2008年02月23日
先日ココに書いたアップデートについて
なんでもリンデン側での計画変更とかで、1.19.1ビュワー用サーバーアップデートは当初の予定より遅れているそうで、金曜午前中500地域と月曜午前1500の地域、午後に残りのグリッドで再起動・・と変更になったそうです。
新しいWindLightも決して調子よくありませんからね~。
テスト・アバターとして新たにアカウントつくって、色々とチュートリアル書いてるんですが、ちょっとWEB検索してたら、SLでずいぶん前に日本のSIMで、SIM批判した住人を次々と閉出すオーナーが事件として取り上げられてましたが、なんでも2chでもいろいろ書き込んだり、なんというか日本人的閉鎖的特徴全開で、読んでてなんともいえない気分になりました・・。
まあ、何でもいいんですが、もうちょっと明るくセカンドライフを楽しむ方向で、世界中を歩き回っていろんな人とコミュニケートすればいいのになぁ・・。ま、同じようなことを、非常に狭い範疇で「繰り返し同じ事」ばかりにこだわる偏執的な部分。それって、言い方を悪くすれば「自分の殻」に閉じこもってるのと同じですからねぇ・・・。
でもってついでに京都の祇園近くにある会社のWEBをみたので、ちょっと見てきました。
なんでも多言語チャットを可能にするSIMの実験だそうです。おそらくいつ頃かは知りませんが、最近の事みたいですね。

入り口でパンフをHUDでもらうんですが、案の定表示がクソ重く、ノートでいいじゃんかとか思いました。やたら画像でHUDにするのはなんというか、帯域無駄遣いに思えてなりません。しかもとても読めたシロモノじゃないんですよね。

図解で色々解説したいのなら、WEBへ誘導するなりして、PDFで後で見られるようにした方が親切と思うんですが、まあとにかく技術を使いたいという気持ちは分かります。だけど現実として全く読めません。解像度的に無理があって、何が書いてあるのか全く読めないのし、持ち物が増えるだけなので直ぐ削除対象です。SLに慣れてくると、余計なHUDは邪魔くさいだけなんですよね。
様々なことを試そうとするのは、悪いことではありません。しかしSLにログインしていきなり研究を始める人はまれでしょう。独自の開発でこの世界で優位になる事自体が、住人にとって最大の関心事にはなりません。
なぜ日本のSIMが閑散としてきてしまうのかが、ここに証明されている気がします。何でも「提供してあげれば、人が集まるんじゃないか」と、どーも根本的なオーナーの勘違いとユーザーとの間にギャップが横たわっていると感じました。「見せるだけ」や「とりあえず買ってから」というのは、セカンドライフでは全く受け入れられないと思いますが・・・・。
実生活と同じような戸惑いや体験が、「楽しいハプニング」として新しい人生が其所にあるかも・・・それがSLの本質で、実際恋愛や数々の出逢いはまさに現実と同じです。
日本のSIMでちょっと思うのは、やたらと建物ばかり立派ですよね。何があるかと思っていったら、ただの展示物とフリー、あるいは有料アイテムがあるだけ・・・・。肝心の”人”がいません。勘違いしてはいけませんが、セカンドライフは「違う人生を楽しむところ」であって、「金儲けの場所」ではありません。実態にそぐわないものを、立派にこさえ、体裁良く整えても絶対に人は寄りつかない。複線として「お金が絡んでる」に過ぎません。
以前阪神淡路大地震のための記念館を訪問したときは、何となく被災者の悲しみを共感出来るような気分となって、セカンドライフってホントに生活してるみたいだなぁって実感しましたが。
学者が利用者ではなくて、ごく普通の一般の方々が作り上げた世界であることは周知の通り。ココがリンデンがいずれサーバーコードを公開すると明言している「本音」かもしれませんよね。ホント、どういう風にもっていくかはユーザー次第です。
今後どんどんSLではフリーアイテムが増大していくでしょう。スクリプトでも儲けることは難しくなるはず。考え方の方向を「楽しむ」方に持っていかないと、萎縮していくだけだとおもうんですが・・。
もちろん素敵なドレスをつくって売るのも、とっても魅力的な自分になりたくて買物しまくるのだって、スゴク楽しんでることだしね。
にしてもテスト・アバターだと暇になって私としては、自由度があって新鮮です。
IMもいっさいないですからね~。ゆっくり出来ますねぇ。
新しいWindLightも決して調子よくありませんからね~。
テスト・アバターとして新たにアカウントつくって、色々とチュートリアル書いてるんですが、ちょっとWEB検索してたら、SLでずいぶん前に日本のSIMで、SIM批判した住人を次々と閉出すオーナーが事件として取り上げられてましたが、なんでも2chでもいろいろ書き込んだり、なんというか日本人的閉鎖的特徴全開で、読んでてなんともいえない気分になりました・・。
まあ、何でもいいんですが、もうちょっと明るくセカンドライフを楽しむ方向で、世界中を歩き回っていろんな人とコミュニケートすればいいのになぁ・・。ま、同じようなことを、非常に狭い範疇で「繰り返し同じ事」ばかりにこだわる偏執的な部分。それって、言い方を悪くすれば「自分の殻」に閉じこもってるのと同じですからねぇ・・・。
でもってついでに京都の祇園近くにある会社のWEBをみたので、ちょっと見てきました。
なんでも多言語チャットを可能にするSIMの実験だそうです。おそらくいつ頃かは知りませんが、最近の事みたいですね。
入り口でパンフをHUDでもらうんですが、案の定表示がクソ重く、ノートでいいじゃんかとか思いました。やたら画像でHUDにするのはなんというか、帯域無駄遣いに思えてなりません。しかもとても読めたシロモノじゃないんですよね。
図解で色々解説したいのなら、WEBへ誘導するなりして、PDFで後で見られるようにした方が親切と思うんですが、まあとにかく技術を使いたいという気持ちは分かります。だけど現実として全く読めません。解像度的に無理があって、何が書いてあるのか全く読めないのし、持ち物が増えるだけなので直ぐ削除対象です。SLに慣れてくると、余計なHUDは邪魔くさいだけなんですよね。
様々なことを試そうとするのは、悪いことではありません。しかしSLにログインしていきなり研究を始める人はまれでしょう。独自の開発でこの世界で優位になる事自体が、住人にとって最大の関心事にはなりません。
なぜ日本のSIMが閑散としてきてしまうのかが、ここに証明されている気がします。何でも「提供してあげれば、人が集まるんじゃないか」と、どーも根本的なオーナーの勘違いとユーザーとの間にギャップが横たわっていると感じました。「見せるだけ」や「とりあえず買ってから」というのは、セカンドライフでは全く受け入れられないと思いますが・・・・。
実生活と同じような戸惑いや体験が、「楽しいハプニング」として新しい人生が其所にあるかも・・・それがSLの本質で、実際恋愛や数々の出逢いはまさに現実と同じです。
日本のSIMでちょっと思うのは、やたらと建物ばかり立派ですよね。何があるかと思っていったら、ただの展示物とフリー、あるいは有料アイテムがあるだけ・・・・。肝心の”人”がいません。勘違いしてはいけませんが、セカンドライフは「違う人生を楽しむところ」であって、「金儲けの場所」ではありません。実態にそぐわないものを、立派にこさえ、体裁良く整えても絶対に人は寄りつかない。複線として「お金が絡んでる」に過ぎません。
以前阪神淡路大地震のための記念館を訪問したときは、何となく被災者の悲しみを共感出来るような気分となって、セカンドライフってホントに生活してるみたいだなぁって実感しましたが。
学者が利用者ではなくて、ごく普通の一般の方々が作り上げた世界であることは周知の通り。ココがリンデンがいずれサーバーコードを公開すると明言している「本音」かもしれませんよね。ホント、どういう風にもっていくかはユーザー次第です。
今後どんどんSLではフリーアイテムが増大していくでしょう。スクリプトでも儲けることは難しくなるはず。考え方の方向を「楽しむ」方に持っていかないと、萎縮していくだけだとおもうんですが・・。
もちろん素敵なドレスをつくって売るのも、とっても魅力的な自分になりたくて買物しまくるのだって、スゴク楽しんでることだしね。
にしてもテスト・アバターだと暇になって私としては、自由度があって新鮮です。
IMもいっさいないですからね~。ゆっくり出来ますねぇ。
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
新しいWindLightで落ちまくってます^^;
なんでだろ?
仕方がないので、First Look Dazzleってビューア使ってみました。少し安定しましたが、きれいさはWindLightに勝てないなぁ。
日本のSIMは、RLの箱物行政と同じで、本当につまらないですよ。問題はSIM作った後、何するかなのに、作ったら終わりじゃ話しにならないですよね。
SLをバカにしてると思いませんか?
結局、企業のえらいさんは「SLなんてゲームじゃん」としか思ってなくて、その将来性を見込んで先行投資しようとか、人を投入しようとか思わないんでしょうね。
日本のマスコミもSL持ち上げたと思ったら、今度はコケ下ろすし、ネタになれば何でもありな姿勢が気に食わない。
RLがダメな国はSLでもダメってことでしょう。
なんでだろ?
仕方がないので、First Look Dazzleってビューア使ってみました。少し安定しましたが、きれいさはWindLightに勝てないなぁ。
日本のSIMは、RLの箱物行政と同じで、本当につまらないですよ。問題はSIM作った後、何するかなのに、作ったら終わりじゃ話しにならないですよね。
SLをバカにしてると思いませんか?
結局、企業のえらいさんは「SLなんてゲームじゃん」としか思ってなくて、その将来性を見込んで先行投資しようとか、人を投入しようとか思わないんでしょうね。
日本のマスコミもSL持ち上げたと思ったら、今度はコケ下ろすし、ネタになれば何でもありな姿勢が気に食わない。
RLがダメな国はSLでもダメってことでしょう。
Posted by た~さん at 2008年02月23日 01:07
ほんとうにそうおもうわ。セカンドライフ自体を楽しもうという姿勢が、提供する側から見えてこないのよ。SLのいいところはSIMのオーナーも含めて”住人”というところにあるんだんけどな。
儲けにならなきゃ、今度は批判に転じるって結局「楽しみ方をしらない」ということではないかしら。
儲けにならなきゃ、今度は批判に転じるって結局「楽しみ方をしらない」ということではないかしら。
Posted by arado
at 2008年02月23日 03:13
at 2008年02月23日 03:13

