2008年04月28日
LSL・・つまりリンデンスクリプトデース!
でまあ、もうLSLの初心者向けに、解説。い~え全く難しくないように解説します。
ワタクシがXMLのスキーマを設計(思案してた)頃、まあその時「あ、そうか」と思ったような感じで、偏屈なところから取り組んでると意外と理解は深まる・・そういうモンだったりします。^^
じゃ、早速ベーターグリッドで始めてみましょう。
まずは持ち物を開いて、一番うえの編集から”新しいスクリプトを作成”をクリックします。

名前を適当に変更。どうせ削除しますから、何でも良いです。名前なんてどうとでも^^

で、開くとなにやらいきなり書いてあります。

文字とカッコがいっぱい。この際邪魔なんでひと組のカッコと一文字残して、後は全部選択。
いきなり削除して保存しちゃって下さい^^。


まあイキナリこんなことするひとは私くらいでしょ^^。
当然エラーが出ます。

Syntaxとは構文、つまり文章のことで、()の数字はその場所。要するに3行目がオカシイ。
3行目はカッコ "}" ですよね。
要するにこういうのをデバックというんですが、プログラムにおかしな所があると実行する前に、読込みを止めて「ナントカしろよ」と教えてくれるわけです。エライですな。感心、カンシン。
しかし、元通りのするのはつまらないので、削除した一部だけ戻してやります。再度保存。

今時、ワザワザ消すよりも無効にしてやりゃいいので、"/" を頭につけて「コレはアタイが勝手に書いたコメントだから無視シナー」と教えてやります。「あっそ」てなかんじで、今度はエラーが出ないで、「編集は完了したよ!」とか、デバッガはホザいてくれます。


リンデンスクリプトは、オブジェクトに放り込まないと結果がよくわからないので、ホッとする間もなくプリムに放り込みます^^。


放り込むとなにやらチャットに文字が・・。
て見つめてると消えていくので、チャットウィンドウを開くと、スクリプトに書いてある一部がチャットに表示されています。

「なんだ。オブジェクトが喋っていやがったぜ」
しかし後は”シーン”・・。
ここで、ちょっと似たような構文、つまりそっくりなスクリプトとして「ホバー・テキスト」というのがあります。

並べるとよく似ています。

コレを別のプリムにブチ込み・・じゃなかった・・放り込みましょう^^;

ま、想像通りつまんないスクリプトです。
2つのスクリプトを比べると、真ん中の1行だけ違っています。


カッコの内容は、一部がプリムの上に表示している文字だとわかりますから、その他を調べましょう。
あ~~~かったるい・・。
スクリプトガイドなんて開いてみたりして、”llSetText" を検索。

英文ですが、結構シンプルに書いてあります。

オブジェクトの上に文字を出すんだよ。ベクトルカラーとアルファ(透明度)を指定してね♪
てな感じでしょうか。VECTOR COLORとはRGBカラーなんですが、コレは255までの数字を使って、赤、青、緑(三原色ではない)表わすんですが、シンプルにするためか、255で数字を割ってそれを使ってます。(めんどくせぇ)。
アタしゃー計算が嫌いなんで、ソフト使わせて頂くわ。
カラーの所をスライドするだけで、数字がわかるお手軽RGBソフトよ♪

ここから得た数字を計算機で割る・・・・。
まあどうせ小数点なんぞ「なんだそりゃ?」って感じ悪く無視するから、ししゃごにゅー。てか、それすらもメンドくさいんで、小数点第2以下全部切り捨てじゃ!!!

llSetText("なんか文字をいれて”, <赤,緑,青>, 透明度)
となります。透明度は1が一番ハッキリしてるんで、ひねくれて0.7とかにしてやります。^^
で保存。「OKよ♪」ってなったら、プリムにブチ込む。(お下品)

案の定ボケェーっとしたホバー・テキストの完成。
で、ここで素朴な疑問が。そうですよね~テキストの高さ。じゃ~またステートメントからって、そこはワタクシ。そんな頭良くネーはずだから、スクリプト騙しちゃれってやつです^^。
””で文字列を囲ってますから、その中に改行をズラーーーーっと入れてしまうんです。””で囲まれてさえいれば、アホなLSLは「やけに文字の編成がながいなぁ」って、特にエラーは出しません。^^
文字の最後にENTERをガバガバいれます。

で、保存。プリムにブチ込みます。(つくづくお下品)ドヒャー。

文字が文字通り”フロート”してます^^。
ちなみに文字の前や後ろにスペースをぶちかますと、左右に文字が移動して表示されます。
複雑な処理系の場合、必ずベーター・グリッドでのテストはした方が良いです。
いずれはメインに適用されていくので、まあお気をつけて。
では気が向いたら次回。
ワタクシがXMLのスキーマを設計(思案してた)頃、まあその時「あ、そうか」と思ったような感じで、偏屈なところから取り組んでると意外と理解は深まる・・そういうモンだったりします。^^
じゃ、早速ベーターグリッドで始めてみましょう。
まずは持ち物を開いて、一番うえの編集から”新しいスクリプトを作成”をクリックします。
名前を適当に変更。どうせ削除しますから、何でも良いです。名前なんてどうとでも^^
で、開くとなにやらいきなり書いてあります。
文字とカッコがいっぱい。この際邪魔なんでひと組のカッコと一文字残して、後は全部選択。
いきなり削除して保存しちゃって下さい^^。
まあイキナリこんなことするひとは私くらいでしょ^^。
当然エラーが出ます。
Syntaxとは構文、つまり文章のことで、()の数字はその場所。要するに3行目がオカシイ。
3行目はカッコ "}" ですよね。
要するにこういうのをデバックというんですが、プログラムにおかしな所があると実行する前に、読込みを止めて「ナントカしろよ」と教えてくれるわけです。エライですな。感心、カンシン。
しかし、元通りのするのはつまらないので、削除した一部だけ戻してやります。再度保存。
今時、ワザワザ消すよりも無効にしてやりゃいいので、"/" を頭につけて「コレはアタイが勝手に書いたコメントだから無視シナー」と教えてやります。「あっそ」てなかんじで、今度はエラーが出ないで、「編集は完了したよ!」とか、デバッガはホザいてくれます。
リンデンスクリプトは、オブジェクトに放り込まないと結果がよくわからないので、ホッとする間もなくプリムに放り込みます^^。
放り込むとなにやらチャットに文字が・・。
て見つめてると消えていくので、チャットウィンドウを開くと、スクリプトに書いてある一部がチャットに表示されています。
「なんだ。オブジェクトが喋っていやがったぜ」
しかし後は”シーン”・・。
ここで、ちょっと似たような構文、つまりそっくりなスクリプトとして「ホバー・テキスト」というのがあります。
並べるとよく似ています。
コレを別のプリムにブチ込み・・じゃなかった・・放り込みましょう^^;
ま、想像通りつまんないスクリプトです。
2つのスクリプトを比べると、真ん中の1行だけ違っています。
カッコの内容は、一部がプリムの上に表示している文字だとわかりますから、その他を調べましょう。
あ~~~かったるい・・。
スクリプトガイドなんて開いてみたりして、”llSetText" を検索。
英文ですが、結構シンプルに書いてあります。
オブジェクトの上に文字を出すんだよ。ベクトルカラーとアルファ(透明度)を指定してね♪
てな感じでしょうか。VECTOR COLORとはRGBカラーなんですが、コレは255までの数字を使って、赤、青、緑(三原色ではない)表わすんですが、シンプルにするためか、255で数字を割ってそれを使ってます。(めんどくせぇ)。
アタしゃー計算が嫌いなんで、ソフト使わせて頂くわ。
カラーの所をスライドするだけで、数字がわかるお手軽RGBソフトよ♪
ここから得た数字を計算機で割る・・・・。
まあどうせ小数点なんぞ「なんだそりゃ?」って感じ悪く無視するから、ししゃごにゅー。てか、それすらもメンドくさいんで、小数点第2以下全部切り捨てじゃ!!!
llSetText("なんか文字をいれて”, <赤,緑,青>, 透明度)
となります。透明度は1が一番ハッキリしてるんで、ひねくれて0.7とかにしてやります。^^
で保存。「OKよ♪」ってなったら、プリムにブチ込む。(お下品)
案の定ボケェーっとしたホバー・テキストの完成。
で、ここで素朴な疑問が。そうですよね~テキストの高さ。じゃ~またステートメントからって、そこはワタクシ。そんな頭良くネーはずだから、スクリプト騙しちゃれってやつです^^。
””で文字列を囲ってますから、その中に改行をズラーーーーっと入れてしまうんです。””で囲まれてさえいれば、アホなLSLは「やけに文字の編成がながいなぁ」って、特にエラーは出しません。^^
文字の最後にENTERをガバガバいれます。
で、保存。プリムにブチ込みます。(つくづくお下品)ドヒャー。
文字が文字通り”フロート”してます^^。
ちなみに文字の前や後ろにスペースをぶちかますと、左右に文字が移動して表示されます。
複雑な処理系の場合、必ずベーター・グリッドでのテストはした方が良いです。
いずれはメインに適用されていくので、まあお気をつけて。
では気が向いたら次回。
2008年04月28日
ちょっとベーター版について説明しましょう。
さて、メンテナンス・ウィークも完了してSLは平和を取り戻しています。ワタクシは外出先から変えてきた着替えてたら、床に置いた観葉植物を踏んづけてしまい、枝を”ポキッ”と折ってしまいちょっとブルー^^;
でまあ、気を取り直して今日はちょっとベーター・グリッドについてお話ししましょう。更新も終わったことですしね。^^
ベーター・グリッドとはテストの中でも、次期候補となるビュワーの試験や、スクリプトの動作、不具合の確認など様々な利用をされますが、総じて開発用と捉えて差し支えありません。なので、アバターの基本的な外観や持ち物は反映されますが、今現在の状況ではありません。SIM、つまりシミュレーションが違うということです。
論より証拠、まずは実際にそん所見てみましょう。
まずは公式サイトにアクセス。

上部にある”ショーケース”をクリックして、とりあえず本家公式サイトへ移動。

移動したら、チョッピリ下にスクロール。なにやらグレーの文字が並んでる所を見て下さい。

その中に、”Download Secand Life”というリンクがあるので、それをクリック。

ダウンロードページに行きますので、公式版のしたの"TEST SOFTWARE"をクリック。

Candidateの2つ下(Dazzleは既にリンク先が消去してあります)”Second Life Beta Software”の”MORE”のオレンジボタンをクリック。

そこには「ベーター版では、リンデンドル、持ち物など多くのものは通常通り揃っているが、ベーター版で行ったことは、公式版では反映されない。ベーター版はあくまでもテストウェアである」等々の説明と共にダウンロードのボタンがありますので、それをクリック。

今回公式ビュワーとの違い(シミュレーションの差違)を比較するため、ビュワーを2つ起動できるよう設定を変えます。 通常ビュワーを2つ起動しようとすると、以下のようなエラーが出て起動できません。

そこでプログラムをマルチタスクで起動させます。
デスクトップのショートカットを右クリック。この場合公式ビュワーのショートカットが良いでしょう。

「だー削除しちゃったー;」てな場合は、C:\Program Files\SecondLifeのフォルダを開くと、そこに既にショートカットがありますので、それをコピーしてデスクトップに貼付けりゃOK。

で、右クリックでプロパティ。

次のようなウィンドウが開きますので

ショートカット・タブをクリック。

以下の部分を

最後を半角スペース空けて、-multipleと追加しておきます。間違って消してしまった場合、キャンセルして、最初からやり直します。追加したら適用をクリックして、OKでウィンドウを閉じます。

これで、公式ビュワーとベータグリッド用ビュワーを起動して、同じアカウントでログインします。

2つを比べると、何か違うのにお気づきになるかと思います。まず降り立った場所が違いますよね?
それと装着してるヘアーが違います。

右上がベーター・グリット上での私ですが、この前このビュワーでログインしたとき、プリムヘアーを変更したからですが、公式ビュワーには何の影響も与えていないことがわかります。そしてこのベーター用ビュワーはhavok4が適用されたSIM以外、移動できません。試しに検索のトップのショップのランド情報を見ると、情報が所得出来ていないのがわかります。

havok4が適用されている地域(大体サンドボックスの一部)は、キチンとランド情報が表示されます。

とまあこんな感じ。
では次回、暇があるときにでも、このベーター版を利用してLSL、つまりリンデンスクリプトでも簡単に解説していくことにでもしようカナ^^。
あ、そだ追伸^^。
ベーター用ビュワーは2007年10月時点までのパスワードでないと、ログインできません。その間パスワードを変更した方は、以前のパスワードでログインして下さい。
でまあ、気を取り直して今日はちょっとベーター・グリッドについてお話ししましょう。更新も終わったことですしね。^^
ベーター・グリッドとはテストの中でも、次期候補となるビュワーの試験や、スクリプトの動作、不具合の確認など様々な利用をされますが、総じて開発用と捉えて差し支えありません。なので、アバターの基本的な外観や持ち物は反映されますが、今現在の状況ではありません。SIM、つまりシミュレーションが違うということです。
論より証拠、まずは実際にそん所見てみましょう。
まずは公式サイトにアクセス。
上部にある”ショーケース”をクリックして、とりあえず本家公式サイトへ移動。
移動したら、チョッピリ下にスクロール。なにやらグレーの文字が並んでる所を見て下さい。
その中に、”Download Secand Life”というリンクがあるので、それをクリック。
ダウンロードページに行きますので、公式版のしたの"TEST SOFTWARE"をクリック。
Candidateの2つ下(Dazzleは既にリンク先が消去してあります)”Second Life Beta Software”の”MORE”のオレンジボタンをクリック。
そこには「ベーター版では、リンデンドル、持ち物など多くのものは通常通り揃っているが、ベーター版で行ったことは、公式版では反映されない。ベーター版はあくまでもテストウェアである」等々の説明と共にダウンロードのボタンがありますので、それをクリック。
今回公式ビュワーとの違い(シミュレーションの差違)を比較するため、ビュワーを2つ起動できるよう設定を変えます。 通常ビュワーを2つ起動しようとすると、以下のようなエラーが出て起動できません。
そこでプログラムをマルチタスクで起動させます。
デスクトップのショートカットを右クリック。この場合公式ビュワーのショートカットが良いでしょう。
「だー削除しちゃったー;」てな場合は、C:\Program Files\SecondLifeのフォルダを開くと、そこに既にショートカットがありますので、それをコピーしてデスクトップに貼付けりゃOK。
で、右クリックでプロパティ。
次のようなウィンドウが開きますので
ショートカット・タブをクリック。
以下の部分を
最後を半角スペース空けて、-multipleと追加しておきます。間違って消してしまった場合、キャンセルして、最初からやり直します。追加したら適用をクリックして、OKでウィンドウを閉じます。
これで、公式ビュワーとベータグリッド用ビュワーを起動して、同じアカウントでログインします。
2つを比べると、何か違うのにお気づきになるかと思います。まず降り立った場所が違いますよね?
それと装着してるヘアーが違います。
右上がベーター・グリット上での私ですが、この前このビュワーでログインしたとき、プリムヘアーを変更したからですが、公式ビュワーには何の影響も与えていないことがわかります。そしてこのベーター用ビュワーはhavok4が適用されたSIM以外、移動できません。試しに検索のトップのショップのランド情報を見ると、情報が所得出来ていないのがわかります。
havok4が適用されている地域(大体サンドボックスの一部)は、キチンとランド情報が表示されます。
とまあこんな感じ。
では次回、暇があるときにでも、このベーター版を利用してLSL、つまりリンデンスクリプトでも簡単に解説していくことにでもしようカナ^^。
あ、そだ追伸^^。
ベーター用ビュワーは2007年10月時点までのパスワードでないと、ログインできません。その間パスワードを変更した方は、以前のパスワードでログインして下さい。


