2008年05月22日
RC7がリリースされましたがやっぱし駄目。
CandidateRC7がリリースされまして、たった今テストしましたが、やはり検索ボタンとグループインフォ表示でクラッシュする問題は引き継いでいました。
公式ブログでもこの問題は上がっているようですが、解決とは行かないようです。Macもやはり起動後すぐにクラッシュする事が報告されています。
また私の場合、最初の起動後終了時”Microsoft Visual C++ Runtime Libraryエラーがでました”というアラートが出ますので、どうも根本的にCandidateRC7は問題あるコードが含まれているようです。
例のごとくバグ報告をしましたが、今回のエラーはかなり深刻だと思います。というのも、システムクラッシュの原因を作っているのはどうもビュワーだと思われるからです。
わたしのPCではセキュリティー上、レジストリを強制的に書き換えたり、プログラムによってエラーが引き起こされた場合、強制的にシステムを再起動させる(これ以上実行させないようになってます)ので、問題はプログラムの方、つまりCandidateRC7ということのなるでしょうね。
その他、ビュワーをインストールして最初の起動後、ディスプレイの解像度を勝手に変更するというとっても危険なバグも見つかりました。ドライバを読み込む際に、なにかしでかしてるようです。
RC5までは、ほとんどクラッシュするのはメモリー・リークによるものだと思っていましたが、これはそうではなくてCandidateの実行ファイルに深刻な問題があるようです。(設定ファイルのほとんどがXMLなので。)ビュワーの構成はMozillaのエンジンを使っていますが、そもそも2005年時点でのMozzilaブラウザコードを元にSLビュワーが開発されているので(Mozilla 1.8ベータ)、(公式Mozilllaサイトでは、FireFoxに完全移行して以来、コードをかなり書き換えています)そもそもMozillaの初期コードを元に改造が続けられたMozillaブラウザは「安全にブラウジングが出来ないセキュリティー上の問題があるので、開発は中止」となってましたし。
今はMozillaプロジェクトではなく、SeaMonkeyプロジェクトとしてブラウザの開発は引き継いでいます。
http://www.mozilla-japan.org/projects/seamonkey/
今年中にもFireFoxでさえバージョンが3.0になるっていうのに・・・・。
1.19.4では、そもそもがほとんど影響がないので、とにかく現時点ではRC7は、私は危険と判断しました。ランタイムエラーはインストールされたプログラムコードに不具合があることを意味します。特にインターネット上で何かのプログラムを起動する場合とかに、このランタイムエラーは出て来る場合があり、それは呼び出す側、つまりサーバーからの命令に問題があり、それをクライアント側で処理できずエラーとなる場合に多いのです。
私のシステムは、更新した後完全に前の状態に復元したので、RC7自体が問題があると考えられます。
また私のグループのメンバーに、スカートが装着しても表示されないといった不具合が報告されていましたが、これも既にリンデンにバグ報告として過去に上がっており、サーバー、ビュワー双方に問題があるようです。
繰り返しますが、現在のCandidateは正式ビュワーではないし、新しい機能の実験としてユーザーからのデバックが目的です。
それに、正式ビュワーのレンダリング表示を環境設定でカスタマイズした状態と、今のCandidateはほとんど表示能力は大差ありません。
ただ次期ビュワー候補としては、現在のCandidateは問題がありすぎ。^^;;
特にMacは酷くて「次回のRC8に期待しようぜ^^」などという冗談も飛び出したりするほど^^;;。
OSが更新するたび繰り返し問題が出るプログラムは、結局のトコロ「テスト出来る出来じゃない」と断言せざるを得ません。^^;;
うーん・・開発急がないでいいから、もうちょっと安全なものにして欲しいなぁ・・。
やっぱしフィリップ・リンデン戻ってきてー^^;;
公式ブログでもこの問題は上がっているようですが、解決とは行かないようです。Macもやはり起動後すぐにクラッシュする事が報告されています。
また私の場合、最初の起動後終了時”Microsoft Visual C++ Runtime Libraryエラーがでました”というアラートが出ますので、どうも根本的にCandidateRC7は問題あるコードが含まれているようです。
例のごとくバグ報告をしましたが、今回のエラーはかなり深刻だと思います。というのも、システムクラッシュの原因を作っているのはどうもビュワーだと思われるからです。
わたしのPCではセキュリティー上、レジストリを強制的に書き換えたり、プログラムによってエラーが引き起こされた場合、強制的にシステムを再起動させる(これ以上実行させないようになってます)ので、問題はプログラムの方、つまりCandidateRC7ということのなるでしょうね。
その他、ビュワーをインストールして最初の起動後、ディスプレイの解像度を勝手に変更するというとっても危険なバグも見つかりました。ドライバを読み込む際に、なにかしでかしてるようです。
RC5までは、ほとんどクラッシュするのはメモリー・リークによるものだと思っていましたが、これはそうではなくてCandidateの実行ファイルに深刻な問題があるようです。(設定ファイルのほとんどがXMLなので。)ビュワーの構成はMozillaのエンジンを使っていますが、そもそも2005年時点でのMozzilaブラウザコードを元にSLビュワーが開発されているので(Mozilla 1.8ベータ)、(公式Mozilllaサイトでは、FireFoxに完全移行して以来、コードをかなり書き換えています)そもそもMozillaの初期コードを元に改造が続けられたMozillaブラウザは「安全にブラウジングが出来ないセキュリティー上の問題があるので、開発は中止」となってましたし。
今はMozillaプロジェクトではなく、SeaMonkeyプロジェクトとしてブラウザの開発は引き継いでいます。
http://www.mozilla-japan.org/projects/seamonkey/
今年中にもFireFoxでさえバージョンが3.0になるっていうのに・・・・。
1.19.4では、そもそもがほとんど影響がないので、とにかく現時点ではRC7は、私は危険と判断しました。ランタイムエラーはインストールされたプログラムコードに不具合があることを意味します。特にインターネット上で何かのプログラムを起動する場合とかに、このランタイムエラーは出て来る場合があり、それは呼び出す側、つまりサーバーからの命令に問題があり、それをクライアント側で処理できずエラーとなる場合に多いのです。
私のシステムは、更新した後完全に前の状態に復元したので、RC7自体が問題があると考えられます。
また私のグループのメンバーに、スカートが装着しても表示されないといった不具合が報告されていましたが、これも既にリンデンにバグ報告として過去に上がっており、サーバー、ビュワー双方に問題があるようです。
繰り返しますが、現在のCandidateは正式ビュワーではないし、新しい機能の実験としてユーザーからのデバックが目的です。
それに、正式ビュワーのレンダリング表示を環境設定でカスタマイズした状態と、今のCandidateはほとんど表示能力は大差ありません。
ただ次期ビュワー候補としては、現在のCandidateは問題がありすぎ。^^;;
特にMacは酷くて「次回のRC8に期待しようぜ^^」などという冗談も飛び出したりするほど^^;;。
OSが更新するたび繰り返し問題が出るプログラムは、結局のトコロ「テスト出来る出来じゃない」と断言せざるを得ません。^^;;
うーん・・開発急がないでいいから、もうちょっと安全なものにして欲しいなぁ・・。
やっぱしフィリップ・リンデン戻ってきてー^^;;
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この記事へのコメント
Macの場合、起動していたVersionの中身(一部)を変更するだけで起動するように成る場合があります。
このようなことは以前から良くあったので、ご存知の方も多いと思います。
というわけで、あたしの場合は今の所問題ないみたいです。
音声の幾つかの問題も、解決しているようです。
このようなことは以前から良くあったので、ご存知の方も多いと思います。
というわけで、あたしの場合は今の所問題ないみたいです。
音声の幾つかの問題も、解決しているようです。
Posted by ナビ
at 2008年05月22日 21:11
at 2008年05月22日 21:11おーなるほどぉ。
うん音声はそうみたいネー。
しかしやっぱCandidate問題多し。^^;;
うん音声はそうみたいネー。
しかしやっぱCandidate問題多し。^^;;
Posted by arado
at 2008年05月22日 21:28
at 2008年05月22日 21:28

