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2008年01月21日

情報源としては余りにお粗末なマグスル。


SLについての具体的な情報源としは、もはや圧倒的に海外が多いことはわかりますが、それにしても「セカンドライフを楽しむウェブマガジン」と銘打ってる割に、ほとんど新しい情報が薄いMAGSL NET。


スクリプトに関する投稿は半年近くも頓挫したままだし、イベントもほとんど日本人SIMに言及、加えてアバター・カスタマイズとか、アニメーションのアップロード、物作りとか、しかも情報源は単なる公式サイトの翻訳だったりと、いかんせんオリジナリティーが感じられません。これは残念ですね。

セカンドライフの体験はログインすればそれこそ無料で色々試せるので、あえて言葉にしなくても有る程度はわかりますが、しかし視点が狭いというか・・なんというかうーん。まあ得るところは少ないです。正直言って。



翻訳が必要だとはいえ、積極的にSLの面白さが伝わってきませんねー。ガックシ・・。
それというのも、紹介とか説明してるんですが、例えばビュワーに不具合があった場合、どうやってコンタクトをとるのか?そもそもメインランドを購入するメリットと、プライベートSIMをレンタルするんじゃ、どんなメリットがあるんか?とか、クライアント機能の裏技とか、データーの見方、そもそもリンデンスクリプトと従来からあるスクリプトの違いなど多岐に渡ってなどというモノはなく、行間が2行ごとに改行されたスカスカな文章で、しかもひと月も前のことばかりで、結局どこかのイベントを数カ所紹介するところだけが更新されてる状況・・。うーん。カナシイ・・。

始めたばかりの人にとって「本日SLでショップ開店しましたーっ」ってのは、いかんせん食傷気味ですよね?そうじゃなくて、そもそもなんでお店開いてまでSLをやろうと思うのよ?!

だいたいそういう冷たい批評はスルーして、「判る人だけでいいじゃん」的なとこがちょっとどうも馴染めませんね。手厳しい言い方ですが。

ショップのとあるマガジン(SLでのノートのタイプの読み物)を幾つか見ていると、いやーいろんなことを試してなかなか面白いと思ったのは、とにかく新しいシステムに対する抵抗感とか、情熱の度合はもはや個人レベルを超えてるなーって思うことが多いです。海外では。

サイトなどでは、至る所へとリンクが張られ、極々フツーにネットサーフィンで、情報を繋げて色々たぐれますが、それに比べると、登録制でその中でしかリンクされてない情報や、執筆者が情報を積極的に上げないと何も更新しようがない消極的なアプローチでは、セカンドライフが本当に日本人に合うものなのか疑問です。


このサイトはドイツですが、あたかもSLがちゃんとした世界として成立して、そこでのDJの活動の現場、お客さんの反応、または様々なSIMや、アバターショップの評価、経済など「人のつながりだけ」に頼ることなく多岐に渡っています。

また海外で知り合った人から、グループインフォをもらうと、WEBでスケジュールを見たりイベントの評価や感想などを集計したり分析したりと、個人レベルで行ってるので、なんというか楽しみ方が違いすぎます。


WEB上での情報とSLは完全にリンクしていますから、ナンというか、例え一部の情報が失われたり古くなっても途切れるということはありません。使いこなせるとかいう所じゃなく、イカに楽しむかということでしょうね。


これなどは行った先のクラブDJが作ったリミックスやセットを公開してダウンロードして楽しんだりできます。言葉の壁なんて実はカンタンに越えられるんですけどね。

楽しまなきゃ損ですよー。って感じ。一部の人達だけのマニアックなお遊びという感じでは、先日書いたように企業がいくら乗り気でも空回りするでしょうね。


これはCtrl + Alt + Dでで来るメニューから、コンソールで現在のネットワーク・パケットや、表示進行状況をリアルタイムに視覚的に表示しているところですが、とにかくツールは恐れず試してみること。情報は何も人に聞かないと得られないわけではありません。


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