動作させると、独自ドメインでWEBページにアクセスできる仕様にしてあったわけです。
で、そんだけじゃあなんとなく素人っぽいので、もう1台の古ーいPCにFreeBSDを入れて、ネットワークカードを追加し、LAN内ルーターとしてそれを経由してモデムとつないでWEB
にアクセスさせる方法をとっています。このルーター自体が実は通称”バカHUB”という、この世でこれとUDPをスイッチングでコントロールできる(正確には、TCPのような通信成立を保証しないネットワーク内でもまったく同じ信号を分岐できるネットワークタップってやつね。ってHUBじゃねーじゃんって!^^;)馬鹿高価なHUBと、似てはいないが一つのアクセスを多分岐で垂れ流せるHUBをつかって、もう一台のRed Hut Linux Enterpriseサーバーでアクセスログを解析するという・・なんともアホな構成で1年過ごしたこともあります^^;;。
ちなみに今でもさがせばどこかにFujituの奴が転がってると思います・・。
ま、チョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーたけーRHLのライセンスにウンザリし・・Siduxにうつつを抜かすも、XNONブレードでネットサーフィンしてる例の奇妙なお嬢様から、「あたしより変態だわ」と呆れられましたけどね・・^^;;
そもそもこうしたPC構成は、以前私が自分でお仕事を調達していたころ、東京○力佐世保営業所あたり(そもそも佐世保で東京っておかしいじゃん?!そうです、実は別の営業所ですが具合名は出せないのであくまでも仮です。^^;)で、「アレ!?サポート呼んだんだけどけどねぇ・・」「あたしが女性だと何か困ることでもございますか?」「あ、いえ、失礼しました」オンデマンド=女性じゃ都合わるいのかよ的な会話をこなしたVatual PCを使ったネットワーク構築がらみの5日間で、「内部LANでルーターかまして、Snortみてーな存在UDPでいじくれねーかな?」とバッチ流してるときケイタイで例の”お嬢様”と話したアイデアを自宅でやってみたのれす。^^。
ちょっと解説しますと、サーバーがくらうリクエストは、極々フツーのモデムからDMZネットワークに入れずに直で受けとりますが、その通信は丸ごとLAN内ルーターでも受けとります。ところがその時TCPだと、リクエスト送り側にもどこと通信しているか解ってしまいますので、UDPとして垂れ流してルーター側でパケット解析させます。
この通信は傍受になるのですが、リクエストを返すサーバーはこのルーターを通りません。上りと下りでまったく違う通信をやりとりするってことです。つまりエロメール(ほとんどメールとして受け取ってもメールではなくタダの”ログ”として自動消去させるんですが(送信するPOPはSMTPを探しますが、私のは内部に向けられてるのでところかまわずドブに捨てるというなんともけんもほろろな仕様。まさにルーターのなかで延々無駄にタレ流れてます^^;;)、ちょっくら怠けるといつの間にかログでディスク一杯よってなわけ^^;;)、その際こっちからは「受けとりました」というフラグが無い状態なので、送りました情報だけが解析対象となります。
あたかも、LAN外からはサーバーと直に通信してる状態であるかのように見えるわけです。送り手がサーバー自身ですが(それも送るときだけ別VPN通信^^;;)、受け取ってるのは実は3台のPCというヒネクレた構成ですから^^;。そのどれかが通信を密かに解析してるってわけ。試したところPINGを送ることから始めて、さらにサーバーのバージョンを探ったりやSSHなど試しても、LAN内ルーターの所在は幽霊以上に解らなくなってました^^;;。
ところがスニッファとか使ってる一般企業(つーかまあいわゆる偉そうな名前の会社とか・・)では、トラフィックジュネレーターとかパケットジュネレーターとか使う割に、構成自体は並列、つまり上りも下りもまったくルートが変わらない方法をとってるところが多く、どこにスニッファあるのかわからんけど、一応並列にシステム並んでるのね♪とか安易に想像できたりしてかえって危険だったり・・。
結果、くるわくるわアホなエロメール!^^;;溜まる溜まるわBSDルーター!!VPNなのでストレートにくるって感じで、まーログが数ギガに達したころ、そのお嬢様と「エロって世界を変えるわよねぇ・・」で馬鹿笑い^^;;。まったく何を変えるんだか・・。
でまあ「試せるのね♪」ってことがよくわかったので、そのシステムは現在休止中。
そんな私も”ホコリ”には勝てず・・。アタイ、ガンバりますです。
2009年11月03日
ようやっとログイン
つっても、これは私のPCでついにLinuxがインストール完了!したわけではなく・・。
実は先日どうやっても別HDDにLinuxをインストールすることができず、
経過:
HDDのMBR(マスターブートレコード)をまずXPで作成した・・
これ自体は別にトラブル無いんですが、そこに一度Linuxの使うGRUBというブートレコードを一度でも入れた後、別OSを入れようとすると、GRUBバージョンが一致しないと、Error17に遭遇することがある。・・みたい・・。
CDーRから起動できなかった・・
これもまた、BIOSを見直すと、品番の最後に”L"がつく程度の違いしかないDVDドライヴだったので、BIOSからデバイスを見直すことでCD起動途中でなぜか省電力モードで読み込みを停止するデバイストラブルは回避できました。
そもそもLinuxはインストールする際、インストール先のデバイスをすべて"0"か”1”という番号から始めるようになってしまっており、3つのHDDがあれば、そのうち”一つにしかOS入れないだろう”という基本姿勢のようです。従ってWinなどとのデュアルブート環境ではうまくいきますが、Winがデュアルブート環境であり、そこに物理的別ドライブをつなげてそこにインストールする際、のっけからWinのあるMBRを読もうとしてエラーとなるようです。実際WINのboot.iniをみると確かにデュアルブートとしての記述はありますが、インストールする際、マザーによってはGRUBは先に読まれません。しかもWINのブートは読むんですから、話がヒジョーにややこしい・・。で、Linuxを削除しboot.iniを編集して元通りに。
まあやればできる子なんでしょうが、この時期テキストモードに付き合いながら、cpとかやりたくないわけです^^;;
上記を回避するもっとも簡単な方法は、他のHDDを完全にマザーからとりはずし、初期化されたHDDに初めからインストールし、後から他のHDDをつなげてBIOSで起動順序を変えること。
で、まあ私は後述の最終手段にでたわけですが、その際グラフィックボードが逝きました・・^^;;
ま〜〜〜モニターにカラーチャートがプカプカ浮いてるのを見て途方に暮れましたわ^^;;
で、その後私のマスターPCはどうにもならず、すべてのパーツを分解して検査するハメになりました。
いま入院してます^^;;。
返ってきたら、そうですねぇ実は他に自分所有の車の修理も控え、加えて今年はその車検と出費がかさむのですが、修理屋さんがドジ踏んでくれたおかげで、修理費は安くつけられたので、PC修理には費用の心配はなさそう。
そこでまた懲りずにLinux Mintをいれちゃおうと考えています。
で、じゃあ今どうしてるの?ですが、実は今よくある昔のオフィスPC、しかもダッサダサの3000円で買ったFujitu FMV 6500cl3でこれを書いてます^^;;
使ってるOSはKubuntu。もーPCスペックが時代遅れ以上なので、やっぱこれも入れ直すか?てなことを考えてます。

SLはとりあえず先日Ajax LifeでINして、知り合いには事情を説明しておきました^^。
http://67.202.29.5/

上記はブラウザからINできる唯一のサービスでして、地味ながらバージョンあげていらっしゃるようです。3D描写はできませんが、一通りのことは一応できます。こういうとき役立つってカンジ。
で、わたくしFirefoxにサイトのパスやIDを保存してあり、当然PCが壊れればログインすらできないのですが、暇でデスクを整理していたところ、思わぬところからUSBメモリーっが!!!
もしやー?!って思ったらやっぱありました、ありましたですぅ〜〜Firefoxのバックアップが!!
てなわけで、ただいまブログかけてるわけ^^。なんか暇も大切よね・・って意味ちが〜〜〜〜ぅ!!!「
続きを読む
実は先日どうやっても別HDDにLinuxをインストールすることができず、
経過:
HDDのMBR(マスターブートレコード)をまずXPで作成した・・
これ自体は別にトラブル無いんですが、そこに一度Linuxの使うGRUBというブートレコードを一度でも入れた後、別OSを入れようとすると、GRUBバージョンが一致しないと、Error17に遭遇することがある。・・みたい・・。
CDーRから起動できなかった・・
これもまた、BIOSを見直すと、品番の最後に”L"がつく程度の違いしかないDVDドライヴだったので、BIOSからデバイスを見直すことでCD起動途中でなぜか省電力モードで読み込みを停止するデバイストラブルは回避できました。
そもそもLinuxはインストールする際、インストール先のデバイスをすべて"0"か”1”という番号から始めるようになってしまっており、3つのHDDがあれば、そのうち”一つにしかOS入れないだろう”という基本姿勢のようです。従ってWinなどとのデュアルブート環境ではうまくいきますが、Winがデュアルブート環境であり、そこに物理的別ドライブをつなげてそこにインストールする際、のっけからWinのあるMBRを読もうとしてエラーとなるようです。実際WINのboot.iniをみると確かにデュアルブートとしての記述はありますが、インストールする際、マザーによってはGRUBは先に読まれません。しかもWINのブートは読むんですから、話がヒジョーにややこしい・・。で、Linuxを削除しboot.iniを編集して元通りに。
まあやればできる子なんでしょうが、この時期テキストモードに付き合いながら、cpとかやりたくないわけです^^;;
上記を回避するもっとも簡単な方法は、他のHDDを完全にマザーからとりはずし、初期化されたHDDに初めからインストールし、後から他のHDDをつなげてBIOSで起動順序を変えること。
で、まあ私は後述の最終手段にでたわけですが、その際グラフィックボードが逝きました・・^^;;
ま〜〜〜モニターにカラーチャートがプカプカ浮いてるのを見て途方に暮れましたわ^^;;
で、その後私のマスターPCはどうにもならず、すべてのパーツを分解して検査するハメになりました。
いま入院してます^^;;。
返ってきたら、そうですねぇ実は他に自分所有の車の修理も控え、加えて今年はその車検と出費がかさむのですが、修理屋さんがドジ踏んでくれたおかげで、修理費は安くつけられたので、PC修理には費用の心配はなさそう。
そこでまた懲りずにLinux Mintをいれちゃおうと考えています。
で、じゃあ今どうしてるの?ですが、実は今よくある昔のオフィスPC、しかもダッサダサの3000円で買ったFujitu FMV 6500cl3でこれを書いてます^^;;
使ってるOSはKubuntu。もーPCスペックが時代遅れ以上なので、やっぱこれも入れ直すか?てなことを考えてます。

SLはとりあえず先日Ajax LifeでINして、知り合いには事情を説明しておきました^^。
http://67.202.29.5/

上記はブラウザからINできる唯一のサービスでして、地味ながらバージョンあげていらっしゃるようです。3D描写はできませんが、一通りのことは一応できます。こういうとき役立つってカンジ。
で、わたくしFirefoxにサイトのパスやIDを保存してあり、当然PCが壊れればログインすらできないのですが、暇でデスクを整理していたところ、思わぬところからUSBメモリーっが!!!
もしやー?!って思ったらやっぱありました、ありましたですぅ〜〜Firefoxのバックアップが!!
てなわけで、ただいまブログかけてるわけ^^。なんか暇も大切よね・・って意味ちが〜〜〜〜ぅ!!!「
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2009年10月31日
LinuxのLive CD
なんつーか昨日からやっているHDDへのLinuxインストールですが、どーもBusyboxエラーが出てしまい、一向に起動すらしません^^;;
調べたらどーも使ってるラインディングソフトとの相性ってのがあるそうで、このエラー回避のためにはまずは他のラインディングソフトを使う必要があるそうです。
まーこれでダメならいっそLeopardなんかつっこむか!とか思ってたりして^^。
で、インストールする候補に上げているのが、Linux Mintとkubuntuの2つ。
理由としては、Mintはデスクトップ利用なら洗練されていることで、Ubuntuと共通のものが使えるそうで、Kubuntuは、以前慣れ親しんだSiduxがウィンドウシステムにKDEを使っていたのでまあ良いかな?と^^。
Ubuntu標準のものは、どーもFoderaをいじってた頃を思い出すので避けたいと思ったわけ。
なんか変則的にお休みが取れまして、明日31日はお休みになりました。^^
そういや今日はハロウィーン前夜祭ですな^^。
で、今Linux Mint焼いてるところです。なんでMintなのか?は、単にカッチョエエ!!って思ったから^^。
調べたらどーも使ってるラインディングソフトとの相性ってのがあるそうで、このエラー回避のためにはまずは他のラインディングソフトを使う必要があるそうです。
まーこれでダメならいっそLeopardなんかつっこむか!とか思ってたりして^^。
で、インストールする候補に上げているのが、Linux Mintとkubuntuの2つ。
理由としては、Mintはデスクトップ利用なら洗練されていることで、Ubuntuと共通のものが使えるそうで、Kubuntuは、以前慣れ親しんだSiduxがウィンドウシステムにKDEを使っていたのでまあ良いかな?と^^。
Ubuntu標準のものは、どーもFoderaをいじってた頃を思い出すので避けたいと思ったわけ。
なんか変則的にお休みが取れまして、明日31日はお休みになりました。^^
そういや今日はハロウィーン前夜祭ですな^^。
で、今Linux Mint焼いてるところです。なんでMintなのか?は、単にカッチョエエ!!って思ったから^^。
2009年10月30日
ダウンロード中でちょっと覗いてみました
時勢はwindows7・・・・かどうかは知りませんが、64bit XPと64bit VISTAデュアルな私としては、今更Winにこだわるのもどうかなぁとか思って、何を血迷ったか新しい増設したHDDにUbuntuを入れようとしてる最中です^^;;
売り場でちょっとWin7どんなもんかナ?とチラチラいじってましたら、なにやら店員さんの熱い視線が・・。
「どうですか?」の言葉の前にスゴスゴまた違うPCで一人ベンチマークをする私でした。
で、感想?ですが、「一体VISTAと何が違うのやら・・」
例のタッチパネルですが、将来的にはそれがイラストとかデザイン分野で早くも利用が促進されるだろうなぁって思いましたが、現時点でWacomで充分というか、ペンの筆圧感知まで技術が進めば、まあ使ってもいいかなぁと感じる程度でした。
ああいうのは、ハードウェアも共通に進歩しないと、OS機能充実してもあんまり意味無いかも?!
で、軽いとか軽快といいながら、なんかやたらと最新アーキテクチャバリバリのPCでデモンストレーションってなんすか?!って思いました・・^^;;
あのぉ~~~Core2とかでいいんっす・・ヶド・・・・。
で、今時ADSLな私は別に64bit VISTAでいいのよ!^^。ナーンてね。
まあ、使う環境やアプリによっては劇的い軽快だったりするんでしょうけど、一般レベルで体感できんの?とは思います。※個人の感想です。
ちなみに出荷量としては、64bit のUltimateとProfessionalが好調なんだそうです。つまりどーも売れるといってもHomeレベルユーザーでは無いみたい。
さて、話を変えて例のサードパーティビュワーの今後をどうするか?のディスカッションを覗いてみたところ、後半ちょっとまとまった感を醸し出していました^^。
まーどーも、例の”緑”ですけど、そこで行われている誰でも別アカウント作れますよ的ナ、サービス、これ公然とALTアカウントをむやみに増長させてしまっており、加えて至る所でこのサイトからではないURL張りまくりで、妙に怪しい”緑”があるらしい・・。
で、やっぱりシェイプを失うってバグが見つかったりと、まあウワサの真偽は別として、「オープンソースの負の側面露呈ですな」的ナ雰囲気で、ズラズラ読んでると収束に向う方向性がやっぱオープンソースだけど、公表する前にリンデンが公認する組や委員会に見せろ・・な感じになるんでしょうかね?・・
そもそもレーダー機能を使って特定アカウント追跡するとか、プリムコピーしまくる機能とかあるっていうし・・”緑”。
ウル覚えで申し訳ないんですが、たしかSecond Life WIKIにはCool ViewerやSnow GloveなどはあってもGleen Lifeはなかったような・・。
まーディスカッションでは、”緑”に限った話題ではないんですが。
そうこうしてるうちに、ダウンロード終わったみたい。
長いわね!!^^;;
売り場でちょっとWin7どんなもんかナ?とチラチラいじってましたら、なにやら店員さんの熱い視線が・・。
「どうですか?」の言葉の前にスゴスゴまた違うPCで一人ベンチマークをする私でした。
で、感想?ですが、「一体VISTAと何が違うのやら・・」
例のタッチパネルですが、将来的にはそれがイラストとかデザイン分野で早くも利用が促進されるだろうなぁって思いましたが、現時点でWacomで充分というか、ペンの筆圧感知まで技術が進めば、まあ使ってもいいかなぁと感じる程度でした。
ああいうのは、ハードウェアも共通に進歩しないと、OS機能充実してもあんまり意味無いかも?!
で、軽いとか軽快といいながら、なんかやたらと最新アーキテクチャバリバリのPCでデモンストレーションってなんすか?!って思いました・・^^;;
あのぉ~~~Core2とかでいいんっす・・ヶド・・・・。
で、今時ADSLな私は別に64bit VISTAでいいのよ!^^。ナーンてね。
まあ、使う環境やアプリによっては劇的い軽快だったりするんでしょうけど、一般レベルで体感できんの?とは思います。※個人の感想です。
ちなみに出荷量としては、64bit のUltimateとProfessionalが好調なんだそうです。つまりどーも売れるといってもHomeレベルユーザーでは無いみたい。
さて、話を変えて例のサードパーティビュワーの今後をどうするか?のディスカッションを覗いてみたところ、後半ちょっとまとまった感を醸し出していました^^。
まーどーも、例の”緑”ですけど、そこで行われている誰でも別アカウント作れますよ的ナ、サービス、これ公然とALTアカウントをむやみに増長させてしまっており、加えて至る所でこのサイトからではないURL張りまくりで、妙に怪しい”緑”があるらしい・・。
で、やっぱりシェイプを失うってバグが見つかったりと、まあウワサの真偽は別として、「オープンソースの負の側面露呈ですな」的ナ雰囲気で、ズラズラ読んでると収束に向う方向性がやっぱオープンソースだけど、公表する前にリンデンが公認する組や委員会に見せろ・・な感じになるんでしょうかね?・・
そもそもレーダー機能を使って特定アカウント追跡するとか、プリムコピーしまくる機能とかあるっていうし・・”緑”。
ウル覚えで申し訳ないんですが、たしかSecond Life WIKIにはCool ViewerやSnow GloveなどはあってもGleen Lifeはなかったような・・。
まーディスカッションでは、”緑”に限った話題ではないんですが。
そうこうしてるうちに、ダウンロード終わったみたい。
長いわね!!^^;;
2009年10月26日
インワールドの恋人達
昨晩というか正確には今日ですが、友達からLMを頂き、ジャズを聴きにいってきました。
そこで隣に座ったロングヘアーの男性から、デートに誘われてとりあえず彼の自宅でくつろいだ後、ダンスクラブへと・・まあお決まりコースって感じです。
2年位前だとホイホイそっからどうとでもなってたワタクシですが、なんつーかSL2年もやってるとナンパというかこういうシチュエーションもイナセに流して付き合えるようになったもので、あたしもSLに関しては大人になったということかしら?なんちてー^^
アメリカオハイオに住む人で、日本で名古屋と東京を行き来しながら(さしずめ毎回旅行してるようなモンだとはおっしゃってました^^;;)英語教師をやっていたそうです。
実年齢は聞きませんでしたが、多分正式な教員免許とかではなくて、多分アルバイトみたいなもんじゃないかと勝手に想像しました^^;;
NOVAッスかね?あはは・・なんちて
まーIMのログを見ると、LOVEのオンパレードでコレはよくあることですが、仮想SEXを求めるってのはまず真っ先にSL始めた人の傾向(性別限定かもしれませんが^^;ってそれじゃ性差別?!)があるみたいで、その方も2007年の6月からスタートし、それで数々の女性を口説いて仮想セックスフレンドが5人いるそうです^^;;
普段どんなことしてすごしてるの?とSLでの生活に触れたところ、友達と会ってチャットを楽しみ、ダンスやクラブに行ってたまにSEXという日々なので、なんつーかある意味ノーマルですな?^^
私はけっこう過去の記事にもあるように、デートはかなり多く、やっぱベッドインの誘いもやたら多かったのですが、女性側から言わせてもらうとあれってすぐ飽きちゃうんですよね^^;;
で、最も付き合いの長い恋人未満友達以上の人とは(アカウント所得して間もない頃出会ったのでもう2年目)、ひと月1度会うか無いかでも、極たまーに会うとお互い癒されたりしまして、そういう仮想行為など無くても充分満足(この表現ちとエゲツないので、ちと訂正)充足した心地になるんですよね。お互い相談とかのりますし。
一応これでも挨拶程度のチーク・キスくらいしますよ^^。
同じ抱き合うにしても、思いやりが感じる抱擁ってバーチャルでもあるんだな・・って思わせてくれた人ですし^^。
思えば仮想SEXは求め合うかどうかのモンダイで、いたわりというよりムサボル・・(失礼!^^;)のが多いかもナって最近思います。

でも今回の方は、私の捉える方法というかいなせ方がわかるせいで、「ベッドで愛し合いたい」という言葉は相手の方をキズつけずに、チャットしながらダンスを楽しみました。せっかくのRLでのお休みですしねぇ・・。
でも、
「SLでのカップルが別れると、INしなくなってしまう一番の理由ってしってますか?別れてもフレ登録を解除しないといつまで経っても相手がINしたことが、お互いわかってしまいますし、仮に自分がフレ切ってもお互い出会った場所やよく行ったリージョンやホームまでわかっていれば、出会ってしまう可能性は残りますよね。従って自分からSLを去る大きな理由がこのバーチャルでの付き合い方と現実の付き合い方とはちょっと温度が違うということから、恋愛関係のもつれや恋人との付き合い方がSLの継続を時に左右してしまうのです」
この私のお話は理解してくれたようで、今後とも積極的にアピールはするが^^;;インワールド・プライバシーは尊重してくれるそうです。積極的・・ネェ^^;;
でも、最近はクラブに行くとほとんどカップル状態・・かと思いきや外国リージョンでも互いに一人きりって光景はよく目にします。しかしなぁーんかですね、「寂しいと思うから寂しい気持ちなる」ではないですが、SLで見つけた娯楽やイケテルSPAリゾート(cocololo閉鎖はショックだったけどねぇ)などへ、一緒に連れ立って楽しくおしゃべりするだけってのも、そのうち飽きちゃうんじゃないかな?とは思います。
楽しみを自ら起こしているのではなく、所詮他人との間にしか形成していませんからね。つまりそれは活動といえるほどまで達してしませんし。
考え事があるとたまに事務所で、プリム広げたりする私ですが、恋愛や友達に会うだけじゃないコミュニティーを早くに見つけたユーザーは、きっとこれからも継続してSLにくるでしょうねぇ。
まあ、お買い物や恋人探し、SEXフレンドに、デート、友達との会話はSLの醍醐味でもありますが、方向がどれもユーザー同士1対1ですよね。仮に仲間同士でもさすがに10人いっぺんとチャットは厳しいですし。
あえてここで名前を挙げますが、知り合いのWaterlandではオーナーの努力でみんなで自転車の旅とか、電車でGO!や、SIM全部洪水みたいなプチイベントをたまにするので、共同で何かを成し遂げるものはないのですが、ヘンな人間関係よりも共有できる楽しみを提供するということは、時々失敗はあるにせよ、間違いなく楽しい思い出となって残るので、その繰り返しこそSLらしい生き方だとも感じます。
この世界で素晴らしい思い出を残せるSIMは消滅することは無いでしょう。仮に失われてもユーザーはそれを探してまたINします。それは美しい場所だったりドキドキするクラブかもしれません。でもいつだって大切なのは人の心に残るものですよ。
これはとあるSIMオーナーにいったお話です。思い出の無い人生なんて死んだも同然ですしね。
ついこの間、大切な奥様を亡くされた俳優がおっしゃってましたよね。
「僕が手を合わせるのは、思い出なんだ。それは永遠だからまだ生きているよ」って。たくさん思い出をSLに残せるってことはINしている最も大きな理由なんです。
貴方は僅かな衣服とおぼつかない足取りで、一度出ると戻れないオリエンテーションアイランドを飛び出していった。素晴らしい一瞬ですよね^^
そこで隣に座ったロングヘアーの男性から、デートに誘われてとりあえず彼の自宅でくつろいだ後、ダンスクラブへと・・まあお決まりコースって感じです。
2年位前だとホイホイそっからどうとでもなってたワタクシですが、なんつーかSL2年もやってるとナンパというかこういうシチュエーションもイナセに流して付き合えるようになったもので、あたしもSLに関しては大人になったということかしら?なんちてー^^
アメリカオハイオに住む人で、日本で名古屋と東京を行き来しながら(さしずめ毎回旅行してるようなモンだとはおっしゃってました^^;;)英語教師をやっていたそうです。
実年齢は聞きませんでしたが、多分正式な教員免許とかではなくて、多分アルバイトみたいなもんじゃないかと勝手に想像しました^^;;
NOVAッスかね?あはは・・なんちて
まーIMのログを見ると、LOVEのオンパレードでコレはよくあることですが、仮想SEXを求めるってのはまず真っ先にSL始めた人の傾向(性別限定かもしれませんが^^;ってそれじゃ性差別?!)があるみたいで、その方も2007年の6月からスタートし、それで数々の女性を口説いて仮想セックスフレンドが5人いるそうです^^;;
普段どんなことしてすごしてるの?とSLでの生活に触れたところ、友達と会ってチャットを楽しみ、ダンスやクラブに行ってたまにSEXという日々なので、なんつーかある意味ノーマルですな?^^
私はけっこう過去の記事にもあるように、デートはかなり多く、やっぱベッドインの誘いもやたら多かったのですが、女性側から言わせてもらうとあれってすぐ飽きちゃうんですよね^^;;
で、最も付き合いの長い恋人未満友達以上の人とは(アカウント所得して間もない頃出会ったのでもう2年目)、ひと月1度会うか無いかでも、極たまーに会うとお互い癒されたりしまして、そういう仮想行為など無くても
一応これでも挨拶程度のチーク・キスくらいしますよ^^。
同じ抱き合うにしても、思いやりが感じる抱擁ってバーチャルでもあるんだな・・って思わせてくれた人ですし^^。
思えば仮想SEXは求め合うかどうかのモンダイで、いたわりというよりムサボル・・(失礼!^^;)のが多いかもナって最近思います。
でも今回の方は、私の捉える方法というかいなせ方がわかるせいで、「ベッドで愛し合いたい」という言葉は相手の方をキズつけずに、チャットしながらダンスを楽しみました。せっかくのRLでのお休みですしねぇ・・。
でも、
「SLでのカップルが別れると、INしなくなってしまう一番の理由ってしってますか?別れてもフレ登録を解除しないといつまで経っても相手がINしたことが、お互いわかってしまいますし、仮に自分がフレ切ってもお互い出会った場所やよく行ったリージョンやホームまでわかっていれば、出会ってしまう可能性は残りますよね。従って自分からSLを去る大きな理由がこのバーチャルでの付き合い方と現実の付き合い方とはちょっと温度が違うということから、恋愛関係のもつれや恋人との付き合い方がSLの継続を時に左右してしまうのです」
この私のお話は理解してくれたようで、今後とも積極的にアピールはするが^^;;インワールド・プライバシーは尊重してくれるそうです。積極的・・ネェ^^;;
でも、最近はクラブに行くとほとんどカップル状態・・かと思いきや外国リージョンでも互いに一人きりって光景はよく目にします。しかしなぁーんかですね、「寂しいと思うから寂しい気持ちなる」ではないですが、SLで見つけた娯楽やイケテルSPAリゾート(cocololo閉鎖はショックだったけどねぇ)などへ、一緒に連れ立って楽しくおしゃべりするだけってのも、そのうち飽きちゃうんじゃないかな?とは思います。
楽しみを自ら起こしているのではなく、所詮他人との間にしか形成していませんからね。つまりそれは活動といえるほどまで達してしませんし。
考え事があるとたまに事務所で、プリム広げたりする私ですが、恋愛や友達に会うだけじゃないコミュニティーを早くに見つけたユーザーは、きっとこれからも継続してSLにくるでしょうねぇ。
まあ、お買い物や恋人探し、SEXフレンドに、デート、友達との会話はSLの醍醐味でもありますが、方向がどれもユーザー同士1対1ですよね。仮に仲間同士でもさすがに10人いっぺんとチャットは厳しいですし。
あえてここで名前を挙げますが、知り合いのWaterlandではオーナーの努力でみんなで自転車の旅とか、電車でGO!や、SIM全部洪水みたいなプチイベントをたまにするので、共同で何かを成し遂げるものはないのですが、ヘンな人間関係よりも共有できる楽しみを提供するということは、時々失敗はあるにせよ、間違いなく楽しい思い出となって残るので、その繰り返しこそSLらしい生き方だとも感じます。
この世界で素晴らしい思い出を残せるSIMは消滅することは無いでしょう。仮に失われてもユーザーはそれを探してまたINします。それは美しい場所だったりドキドキするクラブかもしれません。でもいつだって大切なのは人の心に残るものですよ。
これはとあるSIMオーナーにいったお話です。思い出の無い人生なんて死んだも同然ですしね。
ついこの間、大切な奥様を亡くされた俳優がおっしゃってましたよね。
「僕が手を合わせるのは、思い出なんだ。それは永遠だからまだ生きているよ」って。たくさん思い出をSLに残せるってことはINしている最も大きな理由なんです。
貴方は僅かな衣服とおぼつかない足取りで、一度出ると戻れないオリエンテーションアイランドを飛び出していった。素晴らしい一瞬ですよね^^
2009年10月25日
スカルプの表示精度を上げる
さて、久しぶりに連休(3日)取れた私は、1日目はマターリと寝たりおきたりダラダラPCでネットサーフィンなどSLにINせず精神的休養に費やしています。^^
で、昨日の記事でXstreetの商品のなかで、スカルプを使ったキャンディセットなるものが、800L$!
ものお値段で出ていたんですが、そこから拾ってきたトピックを今回はご紹介しましょう。
今日も長くなるわよ~~~~^^。
まずその前にSLビュワーってどんな仕組みかまず少し解説しましょう。
まず何度も私が書いていたように、SLビュワーは基本的にFirefoxと同じブラウザです。ただしボタンの機能や位置などかなり特殊に加工されています。ほとんどActivXコントロールというスクリプトによって、リクエスト、つまりサーバーへと情報伝達を行っています。
これはフリーで配布され、その気になれば誰でも独自で開発可能です。
追記:ここにズラズラ独自ブラウザの一覧があります。http://ringonoki.net/tool/browser/1-browser.php
http://www.iol.ie/~locka/mozilla/control.htm

HTMLレンダリングエンジンと呼ばれ、WEBを解釈できるいわばブラウザのキモに当たります。
「SLビュワーにHTMLなんて関係ないじゃん」・・大アリです。内蔵ブラウザがなぜ外部WEBを表示できるのでしょうか?^^
しかしながら、ボタンに戻るとか、開くといった役割を与えても肝心のボタンそのものが無いとダメで、そのため大量の過去のビュワー分も含めて、ビュワーインストール時にはボタンの画像や各種ビュワーを構成するパーツがPCにインストールされます。

上図はサムネイルが画像として表示されないのは、TGAファイルだからで、これを画像としてソフトを使って表示させましょう。
見慣れたパーツがガンガン出てきます。

これをビュワーに表示させるとき、毎回適当では困るので所定の位置に配置させる必要があります。
それを配置させるのが、普通WEBではCSSですがSLではXMLを使ってそれを果たしています。

つまり、貴方が新たにボタンや諸々のパーツを自作し、配置を独自にすれば同じ機能でありながら、全く別のビュワーを作成することは可能。ただしリンデンも言うように、そのビュワーの設定ファイルも含め画像もクローズド、つまり公開する際には誰もが見れる状態でしないといけません。
ここが改変してもかまない根拠にもなっています。
kirstensさんの新しいビュワーも、インターフェイスを大幅に変更して賛否両論になってますよねぇ・・。^^;;
XMLはパラメーターを保持するもんだと誤解する方もいますが、CSSやHTMLと同じように扱えるフォーマットでもあります。XMLファイルをダブルクリックするとIEが開きますでしょ?
直接は表示にかかわりませんが、HTMLをよりシンプルにするために利用されることもあります。
追加項目:
下図がXMLで記述されたフォーマットをHTMLとして表示させたものです。

上がCSS(ただし上図では空要素。ここにCSSを置くとキチンとその通りに表示されます。当然外部
CSSを読み込むことも可能)をXMLで書き、下部がブラウザで表示させたもの。
さて、ここで本題に。
スカルプ・プリムは限られたリージョンの資源を有効に使うために、より複雑な構造物を1プリムでできるだけ表現しようとした結果物でもあります。ところが、元がテクスチャー、つまり平面であるため3D処理がサーバー側で行われる普通のプリム製作とは違って、サーバーの方でテクスチャーをレンダリング処理しないといけません。
この過程でどうしても複雑な形状をしたプリムは、ビュワーによっては物体までの距離が離れると、精度が極端に低下する傾向があります。
INしてしばらくの間、スカルププリムが変な形になってる・・って経験ありますよね?
これを精度を上げて、よりUPロードされる前の正確な形に表現するパラメーター。それが今日のお題です。
ビュワーを立ち上げ、Ctrl+Alt+DでAdvancedを表示させます。
そこからDebbug Settingsを選択。

次の値を上げます。(修正しました^^;;以下はテラフォームの値なのでマックスはたしか2です^^;;スミマセン)

Candidateではデフォルトが2、公式版では1.25くらいかと思いますが、これを8以上(推奨は8らしい)にすると、プリムそのもののエッジの精度が上がります。
下図がその変更数値にあたるものです。

通常2以下ですが、これを8以上(推奨8らしい)にしてやります。
特に球体とかカーブが多いプリムに有効のようです。
数値を自由に変えればダイレクトに変わりますが、ご存知のようにこの設定はログアウトするとデフォルトに戻ります。
そこでこれをいつでも利用できるように、設定ファイルに直接書き込んじゃいます。
初めはリスキーじゃないファイルを操作しましょう。
XPで説明すると、ビュワー設定ファイルは、通常C:\Documents and Settings\Administrator\Application Dataの中にあるSecond Lifeファイルの中のuser_settingsの中にあります。
settings.xmlというXMLファイルがそれで、これを見るとデバッグセッティングの内容そのままのパラメーターが記述されています。

IEでは編集できないので、これをテキストエディタや専用ソフトで開き、先ほどの値を編集するってワケ。
私はKomodo Editを使ってます^^。ヒジョーーに使い易いエディタです。XMLやる人は必須かもよ^^。

komodo edit→http://www.activestate.com/komodo_edit/
このApplication Dataのなかのファイルは、ビュワーにログインするときの設定を決めているので、ビュワー再インストールでも置き換わることはありませんが、全く同じファイルが本体のexeファイルがあるところにもあるので、
※私の環境は64bitなので、若干普通とは違います。
C:\Program Files (x86)\SecondLifeのなかにあります。
C:\Program Files (x86)\SecondLife\app_settings\settings_files.xml
このファイルをテキストデーターにリネームして、Application Dataのなかのsettings_files.xmlをまんまコピぺすれば、まんまその設定がビュワーデフォルト設定となり、おかしい状態でも再インストールで元通りにできます。
ただーし、オウン・リスク、つまり自己責任でね^^。
効果はご自分で確認してください^^。ビミョーですが覚えておくといいですよ^^。
で、昨日の記事でXstreetの商品のなかで、スカルプを使ったキャンディセットなるものが、800L$!
ものお値段で出ていたんですが、そこから拾ってきたトピックを今回はご紹介しましょう。
今日も長くなるわよ~~~~^^。
まずその前にSLビュワーってどんな仕組みかまず少し解説しましょう。
まず何度も私が書いていたように、SLビュワーは基本的にFirefoxと同じブラウザです。ただしボタンの機能や位置などかなり特殊に加工されています。ほとんどActivXコントロールというスクリプトによって、リクエスト、つまりサーバーへと情報伝達を行っています。
これはフリーで配布され、その気になれば誰でも独自で開発可能です。
追記:ここにズラズラ独自ブラウザの一覧があります。http://ringonoki.net/tool/browser/1-browser.php
http://www.iol.ie/~locka/mozilla/control.htm
HTMLレンダリングエンジンと呼ばれ、WEBを解釈できるいわばブラウザのキモに当たります。
「SLビュワーにHTMLなんて関係ないじゃん」・・大アリです。内蔵ブラウザがなぜ外部WEBを表示できるのでしょうか?^^
しかしながら、ボタンに戻るとか、開くといった役割を与えても肝心のボタンそのものが無いとダメで、そのため大量の過去のビュワー分も含めて、ビュワーインストール時にはボタンの画像や各種ビュワーを構成するパーツがPCにインストールされます。
上図はサムネイルが画像として表示されないのは、TGAファイルだからで、これを画像としてソフトを使って表示させましょう。
見慣れたパーツがガンガン出てきます。
これをビュワーに表示させるとき、毎回適当では困るので所定の位置に配置させる必要があります。
それを配置させるのが、普通WEBではCSSですがSLではXMLを使ってそれを果たしています。
つまり、貴方が新たにボタンや諸々のパーツを自作し、配置を独自にすれば同じ機能でありながら、全く別のビュワーを作成することは可能。ただしリンデンも言うように、そのビュワーの設定ファイルも含め画像もクローズド、つまり公開する際には誰もが見れる状態でしないといけません。
ここが改変してもかまない根拠にもなっています。
kirstensさんの新しいビュワーも、インターフェイスを大幅に変更して賛否両論になってますよねぇ・・。^^;;
XMLはパラメーターを保持するもんだと誤解する方もいますが、CSSやHTMLと同じように扱えるフォーマットでもあります。XMLファイルをダブルクリックするとIEが開きますでしょ?
直接は表示にかかわりませんが、HTMLをよりシンプルにするために利用されることもあります。
追加項目:
下図がXMLで記述されたフォーマットをHTMLとして表示させたものです。
上がCSS(ただし上図では空要素。ここにCSSを置くとキチンとその通りに表示されます。当然外部
CSSを読み込むことも可能)をXMLで書き、下部がブラウザで表示させたもの。
さて、ここで本題に。
スカルプ・プリムは限られたリージョンの資源を有効に使うために、より複雑な構造物を1プリムでできるだけ表現しようとした結果物でもあります。ところが、元がテクスチャー、つまり平面であるため3D処理がサーバー側で行われる普通のプリム製作とは違って、サーバーの方でテクスチャーをレンダリング処理しないといけません。
この過程でどうしても複雑な形状をしたプリムは、ビュワーによっては物体までの距離が離れると、精度が極端に低下する傾向があります。
INしてしばらくの間、スカルププリムが変な形になってる・・って経験ありますよね?
これを精度を上げて、よりUPロードされる前の正確な形に表現するパラメーター。それが今日のお題です。
ビュワーを立ち上げ、Ctrl+Alt+DでAdvancedを表示させます。
そこからDebbug Settingsを選択。
次の値を上げます。(修正しました^^;;以下はテラフォームの値なのでマックスはたしか2です^^;;スミマセン)
Candidate
下図がその変更数値にあたるものです。
通常2以下ですが、これを8以上(推奨8らしい)にしてやります。
特に球体とかカーブが多いプリムに有効のようです。
数値を自由に変えればダイレクトに変わりますが、ご存知のようにこの設定はログアウトするとデフォルトに戻ります。
そこでこれをいつでも利用できるように、設定ファイルに直接書き込んじゃいます。
初めはリスキーじゃないファイルを操作しましょう。
XPで説明すると、ビュワー設定ファイルは、通常C:\Documents and Settings\Administrator\Application Dataの中にあるSecond Lifeファイルの中のuser_settingsの中にあります。
settings.xmlというXMLファイルがそれで、これを見るとデバッグセッティングの内容そのままのパラメーターが記述されています。
IEでは編集できないので、これをテキストエディタや専用ソフトで開き、先ほどの値を編集するってワケ。
私はKomodo Editを使ってます^^。ヒジョーーに使い易いエディタです。XMLやる人は必須かもよ^^。
komodo edit→http://www.activestate.com/komodo_edit/
このApplication Dataのなかのファイルは、ビュワーにログインするときの設定を決めているので、ビュワー再インストールでも置き換わることはありませんが、全く同じファイルが本体のexeファイルがあるところにもあるので、
※私の環境は64bitなので、若干普通とは違います。
C:\Program Files (x86)\SecondLifeのなかにあります。
C:\Program Files (x86)\SecondLife\app_settings\settings_files.xml
このファイルをテキストデーターにリネームして、Application Dataのなかのsettings_files.xmlをまんまコピぺすれば、まんまその設定がビュワーデフォルト設定となり、おかしい状態でも再インストールで元通りにできます。
ただーし、オウン・リスク、つまり自己責任でね^^。
効果はご自分で確認してください^^。ビミョーですが覚えておくといいですよ^^。
2009年10月24日
そもそもハロウィーンって?
名前はよく知られるようになったハロウィンですが、なんとナーク、「キリスト教に関係すんだろな」程度ぐらいで、世間ではなんかこの次期にクリスマスと同様に日本でも定着していますがー、
この私、そもそも日本で広まった要因はバレンタインデーよろしく、いわゆる”特に売り上げの落ちる頃に、商売で使えるイベントはないかなぁ”ってな商業的誘発から、広まったように感じます。ナイトメアー・ビフォア・クリスマスなんてのも、その一旦ですよね^^。
ハロウィンの起源といわれるのは、一年のうちのある一日にすべての聖人と殉教者を祝う諸聖人の日が習慣化したものだそうで、「オール・ハロウズ(All Hallows)」、「ハロウマス(Hallowmas)」が後にアメリカに移住した人々によって、今日のHalloweenとなったようです。
しかし、今日では宗教改革者たちによって聖人への崇敬が廃止されているので、形骸化したあと、どうもタダの”お祭り”としてだけ残ったようですね。
この諸聖人の日を日本では”万聖節”(現在のキリスト教行事カレンダーには、この名前は正式名称として書かれていないので、どうも昔の呼び名みたい^^)といい、ハロウィーンはクリスマス・イヴと同様前夜祭に行われるということになってますが、クリスマスもそうですが教会にとってさほど重要な行事ではありません。
”紀元前5世紀頃のケルト民族の歴が11月1日が新年であったため、10月31日がその大晦日でした。この2つが同時に行われるようになり、ハロウィーンとしてお祭りが行われるようになった”とも言われてますが、これも根拠が今ひとつ不明なため、俗説の域をでません。
仮装はどうしてするの?ですが、
ハロウィーンはあの世から魔物がこの世にやってくる日なので、この世にはとてつもない数の魔物が現れます。日本のお盆みたいなもの。これらの魔物が人間に取り付き、あの世へ連れて行こうとする。それでお化けの格好をして魔物の仲間だと思わせ、魂をとられ無い様にする。また、この世に出てきた魔物たちが、この世の人間の怖い姿を見て驚き怖くなり逃げていってしまうという説・・・・・
どれも俗説です^^。聖人に魂を取られるってオカシイでしょ?
これは古代ケルトのドルイドの信仰とカトリック行事が混ざったもの。ともいえるかもしれません。というのもドルイドの信仰では、新年の始まりは冬の季節の始まりとし、11月1日のサウィン(Samhain)祭で、ちょうど季節的に収穫の時期なので収穫祭は毎年10月31日の夜に始まったそうです。
そこからハロウィーン=かぼちゃってな感じでしょうか?
なぜそれをランタンにするのか?ですが、
しかしこれも、正式で教会が認めるお話ではありません。キリスト教ではあの世は天国だけであり、地獄は概念として旧約のころの現代に生きる人たちへの戒めと見た方がいいかも^^。
”11月1日の朝が来ると、ドルイド祭司は、各家庭にこの火から燃えさしを与えた。各家族は、この火を家に持ち帰り、かまどの火を新しくつけて家を暖め、「妖精」(「シー(Sith)」と呼ばれる。女の妖精はバンシーと呼ばれた)などの悪霊が入らないようにする。というのも、1年のこの時期には、この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、この両方の世界の間で自由に行き来が可能となると信じられていた”
まさしくお化けの格好をする根拠らしき逸話ですよねぇ^^。
ドルイドの信仰とは、自然崇拝や多神教の信仰のような土着信仰みたいなもんであるらしく、クリスマスもそうですが、布教活動のなかでなんとか浸透するために、土着信仰を少し取り入れ様とした結果、今日のハロウィーンの原型が作られたのかもしれません。
実際この日を祝日として、かつての古い祝祭を行っているのはアイルランドだけだそうです。
ハロウィンは一部大衆文化として広まり、特にキリスト教でも拒絶していませんが、ロシア正教では”カルト文化”として拒絶しているそうです。
ま、背景どうあれこの時期ショップにグッツが増えることからしても、クリスマスまでの間の商売ネタに踊らされてるだけ・・ってのが正体のような気がしますが^^。
で、リンデンもそういった意味では右にナラエで、「ハロウィーンに関するイケてる商品を紹介してね」的なことをやってまして。
https://blogs.secondlife.com/community/commerce/blog/2009/10/22/halloween-spotlight-offers-virtual-tricks-and-treats

まあほとんどが、こじつけ的なアイテムばっかしですが、やたらファッション系が目立ちますネェ。
http://wiki.secondlife.com/wiki/Linden_Lab_Official:Frequently_asked_questions_about_the_Second_Life_Halloween_Spotlight#Who_were_the_merchants_that_made_the_Halloween_Spotlight_possible.3F
リンク先のリストされた名前をクリックすると、投稿したアイテムがXstreetで購入できるという、なんともマーケット・プレイスが展開されて、まさにアメリカ&日本的^^;;

RLで休日に、商業施設を覗く度「どこでも似たようなモンしか売ってないのに、よくまあこう人が集まるもんだわ・・」と私的にはため息が漏れるこの頃ではありますが・・・。
この私、そもそも日本で広まった要因はバレンタインデーよろしく、いわゆる”特に売り上げの落ちる頃に、商売で使えるイベントはないかなぁ”ってな商業的誘発から、広まったように感じます。ナイトメアー・ビフォア・クリスマスなんてのも、その一旦ですよね^^。
ハロウィンの起源といわれるのは、一年のうちのある一日にすべての聖人と殉教者を祝う諸聖人の日が習慣化したものだそうで、「オール・ハロウズ(All Hallows)」、「ハロウマス(Hallowmas)」が後にアメリカに移住した人々によって、今日のHalloweenとなったようです。
しかし、今日では宗教改革者たちによって聖人への崇敬が廃止されているので、形骸化したあと、どうもタダの”お祭り”としてだけ残ったようですね。
この諸聖人の日を日本では”万聖節”(現在のキリスト教行事カレンダーには、この名前は正式名称として書かれていないので、どうも昔の呼び名みたい^^)といい、ハロウィーンはクリスマス・イヴと同様前夜祭に行われるということになってますが、クリスマスもそうですが教会にとってさほど重要な行事ではありません。
”紀元前5世紀頃のケルト民族の歴が11月1日が新年であったため、10月31日がその大晦日でした。この2つが同時に行われるようになり、ハロウィーンとしてお祭りが行われるようになった”とも言われてますが、これも根拠が今ひとつ不明なため、俗説の域をでません。
仮装はどうしてするの?ですが、
ハロウィーンはあの世から魔物がこの世にやってくる日なので、この世にはとてつもない数の魔物が現れます。日本のお盆みたいなもの。これらの魔物が人間に取り付き、あの世へ連れて行こうとする。それでお化けの格好をして魔物の仲間だと思わせ、魂をとられ無い様にする。また、この世に出てきた魔物たちが、この世の人間の怖い姿を見て驚き怖くなり逃げていってしまうという説・・・・・
どれも俗説です^^。聖人に魂を取られるってオカシイでしょ?
これは古代ケルトのドルイドの信仰とカトリック行事が混ざったもの。ともいえるかもしれません。というのもドルイドの信仰では、新年の始まりは冬の季節の始まりとし、11月1日のサウィン(Samhain)祭で、ちょうど季節的に収穫の時期なので収穫祭は毎年10月31日の夜に始まったそうです。
そこからハロウィーン=かぼちゃってな感じでしょうか?
なぜそれをランタンにするのか?ですが、
昔ウィルという、口は巧いが卑怯で素行も最悪な鍛冶屋の男がいた。彼は死後に死者の門へ着いたのだが、そこで聖ペテロ(天国へ行くか地獄へ行くかを選定する者)を騙し、生き返った。しかし生き返った後も反省はせず、前の通り最悪な男のままだった。そのため、再び死後に死者の門を訪れた際、聖ペテロに「お前はもはや天国へ行くことも、地獄へ行くこともまかりならん」と言われ、暗い闇の中を漂うこととなった。それを見て哀れんだ悪魔は、地獄の劫火から轟々と燃える石炭を1つ取り、ウィルに明かりとして渡した。その明かりは時々、現世に種火のような弱い光を投げかける。それから、夜中に不思議な光が見えるとき、哀れなウィルの話になぞらえて「種火のウィル」「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」と呼ぶようになった。ジャックオーランタンの伝説と呼ばれるものです。
しかしこれも、正式で教会が認めるお話ではありません。キリスト教ではあの世は天国だけであり、地獄は概念として旧約のころの現代に生きる人たちへの戒めと見た方がいいかも^^。
”11月1日の朝が来ると、ドルイド祭司は、各家庭にこの火から燃えさしを与えた。各家族は、この火を家に持ち帰り、かまどの火を新しくつけて家を暖め、「妖精」(「シー(Sith)」と呼ばれる。女の妖精はバンシーと呼ばれた)などの悪霊が入らないようにする。というのも、1年のこの時期には、この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、この両方の世界の間で自由に行き来が可能となると信じられていた”
まさしくお化けの格好をする根拠らしき逸話ですよねぇ^^。
ドルイドの信仰とは、自然崇拝や多神教の信仰のような土着信仰みたいなもんであるらしく、クリスマスもそうですが、布教活動のなかでなんとか浸透するために、土着信仰を少し取り入れ様とした結果、今日のハロウィーンの原型が作られたのかもしれません。
実際この日を祝日として、かつての古い祝祭を行っているのはアイルランドだけだそうです。
ハロウィンは一部大衆文化として広まり、特にキリスト教でも拒絶していませんが、ロシア正教では”カルト文化”として拒絶しているそうです。
ま、背景どうあれこの時期ショップにグッツが増えることからしても、クリスマスまでの間の商売ネタに踊らされてるだけ・・ってのが正体のような気がしますが^^。
で、リンデンもそういった意味では右にナラエで、「ハロウィーンに関するイケてる商品を紹介してね」的なことをやってまして。
https://blogs.secondlife.com/community/commerce/blog/2009/10/22/halloween-spotlight-offers-virtual-tricks-and-treats
まあほとんどが、こじつけ的なアイテムばっかしですが、やたらファッション系が目立ちますネェ。
http://wiki.secondlife.com/wiki/Linden_Lab_Official:Frequently_asked_questions_about_the_Second_Life_Halloween_Spotlight#Who_were_the_merchants_that_made_the_Halloween_Spotlight_possible.3F
リンク先のリストされた名前をクリックすると、投稿したアイテムがXstreetで購入できるという、なんともマーケット・プレイスが展開されて、まさにアメリカ&日本的^^;;
RLで休日に、商業施設を覗く度「どこでも似たようなモンしか売ってないのに、よくまあこう人が集まるもんだわ・・」と私的にはため息が漏れるこの頃ではありますが・・・。
2009年10月22日
コメントに返信
詳しくは前回の投稿の私のコメント返信を参考^^。
リンデンはサードパーティー製であっても、責任ある行動をとったらどうかな?ってことをいいたいわけ。
フリーでコードを使える以上、いくらでも悪用はできる現状というのを理解してね^^。
リンデンはサードパーティー製であっても、責任ある行動をとったらどうかな?ってことをいいたいわけ。
フリーでコードを使える以上、いくらでも悪用はできる現状というのを理解してね^^。
タグ :コメント
2009年10月22日
やはりリンデン早速行動へ
リンデンがインワールドで問題にぶつかった場合、決まってフォーラムへと議論をぶつけフィードバックを得ようとしますが、(Candidateのスキン、アダルト・コンテンツ、環境SIMなどしかり)やはり今回のサードパーティ製ビュワーについても、大いに懸念を表明しております。
まず問題とされているエメラルド・ビュワーのほかに、Snow Glove、kristens、Cool Vewerなど他にもイロイロあるわけですが、懸念材料なのがそれがフリーで公開される性質上、どうしても他サイトで配布される場合、どうも製品の品質保証が何も無く、加えて悪意による改ざんがなされても、結局はフリーコードはGPLに基づくのでコード非公開とはいきません。
ここがどうも今回の騒動の根底にあるようです。
前の記事で私が言及するように、ブラウザというキャラクタである以上、解釈するコードすなわち所得する情報の信憑性には確固たる堅牢性が一切ないのですから。
いうなれば、「フィッシングサイトとして有名なものなら、登録することで排除できるけど、どこの馬の骨ともわからないサイトを規制する法律などない」ってわけ。
ビュワーは自由に作ってよいが、よかれと思ったところがオープンソースが条件となっているので、悪用して設定ファイルを巧妙に書き換え、PHPリダイレクトなどでリンクはまるで信頼あるサイトのようになっているが、タグにはフィッシングサイトのWEBページからダウンロードされるようになっている・・。
皆さんはリンデンの公式ロゴのWIKIサイトから実際にサードパーティ製ビュワーをダウンロードしていますか?
何気にどっかのブログ記事に載せられたURLをクリックしていないでしょうか?
ブログサイトは多くのフリーで作れるツール群がネットには多くあり、しかもハッキングの温床にもなってもいます。問題なのはそこで使われるデーターベースはどれもフリーで使えるものが多いのも実態です。
データーベースというのは、ユーザーアカウント、パスワードなどを整理して関連づけていますので、ちょっとしたデーターベースで使うSQLを勉強するだけで、気軽に操作できる代物ですが、厄介なのはデーターベースを入れるだけで、実際はソフトというインターフェイスでしかデーターベースにアクセスしない輩が大多数という始末なのです。
このSQLを自在に使える連中に言わせると、特定のURLを特定のアカウントに結び付けて利用するといったことは充分可能です。
登録サイトというのは、普通パスワード情報とID、つまりユーザー名は別テーブルに保管していますが、このテーブルはそれぞれ全く別の隔離されたデーターベースにセキュリティ上入れます。
しかしですね、ここを狙ってやる連中がいるんです。
ユーザー名と無関係のIDを打ち込んでも、特定のパスワードさえ通せばIN出来る状況を作ることも可能。用はPCからのリクエスト自体を他のネットワークに乗せればいいだけの話だからです。
その先は偽装WEBページであったら・・。
ユーザーは間違いなくアカウント情報をためらい無く打ち込むことになります。
その入り口が、ビュワーをダウンロードさせてインストール、インワールドにログインさせることなのですから。
ビュワーはもはやハッカーへ導く道具として使われるわけです。
ではどのように防いだらいいのでしょうか?ビュワーのコードは既に公開されまくってます。
今フォーラムでは議論が白熱しています。リンデンも参加を強く要望しております。ただし英語ですが。
GPLを侵害しない立場であるなら、システムの改善が必須になるでしょう。
フィッシングサイトを規制するのは、どこかのお国がやっているように、所詮隙間産業を儲からせるだけに終始します。
もっというとタダ単に愉快犯だけならいいのですが、これが企業脅迫に至るとリンデンだけではなく、SLにとっての脅威になるってわけ。
ビュワーからプリムをREZする行為をすると、モロ、インベントリ・サーバーからリージョンサーバーへとWebdavをつかって情報が移動するので、このリクエストを監視して違反行為を規制するのはどうか?とかイロイロ議論はフォーラムにはありました。
胸が揺れるとかどうとか言うことより、もっと見ておかなきゃいけないものがあるみたいです^^。
まず問題とされているエメラルド・ビュワーのほかに、Snow Glove、kristens、Cool Vewerなど他にもイロイロあるわけですが、懸念材料なのがそれがフリーで公開される性質上、どうしても他サイトで配布される場合、どうも製品の品質保証が何も無く、加えて悪意による改ざんがなされても、結局はフリーコードはGPLに基づくのでコード非公開とはいきません。
ここがどうも今回の騒動の根底にあるようです。
前の記事で私が言及するように、ブラウザというキャラクタである以上、解釈するコードすなわち所得する情報の信憑性には確固たる堅牢性が一切ないのですから。
いうなれば、「フィッシングサイトとして有名なものなら、登録することで排除できるけど、どこの馬の骨ともわからないサイトを規制する法律などない」ってわけ。
ビュワーは自由に作ってよいが、よかれと思ったところがオープンソースが条件となっているので、悪用して設定ファイルを巧妙に書き換え、PHPリダイレクトなどでリンクはまるで信頼あるサイトのようになっているが、タグにはフィッシングサイトのWEBページからダウンロードされるようになっている・・。
皆さんはリンデンの公式ロゴのWIKIサイトから実際にサードパーティ製ビュワーをダウンロードしていますか?
何気にどっかのブログ記事に載せられたURLをクリックしていないでしょうか?
ブログサイトは多くのフリーで作れるツール群がネットには多くあり、しかもハッキングの温床にもなってもいます。問題なのはそこで使われるデーターベースはどれもフリーで使えるものが多いのも実態です。
データーベースというのは、ユーザーアカウント、パスワードなどを整理して関連づけていますので、ちょっとしたデーターベースで使うSQLを勉強するだけで、気軽に操作できる代物ですが、厄介なのはデーターベースを入れるだけで、実際はソフトというインターフェイスでしかデーターベースにアクセスしない輩が大多数という始末なのです。
このSQLを自在に使える連中に言わせると、特定のURLを特定のアカウントに結び付けて利用するといったことは充分可能です。
登録サイトというのは、普通パスワード情報とID、つまりユーザー名は別テーブルに保管していますが、このテーブルはそれぞれ全く別の隔離されたデーターベースにセキュリティ上入れます。
しかしですね、ここを狙ってやる連中がいるんです。
ユーザー名と無関係のIDを打ち込んでも、特定のパスワードさえ通せばIN出来る状況を作ることも可能。用はPCからのリクエスト自体を他のネットワークに乗せればいいだけの話だからです。
その先は偽装WEBページであったら・・。
ユーザーは間違いなくアカウント情報をためらい無く打ち込むことになります。
その入り口が、ビュワーをダウンロードさせてインストール、インワールドにログインさせることなのですから。
ビュワーはもはやハッカーへ導く道具として使われるわけです。
ではどのように防いだらいいのでしょうか?ビュワーのコードは既に公開されまくってます。
今フォーラムでは議論が白熱しています。リンデンも参加を強く要望しております。ただし英語ですが。
GPLを侵害しない立場であるなら、システムの改善が必須になるでしょう。
フィッシングサイトを規制するのは、どこかのお国がやっているように、所詮隙間産業を儲からせるだけに終始します。
もっというとタダ単に愉快犯だけならいいのですが、これが企業脅迫に至るとリンデンだけではなく、SLにとっての脅威になるってわけ。
ビュワーからプリムをREZする行為をすると、モロ、インベントリ・サーバーからリージョンサーバーへとWebdavをつかって情報が移動するので、このリクエストを監視して違反行為を規制するのはどうか?とかイロイロ議論はフォーラムにはありました。
胸が揺れるとかどうとか言うことより、もっと見ておかなきゃいけないものがあるみたいです^^。
2009年10月21日
トークイベント&エメラルド・ビュワー
さて深まる秋のさなか、皆さんはいかがお過ごしですか?お久しぶり^^。
最近の話題といえば、胸の谷間が揺れるエメラルドビュワー、そしてリンデンが日本語ポータルをはじめたこと、そして次期開発ビュワー公式版にどうも翻訳機能が搭載されるウワサ・・。
などなど。
ちなみにエメラルド・ビュワーは、ブレスト・エフェクト効果だけが新しいわけじゃなく、チャット履歴やレーダー機能諸々、なかなか便利な機能てんこ盛りですが、ここで注意したいのはリンデンの関知しない、というか、全くの開発バージョンでしかもリンデンとは何の関係も無い第3者製ビュワーですので、”オウン・リスク”ってことは頭に入れておいて欲しいということでしょうか?
持ち物が表示されないとかサウンドが全くでないなんてのは、まだ可愛いもんですが、例えばエメラルドでREZした持ち物を、公式ビュワーで探すとすっかりなくなっていた・・なんてことは考えられます。
それといかんせんビュワーといっても、所詮MozillaでおなじみのGeckoエンジンで製作され、それをXMLと各種小さなプログラムとキャッシュによって表示を可能としているため、(例としていうなら、3D表示のプログラムはサーバーにあってブラウザはその解釈だけを行って表示を可能とするクライアントという位置づけ)これがひたすらキャッシュとストリーミングで無理やり3D世界を形作っているわけです。
ビュワー自体は3D自体を表現できているわけではなく、サーバー側に多くの処理を持たせ、結果だけをクライアントに表示させる実にブラウザ丸出しってのが、今のSLビュワーです。
ビュワーの多くの機能やボタンもこうしたブログ投稿画面の操作パネルとなんら変わらない・・というのが実態。ですからログイン画面はそのまんまネット上でフォームにパスワードを打ち込むのと大差ありません。
国産メタバースで、今のところ生き残っているMEET MEやスプリームなどは、ビュワーといってもあれはソフトウェアであってブラウザにあたる部分に実は多くの機能というかフォームがないんですが、SLビュワーはサードパーティ製でも、一つの画面で完結する機能になってますよね?
考えようによっては、よくあるフィッシングやフォーム偽装だって出来るといえば可能です。

上図の画面は画像そのものはPCに保存されているのですが、
ログインに関するフォーム

これはモロCSSのようなコードでXMLをつかってデータベースにアクセスさせる、いわばネットに直接かかわっている部分。つまりここにフォームを位置させるHTMLがあると考えていいわけ。ちゃんとWindows XPならApplication DataフォルダのSecond Lifeのフォルダの中にXMLとしてデーターが残されています。

問題なのはここに書かれてある要素や内容ではなく、この要素""みたいなやつがどこを指しているか?てなことになります。
XMLはHTMLとは違い、要素の中に特定のコードをさすクエリを独自に要素として加えることが出来ます。つまり要素<>の中は、XMLスキーマーをどこかのサーバーに定義したXMLファイルを置いておけば、好きに作り変えることが可能なのです。
ちょっと判りにくいですね^^;;
要するにHTMLでは"<・・・>"という要素は、その役割独自に変えることは出来ません。しかし” ”という要素をXMLで新たに作る場合、外部にこの要素を定義すればOKということなのです。XMLはタグの役割を独自に定義できるからです。しかも要素の中に孫要素を含めることも出来ます。”1/>”なんてタグもアリです。
この外部定義がスキーマと呼ばれます。実際は厳格なものですが、SLのようなユーザー以外利用しないサーバー内でのコード共有利用環境では、別にW3Cなんて関係ありません。SLビュワーの使うXMLファイルはどれもMETAデータが存在しませんが、実はあれはそれがバレると大変な事態になるからです。
このスキーマにのっとっていれば、データーベースにアクセスさせてログインするフォームをそこに置く事も可能というわけ。
問題はビュワーがブラウザと同じエンジン、しかも既にフリーで自由に使えるコードである・・ということがセキュリティーを甘くさせている要因でもあるんです。
ビュワーに独自の機能を持たせる果敢なユーザーはたくさんいますが、その中で”コードのデバッグをやたら慎重にやっている”方はどれくらいいるんでしょうか?バグ出し作業って時間食いますからねぇ。
けっこー脆弱というか、PHPで言うところのフォームにクエリぶち込んでミロや!的な亡者が存在した場合、容易に適当なパスワードで全く関係の無いアカウントに接続できましたってなこともありえます。むかーしあったjavascriptで作られたサイトのフォームに、Postgresのクエリぶち込んでアカウント抜き取るとかいう手口とか・・。これあったおかげでネットOSという発想自体が消滅というか・・。
サードパーティ製ビュワーに関しての事故は、リンデンはサポートは一切しないのはこうした危険があるからです。
おっぱい揺らすのにその価値があるかは別として。
で、別の話題ですがトークイベントにいってきました。
ご存知の方も多いStep Up!の餅トークです^^。

バーニング・ライフもスタートしましたが、身近なこうしたイベントも非常に楽しく、笑えて素敵な歌も聴ける良い夜でした。
ボイスではないので、誰が話しているのかちょっとわかりづらイのですが、”生”なのでリスナーとダイレクトにやり取りできるのがまさにSLならではで、海外では珍しくないのですがいいですよね。こういう交流。
是非ともこうした機会を多く提供してもらいたいものです。
さて今夜は少し話を長めに。
SLでの恋愛にまつわる私の私見です。
SLで死ぬというのは、まさしくアカウントを削除するか、INしなくなるかの2つかRLで実際にお亡くなりになるかのどれかですが、最近顕著なのは人付き合いに嫌気がさしてSLを去るというもの。
私は基本的、去るもの追わずですが、私がSLにのめりこんだ最初のきっかけはやはり恋愛だったことは否定できません。私の最初期の投稿記事を読めばどういう暮らしぶりだったか判るとおもいます^^。
決定的な別れも経験しましたし、ストーカー行為も度々遭遇しました。
まず、SLはRLにとって不可欠なものになるには貴方がSLで何か遣り甲斐のある事業や行動を伴わなければ、まず普通の生活にとってこれほど多くの時間を費やす価値が本当にあるかどうか?ってことを考えてみてください。
ヤフーチャットの場合でも、かなりのめりこんだとしても、その時はきっとRLでの方でも何か問題を抱えているときが実は多かったりするときではないでしょうか?
確かに誰かに話を聞いてもらいたい自分を抑えるのは難しいかもしれません。
しかしですね、所詮チャットはそのキャラクタからいっても、RL以上の他人であってまったくの無関係な人たちです。私生活のあなた自身を知りうる術はありません。
悩みは結局どう自分で処理するか?が重要になってきます。
だって当事者以外本当の真実は知ることは無理ですから。
だとするなら、その世界で貴方はどのような行動をとるか?が楽しむか楽しまざるかの境になります。
SLでの恋愛は至ってドライであればよいと思う私では、ブラウザを閉じるようにログオフすればいいじゃんって物事を考えます。SLがRLに取って代わるようなものなら、ワザワザバーチャルに入る価値は無いとも考えてしまいます。
しかしSLにはそこでしか味わえない思い出や、楽しい出会いがあります。RLとはちょっと違う付き合い方です。この少しだけの変化を貴方がどう処理して、そしてSLの中の自分の寿命をのばすか?
私は恋愛が原因でINしなくなる友人を多く見てきたので、敢えていいますが”他人のペースで生きるくらいなら、SLには来ないほうがマシだよ”といいたいですね。RLじゃ社会的立場とか裕福、貧乏や格差がありますが、せいぜいRLの4分の1の物価のSLでは、格差社会は当分の先の未来でもあるかどうか?って感じます。
だったらいつでも生まれ変われるチャンスのある世界なんだ!!ってそこを楽しむ猶予はあったほうが賢いですよねぇ。
フィリップも「この世界で実現できていないのは、”死”なんだよね」っていってるくらいなのに、自ら”死”を選ぶなんて馬鹿げてるわ。ってのが恋愛など男女間のトラブルでINしなくなった人に言いたいですね。
SLにとって人生やり直しなんて「朝飯前」なんだけどなぁ・・。
最近の話題といえば、胸の谷間が揺れるエメラルドビュワー、そしてリンデンが日本語ポータルをはじめたこと、そして次期開発ビュワー公式版にどうも翻訳機能が搭載されるウワサ・・。
などなど。
ちなみにエメラルド・ビュワーは、ブレスト・エフェクト効果だけが新しいわけじゃなく、チャット履歴やレーダー機能諸々、なかなか便利な機能てんこ盛りですが、ここで注意したいのはリンデンの関知しない、というか、全くの開発バージョンでしかもリンデンとは何の関係も無い第3者製ビュワーですので、”オウン・リスク”ってことは頭に入れておいて欲しいということでしょうか?
持ち物が表示されないとかサウンドが全くでないなんてのは、まだ可愛いもんですが、例えばエメラルドでREZした持ち物を、公式ビュワーで探すとすっかりなくなっていた・・なんてことは考えられます。
それといかんせんビュワーといっても、所詮MozillaでおなじみのGeckoエンジンで製作され、それをXMLと各種小さなプログラムとキャッシュによって表示を可能としているため、(例としていうなら、3D表示のプログラムはサーバーにあってブラウザはその解釈だけを行って表示を可能とするクライアントという位置づけ)これがひたすらキャッシュとストリーミングで無理やり3D世界を形作っているわけです。
ビュワー自体は3D自体を表現できているわけではなく、サーバー側に多くの処理を持たせ、結果だけをクライアントに表示させる実にブラウザ丸出しってのが、今のSLビュワーです。
ビュワーの多くの機能やボタンもこうしたブログ投稿画面の操作パネルとなんら変わらない・・というのが実態。ですからログイン画面はそのまんまネット上でフォームにパスワードを打ち込むのと大差ありません。
国産メタバースで、今のところ生き残っているMEET MEやスプリームなどは、ビュワーといってもあれはソフトウェアであってブラウザにあたる部分に実は多くの機能というかフォームがないんですが、SLビュワーはサードパーティ製でも、一つの画面で完結する機能になってますよね?
考えようによっては、よくあるフィッシングやフォーム偽装だって出来るといえば可能です。
上図の画面は画像そのものはPCに保存されているのですが、
ログインに関するフォーム
これはモロCSSのようなコードでXMLをつかってデータベースにアクセスさせる、いわばネットに直接かかわっている部分。つまりここにフォームを位置させるHTMLがあると考えていいわけ。ちゃんとWindows XPならApplication DataフォルダのSecond Lifeのフォルダの中にXMLとしてデーターが残されています。
問題なのはここに書かれてある要素や内容ではなく、この要素"
XMLはHTMLとは違い、要素の中に特定のコードをさすクエリを独自に要素として加えることが出来ます。つまり要素<>の中は、XMLスキーマーをどこかのサーバーに定義したXMLファイルを置いておけば、好きに作り変えることが可能なのです。
ちょっと判りにくいですね^^;;
要するにHTMLでは"<・・・>"という要素は、その役割独自に変えることは出来ません。しかし”
この外部定義がスキーマと呼ばれます。実際は厳格なものですが、SLのようなユーザー以外利用しないサーバー内でのコード共有利用環境では、別にW3Cなんて関係ありません。SLビュワーの使うXMLファイルはどれもMETAデータが存在しませんが、実はあれはそれがバレると大変な事態になるからです。
このスキーマにのっとっていれば、データーベースにアクセスさせてログインするフォームをそこに置く事も可能というわけ。
問題はビュワーがブラウザと同じエンジン、しかも既にフリーで自由に使えるコードである・・ということがセキュリティーを甘くさせている要因でもあるんです。
ビュワーに独自の機能を持たせる果敢なユーザーはたくさんいますが、その中で”コードのデバッグをやたら慎重にやっている”方はどれくらいいるんでしょうか?バグ出し作業って時間食いますからねぇ。
けっこー脆弱というか、PHPで言うところのフォームにクエリぶち込んでミロや!的な亡者が存在した場合、容易に適当なパスワードで全く関係の無いアカウントに接続できましたってなこともありえます。むかーしあったjavascriptで作られたサイトのフォームに、Postgresのクエリぶち込んでアカウント抜き取るとかいう手口とか・・。これあったおかげでネットOSという発想自体が消滅というか・・。
サードパーティ製ビュワーに関しての事故は、リンデンはサポートは一切しないのはこうした危険があるからです。
おっぱい揺らすのにその価値があるかは別として。
で、別の話題ですがトークイベントにいってきました。
ご存知の方も多いStep Up!の餅トークです^^。
バーニング・ライフもスタートしましたが、身近なこうしたイベントも非常に楽しく、笑えて素敵な歌も聴ける良い夜でした。
ボイスではないので、誰が話しているのかちょっとわかりづらイのですが、”生”なのでリスナーとダイレクトにやり取りできるのがまさにSLならではで、海外では珍しくないのですがいいですよね。こういう交流。
是非ともこうした機会を多く提供してもらいたいものです。
さて今夜は少し話を長めに。
SLでの恋愛にまつわる私の私見です。
SLで死ぬというのは、まさしくアカウントを削除するか、INしなくなるかの2つかRLで実際にお亡くなりになるかのどれかですが、最近顕著なのは人付き合いに嫌気がさしてSLを去るというもの。
私は基本的、去るもの追わずですが、私がSLにのめりこんだ最初のきっかけはやはり恋愛だったことは否定できません。私の最初期の投稿記事を読めばどういう暮らしぶりだったか判るとおもいます^^。
決定的な別れも経験しましたし、ストーカー行為も度々遭遇しました。
まず、SLはRLにとって不可欠なものになるには貴方がSLで何か遣り甲斐のある事業や行動を伴わなければ、まず普通の生活にとってこれほど多くの時間を費やす価値が本当にあるかどうか?ってことを考えてみてください。
ヤフーチャットの場合でも、かなりのめりこんだとしても、その時はきっとRLでの方でも何か問題を抱えているときが実は多かったりするときではないでしょうか?
確かに誰かに話を聞いてもらいたい自分を抑えるのは難しいかもしれません。
しかしですね、所詮チャットはそのキャラクタからいっても、RL以上の他人であってまったくの無関係な人たちです。私生活のあなた自身を知りうる術はありません。
悩みは結局どう自分で処理するか?が重要になってきます。
だって当事者以外本当の真実は知ることは無理ですから。
だとするなら、その世界で貴方はどのような行動をとるか?が楽しむか楽しまざるかの境になります。
SLでの恋愛は至ってドライであればよいと思う私では、ブラウザを閉じるようにログオフすればいいじゃんって物事を考えます。SLがRLに取って代わるようなものなら、ワザワザバーチャルに入る価値は無いとも考えてしまいます。
しかしSLにはそこでしか味わえない思い出や、楽しい出会いがあります。RLとはちょっと違う付き合い方です。この少しだけの変化を貴方がどう処理して、そしてSLの中の自分の寿命をのばすか?
私は恋愛が原因でINしなくなる友人を多く見てきたので、敢えていいますが”他人のペースで生きるくらいなら、SLには来ないほうがマシだよ”といいたいですね。RLじゃ社会的立場とか裕福、貧乏や格差がありますが、せいぜいRLの4分の1の物価のSLでは、格差社会は当分の先の未来でもあるかどうか?って感じます。
だったらいつでも生まれ変われるチャンスのある世界なんだ!!ってそこを楽しむ猶予はあったほうが賢いですよねぇ。
フィリップも「この世界で実現できていないのは、”死”なんだよね」っていってるくらいなのに、自ら”死”を選ぶなんて馬鹿げてるわ。ってのが恋愛など男女間のトラブルでINしなくなった人に言いたいですね。
SLにとって人生やり直しなんて「朝飯前」なんだけどなぁ・・。
2009年10月12日
ようやくSL本格サービススタート
ご無沙汰しております^^;;
で、今回の話はついにサポートポータルが日本語対応、つまりローカライズされたよ!てなお話です。

http://wiki.secondlife.com/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B
インワールドで、REZしたらアイテムなくなったんスけど・・とか、PGエリアでしつこく宗教勧誘されるストーカー行為にあってるんスが・・等々、リンデンが介入しないと解決しないトラブルって意外とあるもんです。
あと深刻なのはフィッシングってやつね。
それとか、わたしが出会ったのはリンデンがその人宛におくった「あなたはPGエリアでの不正行為により、15日間のアカウント停止を勧告されました」などというメッセージをコピーして、相手に勝手に送りつけるというものでした。
これはリンデン側で調査し、即刻アカウント取り消し処分に至ったそうですが、とにもかくにも日本ユーザーは”言語の壁”による障害で、従来のリンデン・サポートチームと連絡は日本側サポートを通じてしかアクセスできませんでした。無論英語が出来れば別ですが。
日本語メンターの功績というか、絶え間ないボランティアによりついに多言語サポート・ポータルがスタートしたのはバーチャルにおいてのグローバル・スタンダードとなりつつあるSecond Lifeにおいては大きな進展だといえますでしょう。
具体的なサポートの受け方は、後にここでも書きますが、とりあえずサポートの流れは以下。
まず、違反者や不具合を見つけた場合、それが”公的な意味での違反”なのか、”いつでも起こりえる不具合」なのか、”個人的な現象”及び”公共的”なのかをハッキリ報告する前に、自分で認識して切り分ける必要があります。
日本人のように、手厚いサービスで守られた国と違って、海外は権利と主張が幅を利かせます。
「私はこう感じた」では、ほとんど相手にされません。ただのクレーマーか個人的感想に過ぎないと捕らえられてしまうからです。
「PGエリアにおいて、添付した画像のように禁止されたアイテムを不用意に不特定多数に、無意味に使用し住人に不快な行為を繰り返している住人がいる。場所のSLURLは~~~~。画像は添付した。行為を行った時刻は太平洋時間:午後10時02分。この行為のせいで私はインワールドのショッピングを著しく阻害されている。」
という内容の文面をリンデンのサポートチームにビュワーの違反者の報告からアクセスすることになります。
ここで絶対必要なのは、行為や違反を見つけた時刻で、正確でなくてもその時刻あたりにログインした住人はリンデンでは把握できます。それとスナップショット。これは動かぬ証拠でもあるからです。
アイテムを紛失した場合は、場所のSLURLと時刻、そして「数日経ってもインベントリのどこにも見つからなかった」という証言と正確なアイテム名とショップで買った証拠が必要になります。
そしてちょっとややこしいのが、ポータル・サポートはチケット、つまり整理券制だということです。
まずカテゴリ別に振り分け、そこから重要度をソート、つまり整理して整理券を発行し重要度が高い案件から取り掛かるシステムをリンデンは採用しています。
で、肝心の対応は早いのか?ですが、私は過去に4~5回お世話になってますが、確実に直接ポータル・サポートでの対応は日本語サポートを通すより迅速です。
というより、このサポートシステムがSLをバーチャルの中で唯一100万人?アカウントを獲得できた要因だと思えるほどです。システマチックということは合理的で経費が低く抑えられるからです。
懸案だったローカライズにリンデンは今年から本腰を入れているようですので、人のウワサはどうあれバーチャル・ワールドの雄、Second Lifeは健在のようですね。^^
https://blogs.secondlife.com/community/community/support/blog/2009/10/07/new-japanese-departmen
で、今回の話はついにサポートポータルが日本語対応、つまりローカライズされたよ!てなお話です。
http://wiki.secondlife.com/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B
インワールドで、REZしたらアイテムなくなったんスけど・・とか、PGエリアでしつこく宗教勧誘されるストーカー行為にあってるんスが・・等々、リンデンが介入しないと解決しないトラブルって意外とあるもんです。
あと深刻なのはフィッシングってやつね。
それとか、わたしが出会ったのはリンデンがその人宛におくった「あなたはPGエリアでの不正行為により、15日間のアカウント停止を勧告されました」などというメッセージをコピーして、相手に勝手に送りつけるというものでした。
これはリンデン側で調査し、即刻アカウント取り消し処分に至ったそうですが、とにもかくにも日本ユーザーは”言語の壁”による障害で、従来のリンデン・サポートチームと連絡は日本側サポートを通じてしかアクセスできませんでした。無論英語が出来れば別ですが。
日本語メンターの功績というか、絶え間ないボランティアによりついに多言語サポート・ポータルがスタートしたのはバーチャルにおいてのグローバル・スタンダードとなりつつあるSecond Lifeにおいては大きな進展だといえますでしょう。
具体的なサポートの受け方は、後にここでも書きますが、とりあえずサポートの流れは以下。
まず、違反者や不具合を見つけた場合、それが”公的な意味での違反”なのか、”いつでも起こりえる不具合」なのか、”個人的な現象”及び”公共的”なのかをハッキリ報告する前に、自分で認識して切り分ける必要があります。
日本人のように、手厚いサービスで守られた国と違って、海外は権利と主張が幅を利かせます。
「私はこう感じた」では、ほとんど相手にされません。ただのクレーマーか個人的感想に過ぎないと捕らえられてしまうからです。
「PGエリアにおいて、添付した画像のように禁止されたアイテムを不用意に不特定多数に、無意味に使用し住人に不快な行為を繰り返している住人がいる。場所のSLURLは~~~~。画像は添付した。行為を行った時刻は太平洋時間:午後10時02分。この行為のせいで私はインワールドのショッピングを著しく阻害されている。」
という内容の文面をリンデンのサポートチームにビュワーの違反者の報告からアクセスすることになります。
ここで絶対必要なのは、行為や違反を見つけた時刻で、正確でなくてもその時刻あたりにログインした住人はリンデンでは把握できます。それとスナップショット。これは動かぬ証拠でもあるからです。
アイテムを紛失した場合は、場所のSLURLと時刻、そして「数日経ってもインベントリのどこにも見つからなかった」という証言と正確なアイテム名とショップで買った証拠が必要になります。
そしてちょっとややこしいのが、ポータル・サポートはチケット、つまり整理券制だということです。
まずカテゴリ別に振り分け、そこから重要度をソート、つまり整理して整理券を発行し重要度が高い案件から取り掛かるシステムをリンデンは採用しています。
で、肝心の対応は早いのか?ですが、私は過去に4~5回お世話になってますが、確実に直接ポータル・サポートでの対応は日本語サポートを通すより迅速です。
というより、このサポートシステムがSLをバーチャルの中で唯一100万人?アカウントを獲得できた要因だと思えるほどです。システマチックということは合理的で経費が低く抑えられるからです。
懸案だったローカライズにリンデンは今年から本腰を入れているようですので、人のウワサはどうあれバーチャル・ワールドの雄、Second Lifeは健在のようですね。^^
https://blogs.secondlife.com/community/community/support/blog/2009/10/07/new-japanese-departmen








