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2008年01月31日

果報は寝て待て・・じゃなくて再起動おわったのね

午後2時から始めて、やはり8時30分過ぎにとある地域の不具合修正と再起動を完了させ、ついに終わったみたいですね。今朝、なんつーかひどく重いときがありましたけど、大きなトラブルもなく強制ログアウトもありませんでした。ただ一度、キャンプ中に立ち上がっても金額に反映しないときがありましたけどね。一昨日くらいから準備しただけあって、一部の地域だけダウンした状態に陥っただけで済んだようです。

先日とある楽器屋さんで、sapporoSLMというラジオ番組を聞いてました。そこでセカンドライフの日本のSIMについて語ってましたが、普段私が思っていてなかなか「どうスりゃつたわるかなーこの感じ」って表現できない内容について、やはり一生懸命お話しされてましたね。



その内容というのは、私がよく「箱庭的」と表現する、非常に狭いコミュのことなんですけどね。それといろんな経済誌にもよく書かれていることなんだけど、「仮想世界という考えについて具体的なイメージが持てるほど、一般ユーザーは関心が高いとはいえず、またそれのバックアップもコミュニティーから生まれていない」と。まあコレに近いようなことをお話ししていました。

よく「電通のデマ」とか、一種のはやりものなんだと住人の一部から聞きますが、(日本人だけだけど)そういう考えもまた「自分の周囲を見てから、行動を決める」アジア人の中でも、やたら「人目を気にする性質」みたいのが悪い方に働いてる気がします。ラジオ局はまだスタートしたて・・といった感じで、番組としてはまだまだ成立していない部分もありましたが、意欲的な試みなんだなーという意気込み見たいのは感じました。


なんか初めて私がBloggerという恐らく一番古いブログサービスが、まだ日本語化されてなくて、グーグルに買収される前、ドキドキしながら登録して英文で記事を書いてた時を思い出しました。

あの頃はIRC(チャットシステム)で話しても、ナンつーか返答なくても嬉しかったような・・。

前に外国の方が日本のサイトのことについて、「彼等の意見に対する反応は、間違いの指摘だけで自分の感想とかはいわないんだね。なんだか学校の先生みたい。~はこうだとか、~は違いますとかね。ボクはこう思う。とか前向きな反対はあんましなかったな。しかもほとんど一言で、偽名。」といろんな日本のサイトをみて語ってました。

仕事で、色々な記事を書いて海外の方のコメントを見ると、自分たちの画像つきでコメント書いてくるんですよね。この差は、日本人は何か他人に語りかけると「悪いことがあるかもしれない」と考える"クセ”があるみたいです。あんましいいコミュがないからかも知れません。

スペインのグループだったかな?そこで一人でダンスしていると、ラテン語で話しかけられるんですが、英語でちょと挨拶するとダンスHUDの誘いがあって、しばらく一緒に踊り、DJが終わってラジオになったので帰るためにコントロールを外すと、その方も一緒に止めて「ありがとう。またね」の一言をお互いに交わし、落ちる前にさりげなくグループの誘いをして先にその方は消えていました。ほとんど話しませんでしたけど、なんかさわやかな出会いでしたねー。ちなみに背の高い美しい女性の方でした。

コレが最初にはいったダンスグループで、今では新しくはいったグループは抜ける事があっても、そこは今でもインフォがあれば気軽にダンスにいきます。

海外では何故か「孤独」を感じないんですよね。アレはなんか不思議です。勘違いしてはいけませんが、日本のSIMがいつもつまらないとは思ってませんが、どーも「疎外感」を感じますね。それはなんかラジオ番組でもちらっと語ってました。

なんか考えてから行動するタイプではないので、いちいち躊躇しながらコミュニティーするのがメンドい・・・。でもまあ、それは時間が解決するかな?
  

Posted by arado at 16:38Comments(0)TrackBack(0)生活

2008年01月30日

極めてフツーの方達に説明しようとしただけよーん。

ごめんね~BSDサーバー管理者なんで^^。あんまし詳しいこと説明してもしょうがないじゃん。コメント下さるのはいいんですが・・。てへへ^^。
別に技術書広げてるわけじゃないしね。てことで許してねえん。まあ私は色々な人とコミュニケートするのが好きだから。

でも前に紹介した記事の中のリンクを辿ると、いろんなことがセカンドライフも過去にあったのね。色々。たしかSLで不動産によってお金持ちになったのはAnshe Chungという女性だそうですけど、すごいなぁ・・・・・素敵な土地ばっかしじゃん。(中国人女性実業家、Ailin Graefさんが作成したアバター)ホントの成功者であり、憧れの方です。もちろん金銭的な部分ばかり取り上げられるけど、きっとそれはSLをまだキチンと捉えきれていないのよね。

教会というか、正確には神学(カトリックでしょうね)為の施設まで紹介してありました。
サイトもなんていうかすごくまとまってて、いいなー。リンデンドルもここで購入できます。


タダの不動産長者というわけではなく、土地の整備やその価値を高める努力に努めてますから
その価値はきっと上がっているんでしょうねー。

でも有名になった分、誹謗中傷というか、悪質な集団で一種の意地悪をされ、それがYoutubeにながれた顛末が過去にあったそうで・・。

Second Life不動産王とDMCA違反申し立ての舞台裏

http://japan.cnet.com/interview/media/story/0,2000055959,20341332,00.htm

本当にそうなのか疑問視する声もあるそうですが、ふるい記事に
「Second Life」大ブレイク、ビジネスの「Second World」に
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/infostand/2006/12/04/9178.html

問題のビデオはYoutubeは知りませんが、悪意ある連中がGoogle Videoに投稿しています。
SLでは誰も傷つかないと思っているのか、2003年夏頃の争いの中心人物達の生き残りかも知れませんね。(その頃入植者と最初の住民との間で争いごとがかなりあったそうです。よくSIMにVOTEというポストがあちこちに建ってますがアレってその頃からあるんですね。)ちなみにグーグルの投稿ビデオって評判悪いですね。中傷が多いからかな?
http://video.google.com/videoplay?docid=5387867190768022577

セカンドライフのビジネスについては、始めから様々な議論がされてきましたが、しかし”Bitch”というのは冷静な大人の批評ではなくて、少なくとも幼稚園児以下。いやそれよりも存在自体どうなんでしょね。

ウィキペディアにも記載がありますが、私は個人的にこの百科事典の内容は話半分で読んでます。誰でも書き込めるという代償に「個人的な偏見」もかなりの部分で見受けられることもしばしばありますから。

成功に対する妬みなのか、それは不明ですけど、それとも元はといえば自由にソースコードを改編して、様々なことが可能だったのを、個人の私有財産としていいのかと捉えるというのもあるでしょう。まだハッキリとした答えは出ていませんね。

私にとってはまだまだ面白そうなフィールドではありますけど。








  
タグ :SL経済土地

Posted by arado at 20:25Comments(2)TrackBack(0)SLの活動

2008年01月30日

ただいまアメリカは日本時間より14時間前。

水曜日午後2時30分にメインサーバーの更新が約5時間の予定で始ります。つまり今は向こうは水曜日早朝(とういうよりまだ深夜か)なんでいよいよですねー。サーバー再起動。今回はスゴイ慎重に準備してるようですし、前回のようなトラブルは・・・・・・ないかな?バックアップとかも済んだんでしょうね。(私が思うにカーネルの更新だろなーって。従いカーネルバックアップはしておかないと、もしもの時は・・・・・・・・・・・・・・・・・想像したくありません。)まー幾つかの不安定なスクリプト動作を改善されるし、いいことなんでしょうけど。そういえばリンデンはいずれセカンドライフのサーバーコードを完全に公開すると明言してるそうです。いつかリンデンラボと同じようなことを始める会社が現れる日が来るのでしょうか。

まあ。GPL(GNUライセンス)にしたがった場合、OSの改変をした場合それをオリジナルとして主張するのは自由。ただしコードは差分も含め公開しないものは認めない・・・となってますから、Linuxをもし使うならこれは当然。
リンデンもそれに従うということでしょう。  
タグ :障害情報

Posted by arado at 15:59Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月30日

特に大きなトラブルもなく順調にいってるようです。

現在サーバー更新の準備をしている様なリンデンですが、持ち物のREZつまり転送、持ち出し、コピーは大丈夫になったけど、まだ一部オンラインサービスはもうちっとかかるそうです。なんだか実況中継みたいね。  
タグ :障害情報

Posted by arado at 08:40Comments(0)TrackBack(0)障害情報

2008年01月30日

情報追加

サーバーの再起動ですが、現在持ち物の移動、転送、持ち出しコピーは行わないようにとの「いつもの」アナウンスがありました。それと地域に対しての再起動ではなく、サーバーのコードの更新だよっていってますね。  
タグ :障害情報

Posted by arado at 06:47Comments(0)TrackBack(0)障害情報

2008年01月30日

またまたリンデンより追記されてました。

30日の再起動に備え、(一応バックエンドで行うそうですが)一時的に金融取引関係を15分の範囲内で無効にするそうです。

そんで、さっきWindLight変なところに、ログイン・パスワード表示されてたんだけど、なんでもスタッフがサーバーにログインする事で、一時的にそうなることがあるそうですね。操作パネルを移動したんだそうです。今は直ってます。

まー今回の更新作業は、修正が2点ぐらいで、そうそう大きくはないんでしょうが、スクリプト関係なのでカーネルはいじるでしょうねー。ブログじゃ”コードの更新”と書いてますが、Linuxって結局再起動するんだし・・・・。本チャンでもバックエンドで実行してくれるのかなー。特にログインできネーとはアナウンスしてないけど。”アップグレード中に任意のサービス中断があるとは我々は思ってない”とは書いてるけどね。あたしゃ、そうそううまくはいかねーんじゃね?とか半信半疑デス。  
タグ :障害情報

Posted by arado at 05:39Comments(0)TrackBack(0)障害情報

2008年01月30日

シェイプショップです。デ、デカイ・・。

アメリカとの時差はおよそ14時間ありますので、セカンドのメインサーバー再起動までは時間がありますね。今日はシェイプショップでは最大級じゃないかというショップのご紹介。場所はFreeCondoのAlady Island内の中にあります。シェイプフルセットで795L$でシングルだと295L$じゃなかったかな?子供用のやつも2種類ありました。2階にINSORECEのショップがあります。

広い店内で両脇にズラーーーッと並んでます。壮観!!

で、セットになってる体型のサンプルが、ロボット・アバターで展示してあって、具体的にわかるようになってるのがいいですね。



わたしは最近ゴシック系のスキンを探してるので、特に購入はしませんでしたが。(ついに17コ目のアバターに到達)今度、それぞれスナップとってここで紹介しようかな・・。

それと久しぶりに、JOY ISLEhttp://slurl.com/secondlife/Joy%20Isle/197/188/24にいってきました。平地が多いリゾートですね。スカス、ナンパはあるみたい・・。まあ無視すればいいケド。

ダンスクラブの後、ちょっとブラッと散歩しに行きました。いいとこですよね。前に悩みとか愚痴を良く聞いてくれた人とここに来たことがあります。その後あんまし会わなくなったし、なんつーか時間も合わないしこういっては何ですが、ダンスも誘わず特に何もないので連絡はこちらの方から切りましたが・・、

その後お元気でやってるかな?


  

Posted by arado at 05:18Comments(0)TrackBack(0)アバター

2008年01月29日

ついでに・・・・

ウィルス関係の話が出てきたところで、ちょっと気になる、この間のQuicktimeの脆弱性を利用したアバターの乗っ取り攻撃。記事は詳しくここに載ってます。→http://virus-watcher.net/archives/2007/12/post_60.htm

で、私結構のんびりとこの記事を読んでました。というのもSLビュワーは要するにブラウザを機能拡張したものと同じ。従ってストリーミングはいわばプラグインのカタチでユーザーのプログラムを起動しますよね?つまりサーバーからの要求に対し、WAN、インターネット側へと抜けるパケットを「ぶっつぶせば」結構防げます。返答を求められても「知るかよバーカ」でブロックすれば、逆に相手のパケットをこちらで監視することもできますよね?こういうのをフラグを見るとかいいますが。

ソフトウェアの脆弱性は大抵メーカーは後手に回りますので、仕方ないのですがTCP/IPを使用している以上、むずかしい話は置いておきますが、まず「相手の応答なくして情報は吸い出せない」のが今のインターネットというもの。

そこでストリーミングに関しては、「起動するのはユーザーの絶対許可が必要」としておくわけです。
そんなことできんのかよ?とか思いますか?実はストリーミングが使うインターネット通信のパケット通り道は決まっているのです。これを”ポート”といって、通常WEBを見るところと似たような所を通過します。

ちょっと意味が違うのですが、下図。

これは私が使ってるファイアーウォール。下りは許可は必要ないが、WAN側で呼び出されるアプリは全てアクセスを拒否します。「なにテメーオレが許してもイネーのに起動しやがるンだよ」てなかんじ。当然「ネット側からLAN以外での通信要求があるが、どうしますか?」と質問してきます。そこでログをみて「私はそんなこたーした覚えはないわ」とブロックすると、今後何があろうと無視します。

本来サーバーでも運用していない限り、こうしたネットワークを確立するためには、少なくとも2度の返答をユーザーの方で許可してる必要があるので、「勝手に起動させない」様にはできます。それでも強行しようとすると、全プロセスを遮断しPCを強制終了。アプリからの通信を切ってしまうわけで、当然リンデンのサーバーにも通信は届きません。従い相手から見たら速攻”落ちてしまった”ようになるわけ。
案外スゴイことしてるようで、タダの電話回線なのでまあ実は単純なんですね。バカのやることはね・・。

いくらプログラムをうまく作ろうと、「通信を寸断」されたら何もできるわけないんですから。ちなみに私はスパムを送りつけられたとき、自分で調査したところ、ISPで所有する(利用している)のっとられたSMTPサーバを幾つか見たことがあります・・・。もちろん日本国内”でも”見つかりましたよ。

まあこの方が安全です。

わたしの方はモデムの方でもウィルススキャンを実行、怪しいときはモデムを再起動して完全に設定を変えます。何度かパスワードも変えてしまいますし、そもそも内部プロキシで別パソコンでパケットを監視できる環境下に置いてます。もっといえばまともな通信回線は使わないこともしばしばあったりして・・。

まあiTuneアップデートしましたけど、根本的に”自分の身は自分で守る”ですね。

こういう「幼稚な犯罪」は総じてスクリプト・キディー。つまり「ガキ」ってこと。下らんことに夢中になっとランでもっと平和的且つ友好的な仕事しろってことね。
  
タグ :技術情報

Posted by arado at 19:39Comments(0)TrackBack(0)技術情報

2008年01月29日

以前書いたウィルスについて。

前に書いた内容について
コメントがあったので、追記しておきますがリンデンにアカウント停止で済むような簡単な話ではないので
ここに追記しておきますね。

そもそもアカウントは複数もてますよね?
つまり特定のパソコンから複数アカウントを利用して、ばらまいてるわけ。

しかもタチ悪いのは、プロキシを多用して複数のパソコンに見せかけてる場合があるわけよ。IPでは追跡出来るわけないってことね。いっておくけどMACアドレスなんていくらでも偽装できるから。

少なくともわかっているのは、その疑いのあるアカウント名はハッキリとしているということだけなの。代替えアカウント作ればわかることだけど、同じメアドではアカウントは作れませんし
そんなマヌケなことをするスパマーはいません。WEBメールでもグーグルみたいに最後が.COMでおわらないメアドならいくらでもアカウントを作れるし、同じタスクでSLビュワーをいくらでも立ち上げることは
パスを変えてタスクを複数立ち上げれば、可能でしょ?

だから、リンデンに報告したところで
意味がないのでタチが悪いということなのね。SLビュワーがブラウザというかFireFoxと同じゲッコーエンジンを使ってるので、それに起因したウィルスのバラマキ方なのよ。

だからセカンドライフを利用する側で、対処するしか方法がないわけ。

しつこくいっておくけどリンデンは住民活動には干渉しない立場。アカウントに関して「所有しているのが本人である」という証拠と現実の「資産」に関する被害が多数上がらない限り介入はしない。だから、そのアカウントを消してもまた作ればいいわけ。冷たいけどユーザーが防ぐしか方法はないの。

日本人が考える、「至れり尽くせり」のサービスとは全く違うのでそこは理解しましょうね。

それとグループインフォできた内容を「それがスパムかも」というのは
私に対しても、ずいぶん前から付き合ってる彼等に対して失礼よ。わたしは彼等の活動はよく知ってるし、そこら辺の経緯も理解できていないし確認したわけでもないのに、「スパム」呼ばわりは心外だわ。

そのことをキチンと理解しなさい。名前は挙げないけどね。  
タグ :技術情報

Posted by arado at 17:38Comments(0)TrackBack(0)技術情報

2008年01月29日

でました!!カーネル・アップデートらしいっス!!

今年に入ってからついにきましたーーーーーー!!30日午後2時30分か約5時間に及ぶ、SLメインサーバーのコード更新。恐らくOSのカーネルコード更新ですねー。となると5時間以上かかるはず。あははーーー。カーネルとはOS上で動く私達のパソコンを動かす側と、CPUなどのハードウェアを制御するプログラムの間に立つ中間制御のことですが、アハハこれがまた失敗すると大変なのよね・・・。

元に戻したりとか、前回との差分比較したりとかさ・・・。

まー7時間くらいはきっとかかんでしょ。

”私達は何かのサービスが遮断されてしまうことを予測できませんし、水曜日にセカンドライフのほとんどの地域で再起動をしなくちゃならない”

だって。  
タグ :障害情報

Posted by arado at 15:19Comments(0)TrackBack(0)障害情報

2008年01月29日

ちょっとヘアー買いに行きました。

いつもねー過激なかっこしてますから、ちょっと女の子らしいかっこしたらどうなのよ、ということでヘアーを買いに出かけることにしました。

英国風トレンド・カジュアルというか、まあとにかく温和しいとこです。


で買ったやつはこれ。


後ろはこうです。


カジュアルでは結構人気店らしくいつも人で賑わってます。なんつーか「リアリティーに安心感と癒しみたいなモン」を感じる人にオススメです。

それとCONDOがレンタルで空き部屋があったので見てきました。全部で5部屋ありまして、一番下の部屋が現在空き部屋のようです。上下で2フロアで1つ。レンタルは1週間400L$で最大12週4800L$賃貸料は返金不可です。マックス200プリム。一階の緑の箱をクリックすると履歴にインフォメーションがでます。

御覧のように周りは海。近くに陸地があるので一応SIM続きにはなってます。
以前ご紹介した、FreeCONDOの近くです。(CONDOとはコンドミニアムで要は賃貸アパート、マンションといったところ。ホントは家具付なんですけどね。ここにはありませんでした。)

もう一つ目の前に同じ建物があり、SIMには郊外の住宅地といた雰囲気の静かな街が広がってます。
Alady Islandというところの端っこに建ってます。
http://slurl.com/secondlife/Nip%20Tuck%20Island/14/221/22

そうそう、こないだのラテックスのお店、もしかして専属モデルじゃなくてロボット・アバターだったかも・・。よくあるんですが、お店でアカウントいくつかとって、タダ突っ立たせるやつあるんですよねー。もうしかして、いやきっとそうだろーなー。  

Posted by arado at 04:37Comments(0)TrackBack(0)ファッション

2008年01月28日

クラブファッションってLATEXだけじゃないじゃーん!?

クラブに行くと、たまーにダンサーとかいますけど、アレってどうなんでしょうね?
今回、特に私は買わなかったけどクラブファッションとしてよくあるフィティッシュ系のお店です。
店の作りは格好良かったですね。


店全体が赤で統一。お客さんも多かったです。私個人的には、クラブでラテックス系はよく見るますから、あまりこの辺はコンテストでもない限り興味は薄いんですが。専属モデルが真ん中でポーズとってました。ごくろーさん・・。

そういえば、おしりに尻尾つけてる人達が多く見かけますが、流行ってるんでしょうか?なんかあんまし多いと「またいたわ」って感じ。ああいいスケド。価格は95~395L$でこうした服の中では標準でしょうね。ただこうした店にはLATEX CENTERとかいうフラッグシップ的な巨大な店舗が有名ですから、そこと競ってるような気がしました。海外では実生活では無理だけど・・・・と考えるのかSLAVE関係SIMは腐るほど多いです。欲求不満なんでしょうかネ?

更衣室も完備。そうしたお店は常識になっていくんでしょうか、個人宅に持ち帰って着替えてからじゃなく、ここで購入そのままクラブ直行かも。LATEX=変態ではないんですが、SLAVE系は定番には違いないですね。ただそうした場所って、過激なことやってるようで、案外「社交的?」な所もあるんですよね。真の変態じゃないところが逆に「RLの願望の露呈ッスか?」てなことを勝手に想像したりして・・・。


ちなみに私はドSだったりして・・・・・・・・・・・・。  

Posted by arado at 19:58Comments(0)TrackBack(0)ファッション

2008年01月27日

ゲームで商品GET・・とはいかないってっ!!

私がよく利用する・・・・というかよく覗いてる有名ショップでUK-COUTUREがあるんですが、最近ゲームがあることに気がつきましてちょっとやってみました。この店、ここ以外にもAAAとかで大きいお店があるんですよねー。シンプルで価格も手ごろなので、こういった服はD-FACTARと同じく、まあ時々着ます。

そういや、こないだクラブのカウンターでHしてたモデルもD-FACTARの専属モデルだったような・・。

ま、いいやそんなことは。


場所はhttp://slurl.com/secondlife/Boogdolt/144/222/25

で、ゲームの仕方なんですが、まずはチケットを入手。もちろんお金なんてモンは払いませんよ。

クリックするとチケットがオブジェクトで転送されてきますので、それを装着。ちなみに左腕に巻かれた状態で装着されます。

それをつけたら、ゲームマシンの前の所に行って、パットのとこに”SIT HERE”。
んでもってゲームマシンをクリック。するとメニューが出るので、”PLAY”ボタンを押します。


そしたらしばらくして、ゲームマシンが動いて画像が出てきます。キーボードのW、A、S,Dをつかって動かして得点に応じてポイントがたまり、それで近くのベンダーの商品が応じた金額でGET出来るというわけ。

ちなみに私は、キーボードのWASDキーが効かないのっで当然”0”・・ハハ。まあ欲しいのも別になかったので。なぜかこの店、いつも雨が降ってるんですよね。一応傘さしてたら、「雨が降ってる、スゲー」と外人が叫んでました。ちゃんと広げたり、たたんだり出来るフリーのショップの傘です。



それにしても、よくショップで、モデルとか雇ってますけど、考えてみれば別に自分でスキン買って映せばいいじゃんとか思うのは私だけでしょうか?お店でアルバイトとして突っ立たせる場合がありますけど、なんか対効果薄いような・・・。ま、人の勝手ですけど。

ポーズ決めるのも別に才能ではないので(まーそもそもポーズアニメで、シャキーーンとか立ってるだけですからね)、見かけが全てなんですが、いっては何ですが、私がよく行くフランス製アバターに比べると「この程度でモデルねぇ・・」とか思いますね。なんつーか買いに来てる人達の方が、かなりレベル高い方もいらっしゃるので、下手にモデルとか置かない方がいいですよって、んなこといったら失業しちゃうか・・・・・。

でも、ホントにアパレル系は厳しいデスネ。少量でもカワイイとついつい衝動買いしますけど、洋服ってイメージ固めてこんな感じってスタイル決めて買いに行きますので、なんかモデルとか基本どうでも良いような・・・(タビタビ失礼しますたモデルの皆さんガンバってね。でも私はSL来てまで就職せんけどね)

今年に入って、ガクっって感じにログイン数減りましたよねー。そんな気がしませんか?

昨日たしか3万切ってたような・・。

現実と同じようにシラケてるSIMもありますね。でもまあ私は私なりにウロウロして楽しんでますが。

  

Posted by arado at 06:44Comments(0)TrackBack(0)ショッピング

2008年01月25日

去年紹介したかも知れませんが・・

前にも一度紹介したことがありますが、AVERTARwithHEART。何をやってる団体かというと、慈善事業としてSLでのアバターを通じて募金活動をして、アフリカや恵まれない全世界の子供達、戦争で傷ついた人々のためにSLでのコミュニティーを活用しようというグループで、私もメンバーになっています。


つたないドイツ語翻訳ですと、ここの理念は

「人々は利益追求のために、時に動物的な欲望の犠牲となって飢えるか、または死ぬ人々を生み出してしまいます。この不公平な現実と向き合いアプローチするために、私達はAVATARSwithHEARTを創設しました。実質そのアプローチは100%年間の寄付を世界中から集めるために存在し、私達はあらゆる背後でそれが具体化していくのを示していくでしょう。それは人の感受性であり世界と通じる開いた目であるのです。」

AVATAR with HEART http://www.avatarswithheart.org/awh-de.html

またウェブマガジンというのも、ドイツなどではよく発行されているようで、去年幾つか私も見たことがあります。


内容もシビアで、セカンドライフの弊害や社会的影響について真剣に議論しています。


http://www.sltalk.de/wp-content/uploads/2007/04/zso3.pdf

私はこのグループに入ったのは、確かとあるSIMでスキンを購入したときではなかったでしょうか。セカンドライフ始めたとき、最初に入ったグループでもあります。
最近はクラブインフォばかりですが、たまに活動報告とかインフォがきます。
現在セカンドライフの情報を集約した総合メディアについて、メンバー集めて開発というか、ちょっと調査をしていまして、こうしたグループは、なにより私にとっては励みになります。日本だとまず理解してもらうまで時間が凄くかかると思いますし。一時的な災害では、ドドッって感じでみんなの関心を集めるんですが、まだまだ募金が日常と化してないし、私がやろうとしているのは、募金ではなく情報提供ですが、こうしたものもその必要性については時々理解を得ない方から誤解を受けます。

なんでしょうね、ああいった閉鎖的というか、「自分たちだけで遊べばいいや」的感覚。もちろんそれが悪いとはいいませんが・・・・。とあるラウンジで全く知らない人に「こんにちは」と挨拶しただけで、そばにいた人が驚いてたということがありましたけど、街を行き交う人に、現実では声をかけることは少ないのでしょうがSLではそうしたことはごく普通。用事がないと話しかけず、むしろそうしたことを避けてるように感じることがあるんですよ。日本人の群衆の中だと全く違和感は感じませんが、外部から見るとかなり異質な集団に見えます。なんかこちら側に背を向けているんですよね。

しつこいですけど、決して全員とはいいませんよ。

凄く世界中の人とせっかくカンタンに交流できるツールを手にしたのだから、ただ仲間うちだけで終わるのはもったいないじゃないですか?

キャンプ中、そこのクラブ、人がいないんですが、とあるショップモデルの男の方と、行きずりらしい女の子がなにやらスケベなことやってましたけど・・・・なんというか「お金」「ファッション」「おしゃべり」「欲望」「セックス」う~ん・・どうもねー。どうなんだかね・・。
  

Posted by arado at 04:25Comments(0)TrackBack(0)SLの活動

2008年01月25日

ビュワーがアップデート。といってもWindLightでした。

ビュワーを再起動したら、右上にビュワーのアップデートのアナウンスがあったので、早速ダウンロード。したらなんだかすご~~~く遅いの。小1時間ほどかかりました。インストールが無事すんで、ちょっとキャンプやめてショップへ。したらウーンどうせならもうちっと貯めちゃえっていうわけでキャンプに戻りました。したらみんなどんどん落ちてゆく・・。^^;なんすか?って思って、またメンテかなーと思ったら、なんでもリンデンのところで契約しているISP(プロバイダ)の問題で、ウェブサイトへのアクセスが帯域がつまってなかなか流れませんでしたとのアナウンスが・・・。アハハ・・。

で、割といつも行く定番キャンプはなんだかデカイ、ファーリーAVが独占で、別なとこでダンスパッドしてます。場所は内緒です。かなーり放置できますので仕事中は重宝です。

  

Posted by arado at 01:18Comments(0)TrackBack(0)技術情報

2008年01月24日

プライベートSIMでの価格が変るらしいです。

2月1日から、プライベートSIMオーナーの方向けにアナウンスがあるそうで。
なんでもアップグレードのともない価格が変るみたい。

私は土地を買ったり、借りたり一切していないのでカンケイないんですけどね。

*****************************************************
私達は、2月1日に発表することになる、プライベート・アイランド関連のサポートチームからのアナウンスを提供します。


クラスアップグレード

クラス4にあたるアイランドのオーナーは現在の所2月からクラス5のハードウェアにアップグレードする事を求められています。
もしアップグレードを選択した場合、1ヶ月当たり295米ドルのアイランド使用料の請求に移行することを意味し、当日から変更になります。今のところダウンロードのオプションの余地がないのが残念だけど、プライベート・アイランドだけに適用されることですので。


クラス スイッチ

クラス4と5の地域両方では、同じアカウントを所有していた場合、4から5になる場合、2つの地域周辺でクラスを指定して要求できるようになるでしょう。
クラス5をクラス4に落とすときも。この場合、手形の日付と料金はクラスに引き継がれ、逆にこれまでと同じようにクラス4を新しいクラス4ような場合でも同じです。
その時は各クラス100米ドルの料金が発生します。


*****************************************************

だそうです。

まあ私は土地を持つにしても、プライベートアイランドは絶対借りたりはしませんが・・。  
タグ :土地SIM

Posted by arado at 05:56Comments(0)TrackBack(0)土地

2008年01月24日

さてー検索に新しいスポットが出てました。

ちょっとRLで仕事中ずっとキャンプ放置中でしたので、たまにはちょっとお店でもと思って、検索すると
SPECIAL SKIN SOULというお店があったので、早速行ってきました。
Brasil Help Brasil http://slurl.com/secondlife/Brasil%20Help%20Brasil/187/94/27

スキンは平均的な手書きタイプ。で、男性用が目立ちました。スキンシェイプは一番気になったのが、シェイプ単体で売ってるところ。そうなんですよね。例えば胸が小さいシェイプで無理矢理調整しようとするとカタチが崩れちゃうし、こうしたスキンを買ったはいいけど、シェイプがないなどという場合にはこうしたショップは助かります。

それとマニキュアを売ってるところは結構多いんですけど、ここではネイルアートも合わせてあるんですね。


装着はGloveということでしょうね。たぶん。どれくらいの精度なのかな?

それとバックが、ビジネス用アタッシュケースとか、ブリーフケース、ハンドバックとかあるんですけど、バックは素材まで選べるというのはちょっと新鮮でした。

テクスチャのセット(FULL PACK)がいくらなのか、値段は確かめませんでしたが、ちょっと気が効いてますよね。

あとはEYEなんですが、価格は150L$と標準的な設定ながら、細かい色の違いがあって、こういうのはいいですねー。なんか奇をてらってるものは多いんですが、こういった細かいバリエーションは、こだわりますね。私。


そのほか、日本のお店で着物を扱うところも行ってきました。
Sweetaholic Skin&Shapes Kimono, grasphttp://slurl.com/secondlife/grasp/106/142/225

画像で見たとおり、お城です。

着物というだけあって、以前京都でみた着物やさんよりも種類は豊富。

ただねー、別に変なこというつもりないけど、まかり間違うとこういった服は「キャバクラ嬢」っぽくなるんですよねぇ・・・^^;
いえ、まあ別にいいんですけど・・・・・・・・。悪くいうつもりは決してありません^^;。

それとやはりどうしても、「着物という素材感」にちょっとこだわり過ぎるものが多いんですよね。というのも、着物の生地っぽく見せようとするんですが、動き回るとそれがなびくとどうしてもタダの「トタン」がなびいているように見えるんですよね。これはマントも同じ。海外のドレスだとこの辺プリムに動きをつけて幾つか組み合わせて工夫してますよね。この店でも近くで着替えてる人がいたんで、ちょっと見てみましたけど、「動き回らなきゃそれなりに見えるのよねー」って思いました。

まだちょっと無理があるんですよね。それとヘアーの種類がない。 私もアジア顔のスキンはあるのですが、どーも日本人が作るスキンも「コミックで見るような綺麗な顔」は多いんですけど、洋服に合わせることは出来ても、着物にはドーモ今ひとつしっくりこないんですよね。だからヘアスタイルも”洋物”だから、なんかアニメっぽくなっちゃうんですよね。「あー男の子が好きそうよね・・こういうの」って感じになっちゃう。

あれって、かなり詳細に日本人の顔、分析してスキン作らないとピッタリこないと思うなー。体型もね、外人みたいだと腰が上の方になって、裾が乱れて意外とよくないんですよね。動きがバタバタして見えるし。着物には、あのアジア独特の体型がやっぱり一番合うんですよ。ホント。だから日本人体型追求したスキンを売ってるお店で見たら、価格が5000~L$と高額。海外ではこれは凄く高い部類です。でもさすがにかなりよくできてましたネ。たしか文金高島田って感じのヘアーも売ってたような・・。

お小遣いはいったし、ちょっと買い物しよっかなー・・・。

 
  

Posted by arado at 03:47Comments(0)TrackBack(0)ファッション

2008年01月22日

日本人とだけしかお付き合いしない人には関係ないお話しですが。

私の加入しているグループ通知から、以下のような警告が届きました。

「ウィルス警告:日曜日1月20日22時32分27秒2008年、もしあなたのリストにMark Genesis Gallardo(rugbylegend )の名前があったら絶対に受け入れてはならない。それはウィルスをばらまく張本人である。もし誰かがあなたのリストに追加し、お客様のリストを取得すると、ハードドライヴに深刻な影響を及ぼす恐ろしいウィルスである。あなたのリストから取り除いて下さい。私達はこの記述を使用しているかだれが見つける必要がある。不便をおかけして残念だ。あなたの友達に右クリックであなたのグループにこのメッセージを送って欲しい。 」

SLってWEBブラウザと関係ありますからネー。こわいですねー。ちなみにいくら重いからといって、ウィルスソフト関係落としちゃダメですよ。  

Posted by arado at 05:18Comments(0)TrackBack(0)技術情報

2008年01月21日

情報源としては余りにお粗末なマグスル。

SLについての具体的な情報源としは、もはや圧倒的に海外が多いことはわかりますが、それにしても「セカンドライフを楽しむウェブマガジン」と銘打ってる割に、ほとんど新しい情報が薄いMAGSL NET。


スクリプトに関する投稿は半年近くも頓挫したままだし、イベントもほとんど日本人SIMに言及、加えてアバター・カスタマイズとか、アニメーションのアップロード、物作りとか、しかも情報源は単なる公式サイトの翻訳だったりと、いかんせんオリジナリティーが感じられません。これは残念ですね。

セカンドライフの体験はログインすればそれこそ無料で色々試せるので、あえて言葉にしなくても有る程度はわかりますが、しかし視点が狭いというか・・なんというかうーん。まあ得るところは少ないです。正直言って。



翻訳が必要だとはいえ、積極的にSLの面白さが伝わってきませんねー。ガックシ・・。
それというのも、紹介とか説明してるんですが、例えばビュワーに不具合があった場合、どうやってコンタクトをとるのか?そもそもメインランドを購入するメリットと、プライベートSIMをレンタルするんじゃ、どんなメリットがあるんか?とか、クライアント機能の裏技とか、データーの見方、そもそもリンデンスクリプトと従来からあるスクリプトの違いなど多岐に渡ってなどというモノはなく、行間が2行ごとに改行されたスカスカな文章で、しかもひと月も前のことばかりで、結局どこかのイベントを数カ所紹介するところだけが更新されてる状況・・。うーん。カナシイ・・。

始めたばかりの人にとって「本日SLでショップ開店しましたーっ」ってのは、いかんせん食傷気味ですよね?そうじゃなくて、そもそもなんでお店開いてまでSLをやろうと思うのよ?!

だいたいそういう冷たい批評はスルーして、「判る人だけでいいじゃん」的なとこがちょっとどうも馴染めませんね。手厳しい言い方ですが。

ショップのとあるマガジン(SLでのノートのタイプの読み物)を幾つか見ていると、いやーいろんなことを試してなかなか面白いと思ったのは、とにかく新しいシステムに対する抵抗感とか、情熱の度合はもはや個人レベルを超えてるなーって思うことが多いです。海外では。

サイトなどでは、至る所へとリンクが張られ、極々フツーにネットサーフィンで、情報を繋げて色々たぐれますが、それに比べると、登録制でその中でしかリンクされてない情報や、執筆者が情報を積極的に上げないと何も更新しようがない消極的なアプローチでは、セカンドライフが本当に日本人に合うものなのか疑問です。


このサイトはドイツですが、あたかもSLがちゃんとした世界として成立して、そこでのDJの活動の現場、お客さんの反応、または様々なSIMや、アバターショップの評価、経済など「人のつながりだけ」に頼ることなく多岐に渡っています。

また海外で知り合った人から、グループインフォをもらうと、WEBでスケジュールを見たりイベントの評価や感想などを集計したり分析したりと、個人レベルで行ってるので、なんというか楽しみ方が違いすぎます。


WEB上での情報とSLは完全にリンクしていますから、ナンというか、例え一部の情報が失われたり古くなっても途切れるということはありません。使いこなせるとかいう所じゃなく、イカに楽しむかということでしょうね。


これなどは行った先のクラブDJが作ったリミックスやセットを公開してダウンロードして楽しんだりできます。言葉の壁なんて実はカンタンに越えられるんですけどね。

楽しまなきゃ損ですよー。って感じ。一部の人達だけのマニアックなお遊びという感じでは、先日書いたように企業がいくら乗り気でも空回りするでしょうね。


これはCtrl + Alt + Dでで来るメニューから、コンソールで現在のネットワーク・パケットや、表示進行状況をリアルタイムに視覚的に表示しているところですが、とにかくツールは恐れず試してみること。情報は何も人に聞かないと得られないわけではありません。
  

Posted by arado at 19:24Comments(0)TrackBack(0)技術情報

2008年01月21日

さて皆さん本当に住んでみたいでしょうか?SL

JーCASTモノウォッチというWEBで、「欠点だらけの「セカンドライフ」 日本製「仮想空間」なら超えられる?」の記事を読んでいて思ったのは、確かにいろんな意味のバブルが弾けたよなーって思ったこと。

DIGITAL WAVE http://www.j-cast.com/mono/2007/12/28015188.html

SLは日本で流行らすには、一般的にいって「悪い意味でマニアック」ととらわれているところでもあります。というもの、私、案外自宅でフリーのOSでサーバーなど、趣味というわけではありませんが、ドメインとってDNSに登録したり、はたまた格安でVPN(カプセル型の安全?といわれる通信方式)なんぞで、疑似固定IPで外出先から自宅へファイル転送などして、自作ルーターの通信ログ解析をして、ニンマリしてればそれは変態っぽいですが、仕事上何台もパソコンがあれば、それは色々やってみようとなるわけです。

当事者になれば、面白さがわかるが、そうなるのはそういう環境が揃った人か、揃えられる人のみ。これが現実というモノです。

意外と「やりたいことが有れば前に進むから、今は探してるだけだ」というのは、経験上失敗し易い発想ですね。というのも、何かを試してないのに、経験など積めるわけはないですよね?やりたいことはないがとりあえず試したというのなら、捜し物だって見つかる可能性があります。

最初にバブルが弾けたといってるのは、「想像で楽しめる時代は終わった」ということをいいたいのです。前にSLでの経済は根本的に成長する要素が薄い・・と書いたかも知れません。(アハハ、チト忘れっぽい)なにせRLのお金を両替して成り立つ経済で、SL独自の通貨といったって、所詮3分の1程度という格差が現実と仮想世界にはあります。フリーがあることを考えると更に格差が・・。(この場合の格差というのは生活する上でお金がどのくらい必要かという意味です。)

ですから不動産関係で商売すれば、不動産資源が枯渇しない限り、それなりの出資をすればその差額でもなんとか成功と呼べるまでにはなるでしょう。しかし、メインランドも、プライベートアイランドも既にもうだれかが所有している土地で、新しい事業はなかなか生まれない土壌があります。かなーり英語圏が有利です。

そこで、和製セカンドライフでは、完全にサービスを企業指導型のカタチにして、多少の不便ではあるけどそれだけよりわかりやすくて楽しめますなんてことをいってますね。

このmeet-meもどこまで成長するのかは誰にもわからないし、そもそも3Dの良さを一般向けにアピールしているところは少ないじゃーん。

じゃあ、SLはネットゲームではなく、かれこれのことが実現し、こんな成功例がありますと具体的な例を示してる所は実は皆無じゃないでしょうか?「こんなことを夢見てます」「こんなことの実現が可能になる」等々。当たり前ですが、そらプレゼンは誰でも力いれますよ。しかし現実の経済は、実際何もせずにお金は発行できませんよね?

あんましこれを語る人がいないのが不思議ですが、お金っていうのは”無”から生み出せません。それは単なる紙切れ。昔は”金”でしたよね?つまり、貴重で価値有ることを世界中で共通であるといえて初めてお金というモノは成立するわけで、何かしら造幣するには代替のモノがないとつくれません。現実のお金は、今は違うモノでしょうが昔は”金”の代わりとして流通させたので、あれは「金の代わり」として機能していました。じゃあ振り返ってSLは?というとかたちを変えてるだけで、ただの”お金”ようは現実のお金として両替しないと価値があるとはいえないですね。

SLだけで経済が発展するんじゃなくて、現実のお金という資本が背後にあって初めて成立する世界。SLににあるアイテムが現実でも価値のある利用可能なモノでもない限りは、SLでつくったモノは所詮SLで消費というか、プリムは減らないので、使い続けるしかないのです。

日本の企業が何か根本的に間違ってるのは、「お金だけ動かせば経済は廻ると勘違い」している点です。等価値のモノがあって初めて造幣できるので、ただお金だけ注目してもイカンということですね。

現実にいまアメリカじゃ、そういったバブルがはじけ飛び、日本が一所懸命救おうとお金貢いでますよね?

ほんとバブルの頃からお金が好きですねー日本人。バーチャルでもお金儲けのことばかり・・。
トランスコスモスなど、現実の世界を反映した3Dコミュニティ「meet-me」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/18349.html

面白さがわかるまでは、実のところ仮想世界は時間がかかります。そこで気の合う仲間と仲のよい限られた中でつながりを保っていた方が、安らぎと安定感があって「癒し」とかになるんでしょうが、そうした人達に確かに始めは現時と同じような娯楽を提供すれば、当ることもあるでしょうね。

しかしまあ、いくら心が仮想世界でいやされても、現実世界に何か影響をもたらすわけでないし、一時のことでしかなく、「根本的な解消はやはり現時でナンとかせんとナ」って気づいてしまえばあっけなくそんなブームは去ってしまう気がするんですが。

だけどウィンドウズがVISTAになったからといって、95の頃のようにTVで特集を組むほど話題にもならないし、どばーーーってもう並んで並んで買えませんでした・・・・・・なんてことはありませんでしたよね。市場が眠ってるンじゃんなくて、「できる環境がそろってて、かつ興味があってそこそこ楽しめる方」が対象なのですから、最初から限られたいわばふるいにかけられた状態なんです。


そもそもがそんな状況なのに、もっと仮想世界の魅力向上するような努力もしないで、「儲け話」をするのはどうだろうと・・。それって「出来上がったアトラクションを楽しむ」発想で、ナンにもないところから、棒きれ一本で遊んで工夫する子供達との違いみたいなもの。儲ける前になんかつくりなさいよ!
アハハ。ちと怒りました。^^;

なんか工夫できるとか、とりあえずとにかくファッションにこだわりまくるとかならまだ健全ですが、ドーも箱庭にちかい日本人のSLでの遊び方を考えると(もちろんそんな人ばかりじゃありません)、さほど・・。ってきがします。

いやーん。こんかいもまたむずかしいおはないじゃーーーーーーん。ごみんね。



  

Posted by arado at 04:12Comments(0)TrackBack(0)SL経済