2008年07月07日
WaterLandに新しい施設が誕生
SLPC発行情報誌RAMの自販機設置場所として、度々ご紹介してるUotaさんのSIM、Waterland。
この度そのWaterlandに新たな施設が誕生しました。^^
コンセプトは旅行。

船着き場のイメージですね^^。
海に浮かんでる帆船へと乗り込む感じです^^。

自販機をタッチして、マップを出して乗りこみます。^^


船室は以下のような感じ。

ベッドで寝そべったり、只今制作中ですがテーブルやイスも用意させると思いますので、くつろげます。^^

壁にステキな場所へ行かれる写真が飾ってあります。しばし談笑して出かけてみるのも。
どれもステキな場所で、景観が綺麗な落ち着いた場所でオススメ。今日も2組ご案内いたしました^^。

セカンドライフで一番大切なのは、SLでしかできない体験や経験などでつむぎだされる「思い出」のようなもの。RAMも単なるLM集や、味気ない画集ではなくてLM付でページボリュームを増やし、SLのなかで本棚にしまって置けるようなアイテムとしたのも、かつて2人で行った場所がやがて消滅したとしても、RAMには画像も場所も記録されています。本を開けば思い出が蘇る・・そんなアイテムを目指したのです。
この施設も、こうした思いと同じようなコンセプト。客室にある旅行カバンを手にとって、ステキな外国に旅立ってみてはいかがですか?^^。
SLURLhttp://slurl.com/secondlife/Waterland/91/179/21
私どもSLPC発行情報誌RAMもヨロシク^^。
================================================

装着とREZで複数の人と見せ合いながら、楽しくページをめくってみられます。^^(本サイズ変更可能)
RAM販売場所は以下のSLPC WIKIで。
https://slpcs.wikidot.com/you-can-buy-ram-somewhere
URL-HUDとセット。WEBバージョンをインワールドでも。^^
創刊号好評発売中。次号只今編集中。
================================================
SL5Bはいよいよ7日が閉会式。アメリカは14時間の時差があるので、まだ間に合います^^。
ある程度効率よくみたいなぁ・・という方のために、ダイジェストに見所を書いてますので、よろしければ以下を参照してみてね。^^
https://slpcs.wikidot.com/sl5b-info
SLPC WIKIにリンクが張ってあります。

この度そのWaterlandに新たな施設が誕生しました。^^
コンセプトは旅行。
船着き場のイメージですね^^。
海に浮かんでる帆船へと乗り込む感じです^^。
自販機をタッチして、マップを出して乗りこみます。^^
船室は以下のような感じ。
ベッドで寝そべったり、只今制作中ですがテーブルやイスも用意させると思いますので、くつろげます。^^
壁にステキな場所へ行かれる写真が飾ってあります。しばし談笑して出かけてみるのも。
どれもステキな場所で、景観が綺麗な落ち着いた場所でオススメ。今日も2組ご案内いたしました^^。
セカンドライフで一番大切なのは、SLでしかできない体験や経験などでつむぎだされる「思い出」のようなもの。RAMも単なるLM集や、味気ない画集ではなくてLM付でページボリュームを増やし、SLのなかで本棚にしまって置けるようなアイテムとしたのも、かつて2人で行った場所がやがて消滅したとしても、RAMには画像も場所も記録されています。本を開けば思い出が蘇る・・そんなアイテムを目指したのです。
この施設も、こうした思いと同じようなコンセプト。客室にある旅行カバンを手にとって、ステキな外国に旅立ってみてはいかがですか?^^。
SLURLhttp://slurl.com/secondlife/Waterland/91/179/21
私どもSLPC発行情報誌RAMもヨロシク^^。
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装着とREZで複数の人と見せ合いながら、楽しくページをめくってみられます。^^(本サイズ変更可能)
RAM販売場所は以下のSLPC WIKIで。
https://slpcs.wikidot.com/you-can-buy-ram-somewhere
URL-HUDとセット。WEBバージョンをインワールドでも。^^
創刊号好評発売中。次号只今編集中。
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SL5Bはいよいよ7日が閉会式。アメリカは14時間の時差があるので、まだ間に合います^^。
ある程度効率よくみたいなぁ・・という方のために、ダイジェストに見所を書いてますので、よろしければ以下を参照してみてね。^^
https://slpcs.wikidot.com/sl5b-info
SLPC WIKIにリンクが張ってあります。
2008年07月01日
SL5Bを巡って
取材でSL5B全体を見てきたので、見所みたいのを記事にしました^^。
http://docs.google.com/Doc?id=dhj7c33z_22565zhpcgq
簡単なドキュメント文書です。

画像順に見てきた場所のSLURLを各文書の後半に付記してあります。
SL5Bは、今週いっぱいって感じなので、まだみていない方は、ちょっと参考にでもしてみてね^^。
先日、知り合いのSIMにいってみると、花火大会開催中。

ドハデに打ち上がってますが、本番前のテストなんだそうで。
海側から離れてみると、本当に花火のようでした。

ここのSIMは水辺が印象的なので、夏は海辺で、冬はスケートリンクなどがあれば最高!!って気がします^^。音楽がお洒落なので気持ちが良いところです。 オープンしてから人が結構集まってきていますので、是非足を運んでみて下さい^^。 のんびり出来ますよぉ^^。
オーナーいわく「寝るには最高です」だって。アハハ^^。

私達のSL内情報誌RAM(122P/27SIM情報 価格20L$)の自販機も中央の本屋さんに有りマース。
せんでーん^^。

ここのSLURLは以下。
http://slurl.com/secondlife/Waterland/155/106/22
http://docs.google.com/Doc?id=dhj7c33z_22565zhpcgq
簡単なドキュメント文書です。
画像順に見てきた場所のSLURLを各文書の後半に付記してあります。
SL5Bは、今週いっぱいって感じなので、まだみていない方は、ちょっと参考にでもしてみてね^^。
先日、知り合いのSIMにいってみると、花火大会開催中。
ドハデに打ち上がってますが、本番前のテストなんだそうで。
海側から離れてみると、本当に花火のようでした。
ここのSIMは水辺が印象的なので、夏は海辺で、冬はスケートリンクなどがあれば最高!!って気がします^^。音楽がお洒落なので気持ちが良いところです。 オープンしてから人が結構集まってきていますので、是非足を運んでみて下さい^^。 のんびり出来ますよぉ^^。
オーナーいわく「寝るには最高です」だって。アハハ^^。
私達のSL内情報誌RAM(122P/27SIM情報 価格20L$)の自販機も中央の本屋さんに有りマース。
せんでーん^^。
ここのSLURLは以下。
http://slurl.com/secondlife/Waterland/155/106/22
2008年06月15日
SIM完成のお祝いに
ワタクシのグループ、SLPCのSL情報誌RAMの自販機を置かせて頂いてるUotaさんの本屋Relaxin。
最初取材にいったときは、あんまし好印象ではありませんでした。しかしその後しばらく経ち、ご自分のSIMをもち、その建設に位置から取り組んで、この度オープン。
その僅かですが、一部始終を拝見させて頂き、今ではすっかり意気投合して、考え方も共感できるなかなか素晴しいSIMへとなってゆきました。
あまり大っぴらに公開したくないということで、ひっそりとオープニングパーティーもなしに、SIMはオープンしています。イベントは飽き飽きしたとも・・。スゴク頑張っていらっしゃった甲斐もあり、数々のSIMを回った中でも、なかなかいいロケーションとなっています。

風が通り抜けるような、すがすがしいSIMになっています。
場所は以下
http://slurl.com/secondlife/Waterland/155/106/22
このSIMは少し特殊な管理で成り立っています。環境SIMとしてなら、さほど費用はかからず管理できるようです。
私はRLで一時期WEB記事を書く仕事に就いていたことがあり、今はしていませんが、そもそもがSLのイン・ワールドをアチコチ行きますので、恐らく場所だけでいえば200かそれ以上、見てきたでしょう。そうしたことを踏まえて、改めてSIM(シミュレーション)とはナンだろう・・と考えてみたいと思います。

SIMは個人で持つ場合、1つの表現手段となります。これはお店を持つとか、自分の土地を持つこと以上に「他人と場所を共有する」ことを多くは意味します。
最近ではおおよそ日本の昼間の時間帯では、INしてる人は非常に限られているといわざるを得ないでしょう。そうした意味で、出逢いを求めるなら自分からドコへでも出かける以外、方法はないでしょう。

つい先ほどもジャパン・リゾートへ行ってきましたが、こうしたSIMの役割はそろそろ終わろうとしている印象があります。それこそ、まだ様々な人たちにとって必要な場所でしょう。

しかし、以前このSIMでカフェを経営していらっしゃるオーナーさんと話す機会があり、最近では招待したいと思えるような方が少なくなったともおっしゃっていました。つまりは、このような場所はいわば画像付のチャットといった印象。それを聞くと何とも言えなくなりますねぇ。
しかしながら、RAMの取材を通して最近気付くのは、SLの多くの住人は、SLにおいて特別の思い出や体験を求めています。

今やSIMの役割というか、その位置付けは多くは環境を重視するようになりました。SLでしか味わえない体験。その世界につかることで、あるいはその体験を夢中になることで、ある種”安らぎや癒し”を感じているのでしょう。
私は最初にINしたあとの戸惑いと、その後訪れた衝撃と感動は今も強く記憶しています。

最初に話したSIMはそうした感動とか衝撃はなくても、長くSLをやっているとふと思う、孤独を感じないで安らぎを求められる場所として、今後も注目していきたいと思います。(1枚目の画像以外は全てRAMで紹介してる場所の画像です。)
新たなSIMの誕生を心から応援したいと思いますし、その場所が数々の消滅した場所などの例を教訓に、美しくそして活発に存続していくことを、切に望みます。

注:何度もいいますが、この画像はそのSIMの画像ではありません。^^;
恐らく今後住人の意識は、数年前のSLの状況とは違ったものになっていくでしょう。
今後必要とされるSIMは、恐らく私はショッピングモールやお店がひしめく場所ではなく、ユーザーの感性とそれに共感できる場所を提供したところが、長く存続していくと思います。
本当の癒しとは、長く楽しみが続くことが条件ではないでしょうか?
最初取材にいったときは、あんまし好印象ではありませんでした。しかしその後しばらく経ち、ご自分のSIMをもち、その建設に位置から取り組んで、この度オープン。
その僅かですが、一部始終を拝見させて頂き、今ではすっかり意気投合して、考え方も共感できるなかなか素晴しいSIMへとなってゆきました。
あまり大っぴらに公開したくないということで、ひっそりとオープニングパーティーもなしに、SIMはオープンしています。イベントは飽き飽きしたとも・・。スゴク頑張っていらっしゃった甲斐もあり、数々のSIMを回った中でも、なかなかいいロケーションとなっています。
風が通り抜けるような、すがすがしいSIMになっています。
場所は以下
http://slurl.com/secondlife/Waterland/155/106/22
このSIMは少し特殊な管理で成り立っています。環境SIMとしてなら、さほど費用はかからず管理できるようです。
私はRLで一時期WEB記事を書く仕事に就いていたことがあり、今はしていませんが、そもそもがSLのイン・ワールドをアチコチ行きますので、恐らく場所だけでいえば200かそれ以上、見てきたでしょう。そうしたことを踏まえて、改めてSIM(シミュレーション)とはナンだろう・・と考えてみたいと思います。
SIMは個人で持つ場合、1つの表現手段となります。これはお店を持つとか、自分の土地を持つこと以上に「他人と場所を共有する」ことを多くは意味します。
最近ではおおよそ日本の昼間の時間帯では、INしてる人は非常に限られているといわざるを得ないでしょう。そうした意味で、出逢いを求めるなら自分からドコへでも出かける以外、方法はないでしょう。
つい先ほどもジャパン・リゾートへ行ってきましたが、こうしたSIMの役割はそろそろ終わろうとしている印象があります。それこそ、まだ様々な人たちにとって必要な場所でしょう。
しかし、以前このSIMでカフェを経営していらっしゃるオーナーさんと話す機会があり、最近では招待したいと思えるような方が少なくなったともおっしゃっていました。つまりは、このような場所はいわば画像付のチャットといった印象。それを聞くと何とも言えなくなりますねぇ。
しかしながら、RAMの取材を通して最近気付くのは、SLの多くの住人は、SLにおいて特別の思い出や体験を求めています。
今やSIMの役割というか、その位置付けは多くは環境を重視するようになりました。SLでしか味わえない体験。その世界につかることで、あるいはその体験を夢中になることで、ある種”安らぎや癒し”を感じているのでしょう。
私は最初にINしたあとの戸惑いと、その後訪れた衝撃と感動は今も強く記憶しています。
最初に話したSIMはそうした感動とか衝撃はなくても、長くSLをやっているとふと思う、孤独を感じないで安らぎを求められる場所として、今後も注目していきたいと思います。(1枚目の画像以外は全てRAMで紹介してる場所の画像です。)
新たなSIMの誕生を心から応援したいと思いますし、その場所が数々の消滅した場所などの例を教訓に、美しくそして活発に存続していくことを、切に望みます。
注:何度もいいますが、この画像はそのSIMの画像ではありません。^^;
恐らく今後住人の意識は、数年前のSLの状況とは違ったものになっていくでしょう。
今後必要とされるSIMは、恐らく私はショッピングモールやお店がひしめく場所ではなく、ユーザーの感性とそれに共感できる場所を提供したところが、長く存続していくと思います。
本当の癒しとは、長く楽しみが続くことが条件ではないでしょうか?
タグ :場所
2008年06月14日
東北地方で震度6。それとSvarga
RLで東北宮城地方で大きな地震があり、ニュースは今それ一色。
その地方に住んでいる方は、安全を確保してご無事をお祈りします。
SL公式ガイドやRAMでも紹介されているSvarga。
SLPC発行インワールド情報誌RAM発売場所http://rado.slmame.com/e228222.html
注:私達の事務所以外の2箇所は移転しているので、事務所でお買い求め下さい^^
久しぶりに遊びに行きまして、色々体験してきました。
まずはインスタレーション。ステージ中央にたち、チャットをはじめると、音楽やリズムが変るというもの。
このそばにスカイラウンジで、立体的なプラネタリウムへといけるツアーガイドがありますので、それで上空へといくと、なかなか素晴しいリラックス空間が待っています。^^

流れ星や、星の爆発、そして天体がゆっくり動いてとても気分が良いところです。
寝っころがれるので、時間がゆっくりと流れて気持ちが良いです^^

この他実際に音の鳴る楽器演奏が出来る場所があるので、他の人たちといっしょに演奏してきました。
鳥たちにあげる種や(REZしてしばらくすると、鳥の鳴き声がそばで聞こえてくる)、植物の実験場など今はグループ所有のSIMですが、最初は一人の住人が丸1年を費やして作り上げたSIMです。
なんでも更地になってもいない海の上から土地を改造し、制作したとか。
まさにSLでしか味わえない世界が広がっています。
その地方に住んでいる方は、安全を確保してご無事をお祈りします。
SL公式ガイドやRAMでも紹介されているSvarga。
SLPC発行インワールド情報誌RAM発売場所http://rado.slmame.com/e228222.html
注:私達の事務所以外の2箇所は移転しているので、事務所でお買い求め下さい^^
久しぶりに遊びに行きまして、色々体験してきました。
まずはインスタレーション。ステージ中央にたち、チャットをはじめると、音楽やリズムが変るというもの。
このそばにスカイラウンジで、立体的なプラネタリウムへといけるツアーガイドがありますので、それで上空へといくと、なかなか素晴しいリラックス空間が待っています。^^
流れ星や、星の爆発、そして天体がゆっくり動いてとても気分が良いところです。
寝っころがれるので、時間がゆっくりと流れて気持ちが良いです^^
この他実際に音の鳴る楽器演奏が出来る場所があるので、他の人たちといっしょに演奏してきました。
鳥たちにあげる種や(REZしてしばらくすると、鳥の鳴き声がそばで聞こえてくる)、植物の実験場など今はグループ所有のSIMですが、最初は一人の住人が丸1年を費やして作り上げたSIMです。
なんでも更地になってもいない海の上から土地を改造し、制作したとか。
まさにSLでしか味わえない世界が広がっています。
2008年06月13日
和製ガーデンはいかほどでしょか?
人から聞いた話で、なんでもガーデンが日本のSIMで展開されているとのこと。
にしてもTEMPURAってネーミング、なんか「ありがちな”ネタ”的ネーミングかなぁ」って思いました。まあ私個人としては、こういう事をトリッキーだと思ってる”感性”が子供ッぽいんじゃないかなぁ・・とは思います^^;;
http://slurl.com/secondlife/tempura%20island/125/43/33
感想を短く言いますと、「ありがち」の一言ですね。
SLPCで販売しているRAMの紹介している場所では、ココ以外の日本のSIMが紹介されていますが、ほぼそのガーデンとApolloを組み合わせた構成で、目新しいところは何もないというのが結論です。イキナシ、キビシイですが。^^;;
そもそも、なんで今更このようなドコにでもあるガーデンを作る必要があるんでしょうか?
それも日本人が作る特長は何もなく、「日本のSIMだなぁ」と感じさせてくれるものは何一つありません。なぜ海外のガーデンの作り方を踏襲する必要があったのでしょうか?

歩きやすいわけでもないし、TPしていきなり左に壁のように崖が立ちはだかるというのも、明確な”PG”指定がないのも、ドコか中途半端。そのくせキャッチは”究極の癒しスポット”。Mature指定でもPush禁止さえしていれば安心とでも?

建物を造る理由は、ガーデンの場合、景観を遠くから眺めて欲しいという理由からのはずですが、ステージにはダンスボールが数カ所あるだけで、肝心の建物はおざなりの偽中世風・・。しかも十分な高さがない「格好良く仕上げただけのタダの箱」。見学するにしては、ありきたりなテクスチャーで、「Apolloにいけば良いものを、ワザワザここに来る理由はないなぁ」とは思いました。
確かに景観は立派ですが、ココ以上のガーデンはSLにはたくさんあります。ならば日本人独自の・・というかそういう”個性”はマルデナイ。あるものを真似て作りました・・というのがなんか寂しく思いました。^^;;

ファッションに講じるのは間違いではありません。しかし、いずれそこには「何かに依存した快楽」があるので、「依存度が退屈に感じるとき」がやがて訪れます。よく日本人のショップのオーナーから「所詮自己満足だから・・」といった、諦めのような言葉が時折聞こえますが、「他人と共有する自己満足」なら、それは正しいと思いますし、むしろ「SLで大物になってやる」という妄想だけが大きい”勘違い”の方が私は「それは無謀だし、きっとそれじゃそのうち楽しくなくなるよ^^」って思うんですが・・。
ココの景色は一部は確かに美しい・・。しかし何か足りない。

これはSLでも同じ事が言えますが、周囲を見回して、人に受け入れられる様に自分を整えて、上手く世渡りする術に卓越している人が、確かに端から見るとうまくいってるように見えるでしょうね。
しかしそれは、この場所と同じく”箱庭”の中での優劣に過ぎません。
例えばどこかの温泉地でとなりの方がいくら大きな会社の社長であっても、単独でいたところで人様の邪魔をしたら「退けクソジジイ」とののしられるのと同じですね。肩書きがが通用する箱庭だからこそ安心してエバれるわけで、ソレ省くと「クソジジイ」しか残らない”個性”がツマランというわけ。
セカンドライフのショーケースに紹介されている場所や、例えばWolfMountenのように、ある季節だけ人が集まるSIMなど自己表現や、実現したいこと、もっと多くの住人と共有したいという願いが、情熱となってSIM今日まで存続させているワケです。
ココに紹介されてるいる場所はVOTE(投票)だけでは上がっては来ません。

だからといって、人気がスゴイあるか?というとそうでもないのです。ここが、面白いトコでもあります。
「受け入れられようと、トレンドに合わせた」から気に入ってもらえるという”発想”は、もう捨てた方が良いとは思います。結局どこいってもそれじゃ画一化しますからねぇ。
逆をいえば・・そう、然り。^^
にしてもTEMPURAってネーミング、なんか「ありがちな”ネタ”的ネーミングかなぁ」って思いました。まあ私個人としては、こういう事をトリッキーだと思ってる”感性”が子供ッぽいんじゃないかなぁ・・とは思います^^;;
http://slurl.com/secondlife/tempura%20island/125/43/33
感想を短く言いますと、「ありがち」の一言ですね。
SLPCで販売しているRAMの紹介している場所では、ココ以外の日本のSIMが紹介されていますが、ほぼそのガーデンとApolloを組み合わせた構成で、目新しいところは何もないというのが結論です。イキナシ、キビシイですが。^^;;
そもそも、なんで今更このようなドコにでもあるガーデンを作る必要があるんでしょうか?
それも日本人が作る特長は何もなく、「日本のSIMだなぁ」と感じさせてくれるものは何一つありません。なぜ海外のガーデンの作り方を踏襲する必要があったのでしょうか?
歩きやすいわけでもないし、TPしていきなり左に壁のように崖が立ちはだかるというのも、明確な”PG”指定がないのも、ドコか中途半端。そのくせキャッチは”究極の癒しスポット”。Mature指定でもPush禁止さえしていれば安心とでも?
建物を造る理由は、ガーデンの場合、景観を遠くから眺めて欲しいという理由からのはずですが、ステージにはダンスボールが数カ所あるだけで、肝心の建物はおざなりの偽中世風・・。しかも十分な高さがない「格好良く仕上げただけのタダの箱」。見学するにしては、ありきたりなテクスチャーで、「Apolloにいけば良いものを、ワザワザここに来る理由はないなぁ」とは思いました。
確かに景観は立派ですが、ココ以上のガーデンはSLにはたくさんあります。ならば日本人独自の・・というかそういう”個性”はマルデナイ。あるものを真似て作りました・・というのがなんか寂しく思いました。^^;;
ファッションに講じるのは間違いではありません。しかし、いずれそこには「何かに依存した快楽」があるので、「依存度が退屈に感じるとき」がやがて訪れます。よく日本人のショップのオーナーから「所詮自己満足だから・・」といった、諦めのような言葉が時折聞こえますが、「他人と共有する自己満足」なら、それは正しいと思いますし、むしろ「SLで大物になってやる」という妄想だけが大きい”勘違い”の方が私は「それは無謀だし、きっとそれじゃそのうち楽しくなくなるよ^^」って思うんですが・・。
ココの景色は一部は確かに美しい・・。しかし何か足りない。
これはSLでも同じ事が言えますが、周囲を見回して、人に受け入れられる様に自分を整えて、上手く世渡りする術に卓越している人が、確かに端から見るとうまくいってるように見えるでしょうね。
しかしそれは、この場所と同じく”箱庭”の中での優劣に過ぎません。
例えばどこかの温泉地でとなりの方がいくら大きな会社の社長であっても、単独でいたところで人様の邪魔をしたら「退けクソジジイ」とののしられるのと同じですね。肩書きがが通用する箱庭だからこそ安心してエバれるわけで、ソレ省くと「クソジジイ」しか残らない”個性”がツマランというわけ。
セカンドライフのショーケースに紹介されている場所や、例えばWolfMountenのように、ある季節だけ人が集まるSIMなど自己表現や、実現したいこと、もっと多くの住人と共有したいという願いが、情熱となってSIM今日まで存続させているワケです。
ココに紹介されてるいる場所はVOTE(投票)だけでは上がっては来ません。
だからといって、人気がスゴイあるか?というとそうでもないのです。ここが、面白いトコでもあります。
「受け入れられようと、トレンドに合わせた」から気に入ってもらえるという”発想”は、もう捨てた方が良いとは思います。結局どこいってもそれじゃ画一化しますからねぇ。
逆をいえば・・そう、然り。^^
2008年06月07日
正常に解決したので、ちょっくらお散歩
ネットワーク問題は完全に解決ということで、只今取材中のヘアー・ショップを幾つか回ってるところですが、!!Calico Creations!!が縮小したのは残念です。^^;
RAM次号にはオミット・・つまり載せないことにしました。種類が多すぎるというのも問題があったのか、それとも経費の問題か、いずれにせよそう長くはないと見込みました。
http://slurl.com/secondlife/Calico%20Kitty/80/36/25
テナントを入れたのが、私は失敗ではないか?と思います。まあそこら辺に経営難を感じるところではありますが。
Hairと検索すると、大抵日本の小さなヘアーショップが上がってきますが、プリムヘアーは実のところフレキシブルになるとビュワーのレンダリングにもの凄い負荷がかかるんです。描写も一番遅いですしね。しかし、半年以上前と比べると、スキンショップと併設してプリム・ヘアーを販売している場所が非常に増え、1つに特化したショップというのは、初心者にとって恐らく敷居が高いというのもあるのかも知れません。
下北沢があったので、ちょっと寄ってきました。ここのSIMはソラマメを運営している会社が所有するSIMですよね。

まあこうしてソラマメにブログを書いてるし、それはそれでいいんですが、RLで東京近郊湾岸辺りに住んでる私からすると、ちょっとこの場所はソレによく似ていると思いました。まあよくできてはいるんですが、乗り物の1つがチケットを手に入れないと乗車できなくしてあるのには、「意味がよくワカラン」とは思いました。^^(どうせ無料チケットなら、無くてもいいじゃんか・・)
居住区とショップをわけて、土地開発した後からショップを誘致という、SLで最も失敗しやすいパターンなのが気がかりです。箱物行政とやり方がいっしょですが、SLの住人の90%近くが家を持たない点を考慮すると、”住所不定無職”が普通の世界。予め予定調和として場所を開発するというのは、いかがなモンでしょう?とは思いました。
RLと全くこの点が逆で、まずショップありきではなく、まず”コンテンツ”が最初でないとSLでは無理ですね。この辺はWEBといっしょで、いくら検索で上位に来ようが「そもそも興味の湧かないページ」は何万とあってもムダはムダ。この”興味の湧くコンテンツ”は、実際にSLでしばらくというか、少なくとも数十時間のSL活動で得たものの中からでしか、具体的には上がってこないものです。
全世界合わせても多いときでインワールド6万人ですから、土地代徴収で経営やっていこうとするのは、賭けというより「無謀」に近いとは思いますけれど・・・。
それに、誰でも商売が出来るということは、非常に”類似商売”が多数存在する事を意味しますし、ほとんどが経営など無縁の素人。いまでもマップで人が集まってるのはキャンプ(それなのに今だにこれでホントに人がその場所でL$を落としていくと信じているオーナーがいるのも不思議)か、ギャンブルです。
ユーザーがワールドを造り、それを広げてるだけなので、「想像の思惑」どおりにいくとは私は思えないですね。好例(悪い意味で)マグスルのSIM(カワイソウになるくらい、過疎化してきてますよね)へ行くと、そのことはよくわかりますし、C1、C2とかMeltin Dotsなど参考にすべき”悪例”はこれまでいくらでもあったように思うんですが。^^;;
線路つくってRLを再現しても、RLで別にそこがそのまま”再現”出来ているわけではないし、電車を走らせても恐らく遊園地の乗り物のようにSIMをぐるっと回るだけ・・。駅など「マジでこれプリムのムダじゃねーか?」とか思わないのでしょうか?メインランドに接続してあり、陸続きでドコまでもいかれれば、まあ多少はいいとは思いますが・・。要するに”観光にも値しない”場所には、人は集まりにくいんですよね。
ダンスクラブであれば、一時的に土地をレンタルし、イベント終了後ホールごと引き上げれば良いんですが、SIMごとなにか定住させようというのは、現時点では無理といえるんじゃないでしょうか。
私見では”日本人SIM”というカテゴリーはもはや、SLでは全く孤立していると思えますし。
あんまり辛口にいっても、なんか面白くはないでしょうが、表示に時間はかかりますが一度地図を最大までズームアウトして日本時間の平日深夜(午後11~午前2時)に人の多くいる場所へTPしてみるといいと思います・・。(いけば大抵必ず失望が待ってますよ^^;)
アメーバブログとか人気があるのは、決して”無料登録”だからなんじゃなくて、テレビで有名人のインタビューの背景によくあのロゴがあるのと同じようなモンで、一般の動機というのはそういうモンじゃないでしょうか?
思惑が失敗続きなので、なんか「セカンドライフって・・」てな話になるんです。
問題なのはその”思惑”の方だとは思いますが。
セカンドライフのやり方とか、WEBで薦めてるサイトは日本では数多くありますが、どれもオカシイと思うのは”公式サイトの情報不在”で推し進めているということです。
リンデンが何を目標にそして、どんなものなどがあるかということを、詳細に解説しているというより、ほとんどがどこかのサイトでも語られてることの焼き直しだったり、肝心のバグがあった場合の対処、嫌がらせをされたときやトラブルに見舞われたときのリンデンとの交渉など、踏み込んだ解説とかはなくて、「億万長者がいる」 「お金を手に入れられる」 「ナンでも造れる」とか、ドーモ視点がオカシイ・・。
一方住人側では、多数の人たちが私的に頑張って公式Second Life WIKI翻訳やLSLガイドなどを作成しているところに、そうした人たちというか、誘致をしたがる人たちはある種逃げてて(最後までは面倒はみませんよ・・といったスタンス)、それでいてSL参入促進とは考え方が甘いとみられても仕方がないように思えます。 IT系ナンチャッテブログ(トラバのみのサイトはSNSとは呼べない。そいつはタダの”ページ”そもそも”ブログ形式”ってウェブログじゃないんだけどなぁ・・)なんかは、正にその点を無視して堂々と”机上の正論”を書いていたりしますが、よく似た現象ですよねぇ。
たしかに一部そうした試みが為されてますが、あまりにも公式リンデンとのタイムラグがありすぎ、古いと思える記事が多いし・・。
***********ま、このお話はココまで************
取材中、私の背中をみていて、フト”なんかたくましいわね・・”と思った一枚。^^
RAM次号にはオミット・・つまり載せないことにしました。種類が多すぎるというのも問題があったのか、それとも経費の問題か、いずれにせよそう長くはないと見込みました。
http://slurl.com/secondlife/Calico%20Kitty/80/36/25
テナントを入れたのが、私は失敗ではないか?と思います。まあそこら辺に経営難を感じるところではありますが。
Hairと検索すると、大抵日本の小さなヘアーショップが上がってきますが、プリムヘアーは実のところフレキシブルになるとビュワーのレンダリングにもの凄い負荷がかかるんです。描写も一番遅いですしね。しかし、半年以上前と比べると、スキンショップと併設してプリム・ヘアーを販売している場所が非常に増え、1つに特化したショップというのは、初心者にとって恐らく敷居が高いというのもあるのかも知れません。
下北沢があったので、ちょっと寄ってきました。ここのSIMはソラマメを運営している会社が所有するSIMですよね。
まあこうしてソラマメにブログを書いてるし、それはそれでいいんですが、RLで東京近郊湾岸辺りに住んでる私からすると、ちょっとこの場所はソレによく似ていると思いました。まあよくできてはいるんですが、乗り物の1つがチケットを手に入れないと乗車できなくしてあるのには、「意味がよくワカラン」とは思いました。^^(どうせ無料チケットなら、無くてもいいじゃんか・・)
居住区とショップをわけて、土地開発した後からショップを誘致という、SLで最も失敗しやすいパターンなのが気がかりです。箱物行政とやり方がいっしょですが、SLの住人の90%近くが家を持たない点を考慮すると、”住所不定無職”が普通の世界。予め予定調和として場所を開発するというのは、いかがなモンでしょう?とは思いました。
RLと全くこの点が逆で、まずショップありきではなく、まず”コンテンツ”が最初でないとSLでは無理ですね。この辺はWEBといっしょで、いくら検索で上位に来ようが「そもそも興味の湧かないページ」は何万とあってもムダはムダ。この”興味の湧くコンテンツ”は、実際にSLでしばらくというか、少なくとも数十時間のSL活動で得たものの中からでしか、具体的には上がってこないものです。
全世界合わせても多いときでインワールド6万人ですから、土地代徴収で経営やっていこうとするのは、賭けというより「無謀」に近いとは思いますけれど・・・。
それに、誰でも商売が出来るということは、非常に”類似商売”が多数存在する事を意味しますし、ほとんどが経営など無縁の素人。いまでもマップで人が集まってるのはキャンプ(それなのに今だにこれでホントに人がその場所でL$を落としていくと信じているオーナーがいるのも不思議)か、ギャンブルです。
ユーザーがワールドを造り、それを広げてるだけなので、「想像の思惑」どおりにいくとは私は思えないですね。好例(悪い意味で)マグスルのSIM(カワイソウになるくらい、過疎化してきてますよね)へ行くと、そのことはよくわかりますし、C1、C2とかMeltin Dotsなど参考にすべき”悪例”はこれまでいくらでもあったように思うんですが。^^;;
線路つくってRLを再現しても、RLで別にそこがそのまま”再現”出来ているわけではないし、電車を走らせても恐らく遊園地の乗り物のようにSIMをぐるっと回るだけ・・。駅など「マジでこれプリムのムダじゃねーか?」とか思わないのでしょうか?メインランドに接続してあり、陸続きでドコまでもいかれれば、まあ多少はいいとは思いますが・・。要するに”観光にも値しない”場所には、人は集まりにくいんですよね。
ダンスクラブであれば、一時的に土地をレンタルし、イベント終了後ホールごと引き上げれば良いんですが、SIMごとなにか定住させようというのは、現時点では無理といえるんじゃないでしょうか。
私見では”日本人SIM”というカテゴリーはもはや、SLでは全く孤立していると思えますし。
あんまり辛口にいっても、なんか面白くはないでしょうが、表示に時間はかかりますが一度地図を最大までズームアウトして日本時間の平日深夜(午後11~午前2時)に人の多くいる場所へTPしてみるといいと思います・・。(いけば大抵必ず失望が待ってますよ^^;)
アメーバブログとか人気があるのは、決して”無料登録”だからなんじゃなくて、テレビで有名人のインタビューの背景によくあのロゴがあるのと同じようなモンで、一般の動機というのはそういうモンじゃないでしょうか?
思惑が失敗続きなので、なんか「セカンドライフって・・」てな話になるんです。
問題なのはその”思惑”の方だとは思いますが。
セカンドライフのやり方とか、WEBで薦めてるサイトは日本では数多くありますが、どれもオカシイと思うのは”公式サイトの情報不在”で推し進めているということです。
リンデンが何を目標にそして、どんなものなどがあるかということを、詳細に解説しているというより、ほとんどがどこかのサイトでも語られてることの焼き直しだったり、肝心のバグがあった場合の対処、嫌がらせをされたときやトラブルに見舞われたときのリンデンとの交渉など、踏み込んだ解説とかはなくて、「億万長者がいる」 「お金を手に入れられる」 「ナンでも造れる」とか、ドーモ視点がオカシイ・・。
一方住人側では、多数の人たちが私的に頑張って公式Second Life WIKI翻訳やLSLガイドなどを作成しているところに、そうした人たちというか、誘致をしたがる人たちはある種逃げてて(最後までは面倒はみませんよ・・といったスタンス)、それでいてSL参入促進とは考え方が甘いとみられても仕方がないように思えます。 IT系ナンチャッテブログ(トラバのみのサイトはSNSとは呼べない。そいつはタダの”ページ”そもそも”ブログ形式”ってウェブログじゃないんだけどなぁ・・)なんかは、正にその点を無視して堂々と”机上の正論”を書いていたりしますが、よく似た現象ですよねぇ。
たしかに一部そうした試みが為されてますが、あまりにも公式リンデンとのタイムラグがありすぎ、古いと思える記事が多いし・・。
***********ま、このお話はココまで************
取材中、私の背中をみていて、フト”なんかたくましいわね・・”と思った一枚。^^
2008年06月06日
何と言ったらいいのか・・・。
マップをみていたら、人が集まってるところがあったのでいってみました。
したらですねぇ・・・・ナンつーかしょうもなぁーい事がそこで繰り広げられてました。
マップでみると、非常に人気があるように見えますよね?

TPするとそこには何故か誰もいません。
私はFLYーHUDを持っているので、数万メートルまで飛ぶことが可能。
上空に行くと以下のように一斉に無言で座り込んでいます。

全員同じグループで、しかもプロフィールはナシ・・。要するにダミーです。
いっておきますが、人数が常にそこにいるから人気スポットになるとか、リンデンに何か意思表示出来るものではありません。そもそもサーバーの履歴上ほぼどいつがどいつと特定できますから。
何か意図して行ってるんでしょうが、こうした人たちというか一部にこういったユーザーがいるという事を、私達は心にとめて置いた方が良いでしょう。場所はUnderfootで位置はMARVELLOUS HOMES prefab skybox palace castle ranch homeということになっています。しかしグループといっても中身は全てダミーです。家や家具のカスタマイズを商売にしているようです。
グループを作るためのダミーなら、ログオンさせる必要はありませんが、こうしてログオンしておけば、あたかも人気スポットには見えます。ダミーの中にCEOという肩書きを持つ女性(かどうかは怪しい)がいました。
まあなんというか・・。いずれにせよ、コレをみたとき何とも言えない気持ちになりました。
付け加えておくと、この下にモールやサンドボックスがありますが、当然誰もいません。^^;;
したらですねぇ・・・・ナンつーかしょうもなぁーい事がそこで繰り広げられてました。
マップでみると、非常に人気があるように見えますよね?
TPするとそこには何故か誰もいません。
私はFLYーHUDを持っているので、数万メートルまで飛ぶことが可能。
上空に行くと以下のように一斉に無言で座り込んでいます。
全員同じグループで、しかもプロフィールはナシ・・。要するにダミーです。
いっておきますが、人数が常にそこにいるから人気スポットになるとか、リンデンに何か意思表示出来るものではありません。そもそもサーバーの履歴上ほぼどいつがどいつと特定できますから。
何か意図して行ってるんでしょうが、こうした人たちというか一部にこういったユーザーがいるという事を、私達は心にとめて置いた方が良いでしょう。場所はUnderfootで位置はMARVELLOUS HOMES prefab skybox palace castle ranch homeということになっています。しかしグループといっても中身は全てダミーです。家や家具のカスタマイズを商売にしているようです。
グループを作るためのダミーなら、ログオンさせる必要はありませんが、こうしてログオンしておけば、あたかも人気スポットには見えます。ダミーの中にCEOという肩書きを持つ女性(かどうかは怪しい)がいました。
まあなんというか・・。いずれにせよ、コレをみたとき何とも言えない気持ちになりました。
付け加えておくと、この下にモールやサンドボックスがありますが、当然誰もいません。^^;;
2008年06月04日
SL失敗例がここに。
Midnight CityというSIMがありますが、逆の意味で良い見本です。というのもこれほど見事なゴーストタウンは他にないでしょう。
どうして自分たちのSIMや場所は人がいないんだろう・・そう思ったら、ここに来る価値はあります。

ココの町並みの整備の仕方は、非常によく作られ、現実に近くNYやハーレムなど産業都市などの特長をよく捉えています。RLと違うのはここには全く人がいない点。

ゴーストタウンとして意図していないことは、SIMの端節を見ると分ります。完成まではこぎ着けたが、結局人は来なかった・・。そこでまあココは手抜きしてもイイヤというところが、この街に相応しくないほど適当に投げ出されています。 それはまた途中で計画は失敗であった事に既に気付いていながら、始めた以上、最後まで作りきらなければならない悲しさがある・・・・。


何故人がいないのか?それはこの街を散策するとよくわかります。
例えば下図の場所。一目見てそれがナンであるかよくわからないものや、お店の入り口真ん中にオブジェを置くこと自体、もはや店としての機能をしていません。勝手気ままに素人がお店をだしましたというのが、丸見えだし、それをどうにかしようと云う意思もない。
自己満足なのは良いのですが、人に無視され、通り過ぎてしまわれるくらいなら、お店など無い方がよほど維持費などの負担が軽いんじゃないでしょうか? お客を無視してお店を開くというのは、「なにがしたいのかわかりません」お客を拒否する喫茶店じゃないんですから・・・・。

こういう事は負の相乗効果で、人はますますドコにも寄らずに立ち去る事になりやすい。
これも典型的。以前はそれこそ大風呂敷を広げ、大々的にお店を作ったものの、経費と客数から徐々にやり方を変更。遂に看板だけでいいやという「初心をすっかり忘れた」廃墟の見本。 ここに来て一体何を楽しめというのでしょうか?

席数は200は軽くある映画館。しかし、著作権の問題に後で気付いたのかスクリーンは無く、赤い壁に虚しく席が並んでるだけ・・。 オーナーがいるとしたら、現実から何をSLに持ち込みたかったのでしょう? それは意味を成さない少し洒落た空箱です。

ヘタにダウンタウンのような空間を作っても、街自体が廃墟なため不気味以外の何物でもなく、それはまたオーナーが意図したような感情を、コチラが共有しているとは云い難いものがあります。もはや幽霊でもでそうな静けさが孤独を増すばかりです。

薄汚れている分、かえって空々しいリアリティー。

食事をとろうにも、手はスプーンをとろうともせず、寂しげなSITポーズ。しかしお店は華やか・・。2人が別れるのにはピッタリなシチュエーション。何を感じろ、いや感じたらシックリ来るんでしょうか。RLの現実をかみしめる?SLのむなしさを実感?

トレンドとしては陳腐な寿司屋のカウンターには、ネタもなく当然ポーズボールもお箸もなく、ただ意味不明なフリーのダンスセットがズドンと鎮座。しかもダンスホールはドコにもないのに、中身はブラジルのラテンダンス・・。もはや乾いた笑いが・・・・こぼれるだけ。

建物は非常に立派です。外観だけは。・・・・・・・・これはどこかに似ていませんか?
SIMは巨大で、あなたが始めてINしたとき、平らな舗装された地面を歩きませんでしたか?
そこは今でも非常に住人に好まれる場所ですか?

私はSLをどう捉えるかは個人の自由だと思いますので、コ難しい理論武装でコトコト語るのは嫌いです。しかし、この廃墟のような”美しい街”を見るとき、コレは反面教師だな・・と感じるのです。
これはバーチャルのいつかはいく通過点、ともすれば”ゴール”です。

もはや魅惑的な武器が調達できても、撃つべき相手もまたそれを冗談として笑うものもいなくなる・・。

いくら技術が向上しようと、それだけで人は集まりません。これは鉄則であり、唯一”絶対”と言っていいでしょう。 BIG6は大原則ではありますが、その正反対をすると、きっと人は一時集まるのかも。確かにそう思うのも一理あります。
人に好まれることをする
楽しく会話する
RLと同じように公平に接する・・・・など・・
反対にBIG6を必ず守れば、繁盛するかというと、それは楽しむべき条件が整っただけで中身がありません。
ここは2つの意味で記念碑であり、或る意味”負の遺産”です。まず、1F以外のフロアを必要としないのにビル建設は、「全くのムダ」。必要だからこそ生み出すというのが正常な経済活動。故にRLはだんだんエコ燃料のおかげで食糧難という”バカバカしさ”に大人は誰も気づいていません。人間自身を苦しめてもエコ達成・・・・・。 宇宙からみたら「アホ集団」でしょうね。
前に書いたことがあるMeet-meはコレと同じです。ココで難しいことを一言、私らしくなく付け加えますと、
「結果から容易に結末を想像できるものは、退屈でつまらない真実である。予想できないからこそ未来に生きる価値はある。その未来を容易に想像して満足するところが、人間にはまだ肝心の知恵が足りない」
いつかは消滅するでしょうが、その時までなんとか今の過渡期を無事過ぎてくれれば良いんですけど・・。

Midnight City http://slurl.com/secondlife/Midnight%20City/97/113/58
SLURリンク先は塔の上に出ます。お気をつけて^^。
どうして自分たちのSIMや場所は人がいないんだろう・・そう思ったら、ここに来る価値はあります。
ココの町並みの整備の仕方は、非常によく作られ、現実に近くNYやハーレムなど産業都市などの特長をよく捉えています。RLと違うのはここには全く人がいない点。
ゴーストタウンとして意図していないことは、SIMの端節を見ると分ります。完成まではこぎ着けたが、結局人は来なかった・・。そこでまあココは手抜きしてもイイヤというところが、この街に相応しくないほど適当に投げ出されています。 それはまた途中で計画は失敗であった事に既に気付いていながら、始めた以上、最後まで作りきらなければならない悲しさがある・・・・。
何故人がいないのか?それはこの街を散策するとよくわかります。
例えば下図の場所。一目見てそれがナンであるかよくわからないものや、お店の入り口真ん中にオブジェを置くこと自体、もはや店としての機能をしていません。勝手気ままに素人がお店をだしましたというのが、丸見えだし、それをどうにかしようと云う意思もない。
自己満足なのは良いのですが、人に無視され、通り過ぎてしまわれるくらいなら、お店など無い方がよほど維持費などの負担が軽いんじゃないでしょうか? お客を無視してお店を開くというのは、「なにがしたいのかわかりません」お客を拒否する喫茶店じゃないんですから・・・・。
こういう事は負の相乗効果で、人はますますドコにも寄らずに立ち去る事になりやすい。
これも典型的。以前はそれこそ大風呂敷を広げ、大々的にお店を作ったものの、経費と客数から徐々にやり方を変更。遂に看板だけでいいやという「初心をすっかり忘れた」廃墟の見本。 ここに来て一体何を楽しめというのでしょうか?
席数は200は軽くある映画館。しかし、著作権の問題に後で気付いたのかスクリーンは無く、赤い壁に虚しく席が並んでるだけ・・。 オーナーがいるとしたら、現実から何をSLに持ち込みたかったのでしょう? それは意味を成さない少し洒落た空箱です。
ヘタにダウンタウンのような空間を作っても、街自体が廃墟なため不気味以外の何物でもなく、それはまたオーナーが意図したような感情を、コチラが共有しているとは云い難いものがあります。もはや幽霊でもでそうな静けさが孤独を増すばかりです。
薄汚れている分、かえって空々しいリアリティー。
食事をとろうにも、手はスプーンをとろうともせず、寂しげなSITポーズ。しかしお店は華やか・・。2人が別れるのにはピッタリなシチュエーション。何を感じろ、いや感じたらシックリ来るんでしょうか。RLの現実をかみしめる?SLのむなしさを実感?
トレンドとしては陳腐な寿司屋のカウンターには、ネタもなく当然ポーズボールもお箸もなく、ただ意味不明なフリーのダンスセットがズドンと鎮座。しかもダンスホールはドコにもないのに、中身はブラジルのラテンダンス・・。もはや乾いた笑いが・・・・こぼれるだけ。
建物は非常に立派です。外観だけは。・・・・・・・・これはどこかに似ていませんか?
SIMは巨大で、あなたが始めてINしたとき、平らな舗装された地面を歩きませんでしたか?
そこは今でも非常に住人に好まれる場所ですか?
私はSLをどう捉えるかは個人の自由だと思いますので、コ難しい理論武装でコトコト語るのは嫌いです。しかし、この廃墟のような”美しい街”を見るとき、コレは反面教師だな・・と感じるのです。
これはバーチャルのいつかはいく通過点、ともすれば”ゴール”です。
もはや魅惑的な武器が調達できても、撃つべき相手もまたそれを冗談として笑うものもいなくなる・・。
いくら技術が向上しようと、それだけで人は集まりません。これは鉄則であり、唯一”絶対”と言っていいでしょう。 BIG6は大原則ではありますが、その正反対をすると、きっと人は一時集まるのかも。確かにそう思うのも一理あります。
人に好まれることをする
楽しく会話する
RLと同じように公平に接する・・・・など・・
反対にBIG6を必ず守れば、繁盛するかというと、それは楽しむべき条件が整っただけで中身がありません。
ここは2つの意味で記念碑であり、或る意味”負の遺産”です。まず、1F以外のフロアを必要としないのにビル建設は、「全くのムダ」。必要だからこそ生み出すというのが正常な経済活動。故にRLはだんだんエコ燃料のおかげで食糧難という”バカバカしさ”に大人は誰も気づいていません。人間自身を苦しめてもエコ達成・・・・・。 宇宙からみたら「アホ集団」でしょうね。
前に書いたことがあるMeet-meはコレと同じです。ココで難しいことを一言、私らしくなく付け加えますと、
「結果から容易に結末を想像できるものは、退屈でつまらない真実である。予想できないからこそ未来に生きる価値はある。その未来を容易に想像して満足するところが、人間にはまだ肝心の知恵が足りない」
いつかは消滅するでしょうが、その時までなんとか今の過渡期を無事過ぎてくれれば良いんですけど・・。
Midnight City http://slurl.com/secondlife/Midnight%20City/97/113/58
SLURリンク先は塔の上に出ます。お気をつけて^^。
2008年05月20日
環状線が一部もうすぐ開通。
LDPWというリンデン管轄の環状線(まあ国道みたいなモンでしょうか)が、今週中にも開通予定だそうです。まだダート状態。所々寸断しています。
以下がその2箇所。
http://slurl.com/secondlife/Agirus/116/32/36

http://slurl.com/secondlife/Lyonet/211/46/32

っで、前に新しい土地としてBay-Cityが出来たことをご紹介しましたが、これはTEEN Seecond Life限定で設置したそうです。
TEEN Secondo LifeとはTSLとも呼ばれますが、十代専用のSIMで、公式SLとはサーバーやロケーションが違っており、通常ではアクセスできないよう、隔離されたエリアを指します。
http://teen.secondlife.com/

対象年齢は13-17代。当然通常のSLのSLへは行かれません。
リンデンラボとしては教育現場での活用を希望してるみたいですね。
それと新しいSIM誕生のモニュメントのような、活火山が誕生。
http://slurl.com/secondlife/Ichelus/162/150/68

岩石が時々落下してきますし、火山灰も降り注いでいます。なかなか見応えがあります。

で、岩盤浴ならぬ溶岩浴を体験^^。

と、溶ける~~~^^。

壮観ですねぇ。
以下がその2箇所。
http://slurl.com/secondlife/Agirus/116/32/36
http://slurl.com/secondlife/Lyonet/211/46/32
っで、前に新しい土地としてBay-Cityが出来たことをご紹介しましたが、これはTEEN Seecond Life限定で設置したそうです。
TEEN Secondo LifeとはTSLとも呼ばれますが、十代専用のSIMで、公式SLとはサーバーやロケーションが違っており、通常ではアクセスできないよう、隔離されたエリアを指します。
http://teen.secondlife.com/
対象年齢は13-17代。当然通常のSLのSLへは行かれません。
リンデンラボとしては教育現場での活用を希望してるみたいですね。
それと新しいSIM誕生のモニュメントのような、活火山が誕生。
http://slurl.com/secondlife/Ichelus/162/150/68
岩石が時々落下してきますし、火山灰も降り注いでいます。なかなか見応えがあります。
で、岩盤浴ならぬ溶岩浴を体験^^。
と、溶ける~~~^^。
壮観ですねぇ。
2008年05月20日
SIMが更新しているせいか、だいぶ変更
私もたまに利用するNOOB ISLAND。私どもが販売してる本、RAMでも最初に紹介してる、初心者のためのSIMですが、サーバーのバージョン変更に伴い、大幅に土地の変更を行ったようです。

まず具体的には、フリーアパートの1練が消え、1つとなりました。

ツアーバルーンが2つになり、ガソリンスタンドなど利用価値のない建造物は消え、アミューズメントとして大きな池で浮かんで遊べるようになってます。

本をお買い求めになった方は、改めてRAMのWEB版を更新しますので、しばらくお待ち下さい。
さて昨日思い切ってSP3に更新したワタクシですが、そこで起きたちょっとした不具合を報告しましょう。
まず更新完了後、Outlookが起動せず、代わりにアイコンがインターネット・オプションに関連づけられていました。これは以下のようにプログラムの追加と削除で”Windowsコンポーネントの追加と削除”で見るとチェックが外れていたので、これをチェックして追加すると治りました。

それとCandidateRC6ですが、クラッシュが頻発するようになりましたねぇ・・^^;;;;特にチャットで日本語は変換をしながら打込みますので、この際タイムラグが発生し遅れることが多い。私の場合、アンチウィルスソフトが朝方起動するので、その際動作が非常に重くなり、今まではなんとか耐えられたんですが、今回の更新以後、ドーモダメですねぇ。
しかしこれはメモリーリークではないので、やはりSP3かな?
そこでまあ気休めですが、キャッシュの格納場所を以下のようにWindowsシステムフォルダのあるCドライブとは別にDドライブの中に別フォルダを作って格納することにしました。

で、正式な公式ビュワーであれば全く問題ないレベルでした。
それと、コメントを残してくれた方にもお答えしましたが、LandStoreは日本側から利用しようとすると、一部に”Service Down"と書かれたエラー・ページにリダイレクトされてしまうので、正式なアナウンスまで待たないと利用できないそうです。ただIN/ワールドでの土地購入は従来通りですので、WEBでの購入が現時点で無理・・ということです。
ランドオークションは、Firefoxではフリーズする場合があるので、IE7ではキチンと閲覧できることを確認しました。
にしても光回線にしたいのは山々なんですが、自宅でVPN通信で外部とやり取りを行ってるので、ルーターとか変更されてプロトコルが通過できないのは嫌だしなぁ・・ ^^;;
まRC7に期待します。
まず具体的には、フリーアパートの1練が消え、1つとなりました。
ツアーバルーンが2つになり、ガソリンスタンドなど利用価値のない建造物は消え、アミューズメントとして大きな池で浮かんで遊べるようになってます。
本をお買い求めになった方は、改めてRAMのWEB版を更新しますので、しばらくお待ち下さい。
さて昨日思い切ってSP3に更新したワタクシですが、そこで起きたちょっとした不具合を報告しましょう。
まず更新完了後、Outlookが起動せず、代わりにアイコンがインターネット・オプションに関連づけられていました。これは以下のようにプログラムの追加と削除で”Windowsコンポーネントの追加と削除”で見るとチェックが外れていたので、これをチェックして追加すると治りました。
それとCandidateRC6ですが、クラッシュが頻発するようになりましたねぇ・・^^;;;;特にチャットで日本語は変換をしながら打込みますので、この際タイムラグが発生し遅れることが多い。私の場合、アンチウィルスソフトが朝方起動するので、その際動作が非常に重くなり、今まではなんとか耐えられたんですが、今回の更新以後、ドーモダメですねぇ。
しかしこれはメモリーリークではないので、やはりSP3かな?
そこでまあ気休めですが、キャッシュの格納場所を以下のようにWindowsシステムフォルダのあるCドライブとは別にDドライブの中に別フォルダを作って格納することにしました。
で、正式な公式ビュワーであれば全く問題ないレベルでした。
それと、コメントを残してくれた方にもお答えしましたが、LandStoreは日本側から利用しようとすると、一部に”Service Down"と書かれたエラー・ページにリダイレクトされてしまうので、正式なアナウンスまで待たないと利用できないそうです。ただIN/ワールドでの土地購入は従来通りですので、WEBでの購入が現時点で無理・・ということです。
ランドオークションは、Firefoxではフリーズする場合があるので、IE7ではキチンと閲覧できることを確認しました。
にしても光回線にしたいのは山々なんですが、自宅でVPN通信で外部とやり取りを行ってるので、ルーターとか変更されてプロトコルが通過できないのは嫌だしなぁ・・ ^^;;
まRC7に期待します。
2008年04月29日
LindenとIBMが技術協力のニュース
ITソリュージョン企業として、ビジネスシーンに大型サーバーなどを提供するIBMがリンデンラボと協力して、イン・ワールドでビジネス展開をするそうです。
単なる「SIMつくってみましたぁ」程度ではなくて、実際の製品などをリアルに陳列、営業や専門スタッフなどを常駐させ、RLと同じように企業として事業展開するそうです。24時間で週5日の営業。
仮想世界との通信には、やはり企業情報の漏洩に備えた、高いファイアーウォールなどの技術は不可欠で、そうしたコラボレーションの関係の中から、リンデンラボもIBMの製品を導入した経緯があるのかも知れませんね。事業部担当副社長というリンデンラボのGinsu Yoon氏によれば、「企業がその収益とその方法を作り出せるように、セカンドライフ グリッドは設計されている」そうです。
ここにGinsu Yoon氏の顔写真とインタビューがあります。チト古いですが。
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20340252,00.htm
およそ1週間くらいで、IBM Business Center というセカンドライフ内の会社は利用可能になるそうですが、詳しくは以下のURLにビデオがあります。動画のコントロールの小さい四角のボタンをクリックすると、全画面でビデオが鑑賞できます^^。
http://www.ibm.com/virtualworlds/businesscenter/
ますますRLとSLは急接近してきましたって感じ。


単なる「SIMつくってみましたぁ」程度ではなくて、実際の製品などをリアルに陳列、営業や専門スタッフなどを常駐させ、RLと同じように企業として事業展開するそうです。24時間で週5日の営業。
仮想世界との通信には、やはり企業情報の漏洩に備えた、高いファイアーウォールなどの技術は不可欠で、そうしたコラボレーションの関係の中から、リンデンラボもIBMの製品を導入した経緯があるのかも知れませんね。事業部担当副社長というリンデンラボのGinsu Yoon氏によれば、「企業がその収益とその方法を作り出せるように、セカンドライフ グリッドは設計されている」そうです。
ここにGinsu Yoon氏の顔写真とインタビューがあります。チト古いですが。
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20340252,00.htm
およそ1週間くらいで、IBM Business Center というセカンドライフ内の会社は利用可能になるそうですが、詳しくは以下のURLにビデオがあります。動画のコントロールの小さい四角のボタンをクリックすると、全画面でビデオが鑑賞できます^^。
http://www.ibm.com/virtualworlds/businesscenter/
ますますRLとSLは急接近してきましたって感じ。
2008年04月26日
再開後、ちょっと古い土地へ足を運びました。
現在のメインランドは、”北大陸”と呼ばれるそうですが、そこがメインランドととして位置付けられる前は、まだグリッドはどこまでも平面で、大陸として位置付けられてはいなかったそうです。
かつてどこまでも続いていたグリッド・・。だから探検家もかつていたのもなんかわかります。
ちょっとお友達を、かつてのCEOと接触できた場所に連れて行った後、私は歴史的モニュメントを見学に行ってきました。
有名なColumbia Crash Siteです。
ここにはかつての冒険家が残した飛行船の残骸が、現在でもなおそのままに残されています。
近くはサンドボックスと住宅などに囲まれ、見つけるのがちょっと苦労するほどになりました。

2003年辺りの頃でしょうかね?こういう事が可能だったのは。
リンデンが運営資金として住人から税金を徴収していた頃のはなしです。
今ではSLXができあがりリンデンドルによる経済活動が、リンデンを支えていますし、プレミアムアカウントで土地を拡張することに成功したけれど、小大陸からもっと規模の小さい島の様な土地にまで分割されてしまいました。
感慨深いというか、うーんなんか寂しいような、それでいて時の流れを感じる場所です。
かつてどこまでも続いていたグリッド・・。だから探検家もかつていたのもなんかわかります。
ちょっとお友達を、かつてのCEOと接触できた場所に連れて行った後、私は歴史的モニュメントを見学に行ってきました。
有名なColumbia Crash Siteです。
ここにはかつての冒険家が残した飛行船の残骸が、現在でもなおそのままに残されています。
近くはサンドボックスと住宅などに囲まれ、見つけるのがちょっと苦労するほどになりました。
2003年辺りの頃でしょうかね?こういう事が可能だったのは。
リンデンが運営資金として住人から税金を徴収していた頃のはなしです。
今ではSLXができあがりリンデンドルによる経済活動が、リンデンを支えていますし、プレミアムアカウントで土地を拡張することに成功したけれど、小大陸からもっと規模の小さい島の様な土地にまで分割されてしまいました。
感慨深いというか、うーんなんか寂しいような、それでいて時の流れを感じる場所です。
2008年03月17日
先日開催のイベントについて
チャリティー・イベントのSport Relief 08に参加してきましたが、最後に選抜したランナーで、レースを開催。一応呼ばれたので参加。しかし、なんというかチト、ムカついたことが・・。
まあ賞金もなにもチャリティーなのでありませんが、走行距離と最後の選抜者レースで1位をきめるといものなんですね。しかし、そもそもこのレース、タイムを競ってるわけではないので(最後のレースだけは1着が勝者)マイルでトップを争うわけです。走行距離ですね。それと募金額。人気のSIMでもランキングをつけてます。ここら辺でチト嫌なニオイがもうしてますけどね。
競技場に入る前、一応ウェア一式とマイルを計るHUDを身につけて行きます。
しかし、最初はみんなごく普通に走っていたのですが、そのうち靴の下にバネがついてる靴を履いてマイルを稼ぐ人が現れ始めました。
これ、スクリプトなどついてないという割に、どう見ても高くジャンプ出来るんですよね。しかも、高くハネながら走るので、普通に走ってると確実に置いて行かれます。こっちが何度も周回遅れになるんですよねー。しかしこの靴、競技場のどこにも配布されていないんですよね。(責任者はヒタスラ画像を見せてましたけど、そいつはどこにあったんだよっ!!!!)そもそもアイテム自体どこにあるのかもわからず、ヒタスラ地道にマイルを稼いでいましたが、努力の甲斐あって、最終選抜まで残れましたが、結局このシューズを履いた方が優勝・・。チャリティーなので、まあいいか・・とも思ったのですが、(招待だったし)。インフォでは同じキットをよこすし、こんなイベントありますとか言うのは良いけど、いつSIMが開くか自体は直前でないとわからないわ、突然SIM閉鎖するわ・・。
「なんかフェアじゃネーよ」って逆に頭きました。全然スッキリしないじゃん!ってな感じ。
SUNのところではちゃんと飛行補助にHUDが用意されてましたが、そこにはちゃんと説明らしきものがあって、直ぐにわかりました。それにそこにはL$をルームランナーで稼いでそれをそのままチャリティーに・・という仕組みがあって、競技よりもまずチャリティーってのがあったから思わず力が入って走りまくりましたけど・・。そのあとマイルを稼ぐわけです。あくまでも自己記録は2の次。これってふつうでしょ?
が、このレース、初めからこの靴を履いた人に有利になっていたようです。なんかチャリティーなんだから、あんましテキトーにやらないで、キチンとしてくれた方がスッキリしますし、そもそも道具の特性使って大差をつけるというのはフェアじゃないですよね~~~~。それが証拠に「この靴があるよ」誰もいわなかったしね。つまりそれ使えばマイルが稼げることを知って使ってるって事なのよねー。
キタネー手段使ってもチャリティーだから許すって、なんかおかしいと思うんだけど・・。
障害競走なので、それを使っての競技だったのかも知れませんけど、参加者の半分以上は持ってなかったなー。しかもSIMのどこにもなかったし・・。画像は配布したとか宣ってたけど、肝心のものはなかったなー。もしかしたら、限られた人や、他の競技でそれを使うのがあったのかな~?

なんかこっちは一生懸命時間をかけてTOPになったのに、いくら不正じゃないといってもナットクは行かないなー。てなことを、グループ責任者に意見をぶつけ、且つイギリスの主催している会社にメールしました。「あれってさー、完全に説明不足だよね~・・気持ちよく参加して帰りたかったんだけど、最後はガッカリした」てな事を含め、かなり色々書いて送ったら、どうも私のプアな英語では良く意味が伝わらないらしく、別の人にちょっと連絡するけどいいかな?と・・。
で、トロフィー授与も拍手は、まばら・・。最後はイギリス人同士でワキアイアイ。はしゃいでるのは3~4人。しかもトロフィーもらったヤツは一言もナシ。だってねーーー。私はいつもこの優勝した人のあの靴を見ながら追いかけてましたからね~~~。SUNの所と比べると、本家はお粗末だなーーー・・。ガッカリした。
わたしが10マイルを稼ぐ時間で25マイルも走れるわけだし、授与式に私が目の前にいたしね。たしかに不正じゃないけど、「何故この靴をはいてないの?」くらいは、あれだけの時間いっしょに走って、言う義務がなくても言って然りだとおもうよな~。しかもチャリティーだよ~~~?!勝負関係ないなら、せめてフェアにやろうよ~~~~^^;
なんかなーーーー。せっかくスゴク良いイベントだったのに、最後はドッチラケ。なんかその後同国同士でつるんで踊ってましたけど・・・どっかの島国の一部の人と考えることは同じなのかな~とか思ってしまいました。ルールの明記が無くてもいいやってのがね~~・・。
大きなイベントだったんですが、残念ですが全てが良いイベントとは言えませんでした。
くれぐれもいっときますが、SUNは考えてイベント・レースを行っていたし、さすが準備も怠りなくって感じで良かったですよ。あれは誰でも参加できるって思いました。ルームランナーで走ってL$をキャンプし、それを自動で募金するシステムにしてありましたし。ちゃんとチャリティー用のバケツ(L$を自分のパーミッションのあるところに置いて募金を集うもの)も置けるように、パーミッションを編集してくれて、お家を持ってない人にも、置くことを許可してまして、やるなーってな具合。チャリティーしてるワーって実感湧きましたよ。で、その後競技でマイルを稼ぐわけ。レートあげてあり、稼いだお金は全て募金ですからそらもー頑張りましたよ。
チャリティー2の次のどっかとは大違い。(どこにも寄付出来るような施設がなくて、競技場にバケツを数個置いただけでチャリーティーってなさけないよーな気もするけど)
しかし肝心のSport Reliefの方は、なにがしたいのかな?って感じでしたネ。
ただ中間同士でつるんでりゃいいのか?てな具合。踊って走って自分たちを自分たちで賛美・・。
トロフィー授与も、受賞者一切のコメント無し!ほんとまったく何もコメント無しかよって。
で、同じ同国同士3~4人でたたえ合っちゃって。
一人そんなシューズはいて私とずっと走ってたわけですし、(3人しか深夜ランナーいなかったですからネー)追い越されるたんびに「ナットクイカンナー」って思ってましたからネー。でも途中で悪いと思ったらしく、何度も立ち止まって私にコースを譲ってましたけどね。そら2位に終わって、最終選考でそのシューズ履いた連中が上位じゃ「うれしいーありがとーーーー」とかいったら罰当るわな。
大体会場のどこにも「これを履いて競技をしてね」とか、「募金をしてくれたひとにはプレゼントするよー」
とかなにもなし。知ったモンがち・・。
もーSport Reliefのサイトには、仕方ないので思い切り抗議しておきました。自分たちを良く見せたいが為にチャリティーなんてナンセンスもはなはだしいですよ。せっかくの子供達へのチャリティーが台無し。てか賞金とかはないのなら、よけーフェアじゃないと馬鹿馬鹿しいじゃん。
IMでも責任者追求。「おたくらなにがしたいの?」もはやクレーマーですが、でもこの人達、姿勢が間違ってますよ。
ガンガン叩きたいわ。こういう連中。
Sport Reliefは最低です。こういうしかないですね。
まあ賞金もなにもチャリティーなのでありませんが、走行距離と最後の選抜者レースで1位をきめるといものなんですね。しかし、そもそもこのレース、タイムを競ってるわけではないので(最後のレースだけは1着が勝者)マイルでトップを争うわけです。走行距離ですね。それと募金額。人気のSIMでもランキングをつけてます。ここら辺でチト嫌なニオイがもうしてますけどね。
競技場に入る前、一応ウェア一式とマイルを計るHUDを身につけて行きます。
しかし、最初はみんなごく普通に走っていたのですが、そのうち靴の下にバネがついてる靴を履いてマイルを稼ぐ人が現れ始めました。
これ、スクリプトなどついてないという割に、どう見ても高くジャンプ出来るんですよね。しかも、高くハネながら走るので、普通に走ってると確実に置いて行かれます。こっちが何度も周回遅れになるんですよねー。しかしこの靴、競技場のどこにも配布されていないんですよね。(責任者はヒタスラ画像を見せてましたけど、そいつはどこにあったんだよっ!!!!)そもそもアイテム自体どこにあるのかもわからず、ヒタスラ地道にマイルを稼いでいましたが、努力の甲斐あって、最終選抜まで残れましたが、結局このシューズを履いた方が優勝・・。チャリティーなので、まあいいか・・とも思ったのですが、(招待だったし)。インフォでは同じキットをよこすし、こんなイベントありますとか言うのは良いけど、いつSIMが開くか自体は直前でないとわからないわ、突然SIM閉鎖するわ・・。
「なんかフェアじゃネーよ」って逆に頭きました。全然スッキリしないじゃん!ってな感じ。
SUNのところではちゃんと飛行補助にHUDが用意されてましたが、そこにはちゃんと説明らしきものがあって、直ぐにわかりました。それにそこにはL$をルームランナーで稼いでそれをそのままチャリティーに・・という仕組みがあって、競技よりもまずチャリティーってのがあったから思わず力が入って走りまくりましたけど・・。そのあとマイルを稼ぐわけです。あくまでも自己記録は2の次。これってふつうでしょ?
が、このレース、初めからこの靴を履いた人に有利になっていたようです。なんかチャリティーなんだから、あんましテキトーにやらないで、キチンとしてくれた方がスッキリしますし、そもそも道具の特性使って大差をつけるというのはフェアじゃないですよね~~~~。それが証拠に「この靴があるよ」誰もいわなかったしね。つまりそれ使えばマイルが稼げることを知って使ってるって事なのよねー。
キタネー手段使ってもチャリティーだから許すって、なんかおかしいと思うんだけど・・。
障害競走なので、それを使っての競技だったのかも知れませんけど、参加者の半分以上は持ってなかったなー。しかもSIMのどこにもなかったし・・。画像は配布したとか宣ってたけど、肝心のものはなかったなー。もしかしたら、限られた人や、他の競技でそれを使うのがあったのかな~?
なんかこっちは一生懸命時間をかけてTOPになったのに、いくら不正じゃないといってもナットクは行かないなー。てなことを、グループ責任者に意見をぶつけ、且つイギリスの主催している会社にメールしました。「あれってさー、完全に説明不足だよね~・・気持ちよく参加して帰りたかったんだけど、最後はガッカリした」てな事を含め、かなり色々書いて送ったら、どうも私のプアな英語では良く意味が伝わらないらしく、別の人にちょっと連絡するけどいいかな?と・・。
で、トロフィー授与も拍手は、まばら・・。最後はイギリス人同士でワキアイアイ。はしゃいでるのは3~4人。しかもトロフィーもらったヤツは一言もナシ。だってねーーー。私はいつもこの優勝した人のあの靴を見ながら追いかけてましたからね~~~。SUNの所と比べると、本家はお粗末だなーーー・・。ガッカリした。
わたしが10マイルを稼ぐ時間で25マイルも走れるわけだし、授与式に私が目の前にいたしね。たしかに不正じゃないけど、「何故この靴をはいてないの?」くらいは、あれだけの時間いっしょに走って、言う義務がなくても言って然りだとおもうよな~。しかもチャリティーだよ~~~?!勝負関係ないなら、せめてフェアにやろうよ~~~~^^;
なんかなーーーー。せっかくスゴク良いイベントだったのに、最後はドッチラケ。なんかその後同国同士でつるんで踊ってましたけど・・・どっかの島国の一部の人と考えることは同じなのかな~とか思ってしまいました。ルールの明記が無くてもいいやってのがね~~・・。
大きなイベントだったんですが、残念ですが全てが良いイベントとは言えませんでした。
くれぐれもいっときますが、SUNは考えてイベント・レースを行っていたし、さすが準備も怠りなくって感じで良かったですよ。あれは誰でも参加できるって思いました。ルームランナーで走ってL$をキャンプし、それを自動で募金するシステムにしてありましたし。ちゃんとチャリティー用のバケツ(L$を自分のパーミッションのあるところに置いて募金を集うもの)も置けるように、パーミッションを編集してくれて、お家を持ってない人にも、置くことを許可してまして、やるなーってな具合。チャリティーしてるワーって実感湧きましたよ。で、その後競技でマイルを稼ぐわけ。レートあげてあり、稼いだお金は全て募金ですからそらもー頑張りましたよ。
チャリティー2の次のどっかとは大違い。(どこにも寄付出来るような施設がなくて、競技場にバケツを数個置いただけでチャリーティーってなさけないよーな気もするけど)
しかし肝心のSport Reliefの方は、なにがしたいのかな?って感じでしたネ。
ただ中間同士でつるんでりゃいいのか?てな具合。踊って走って自分たちを自分たちで賛美・・。
トロフィー授与も、受賞者一切のコメント無し!ほんとまったく何もコメント無しかよって。
で、同じ同国同士3~4人でたたえ合っちゃって。
一人そんなシューズはいて私とずっと走ってたわけですし、(3人しか深夜ランナーいなかったですからネー)追い越されるたんびに「ナットクイカンナー」って思ってましたからネー。でも途中で悪いと思ったらしく、何度も立ち止まって私にコースを譲ってましたけどね。そら2位に終わって、最終選考でそのシューズ履いた連中が上位じゃ「うれしいーありがとーーーー」とかいったら罰当るわな。
大体会場のどこにも「これを履いて競技をしてね」とか、「募金をしてくれたひとにはプレゼントするよー」
とかなにもなし。知ったモンがち・・。
もーSport Reliefのサイトには、仕方ないので思い切り抗議しておきました。自分たちを良く見せたいが為にチャリティーなんてナンセンスもはなはだしいですよ。せっかくの子供達へのチャリティーが台無し。てか賞金とかはないのなら、よけーフェアじゃないと馬鹿馬鹿しいじゃん。
IMでも責任者追求。「おたくらなにがしたいの?」もはやクレーマーですが、でもこの人達、姿勢が間違ってますよ。
ガンガン叩きたいわ。こういう連中。
Sport Reliefは最低です。こういうしかないですね。
2008年03月14日
リンデンの方で宝くじ
リンデンラボで現在宝くじをやってましたので、一応エントリー。
当選者は、モーターサイクル、ボート、フライング・シップ等のどれか1つか、6ヶ月間の土地利用でお店を設営できる権利がもらえるそうです。
で、その土地を見てきました。

まだ新しい土地のようで殺風景ですが、起伏が多少ある土地でした。もう何人か見に来ている住人がいましたね。
それと、Sun Microsystemsのサンドボックスで、只今チャリティーのアナウンスが出てまして、T-シャツとズボンと靴をセットで配布しています。今週末15ー16日にかけておこなわれるそうです。

マラソンみたいな感じでしょうか。それとミュージカルかぁ・・。見に行こうかな。
オフィシャルSIMで、以下のバケットをもらってきて、自分の権限のある場所に置いて寄付を募る・・。
今週金曜日(つまり日本時間では土曜でしょうね)にオフィシャルSIMでチャリティー用バケットを配布するそうで、それと共に15日と16日でイベントを開催。

そしてこのイベントとチャリティーによって、イギリスを通して貧しい国の子供達に学業の資金にする事らしいです。

一応グループには、テスト用アバターの方で入っておきました。
それとSlpc(Second Life Publishing Company in japan)というSLでの出版社をやっているんですが、昨晩2名参加してくれまして、合計9人。忙しくなってきました^^;。創刊号に向けて現在動いてます・・。
ポスターも一応作っておきましたし・・。
(まあ転用されないでしょうけど、以下の画像は一応電子透かし入れてあります。はいってるじゃーんってわかるように濃くいれときました。SteganoEngine使用)

お店をやっている方って多いと思いますが、雑誌はHUD付で低価格で提供したいと考えています。新しいテストビュワーCandidateでは、メディアブラウザが大幅に連携可能になりましたし。
ベンダー(3~4プリムの自販機)でポスター(WEBのURL所得スクリプト付)ともワンセットで置いてくれるお店を探しています。(なるたけ負担にならない形にしたいので。)もちろん置いてくれたお店の広告も載せますよ~^^。なんというか「商売」が中心ではなくて、「もっとSLを楽しく!」がテーマで活動してます。
ただ本を作るのではなくて、SLで活用できる情報誌ですね。今まではビュワー検索とWEBで情報を探すしかなかったわけですが、これをSLの中で簡潔に提供しようという試みです。けっこう便利な仕組みだと思いますが・・。出来あがったら、ちょっと試験してみないと~。しかしまーなにせ準備が大変です。定期的に刊行しますので、設置されたらここでもアナウンスします。一応カフェのお店に置いてもらうことになりました。あちこちに置きたいと考えています。
ブログ書いてる皆さんもよろしくお願いします。(お優しい眼でみてね^^;)
今後色々と大変になっていくんだろな~・・。でも楽しいです。
当選者は、モーターサイクル、ボート、フライング・シップ等のどれか1つか、6ヶ月間の土地利用でお店を設営できる権利がもらえるそうです。
で、その土地を見てきました。
まだ新しい土地のようで殺風景ですが、起伏が多少ある土地でした。もう何人か見に来ている住人がいましたね。
それと、Sun Microsystemsのサンドボックスで、只今チャリティーのアナウンスが出てまして、T-シャツとズボンと靴をセットで配布しています。今週末15ー16日にかけておこなわれるそうです。
マラソンみたいな感じでしょうか。それとミュージカルかぁ・・。見に行こうかな。
オフィシャルSIMで、以下のバケットをもらってきて、自分の権限のある場所に置いて寄付を募る・・。
今週金曜日(つまり日本時間では土曜でしょうね)にオフィシャルSIMでチャリティー用バケットを配布するそうで、それと共に15日と16日でイベントを開催。
そしてこのイベントとチャリティーによって、イギリスを通して貧しい国の子供達に学業の資金にする事らしいです。
一応グループには、テスト用アバターの方で入っておきました。
それとSlpc(Second Life Publishing Company in japan)というSLでの出版社をやっているんですが、昨晩2名参加してくれまして、合計9人。忙しくなってきました^^;。創刊号に向けて現在動いてます・・。
ポスターも一応作っておきましたし・・。
(まあ転用されないでしょうけど、以下の画像は一応電子透かし入れてあります。はいってるじゃーんってわかるように濃くいれときました。SteganoEngine使用)

お店をやっている方って多いと思いますが、雑誌はHUD付で低価格で提供したいと考えています。新しいテストビュワーCandidateでは、メディアブラウザが大幅に連携可能になりましたし。
ベンダー(3~4プリムの自販機)でポスター(WEBのURL所得スクリプト付)ともワンセットで置いてくれるお店を探しています。(なるたけ負担にならない形にしたいので。)もちろん置いてくれたお店の広告も載せますよ~^^。なんというか「商売」が中心ではなくて、「もっとSLを楽しく!」がテーマで活動してます。
ただ本を作るのではなくて、SLで活用できる情報誌ですね。今まではビュワー検索とWEBで情報を探すしかなかったわけですが、これをSLの中で簡潔に提供しようという試みです。けっこう便利な仕組みだと思いますが・・。出来あがったら、ちょっと試験してみないと~。しかしまーなにせ準備が大変です。定期的に刊行しますので、設置されたらここでもアナウンスします。一応カフェのお店に置いてもらうことになりました。あちこちに置きたいと考えています。
ブログ書いてる皆さんもよろしくお願いします。(お優しい眼でみてね^^;)
今後色々と大変になっていくんだろな~・・。でも楽しいです。
2008年02月23日
たまには宇宙遊泳
ちょっとRLで散歩に行ってきたら、強風で寒~くなってきたので、SLでリラックス。
そういや今日気づいたことですが、例のDuzzleビュワー、オブジェクトを装着する場所を1つに設定すると、新たにつくったプリムも同じ所へ装着されてしまい、設定が反映されないバグがありました。な~るほどさすがテストバージョン。WLでやってみたら正常に装着と、これはいずれ修正でしょうね。
今日は久しぶりにInspire Space Park Ultra Natural Space Destination in Sindaにいってきて宇宙遊泳。ここはヒーリング・スペースといったかんじで、Apolloと並ぶ有名スポットですよね~。
カップルも多いんだけど、一人でも楽しめるようになってます。流星群や惑星が浮遊するなかで、空にずっと漂って良い感じ。




まだいったことがない方は、是非オススメ。降り立ったところに、ポーズボールがツイン用とシングルで用意してあるので、"座る"で宇宙遊泳。
あとしばらく遊泳をしてると、どこかに宇宙船があるんですよね。前に乗ったことがあります。

チャットもIMも少ないいいところです。
http://slurl.com/secondlife/Shinda/27/214/218
そういや今日気づいたことですが、例のDuzzleビュワー、オブジェクトを装着する場所を1つに設定すると、新たにつくったプリムも同じ所へ装着されてしまい、設定が反映されないバグがありました。な~るほどさすがテストバージョン。WLでやってみたら正常に装着と、これはいずれ修正でしょうね。
今日は久しぶりにInspire Space Park Ultra Natural Space Destination in Sindaにいってきて宇宙遊泳。ここはヒーリング・スペースといったかんじで、Apolloと並ぶ有名スポットですよね~。
カップルも多いんだけど、一人でも楽しめるようになってます。流星群や惑星が浮遊するなかで、空にずっと漂って良い感じ。

まだいったことがない方は、是非オススメ。降り立ったところに、ポーズボールがツイン用とシングルで用意してあるので、"座る"で宇宙遊泳。
あとしばらく遊泳をしてると、どこかに宇宙船があるんですよね。前に乗ったことがあります。

チャットもIMも少ないいいところです。
http://slurl.com/secondlife/Shinda/27/214/218
2008年01月19日
妬み恨みは怖いですねー・・。
今日Free Condoへいってきました。SLで無宿の人達のために無償で提供されているアパートです。
特徴としてはプリムは置けますが、放置は厳禁。あと武器の使用や嫌がらせがあると、容赦なくBANされます。お一人なんか白い悪魔風の人がトラップで私をSIMに外へ追い出そうとしてましたが、どうもSIMのオーナーにBANの要求のIMが多数寄せられたらしく、その当の本人だったようです。
まあ、腹いせにやったのでしょうけど”おこちゃま”ですね。武器使ったところでログアウトさせられたのかも知れません。まあ調子に乗ってるうちはいいのですが、そのうちSIMのあちこちで全面武器使用禁止になる日も近いかも知れませんね。私も武器はあるにはありますが、使うトコありませんし。
まあ意地悪好きな”お子さま”はあめ玉でもなめてテレビでも見て下さった方が・・。
そういえばWindLightでは長時間AFKはできないようですね。放置するといつの間にか強制ログアウトになります。
NOOB ISLAND - FREE STUFF - FREE , NOOB ISLAND (61, 175, 109)
http://slurl.com/secondlife/NOOB%20ISLAND/72/64/24

まあコミュニケート・ツールとしての役割が強いところで、人に意地悪して何が面白いんだかって気がしますケド。
家具が一通り揃ってますが、何もスクリプトはないので自分で持ってないといけません。あとホームには設定できませんし、誰かがそこにいればあくまで待たないといけませんが、まあほとんどいませんね。空き家というか、いつも誰もいません。
大抵こういうところは例のごとく、意味もなく群れてダラダラおしゃべりしてるだけのSIMが多いんですが、ココはそうでもありませんでした。フリーアイテムがあちこちにころがってますし、散歩にはちょうどいいかも。わたしは無宿で不自由してませんが、そもそもSLでカップルになるとそれだけ自由も奪われるということがわかったので、現在は進行中の活動のために普段は一人で行動しています。IM頂いてもWEBを開いてたり、ノートを書いたり読んだり、執筆してることがあるのでほとんど無視状態ですが・・・。
でも基本何も言わずIMした場合は、完全に無視です。冷たいようですが、正直海外で会った女の子達は、根本的にIMが嫌いな子が多かった影響でしょう。My permission is not IM is sent!とプロフィールに書いてあるのをよく見ます。まあ相手が必ず返答するもんだと思うのは、確かに傲慢だとは思います。それにしてもストレートですよね。これくらい言わないとしつこい人は確かにしつこいですが。

そもそもがダウンタウンのような場所。私が目立つ格好をしていたというのもあるかも?!!。
特徴としてはプリムは置けますが、放置は厳禁。あと武器の使用や嫌がらせがあると、容赦なくBANされます。お一人なんか白い悪魔風の人がトラップで私をSIMに外へ追い出そうとしてましたが、どうもSIMのオーナーにBANの要求のIMが多数寄せられたらしく、その当の本人だったようです。
まあ、腹いせにやったのでしょうけど”おこちゃま”ですね。武器使ったところでログアウトさせられたのかも知れません。まあ調子に乗ってるうちはいいのですが、そのうちSIMのあちこちで全面武器使用禁止になる日も近いかも知れませんね。私も武器はあるにはありますが、使うトコありませんし。
まあ意地悪好きな”お子さま”はあめ玉でもなめてテレビでも見て下さった方が・・。
そういえばWindLightでは長時間AFKはできないようですね。放置するといつの間にか強制ログアウトになります。
NOOB ISLAND - FREE STUFF - FREE , NOOB ISLAND (61, 175, 109)
http://slurl.com/secondlife/NOOB%20ISLAND/72/64/24

まあコミュニケート・ツールとしての役割が強いところで、人に意地悪して何が面白いんだかって気がしますケド。
家具が一通り揃ってますが、何もスクリプトはないので自分で持ってないといけません。あとホームには設定できませんし、誰かがそこにいればあくまで待たないといけませんが、まあほとんどいませんね。空き家というか、いつも誰もいません。
大抵こういうところは例のごとく、意味もなく群れてダラダラおしゃべりしてるだけのSIMが多いんですが、ココはそうでもありませんでした。フリーアイテムがあちこちにころがってますし、散歩にはちょうどいいかも。わたしは無宿で不自由してませんが、そもそもSLでカップルになるとそれだけ自由も奪われるということがわかったので、現在は進行中の活動のために普段は一人で行動しています。IM頂いてもWEBを開いてたり、ノートを書いたり読んだり、執筆してることがあるのでほとんど無視状態ですが・・・。
でも基本何も言わずIMした場合は、完全に無視です。冷たいようですが、正直海外で会った女の子達は、根本的にIMが嫌いな子が多かった影響でしょう。My permission is not IM is sent!とプロフィールに書いてあるのをよく見ます。まあ相手が必ず返答するもんだと思うのは、確かに傲慢だとは思います。それにしてもストレートですよね。これくらい言わないとしつこい人は確かにしつこいですが。

そもそもがダウンタウンのような場所。私が目立つ格好をしていたというのもあるかも?!!。
2008年01月18日
防災神戸にいってきました。
LAND 神戸にて16日、防災タウン「防災神戸」が登場しましたということで、本日行ってきて献花と募金をしてきました。

建物の前にパッドがあるのでそこで献花ができるようになってます。
目の前の川に向かってお花を投げ入れ、スーっと流れる様子を眺めてました。お花が川の中に消えると同時になぜか不思議と穏やかな気持ちになるものですね。
真夜中でしたので、NPOの方と数人程度しかいませんでしたが、静かな夜でした。

この地震の時はよく覚えています。テレビ記者の方が、神戸の街が燃えていたとき、泣きながらアナウンスしてたんですよね。災害の大きさもさることながら、あんな大きい都市がまさか早朝に一瞬で崩れるなんて・・。ずっとテレビをつけて丸々2日見てました。当時。
建物の中では震災当時の写真が展示してあります。
あの悲しみが、いまだ癒えてはいないんですよね。わたしもつい昨日のように思い出します。
心の復興が皆さんに訪れますように。

建物の前にパッドがあるのでそこで献花ができるようになってます。
目の前の川に向かってお花を投げ入れ、スーっと流れる様子を眺めてました。お花が川の中に消えると同時になぜか不思議と穏やかな気持ちになるものですね。
真夜中でしたので、NPOの方と数人程度しかいませんでしたが、静かな夜でした。

この地震の時はよく覚えています。テレビ記者の方が、神戸の街が燃えていたとき、泣きながらアナウンスしてたんですよね。災害の大きさもさることながら、あんな大きい都市がまさか早朝に一瞬で崩れるなんて・・。ずっとテレビをつけて丸々2日見てました。当時。
建物の中では震災当時の写真が展示してあります。
あの悲しみが、いまだ癒えてはいないんですよね。わたしもつい昨日のように思い出します。
心の復興が皆さんに訪れますように。

