2008年06月13日
Candidate RC10がリリースされました。
まだまだ続くRCシリーズ。今回で10回目です。
RC8以降、メモリーリークの問題はとりあえず落ち着き、今回もMACに対する修正が多いようです。
リリースノートによれば修正点は以下のようになってます。
なお今回のリリースは自動でUPデートすることを強要していません。まあ深刻なバグ修正は無いので、その必要が無いとも言えるんですが、インストールする際もし失敗してしまうようなら、古いビュワーを削除した後C:¥Document and Settings配下のAdomistoratorフォルダ(大抵コンピューター名)の中にあるApplicastion DataのSecond Lifeフォルダを丸ごと削除して、再度新しいビュワーをクリーン・インストールして下さい。
変更:
llsetlinktextureが参照する5つのテクスチャーが追加されました :
texture_blankは、透明な空白以外のテクスチャ以下のUUIDに相当する" 5748decc - f629 - 461c - 9a36 - a35a221fe21f "
texture_defaultは、デフォルトの合板(木目)のテクスチャで以下のUUIDに相当する" 24cb - 89556747 - 920b - 43ed - 47caed15465f "
texture_plywoodは、デフォルトの合板のテクスチャで以下のUUIDに相当する" 24cb - 89556747 - 920b - 43ed - 47caed15465f "
texture_transparentは、完全に透明なテクスチャで以下のUUIDに相当する" 8dcd4a48 - 4909 - 2d37 - 9f78 - f7a9eb4ef903 "
texture_mediaは、デフォルトのメディアのテクスチャで以下のUUIDに相当する" 8b5fec65 - 8d8d - 9dc5 - cda8 - 8fdf2716e361 "
注: texture_defaultは、texture_plywoodと同じことになります。
互換性に関する注意:
スクリプトが実行され、これらの定数を使用してsecond Life ビュワーをスムーズに動作させていますので、以前のバージョンのビューアを編集カスタマイズする事で修正することでは解決できません。
スクリプトを使用して、この新しい定数をつかってビュワーは再コンパイルされます。古いバージョンでは、 (X:Y) :エラー:名前のスコープに定義されていない"とエラーを吐き出します。
TEXTURE_のcontantsをおよび編集したいと思うのなら、TEXTURE_の定数のスクリプトをリコンパイルするために以前のバージョンに戻し、あなたが使用したいと思うUUIDを使用した以前のLSLの条件に戻さなければなりません。
TEXTURE_TRANSPARENTはこの透明な質感(視聴者1.20.10またはそれ以降では)であり、そうじゃなければ通常はグレー表示です。

修正及び解決:
PowerPC Macで実行が予期せず終了
vwr - 7069 バグ報告: v1.20のrcでSLにログインすることができません。
OpenSSLの最初のHTTPSリクエストがハングする。
vwr - 7261 バグ報告: 近くのアバターの表現がピクセルチックにモザイク表示される。
vwr - 1715バグ報告: Macintosh版:周期的なフリーズ、時間の経過と共に悪化:コマンド応答がしなくなる。最終的とpovの変更しようとアプリケーションがクラッシュする
vwr - 7338 バグ報告:新しいテクスチャの定数" texture_transparent "は透明ではない!
vwr - 7315 バグ報告: " texture_default "は、不良定数名
Linuxのフォントの自動選択は出来ません。configファイルのデータを上書きされてしまう。
ビューアのsecondlife.logクラッシュロガーは非常に長いファイルを送信する前に勝手に終了する
ビューアからウェブサーバーを指定してグリッドから送信できないことがある。
crash_loggerが使用するURLに向けリポートをログイン前に送信してクラッシュする
環境設定から"復元"でビューアウィンドウのサイズを任意に指定される
以下の定数を使用するとクラッシュする。
llspeakermgr : : findspeaker
llaudiodata -l laudio/ a udioengine.cpp
llgroupnotifybox : : movetoback
llpiemenu : :詳細
llfloaterworldmap : : buildlandmarkidlists
設定環境設定" >全般>クラッシュリポートでクラッシュするリポートを必ずデスクトップに送信してしまう
こんな感じです。
今のRCの方が正式版よりもメモリは食わない様にはなってますが、いよいよ来月、正式版が新しくなるかなぁ^^。
RC8以降、メモリーリークの問題はとりあえず落ち着き、今回もMACに対する修正が多いようです。
リリースノートによれば修正点は以下のようになってます。
なお今回のリリースは自動でUPデートすることを強要していません。まあ深刻なバグ修正は無いので、その必要が無いとも言えるんですが、インストールする際もし失敗してしまうようなら、古いビュワーを削除した後C:¥Document and Settings配下のAdomistoratorフォルダ(大抵コンピューター名)の中にあるApplicastion DataのSecond Lifeフォルダを丸ごと削除して、再度新しいビュワーをクリーン・インストールして下さい。
変更:
llsetlinktextureが参照する5つのテクスチャーが追加されました :
texture_blankは、透明な空白以外のテクスチャ以下のUUIDに相当する" 5748decc - f629 - 461c - 9a36 - a35a221fe21f "
texture_defaultは、デフォルトの合板(木目)のテクスチャで以下のUUIDに相当する" 24cb - 89556747 - 920b - 43ed - 47caed15465f "
texture_plywoodは、デフォルトの合板のテクスチャで以下のUUIDに相当する" 24cb - 89556747 - 920b - 43ed - 47caed15465f "
texture_transparentは、完全に透明なテクスチャで以下のUUIDに相当する" 8dcd4a48 - 4909 - 2d37 - 9f78 - f7a9eb4ef903 "
texture_mediaは、デフォルトのメディアのテクスチャで以下のUUIDに相当する" 8b5fec65 - 8d8d - 9dc5 - cda8 - 8fdf2716e361 "
注: texture_defaultは、texture_plywoodと同じことになります。
互換性に関する注意:
スクリプトが実行され、これらの定数を使用してsecond Life ビュワーをスムーズに動作させていますので、以前のバージョンのビューアを編集カスタマイズする事で修正することでは解決できません。
スクリプトを使用して、この新しい定数をつかってビュワーは再コンパイルされます。古いバージョンでは、 (X:Y) :エラー:名前のスコープに定義されていない"とエラーを吐き出します。
TEXTURE_のcontantsをおよび編集したいと思うのなら、TEXTURE_の定数のスクリプトをリコンパイルするために以前のバージョンに戻し、あなたが使用したいと思うUUIDを使用した以前のLSLの条件に戻さなければなりません。
TEXTURE_TRANSPARENTはこの透明な質感(視聴者1.20.10またはそれ以降では)であり、そうじゃなければ通常はグレー表示です。
修正及び解決:
PowerPC Macで実行が予期せず終了
vwr - 7069 バグ報告: v1.20のrcでSLにログインすることができません。
OpenSSLの最初のHTTPSリクエストがハングする。
vwr - 7261 バグ報告: 近くのアバターの表現がピクセルチックにモザイク表示される。
vwr - 1715バグ報告: Macintosh版:周期的なフリーズ、時間の経過と共に悪化:コマンド応答がしなくなる。最終的とpovの変更しようとアプリケーションがクラッシュする
vwr - 7338 バグ報告:新しいテクスチャの定数" texture_transparent "は透明ではない!
vwr - 7315 バグ報告: " texture_default "は、不良定数名
Linuxのフォントの自動選択は出来ません。configファイルのデータを上書きされてしまう。
ビューアのsecondlife.logクラッシュロガーは非常に長いファイルを送信する前に勝手に終了する
ビューアからウェブサーバーを指定してグリッドから送信できないことがある。
crash_loggerが使用するURLに向けリポートをログイン前に送信してクラッシュする
環境設定から"復元"でビューアウィンドウのサイズを任意に指定される
以下の定数を使用するとクラッシュする。
llspeakermgr : : findspeaker
llaudiodata -l laudio/ a udioengine.cpp
llgroupnotifybox : : movetoback
llpiemenu : :詳細
llfloaterworldmap : : buildlandmarkidlists
設定環境設定" >全般>クラッシュリポートでクラッシュするリポートを必ずデスクトップに送信してしまう
こんな感じです。
今のRCの方が正式版よりもメモリは食わない様にはなってますが、いよいよ来月、正式版が新しくなるかなぁ^^。


