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2008年07月31日

ナンでもイロイロ不満があるようで・・。

私が以前書いたhttp://rado.slmame.com/e321909.htmlの続報がありまして、非常に面白がっちゃいけないけど、笑えるトンマな話だったので紹介しておきます。

まず、このセカンドライフは既に禁句なのか1及び2を書いてる人物、実は前にSLでSIM管理上で住人と運営に近い人との間でトラブルがあったらしく、シムでのセキュリティ担当、解任騒動とタウンミーティングでの「つるし上げ!!」の顛末を書いてる同じサイトの記事がどうも同じ人物と推測されているんだそうです。

http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=3452



ただこの情報を提供している方のソラマメ・ブログにはコメントで様々な事が書かれていますが、このセカンドライフ日本人町に見る「炎上や祭り」、「西部劇の無法地帯」の記事は、Japan Resort運営サイドやSL住人から早くも不満爆発で炎上状態です^^;;。ソラマメの方のブログ記事を書いていらっしゃる方は、あくまで個人的見解で書いていらっしゃるので、そういうことかもなぁ・・程度で目くじら立てるような気もしないし、そこは相手を侮蔑している様子もないし自由なんじゃないか?とおもいます。

何よりSLが好きでブログを書いてるんだから、蚊帳の外はこの妙な記事を書いてる本人のようですし。

コメント内容を見ると、確かに極めて個人的見解からSLへの批判批評へ転換している節があり、それを交わすために”筆者は仮想社会サービスが大好きなので、基本姿勢はセカンドライフなどの推進ですが”などと姑息な迎合意見を冒頭に述べてます。

何よりご自分の意見ではなく、あくまで権威及び外部の意見かの同調でしか批判や意見を述べていない点は、幼稚と言えなくはないでしょうか?

「白川の清きに魚も住みかねて元の濁りの田沼ぞ恋しき」と、よくある例えの古式ゆかしい表現からどうもおじさん臭いにおいがしますが^^;;大人げないですね。

これは2チャンネルの参加者の皆様の大好きな所謂ネットの「祭り」や「ブログの炎上」と全く変わりません。まあ雰囲気が相当高揚していたと言うことでしょうから「カー二バル化社会」のような一時の興奮状態になったのでしょう。実際、かなりの興奮状態だったと聞いています。


などと、大抵こうした批判は2chと同じ批評の土俵に上げて語る点も、私からすると”偏見”に見えます。

それにソラマメでもブログを書いていらっしゃる方に対し、
 ピンクドラゴンさんやショッカーさんと言うグループは名前はかっこいいのですが、セカンドライフにおける「炎上」「祭り」を演じる人々の要素を持っていらした訳ですね。という一文は、明らかに個人に対する侮辱行為であり、なんら根拠がありません。なんですかね?この上から目線は?

しかも無記名で記事の筆者が以下のように反論。

==========================================
ショッカーグループさん、またはピンドラのグループの一員さん、ご苦労様です。仕事もしないで良くこれだけ一人で書けますね。

 上記の書き込みは本件が実際に起きた事件である明確な証拠となります。

 実際の出来事としての資料がきわめて不十分なので筆者困っておりました。


 さてセカンドライフをご存じない方に少し上記書き込みについて説明いたします。

 >夫婦?

  筆者は結婚しておりますが相方は年齢的にも全くパソコンには触ったことがありません。

 ただしセカンドライフにはパートナー制度があります。

 
 使い方は以下の通りです。

  1、カップル(飽くまでゲーム上の)

  2、仲の良い同性の友人(女性に多い)

  3、ビジネスパートナー

 筆者のプロフィールにはビジネスパートナーの登録はございます。

=======================

セカンドライフをご存じない方がSL住人というなんか、おかしな事を書いてます。上記の意味が理解できる方はこの宇宙に存在するんでしょうか?^^;;;;;

SLは巨大なグローバル・メディアであり、生命線は共有であり、魂はコミュニケーションです。文章読んでるとこの人物はどうやら「自分の思い通りにならなかったから、頭きてSLそのものを批判して否定に転じた」と解釈されるのは必然じゃないかなぁ。みんなと仲良くやって、楽しく過ごそうよって気持ちが無いのかしら?それってほとんどWEBで記事書く必要は無いと思うんだけどなぁ・・。本人が自宅の日記帳に書けばいいことであって、他人を侮辱してご自分の正当性を擁護するってのが小学生みたいなのよ。発想が・・。^^;;「こういう意見もありますが、私はこう思っています」って素直にいえないのかしら?

私は確かに日本人同士で連む傾向は、多くの場合弊害もあると思ってますが(閉鎖的になりがちという意味で)しかし、住人の多くは諸外国との交流を積極的に望んでいない人もいますし、様子を見てからとか、やっぱし英語が苦手というのだってありますから、それを否定するのはオカシイと思っています。

あなたが外国SIMに詳しいのなら、お友達を誘ってでかければ良いじゃないですか?それが健全なコミュニケーションであって、「外国SIMなどは行く必要がない」と明言するのは、日本の閉鎖的企業が、自分たちの利益を確保するための口実に語ってるとしか、私には思えません。(そういうことを平然と明記するセカンドライフ・ガイドも見たことがあります)ホント、そこはそれで住人の自由じゃないですか。

日本人居住区及び管理SIMのトラブルをあたかもSL全体の住人の姿勢と混同し、論法を展開するのは間違ってます。間違いなくそれは偏見です。

まあ、キチンとした論法でワタクシがこの記事に対し、注意を促しておきました。例のごとく上記のURLのコメント一番下のやたら長いヤツが私が書いたコメントです。

しかし、全くこういう方がいる限り、日本人SIMの閉鎖性改善は遠い道のりのような気がします。

  

Posted by arado at 22:12Comments(1)TrackBack(0)話題

2008年07月31日

便利なツール

リンデン公式ブログに、3つの便利なツールが紹介されていましたが、1つはyoutubeをmp3にコンバートしてダウンロードするとか、ショートカットキーのチャート表とか、もう一つはリンク切れという情けない情報でしたので、私の方でコレに変るもっと便利なツールをご紹介しましょう。^^

まず、公式ブログで唯一便利そうなのがショートカットキーのチャート表。まあ全部覚えるのは至難の業ですが、一通り目を通しておくと良いでしょう。ビュワーの操作をキーボード・ショートカットで操作を簡単に・・ということですね。公式ブログで使える情報はこれだけといえます^^;;

http://www.kippiefriedkin.com/resources/secondlife-viewer-cheatsheet.pdf

リンク先はPDFファイルなので専用のリーダーが必要ですが、AdobeReaderは正直言って、クソ重い(お下品)のでお薦めするのは別リーダーです。

http://xelo.jp/xelopdf/readerzero/index.html代替えソフトで無料ですが、閲覧程度ならコチラは軽くてしかも超高速です。しかもAdobeReaderの様に常駐して、タスクに寄生しやたらリソースを食い散らかさないのでPCリソースは軽くて済みます。正直AdobeのヤツはUPデートするたび意味無くクソ重いソフトで削除しておいた方が無難。


リンデン公式ブログでよくチュートリアルビデオが公開されていますが、YoutubeであることやMP4だったりします。コレをイチイチ閲覧の度アクセスするのはメンドクさいんで、ダウンロードするんですが、その際イチイチMP3に変換するなんて馬鹿馬鹿しいです。で、以下の2つを利用すれば、Flashビデオをそのまま閲覧できます。

http://www.jp.real.com/realplayer.html
リアルプレイヤーはつい最近Flashに対応しており、しかも変換無しでそのまま閲覧可能です。しかも音楽やWMVにも対応してるので、コレさえあればまずMP4以外は難なく閲覧可能。私のPC環境では出来ませんが、Flashビデオをダウンロードする機能も備えています。

高機能版もたかが3600円程度ですので、コチラも起動も動作も軽快なのでお薦めです。もちろんフリー版でもビデオダウンロードは可能。WindowsMediaPlayerキラーとして、高く評価されているプレーヤーです。

但し注意点があります。
※WindowsVistaは音声ファイルがWindowsMediaPlayer11の不具合の為、再生することができません。

※RealPlayer10以前のバージョンをご使用の際、動画や音声のコンテンツを正常にご利用いただけない場合がございますので、問題が発生する場合はRealPlayer10のご利用をお奨めいたします。

※Macintoshをお使いの方はReal Playerで再生して下さい。


とのことです。

現在ブラウザはIE7かFireFoxどちらかが主流でしょうが、FireFoxは遂に3.0となって非常に高機能になりました。攻撃対象WEBページは事前に要注意サイトとして登録してあり、警告が出ますし安全面からもブラウザはFireFox3.0に乗り換えをお薦めします。ダウンロードは当ブログ右側のサイドバーにバナーが張ってありますのでそちらから^^。

FireFoxはアドオンという外部プログラムを追加機能としてインストールすることで、様々な高機能を提供しています。特にDownloadHelperは、WEBのビデオを閲覧しているページから所得しダウンロードして保存できますので、とても便利です。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3006


FireFoxをインストールして、DownloadHelperを上記の所からインストールし、ブラウザを再起動すれば有効になります。

使い方は至極簡単。Youtubeなどビデオがあるぺージを表示させ、ブラウザのツールからDownloadHelperをクリックすれば、そこにあるビデオを認識しますので、それをクリックすると自動でダウンロードを始めます。ビデオコーディックに関係なく、ほぼどれもダウンロードするようです。ただしダウンロード先が特殊なシステムの場合は出来ないこともあります。


PCに余計なコーディック、特に、DirectX関係の様なAPIを利用するものをむやみにインストールするのはキケンです。従いよくあるコーディック変換サイトの利用は、海外であれば尚更利用はお薦めしません。またこうしたyoutubeビデオダウンロードサイトは、そのうちの多くが個人利用での閲覧のみを許可するという著作権侵害に非常にセンシティブになるべきですので、各国においてサイト閉鎖が相次いでいます。不特定多数に提供するという事になるらしいので、ソフトによる個人の為の閲覧とするなら、まだソフトを利用してのダウンロードが規制が緩いようですので。

紹介したソフトは私がずっと使い続けているもので、数年間の利用で非常に使いやすいと思ったものでした。DownloadHelperはダウンロード最中に閲覧ページを閉じても、ダウンロードし続けますので(ダウンロードのウィンドウを閉じなければ)無駄な帯域を消費しません。ダウンロードの保存先もブラウザのツールからオプションで変更できます。

リンデンの公式ブログで紹介してるソフトやサービスは、基本フリーでいいのですが、使い勝手が良いかというと”?”なのもありますよね。^^;;

FireFoxでは”灯火”なる各地のダウンロード状況を、リアルタイムで表示する試みが行われてまして、どの地域がどのくらいFireFoxをダウンロードしているかといったことを知ることが出来ます。
http://tomoshibi.mozilla.jp/

時々キラリンと光るところが、只今ダウンロード最中ですよということらしい。^^


このブラウザ開発に携わった初期の開発投資をした重要人物が(Mozilla Foundation)が、実は今のリンデンCEO、M Lindenリンデン役員ミッチ・ケイパーだったりします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Mozilla_Foundation
設立時に AOL から 200 万ドル、ミッチ・ケイパー(現リンデン役員。SL5Bクローズドスピーチをした人物)から30万ドルの寄付を受けているのは有名な話です。

世界の名だたる非営利団体の成功例の証拠として、これほどまで貢献したプロジェクトは類を見ないでしょう。Mozillaブラウザは開発を終了しましたが、それはFireFoxプロジェクトが開発を引き継いでいます。

  

Posted by arado at 20:11Comments(0)TrackBack(0)技術情報

2008年07月31日

まあ、もう飽きましたけど。こういうの

以下のリンク先に、まあエラソーな事書いてる人がいましたので、反論しておきました。
なんつーかこういう権威至上主義ってのは、どうにかならんモンですかねぇ・・。「この人はエライひとだから、言ってることは真実みがあるんだ」ってやつね。多角的に論じるって事を知らないのかねぇ。まず”セカンドライフに対する批判”から論じるというスタンスで、それから先の展開がすぐわかるってのが稚拙よね。

http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=3263&com_id=133373&com_rootid=133373&com_mode=flat&com_order=0#comment133373



もう私がここで何回も書いてきたことだし、今更言う気も起きないけど、必ずSL批判を言う人って海外の「おこちゃま向けメタバース」を引き合いに出すんだけど、キッザニア東京と同じで、要は子供をダシに儲けようという企業の思惑って事でしょ。エラソーに書いてるけどじゃあ「アンタはSLで生活したことアンの?」って素朴な疑問が湧きますね。去る者追わずは住人も企業も同じ事よ。

SLの多くにおユーザーは、むしろ「企業誘致のSIMはとっとと消えろ」と思ってるんじゃないかしら?
ウザイというか、土地買い占めるから土地価格高騰要因になるのよねぇ。テメエのグリッド開発して接続せいよッ思うワー。1ユーザーとSLに関わるスタンスが、企業がも同じなのがなんつーか「オイオイその程度なの?!」って気がします。

パワー・ユーザーは、独自ビルドビュワーを作って公開までしてるのにねぇ・・。

リンク先の記事を下の方にスクロールすると、私が書いた反論コメントが書いてあります。
ホント、蚊帳の外の虫がうるさいわぁ・・。  

Posted by arado at 04:32Comments(4)TrackBack(0)話題

2008年07月29日

やはりバグをリンデンは認めました。

リンデン公式ブログにエントリすると、パンクしそうなくらいコメントが(限界150コメント)来るせいか、コメント不可のSecond Life Status Reportに「とても悪いことに、あなたのクライアントの抱えるバグよりも、使用者約半数がバグを見つけてしまってる」と題して、スマンがSLの向上のために、継続的に正規版ビュワーを使用してRCとしてつかってバグを突き止めて欲しいと・・・きましたぁーーーーーーーー!!!!


やっぱしなぁ・・。ということで正規版1.20.15は、本日からCandidateRC20.15です^^;;(まあ冗談じゃなくそんな感じになりました)

恐らくね、なんかヨケーなパケット送信をやたら繰り返してリソース食いつぶしてんじゃないかなぁ。

で、リンデンではこのCandidateRC20.15となってしまった今回のバグ有り正式ビュワーの、バグ出しなんてまっぴらという方のために、1.19.14を正式版として復活したそうです。(新しいビュワーで問題なくても、私は深刻なバグを抱えてると思うなぁ)

で、その前に既にインストールされたSLビュワーを完全初期化して、インストールし直す必要があります。手順は以下。

まずビュワーを立ち上げて下さい。ログインせず起動したらツールバーから環境設定を呼び出します。
私は以下のように別ドライブにキャッシュを入れてますが、普通はC:¥Documents and Settingsの下のフォルダになってます。コレをコピーといきたいところですが、右クリックは使えないので、場所をメモっときます^^;;メモしたらそのままビュワーは終了。

で、コレをスタート→プログラムを指定して実行に打込み、直接キャッシュフォルダの内容を表示させます。表示したら、全てを選択して右クリック→削除です。手動で削除して下さい。こうしないとプログラム任せでは残る場合があります。


コレが終わったらビュワーを削除して下さい。もちろん今度はコントロールパネルから、プログラムの追加と削除からアンインストールです。

アンインストールし終わったら、まだやることがあります。

次にこれは共通ですが、以下のパスをスタート→プログラムを指定して実行に打込み、Second Lifeフォルダを見つけます。”あなたのコンピューターネーム”は、環境によって違います。

C:¥Documents and Settings¥あなたのコンピューターネーム¥Application Data

フォルダが表示されますので、その中からSecond Lifeというフォルダを見つけて下さい。Documents and Settingsの中にはこのフォルダは1つしかありませんので、検索で場所をDocuments and Settings内に指定しSecond Lifeというキーワードで検索しても構いません。

みつかったら、問答無用でそのフォルダを削除して下さい。フォルダごとです。


他にセカンドライフビュワーをインストールしていない場合は、更に検索でSecond Lifeとして検索をかけてください。きっとシステムフォルダ辺りにゴミファイルエントリが残ってます。見つけたら削除。

更にマイコンピューターを開きます。
通常TEMPフォルダは(システムがつかう方の)再起動すると、中身はクリアされますが、念のためCドライブを右クリック、

プロパティーからディスクのクリーンアップのボタンを押して、ディスククリーンアップを実行。


終わったら、PCを再起動して下さい。

以上のことが済んで、再起動し終わったら、改めて1.19.14ビュワーをインストール。前々回書いたアイコンのパラメーターは念のため変えた方が良いでしょう。
http://rado.slmame.com/e318938.html

以上のようにすると、今まで全くパソコンにSLビュワーを入れたことがない状態で、インストールされていますので、アカウントやパスワードが今までのようにフォームには自動入力されていません。空欄になってるはずです。なおこの方法は以前、リンデンバグ報告で私が報告した”ビュワー初期化方法”で公開しました。

面倒ですが、この方法でないと、SLビュワーは初期化された状態でインストールできません。

1.19.14正規版ビュワーのダウンロード直リンクは、以下のページ真ん中辺りのオレンジの部分です。クリックすればダウンロードできます。

http://status.secondlifegrid.net/2008/07/28/post176/  

Posted by arado at 03:58Comments(0)TrackBack(0)技術情報

2008年07月29日

過去記事の紹介場所について。

7月26日の当ブログエントリで、リンデンショーケースに載せられてた場所、私は色々書きましたが、しかし今日改めて考えてしまいました。

一体何を?それは、結構褒めて書いたのですが、エントリを削除しようかと思ったのです。まあ、普通ならその場所をこうして様々な場所に書くことは、それなりに宣伝効果もあるでしょうから、けなされるよりはいいとは思います。

しかし、わたしは前にここで書いたように「RAMの掲載する場所は、基本的に後の記念として記憶に残るところ」をベースにしています。これは、SLの仕事であるSLPCの根底にもあることです。ハッキリ言って私はSLで名前を挙げるだとか、有名になるとか全く興味ありません。むしろそんなことより、「こうすることで誰かが喜んでくれるんじゃないか?」ってこと、ほとんどそこにやりがいを感じていますので、そのせいもあり”ネタ”関係スクリプトとか全然興味ないのです。

目立ちたきゃ、RLで実現する方向で努力した方が結果はハッキリしますから。なにも”仮想現実のヒーロー”なんて私はなんの興味も湧きません。

そこで、何を私は感じたのか?というと、これは特定の場所を決して蔑んでいうわけではありませんが、よくショップへTPすると、グループ参加の要求をされることはありませんか?

まあ前述した場所は、そういうものはありませんでしたが、しかしそういったグループらしきものはあったそうです。オーナー公認なのか、自身で作ったのか、自主的に生まれたのかは知りません。しかし、仮にそうしたグループがあったとしても、まさか記事を削除しようとまでは思いません。

私がRAMに紹介してる場所の中には、オープンなチャットを基本的に禁止している場所があります。チャットは強制ではないがIMでせよ。と若干命令形です。もの凄く人気がある場所でもないし、もしかしたら今後消滅してかも知れません。しかしRAMには載せました。

そもそもまだ創刊号しか売ってませんので、何とも言えませんが、しかしあの本の内容は少なくとも200近くSIMを回ってみたワタクシからの答えでした。

あの本、RAMを手にした方は、例え私がインワールドからいなくなって、紹介している場所が無くなってしまっても「この場所がかつてあったんだよ」と新しく参加した住人に見せることが出来ます。そこでデートした2人なら、思い出を蘇らすことも出来るでしょう。わたしがSLで本を作ろうと思ったのは、そこに原点があります。

ワタクシのRAMをみて、まさしく素人仕事なので呆れる方もいるでしょう。何しろたった一人で全部やってますから^^;;しかし、ああした本は今までSLではどこにもなかったことは、自信を持っています。宣伝やアバターそのものに触れず、見ながらその場所へ簡単にTPできる・・それだけの単純な本がSLにはこれまでなかったのです。

話は元に戻しますが、SinanoとChouchouのちがいはなんでしょう?オーナーの考え方は、2つとも同じに見えます。どちらもオーナーのイメージを忠実に・・という意図があるからです。問題はオーナーの考え方ではありません。そのSIMっは一体「誰のためにあるか?」ってことです。

オーナーがいるわけですから、当然オーナーの好きに作ればいいし、人目を気にすることなんてありません。しかし、本当にそれを貫くならそれを維持していくためには、幾ばくかの費用を要求されるのですから、自分で積極的に”よほど面白いこと”を見つけていかなければ、直にお金をかける意味を見失い、強いては飽きて手放すことになるでしょう。まあそれでもリンデンは儲かるのでいいのでしょうが。

しかしそうしたSIMがそこら中にあると、人気がなくなるのは時間の問題のようです。

Sinanoはもの凄く人気がある場所ではありません。しかし非常に美しい場所ではあります。これが日本語のSinanoでなかったら、もっと外国の方にわかりやすい名前なら、あるいはJOYのように、住人でごった返すガーデンとなっていたかも知れません。人気はバロメーターと考えるのは、陳腐です。難しい言葉で言えばSLはグローバルスタンダードではありません。あくまでも大きなメタバースの1つに過ぎません。


人気があるといっても、それが実質RLに影響を及ぼすのは、ずっと遠い未来で、それ以前に別のものへと取って代わるかも知れません。そうならない為には、もっとも有効なのはSLでの国境をなくすこと。SLはどこでもTPできるから一見、グローバルに見えますが、そうではありません。日本人は日本人居住区を好みますし、最近のSLの傾向は、RLの模倣に近づいてきています。

私がよく行くSIMの本屋さんに、最近(というか、私が今まで気付かなかったのかも知れませんが)お留守番の方がいましたが、その方がイタリアの方が「最近はRLの陳腐な模倣ばかりでどれを見ても面白くない。飽きてしまった」ということを聞いたそうです。私は全てがそうだとはいいませんが、RLのショップの作り方と、SLでの構成が非常に似通っているということは感じます。

「馴染みが増えたお店は終わってる」という言葉をご存じでしょうか?これはある伝統的な古本屋さんのご主人が漏らした格言です。良い古本屋さんは、財産にも値する価値ある本を扱っていますが、それが全て売れるということは、今まで築いてきた財産をお金に換えてしまうということを意味します。

しかし同じお金で、同じ本を手に入れられるか?というと世の中そうはいきません。大事なものは、他人にとっても大事なものなのです。そうしたお店に馴染みが集まり始めると、もはや新しいお客さんを呼び止める事は出来ませんし、馴染みが居座れば居座るほど、「素人に縁遠い店」となって、本は売れるといより、特定の人たちだけでぐるぐる回るようになります。

仲はいいが居座らないお客が、一番の良客ともいえるのです。”ほどほど”ってやつですね。

ここで、私があの場所にそうした、馴染みを集めたいわゆるグループ及びファンクラブらしきものが、自然、あるいは意図的に存在し、かつそれでいてストイックな環境というところに、なにか”裏”を感じたわけです。flickerでも多くの画像があり、リンデンズにも好評・・と聞くと、余計に白々しい気分となりました。

確かに素晴しい場所を提供して、それに人気が出るのはナンの違和感もありません。しかし、自然発生的であれ、自主的であれ、「特定の仲間うちで賞賛する」部分は、何となく外部から見ていて違和感があるのです。先ほどの古本屋さんの気持ちに通じるようなものでしょうか。

実は面白いことに、数年間継続しているSIMや人気がある場所は、オーナーが誰だかほとんど知られていないという事実があります。余りにも有名なのに妙ですよね?しかし、日本人の経営SIMにいくと「~さんの~」という言葉を耳にします。いわゆる口コミでしょうが、私は取材する上で公平を欠くということで、何を聞いても同調しないようにしています。自分でなんの情報もインプットしない状態でしか、SIMやショップは見たくはないからです。

「人のいう有名という言葉を信じない」わけです。RAMを作るとき、他人口コミやタレ込みに頼るようになったら、SLから撤退するという頑固な意思を持っています。噂は噂以外ナンでもありません。それそうでも、その情報をアテにするようになったら、もう独自のアイデンティティーではありません。

RLのゴミクズリサーチで、あたかも世の中わかったような事を言う、稚拙な評論家と同じような感性に成り下がるでしょう。全ては自分が見て体験することでなければ、私は人には伝わらないと思っています。

人がどうでアレ、ある時間がたつと結果はハッキリします。事情がどうでアレ現在までに消滅したSIMや場所は、非情な言い方をすれば「継続するほどの価値がなかった」といえます。これはRAMでの紹介でも同様です。もちろん私は紹介した場所の継続的な観察と動向に注視してはいますが。

私は人気に頼らないオーナーの強い意志があるからこそ、そこがステキな場所として継続できる理由の1つであろうと思っています、人気はあくまで一時のことでしかないからです。継続する理由にはなりません。ショップでもコレは同じ。人気にすがりつくと、やがて質が低いものでも”ブランドイメージ”でなんとかお茶を濁すものですから。

結論は曖昧にしておきますが、最初私はこの記事で書いた場所は、本当に素晴しいと思っていました。しかし、以上のことがどこかに見え隠れしているという1点が、あるいは意図的でないであれ、そうしたグループなりファンクラブなどを生み出してしまうどこか”閉鎖性”に、(不可抗力かもしれませんが)RAMで紹介した場所とは違う、何かを感じたということです。

SL STYLE MAGAZINEというやはりフリー雑誌がインワールドにありますが、この中身を見れば私のいってる意味がよくわかるでしょう。確かによくできてます。外見だけはね・・。

というわけで、この記事に関しては削除はしませんが、タグもカテゴリも全部削除します。つまり検索不可の状態ですね。当然リンクも外します。記事は残りますが一種の無効化ですね。紹介するに値しないと結論づけました。行きたい人はそこで感じ取ってくれればいいというだけです。

私は御輿担ぎに加担はしませんし、そうした人のいう噂は全く耳に残さないようにしています。
取材の邪魔にしかなりませんから。

これは中傷ではありません。私の今まで見てきた感想として、”御輿担ぎ”として人気があるような場所は、SLPCとしても私個人としても削除の対象であるということです。

==御輿担ぎ===
同じ趣味趣向の人が、ある種主流あるいは煽動して1つの流れを作ること。不特定ではなく”内輪”で勝手に盛り上げているという例え  
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Posted by arado at 02:30Comments(0)TrackBack(0)場所

2008年07月28日

新しい正規版ビュワークラッシュについて。その2

さて、前回旧ビュワーの利用方法を書きましたところ、結構ご好評頂きましてありがとうございます^^。

で、今回はその新しい1.20.15ビュワーについて・・です。前回の最後書いたように、どうしても新しい正規版ビュワーは、古いUIやXMLの記述に余計な(ある意味無駄な)記述が多く、例えば以下のように、起動直後ウィンドウが小さく起動してから、それを覆い尽くすようにウィンドウが起動してログイン画面となる現象があります。


このウィンドウが立ち上がってから、何故かもう一つウィンドウが立ち上がる。

これは、調べたところ、本来プログラムのデバッグなどに必要な情報を所得出来るよう、コンソール画面(真っ黒い画面にズラズラ文字があるダケの状態)がバックで立ち上がってしまうということなんだそうで、PCをいじってるとか、ウィンドウズを改造及び、自分でビュワーをソースコードからコンパイルした場合、出てきてしまう一種のバグなんだそうです。

Candidate以来、そちらではよくあった現象が、正式版でも見られるようになってしまいました^^;;
ただまあ、全てのPCで同じ現象が起こるとは限りませんので、リンデンもコレをどうにかする動きがないんですよね^^;;

で、今回様々な場所をTPして、パフォーマンスを比較してみますと、もう明らかに今のCandidateの方がパフォーマンスは上です^^;;;;;。

もうとにかくPCリソース食いすぎです。
起動後いきなり数十分もたたないのに500000kb台・・・・・アホか?といいたくなるようなリソースドカ食いです。ギャル曽根じゃあるまいし、ちょっとは遠慮せえょ・・^^;;


で、多少というかもっと設定をスリムにして、多少なりともクラッシュはビュワーだけにしてもらって、パソコンごとクラッシュはカンベン願いたいんです^^;;

そこで今回正規ビュワーの改造ということになりました。今回はXMLファイルなどの書き換えなどはなく、もうファイルごと全部上書きです。したがって元に戻すにはもう一度インストールし直すことになります。自己責任になりますが、プレイ中にパソコンごと逝かれるよりはよっぽどマシなので・・・・^^;;;;

まずは以下のサイトへいってファイルをダウンロードします。
http://sldev.free.fr/



ダウンロードリンクは以下の部分です。クリックでダウンロードが始ります。


ファイルはZIP圧縮フォルダになってます。適当なところで解凍して下さい。

まず、改造を行う前にキチンと新しい正規ビュワー1.20.15がインストールされていなくてはいけません。必ずインストールし、動作を確認してからプログラムを閉じて作業を行って下さい。

解凍したフォルダの中身を見ますと、以下のようになっています。


フォルダ2つとEXEファイル、そしてそのショートカットです。ここでEXEファイルをダブルクリックしてもなにも起こりません。^^ひとまず英語ですが、README.TXTくらいは目を通しておきましょう。^^

次にSecond Lifeがインストールされている場所、
通常なら"C:¥Program files"以下にあります。

ウィンドウズなら、スタート→プログラムを指定して実行の所に、”C:¥Program Files¥SecondLife”と打込んでOKとすれば、フォルダを開いた状態になります。


ここに解凍した中身のテキストファイル以外全てを放り込みます。^^
上書きして良いか聞かれますが、当然OK。


ここで勘違いして欲しくないのは、2つのフォルダの中身をあけて、その中身を同名フォルダの中に放り込んでは絶対にいけません。エラーがでて起動できなくなります。あくまでフォルダごと上書きです。2つのフォルダapp_settingsとskins、他の2つのSLのマークのちょっと青っぽいショートカットとEXEファイルも問答無用。まんま放り込んですべて上書きです。

あとは、そのうちのショートカットだけをデスクトップに持っていき、元々あるショーとカットを上書きすればOK。起動できます。


このプログラムは、元々のSLビュワーのアプリセッティングを完全に入れ替えてしまいますので、ログイン拒否にはなりません。不正とは認識されないのです。


環境設定からスキンも2種類選べますが、その他に細かくチャットウィンドウや様々な操作をできる、タブが一番下に出来ています。




フレンドの表示も小さく、一番下のツールバー・ボタンがひと昔のWindlight仕様のようになっています。


編集でプリム作成モードでないと表示されなくなった、ツールバーの”ツール”が常に表示されています。


フレンドの表示やIMもよりシンプルな小さいウィンドウに変更。


”表示”で出て来るコントローラーも移動コントロールに”飛行”ボタンが戻ってます。なぜコレを無くしたのか理解に苦しみますが。。


ツールバーのヘルプからで無いと何故か呼び出せなくなったラグメーター、キチンと何時でも確認できるようになってます。ラグメーター自体は、このメーターをクリックで出てきます。


劇的に軽くなるということはありませんが、パソコンごとクラッシュする前にビュワーがクラッシュしてくれるので、被害!?は最小限度。^^;;とにかくいきなりPC再起動のハメに・・ということまでは至らなくなりました。^^

バージョンもキチンと正規版である事を示しています。つまりXMLファイルなどを書き換え、プログラムの表示に使うもの以外の余計なパーツ、ファイルはゴッソリ削除してあるので、ある程度軽いプログラムにはなっています。^^


私見では、8800GTでないと満足に動かないほどリソース食う共有サービスは、”公共性としては失格”と思ってるんですけどね^^;;だってねーソフトのバージョン上がる度にハードウェア買ってたらキリないし、アホくさっ!!!!って思いますからねぇ・・。^^;

とにかく、元のSLビュワーのファイルは要らないものばかり入ってしまっています。まあその後のメンテによるバージョン管理に使いたいんでしょうが、開発者向けというより、一般社会人や主婦層がユーザーの大半だったとリンデン側も認めてるんだから、もっと煮詰めてからリリースせんかい!!とは思ってますね。^^

  

Posted by arado at 21:28Comments(0)TrackBack(0)技術情報

2008年07月28日

新しい正規ビュワークラッシュについて。

ビュワーに関するご質問がコメントに残されていたので、この場で回答しちゃいます。

覚えておくと便利ですよ^^;

まず、新しいビュワーがどうしても今の自分のPC環境に合わない場合、古いビュワーは原則としてログインがブロックされてしまうんですが、この理由について、リンデンでは以下のように説明されています。

バージョンをグループ分けしたチャネルというものがあります。リンデン社では、First Lookビューアのバージョンチェックとアップデートの管理を、リリース版のビューアやリリース候補版のビューアのアップデート管理と独立に行なうためにチャネルを利用しています。

=省略=ログインするときに、チャネル名とバージョンの組み合わせが、サーバ側にある一覧に対してチェックされます。チャネルごとに、特定のバージョンのログインが許可されたり、ブロックされたりします。危険なビューア (セキュリティ問題があるもの)、非互換なビューア (サーバとの通信方式の基本部分が変更になったもの)、サポートが打ち切られたビューア (古すぎてサポートの提供が割に合わないとリンデン社が判断したもの)、これらはブロックされます。リリース候補版やFirst Look版などのテスト版の場合には、リンデン社は最新版だけをテストして欲しいと思っているので最新版でないものは原則としてすべてブロックされます。


そこでコレを回避するため、このチェックの仕組みは通常の利用者やリンデン社の従業員の便宜のために用意されていますが、多くの場合、技術的に必要不可欠ではありません。そこで、チャネルとバージョンの組が一覧にない場合、そのビューアのログインは許可されます。 ”とし、サーバにログインをブロックされたくない場合には、単にチャネル名を何か別の、例えば "My Most Excellent SL Viewer" などに変更してしまえば、ブロックされることはなくなります。”ということ。

まあなんのこっちゃ?とか思うでしょうが、やり方は至極簡単です。

-channel  "My Most Excellent SL Viewer"

以上のパラメータ(この意味わかんなくてもだいじょぶです)を、Microsoft Windowsの場合、ビューアの起動に使うデスクトップアイコンに組み込んでしまえばいいわけです。^^

やり方は古いビュワーをダウンロードしてインストールしたら、起動せずそのまま終了して下さい。
次にデスクトップのアイコンを右クリックで、”プロパティー”を表示。



以下のようなウィンドウが開きます。


そこでリンク先として指定してある部分、


この最後の所に半角スペース1つだけ開けて、-channel  "My Most Excellent SL Viewer"(””のなかは半角英数字ならナンでも良いみたい)をそのまま打込みます。


そして適用ボタンを押して、OKボタンでプロパティウィンドウを閉じます。

これで起動すると、ログイン画面には新しいビュワーが出ていますよという警告はありますが、ログインは拒否される事はありません。普通に入れます。


同じように、リンク先最後に -multipleと打込んでおくと、同じビュワーを複数立ち上げられます。

結局、新しいビュワーを出来る限り推奨していないのは、あくまでもリンデンのビュワー開発者の為・・というのがその理由のようです。

で、ワタクシは、早速新しい1.20.15ビュワーを改造してしまいまして^^。やっぱしメモリーリークがひどく、すぐクラッシュするも、CPUリソース食い尽くすのでPCごとクラッシュしてしまいます^^;;。

で、まあそれを回避するために余計なUIを削除したわけナンですが、さすがに海外では速攻対応ファイルを配布してまして、それはまた後ほど解説します。^^


  

Posted by arado at 00:42Comments(1)TrackBack(0)ビュワー

2008年07月27日

Mリンデンのこの2ヶ月

つい先日、現リンデンラボCEO、Mリンデンのこの2ヶ月間のセカンドライフでの感想を、リンデン公式ブログで公表されていました。

SLPCではSLPC WIKIにて翻訳版を作成しましたので、ちょっと非常に長いですが、興味深い内容ですのよろしければ御覧下さい。


https://slpcs.wikidot.com/my-first-two-months-at-linden-lab




  

Posted by arado at 06:18Comments(0)TrackBack(0)リンデンラボ

2008年07月26日

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=====この場所に関しては、人気があろうと無かろうと、今後紹介もしませんし取り上げません。共有とはどういう意味なのか、あるいはグローバルとはなんなのか。SLの未来を考えたとき”共感だけ”の世界は継続の意味をもつのか。様々な点で疑問残る所だからです。ページは残します。しかしエントリからは削除します。



















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Posted by arado at 06:24Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月25日

ついでに古いバージョンのURL

ついでにビュワーの古いバージョンもリンデン公式WIKIからダウンロードできるので、URLを紹介しておきます^^。

http://wiki.secondlife.com/wiki/Old_versions

  
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Posted by arado at 05:38Comments(4)TrackBack(0)技術情報

2008年07月25日

1.20はいかほど?

さて、早速試してみました1.20正規ビュワー。感想としてはCandidateとの差が一層無くなっていました^^。

で、グラボですが今まで通り問題なく動作しています。メモリー使用量もストリーミングを行わなければ、400000~50000くらいで落ち着いてます。900000台までいってしまう去年からのヤツに比べれば、まだマシになりました。FireFox3とSLビュワー同時立ち上げで、セキュリティーソフト3本同時でも、673,000Kぐらいですから、当初の頃から比べればかなり良くなってます。

去年のWindLightのころだと1000,000Kなどという、ふざけた数字出してましたけど^^;;

スキン(ビュワーの外観)はDazzleクリスタルとクラシックの2種類が選べるなど、まあユーザーの意見を取り入れた点は評価出来ます。

しかしスクリプトでLLLoadURLに関しては、結局内部ブラウザに設定しても、外部ブラウザが立ち上がるようになってしまい残念です。^^;;それと、スカルプにスクリプト(モーション系)が仕込んであると、思いっきり変形(丸くなったりして気持ち悪い^^;;)するバグは直ってませんでした^^;;

RAMに一緒につけてるURLーHUDて外部ブラウザからみる事になると不便なので、チャットにオーナー向けにURLをだしてクリック・・という風に変えるようなものもつけないとなぁ・・^^;;(この方法だとチャンと内部ブラウザからWEBを閲覧できます)

レンダリングに関しては、オブジェクトとアバターの関係とか、平面に置けるテクスチャーのレンダリング精度などを上げたそうです。

まあ新しいビュワーは、とりあえずインストールしないとSLが出来ないというこれまでの姿勢をあらため、旧ビュワーでも動作するようにしてあるそうですが、バグ修正を考えると古いビュワーを使う意味はないと思います。正式ビュワーは根本的にCandidateとは、ビュワーの使い方の想定が違うので^^


それと、前に話しましたが不具合もないのに、グラボのドライバの更新は絶対避けてね^^;
特に、今まで特にSL以外で不具合ないのに、ドライバを更新するとかえっておかしな結果になるし、グラボドライバはDILLをスゴクPCに残したままアンインストールしちゃうのね^^;;

だから、古いドライバーをアンインストールして、ドライバの更新をするのが普通なんだけど、なんかあって元に戻そうとすると、それすら動作しない場合があります^^;キケンなので、あくまでも非常手段と考えた方が良いですよ^^

するんなら、PC(ウィンドウズ)で、復元ポイントを設定していつでも元に戻せるようにしておいた方が、いいです。とにかくうかつにやるモノじゃないですね。^^


それと、やはり1.23のバグを見つけて修正したらしく、今週末1.23サーバーの更新作業を再開するようです。

金曜午前5~10時: 半分のグリット
土曜 午前5~10時:グリッドの残りの部分

この繰り返し再起動は、例のごとく再起動約5分前に、警告が出ますので、その間5~10分はそのSIMには入れません。上記の時刻はアメリカの時間なので、日本の14時間前がその時間になります。



  

Posted by arado at 05:12Comments(0)TrackBack(0)技術情報

2008年07月25日

ついに出たーーー1.20ビュワー

遂にこの日が来ました!!!!!!

待ち望んでた正式ビュワーの更新です!!

1.20にバージョンアップ!!!

きたかー遂に!!

只今ダウンロード中!!ワクワク^^face02face02face02

で、メモリーリークと場合によってスカートが見えなくなる不具合や、平面にテクスチャーをはったときの不具合や、そのほか諸々の改善をして、確実に1.19寄りも良くなったそうです^^

全てのハードウェア約20%の深刻なクラッシュの改善は出来ているそうです。

とにかく早く使うベシ!!!^^  

Posted by arado at 03:47Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月25日

持ち物を見失った場合について

なんでもリンデンの方で、例えば持ち物がなんかの拍子で無くなった場合、普通データーベースから持ち主へと転送され、”Lost And Found”というファイルにはいるんですが、このファイル、リンデンの側の設定で親フォルダ(Inventoryフォルダ)がキチンと設定させておらず戻らない場合があったそうで、今回大規模に修正を加え、出来るだけ持ち主を特定し元の戻す作業を完了したそうです。

そこで、まず持ち物が見当たらなくなった場合、まずはリログするのですが、その前に環境設定からキャッシュをクリアして、リログして見て欲しいんだそうです。戻されたアイテムはその際”Lost And Found”というファイルの中に入っているはずだ・・ということみたい。^^

なおこの回復作業で、持ち物を失うといった心配はご無用とのこと。

  
タグ :技術情報

Posted by arado at 03:37Comments(0)TrackBack(0)技術情報

2008年07月25日

程なくStatusページダウンのアナウンスが^^;;

私が指摘した、Second Life Grid Status Reportのページがオカシイということで、ココに書いたところ、程なくリンデン公式ブログでもサーバーダウンとアナウンスされました。一時的なミスのようです^^;;

ったくねぇ・・重要なページだからRSSリーダーで読んでいたのに^^;;;

恐らく、メンテして更新したとき、うっかり再設定後の稼働忘れてたんでしょうね^^;;

しょうがないなぁ・・。  
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Posted by arado at 01:53Comments(0)TrackBack(0)障害情報

2008年07月25日

Grid Status Riportの不具合

リンデン側のサーバーの不具合のせいか、現在SecondLife Grid Status Riportは表示できず、どうもデーターベース不具合みたいの様です。

以下のように設定ファイルが見つからないというような、エラーメッセージがでます。

wp-config.php file.とはMySQLコントロールの、インターフェイスのようですね。

ブログはデーターベースにMySQLというデーターベースをつかって、コンテンツ管理をしますが、そのセットとなるようなソリュージョンがあって、Movable TypeとかRollerなど、様々なものがあります。
Perlとか、JAVAとか様々な言語で書かれていることが多いんですが、SecondLife Grid StatusはWordPressというオープンソースを使っていますね。^^

http://ja.wordpress.org/

サーバーさえ用意できれば、ブログサイトは独自に作ることは可能ですが、にしても、これはさすがにマズいんじゃ・・^^;;

というわけで、リンデン・サポートに連絡しておきました^^。


インワールドで、知り合いに試しにURLを教えて、表示してもらいましたが同じ現象なので、ネットワークではないようです。で、更に今日判明しましたが、どうやら大部分の1.23サーバーの更新は失敗したようで、バージョンを以前の1.22.4に戻してありました^^;;

きっとこれは、そのうち大規模のサーバー更新(悪夢の4月サーバー更新の時みたいに)になるかも知れません・・^^

ま、とにかくヤバそうな雰囲気です^^;;;  
タグ :障害情報

Posted by arado at 00:14Comments(0)TrackBack(0)障害情報

2008年07月23日

ランドストア再起動とSIMの不具合について

イレギュラーで、現在ランドストア再起動に入ってます。その影響からかインワールドは場所によって、非常に重くなってるそうで。

それと、今日お友達なったアメリカの方が教えてくれましたが、日本では例え光通信を使ったSL接続であっても、日本全体での絶対的な光利用者が少ないため、サーバー・クライアント間のトラフィックが激しいSLでは、期待したほど効果が出ず、むしろ下りと登りの転送速度の違いで、トラフィック障害によりパケットが正常に送れず、遅延するためクラッシュや、場合によっては余計重く感じることがあるそうです。

あと、ハイスペックのMACであっても、ベストな環境はウィンドウズの方じゃないかなぁ・・とはいってました。その方はMACユーザーで現在利用してるそうです。

昨日から23日まで、グリッドの再起動が繰り返されてますが、どうもそれも影響してるいるみたいですね。

で、まあリンデンの見解では、やたら1.22サーバーの時以来、それと比べて1.23はクラッシュ頻発率が何と10倍に達していたそうで、歯ぎしりするほどムカついていたんだそうです^^;;。

で、まあ今回この再起動期間は久しぶりに3日間断続的に継続することになったそうで、その間パッチをサーバーコードにあてたりするので、地域によっては繰り返し再起動、及び行動が制限され動作が緩慢になったりしますし、レンダリングがうまくいかなかったり、持ち物の読込みが遅くなったりするわけです。

プレビューグリッドの更新の際、この問題は、解決方法を見いだしたみたいで、今回はサーバー・バージョン1.23.2の再起動と相成ったという事みたい^^。

計画は以下の通り。日本時間深夜がほとんどですので、INするときは時間をずらした方がよさそう^^。



2007-07-22のAM08:56更新は次のとおり: 最初半分の繰り返し再始動を完了する。

2008-07-22のAM06:00更新は次のとおり: 繰り返し再始動を残り半分に実施。 今日、私達は奇数のホストに配置をさせている。

2008-07-21のPM09:06 の更新は次のとおり: 304の地域への試験再起動は完了。 更新された地域はバージョン1.23.2.92 647を動作させていることになる。

自分のよく行く地域が1.23.2.92 647になっていなければ、そこはこれから再起動にはいるということになります。ただしこれは、現時点1.23サーバーが非常に不安定になってるということで、私の事務所なんかは、1.22.4なので、皮肉なことに1.23は確かに、今までやたら動作が重く感じてはいました^^;;

ビュワーのツールバー”ヘルプ”からセカンドライフについてを表示させると、今いる場所のSIMバージョンが判ります。



  

Posted by arado at 02:49Comments(0)TrackBack(0)障害情報

2008年07月23日

LSLツール”スクラッチ”

LSL(リンデンスクリプト)作成ツールとして、視覚的、感覚的に出来るツールScratch。

しかしその前にLSLというよりも、スクリプトってなんだ?について少し書いておきますネ^^。

まあプログラム言語ってなにか?っていうと、いきなり拒否反応示すのも無理はないですね。そもそもが日本語圏で作られたものではないので、日本語に該当しない言葉を無理矢理翻訳した結果、余計に意味が解りにくい表現が多く、また、そもそもプログラム言語に関しては、なんというか「良い教科書」よりも、結局プログラムをよく理解できている方から教わるのが一番・・という部分がありますし。

私はプログラマではありませんが、一通り知識として仕組みにまで突っ込んだ勉強はしてきました。^^

そこでまあ、基本としてスクリプトそのものについてお話ししようと考えたわけです。

スクリプト・・日本語で言うと”構文”です。まあイキナシなんの事やらですが、要するに文章。本来プログラムは言葉の組み立て方なんですが、いかんせん開発者が外人なので、自分たちで判る書式でしか書けないというのが、プログラミングをする上での最大の障害。

まず簡単にいいますけど、文章には出だしと終わりがあるのは当たり前ですよね?

この世にあるプログラミング言語は、それを{ }で囲むことで、1つの文章を完結させています。多分全部そうだと断言して良いでしょう。LSLも全く同じ。

次にプログラム言語は、書いても動きません。何故でしょうか?全てのプログラムは、中間処理という部分を通してでしか、働きません。この中間処理はどこでしているのか?というと、あなたのコンピューターだったり、ネット上にあるサーバーだったりします。この処理を通すと、プログラムは何かの操作をすると反応するようになります。

この中間処理が”コンパイル”と呼ばれています。つまり、人間が読める状態の文章を、コンピューターが読める書き方に自動で処理させることが必要。つまり目には見えない部分です。処理が終わるとプログラムは人間が読める文章ではなく、コンピューターが理解できる文章に変換されています。

これがソフトなら、ウィンドウという操作盤をユーザーに表示させ、ファイル、編集、ツールなどという操作プログラム(インターフェスという)を提供して、操作を受け付けますが、LSLはコントロールパネルは単純なものしか無く、多くはタッチするとか、アバターがぶつかるとか、そうした事でしか操作できない事になっています。

コンパイルはこの世にあるプログラム全てに必要な処理で、WEBでいうJavaScriptは、コンパイルという中間処理をブラウザが行っています。従いブラウザがないとJavaScriptは動作できません。同じようなものにFlashお馴染みのActionScriptがあります。動画やアニメーション(モーション・プログラミング)などで有名ですね。

ではLSLはというと、これはリンデンが提供している仮想空間内で”コンパイル”する事で動作します。要するにリンデンのサーバーが動作環境というわけで、中間処理はサーバー側で行われています。

で、スクリプトというのは、本来中間処理を継続しながら、実行します。

どういう事かというと、本来スクリプトというプログラムは、コンパイルをしながら処理結果を出力しますので、サーバー側の処理能力に偏った動作になります。つまり、あなたがどこかのフリーソフトをダウンロードしてインストールする際、よくEXEファイルをダブルクリックしますよね?あのEXEファイルは、既にコンパイルを終えたプログラムで、コンピューターにインストールすれば、すぐに操作できますが、スクリプトはそうはいかず、必ず実行環境がないと動作しません。つまり、スクリプトは、操作をするたびサーバーが中間処理を行うやり方なので、スクリプト以外のプログラムのように素早い処理結果は得られないのが普通。

私達があまりそれを感じないのは、PCの性能が上がったことと、サーバー側の性能が上がったということなのでしょうね。

ところが、LSLがちょっと変ってるのは、コンパイルした後の動作は、何時でもログインしてインワールドに入っていれば、すぐに動作します。中間処理は一度だけ・・。ほんとはこの”コンパイル”という言葉がチトわかりにくいんですよね。

実はコンパイルという意味がLSLではちょっと違っているそうで、リンデンでの説明によれば、LSLはコンパイルとしたことで、初めてリンデンのサーバー側へ処理環境が移るんだそうです。つまり、ユーザーがLSLを書いて保存すると同時に、そのコードはリンデンサーバーに処理が渡され、エラーチェックをします。難しい言葉を使えばデバッグです。つまり、書かれたコードに”プログラムの約束に沿った書き方”が為されているかチェックしているワケです。

便宜上コンパイルと書いてるだけで、やってることはデバッグだったというわけ。

で、エラーがなければスクリプトは、何らかの操作を待つようになるか、動作を開始します。このとき実際プログラムを動作させているのは、リンデンのサーバーであり、しかも今度は本当にコンパイルしながら、実行処理をしています。

こんな経験をしたことはありませんか?

SIMを移動したら、スクリプト禁止ではないが何故かHUDが動作しない

これは、サーバー側でLSLの処理(コンパイル)を受け付けなくなっている状態・・というのがほとんどの場合です。つまりLSLはサーバー側の処理速度で、動作が決まっているわけで、これが”スクリプト”というプログラム言語の正体です。サーバー・サイドプログラムとも呼びますが、このサーバーサイドとSLビュワーを使ったクライアント環境の2足のわらじがないと、動作しないのがスクリプトというわけ。

とりわけLSLは、サーバーの動作環境に大きく影響されるため、動作が他のスクリプトに比べ遅く、不安定だといわれています。

しかも、LSLはほとんど複雑な処理をファイルごとに分割して、お互いを読み込んだりしてコードを判りやすくするようなマネができず、一目見て非常に汚いコードになりやすいです。^^;;「コレをやったらこれをやって、次はこれこれ・・」といった書き方をするので、ブロックごとに見ていてもダメで、やたらブン長いコード全体を見通してでしか、理解できないという欠点があります。最終的にこうなるという予測が立てにくいので、1つの動作に何通りもの書き方を許してしまっている・・。

それを回避したいがため、関数という単純なプログラムの塊を、いわばユニットのようにコードに繰り返し書くことで補おうとしてますが、これが余計コードが汚くなる原因^^;;

本来ならこうした関数は外部からプログラムへ持ち込んで、関数はブロックごとにまとめて読み込ませれば、読みやすくもなると思うんですが、なにせ手続き型のプログラムなのでしょうがないところです。

Cという古くからあるプログラミング言語がありますが、ちょうどこの書き方によく似ています。手続き型と呼ばれるプログラムの書き方ですね。とにかくバグが見つけにくい書き方をしているということ・・LSL最大の欠点はそこでしょうか。

SLは世界を構成しているものは、空以外すべて何らかのプリム(レンダリングされたオブジェクト)で構成されていますが、LSLはその中でもアバター以外のプリムにしか入れることは出来ません。当たり前ですが、LSLがもしアバター自身に直接作用すると、暴走した場合どうにもならなくなりますよね?アバターを操作するにしても、スクリプトはアバター以外のプリムに仕込む必要があります。

これは全てのスクリプトに言えるのではなく、SLでは”ルール”としてそうしてあるだけです。ですから当然そのルールを破壊する猛者もいるわけで、アバターを直接制御してアカウント操作をしたり、L$を盗み出す制御を使うある種犯罪者も存在するわけです。どこまでリンデンがそうした制御に対する対抗策を講じているかは謎ですが、L$を盗み出す制御以外、禁じている様子も無いような気もします。^^;;

で、前置きが非常に長くなりましたが、Scratchというソフト、本来簡単なゲームを作るために出来たソフトなんですが、プログラムの勉強にもなります^^。

子供にも作れるプログラミング・・こうしたコンセプトで作られたそうで^^。
おもちゃのロボット「PaPeRo」でNECと共同開発してるそうです^^。

関連記事http://www.atmarkit.co.jp/news/200801/17/mit.html


簡単に使い方だけ紹介しましょう^^
まずは以下からScratch LSL版を入手。
http://web.mit.edu/~eric_r/Public/S4SL/





ダウンロード&インストール完了して立ち上げると以下のようなウィンドウになってます。





視覚的にできるといっても、LSLの基本的な構造を理解していないと、結局は使えないんですが・・^^;;

まずは左側のペインから、ユニットを移動。




上図はタッチしたときのイベントを表わしています。



タッチするとテキストを表示するスクリプトということにしました^^。

Copy Linden Scriptでコードがコピーされます。

ビュワー側で、プリムを作って”新しいスクリプト”で、スクリプトを出し、既に書かれたコードを選択して、ペースト。




保存して、編集を閉じて試してみます^^。




このようにコードを直接書かなくて済むというのは、初心者にはハードルが低くなる事かも知れませんね。

あまり複雑なことをやらせようとすると、結構大変かも知れませんが・・^^;。

実際こうやってLSLコードを自動生成さえてから、改めてコードに書かれていることを読み解く方が、ヘタな解説本を読むよりは良いかもしれませんね^^。

まあ道具は使いようということでしょうが^^。


  

2008年07月21日

サーバーメンテナンス終了

今回は滞りなくメンテ終了。インワールドは、正常に戻ってます。^^  
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Posted by arado at 23:34Comments(0)TrackBack(0)障害情報

2008年07月21日

サーバーメンテナンス、遅れてスタート。

持ち物に関するサーバーメンテナンスは、日本時間午後11時までずれ込み、只今スタートしています。

この間、新たにログインは出来ないため、30分間経過後にIN出来るようになると思います。
また持ち物に関するサーバーのメンテナンスなので、REZや持ち物の装着など影響が出ると思います。
INしている方は、お買い物など気をつけて下さいね^^。  
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Posted by arado at 23:15Comments(0)TrackBack(0)障害情報

2008年07月21日

本日、日本時間夜10時30分サーバーメンテナンス

日本時間でいうと、10:30PM~11:00PMの間、持ち物に関するサーバーのメンテナンスがあります。

影響を受ける住人がいた場合、その間ログオンすることは出来ません。

上記の時間の最中にリログした場合、IN出来なくなる可能性があるので、その場合はメンテ終了まで待つことになります。メンテ中はアイテムの装着や、持ち物の異動は極力避けた方が良いでしょうね。^^  
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Posted by arado at 19:19Comments(0)TrackBack(0)障害情報