2008年06月25日
先日の式典のオープニングスピーチ翻訳です。
SL5B(セカンドライフ5周年記念式典)オープニングスピーチの内容が、テキストで公開されました。
さすがにヒヤリングでは、ワタクシのボンクラの頭では少ししかわかりませんので、早速翻訳に取りかかって、ようやっと先ほど終わりましたので、ソラマメでも公開。^^
ただ、文章的に長文ですので、SLPC公式ブログでの公開となってます。

SLPC公式ブログhttp://slpcofficialblog.blogspot.com/
時代の変移というのは、若干の寂しさを覚えますが、当のフィリップ・リンデンさんはどう思ってるんでしょうねぇ。^^
翻訳は、語り口がソノママテキストになってましたので、非常に苦労しました。^^;;
もちろん専門ではないし、中には”超訳”に当る節もありますが、そこはカンベンしてくださいね。^^;;
ただあまり機械翻訳には頼らないようにしたので、ひとまず読める文章にはしました。
フィリップが話している”ディスコ・・”とは、インワールドで、今日のような仕組みが生まれる前、Jessieバトルシムの住人と、ゲーム的要素を嫌う住人との場所の取り合いという、一種の覇権争いの起った後、SIMの独立宣言を住人がリンデンに提示し、土地を区分けして販売するいまの仕組みが作られはじめた頃のことで、フィリップは公式ガイドブックでも、「全てを共有できる時代は、あっという間に過ぎ去った」と語っていた部分に関係します。L$は最初、税徴収という別のシステムが模倣されていたのです。
でも、結果的に土地を販売するということで、税金は無くなり、代わりに住人生活にリンデンが直接関わることはほとんどなくなりました。
それぞれが独自にコンテンツを制作できるということは、逆をいえば「持てる者と持たざる者」を生み出す・・ということでもあります。
先日、とあるカフェで、誰もいないそこで一人佇む人に会いました。もちろんSLでの話です。
話をしていくうち、その人は2つのアカウントを交互に使って、キャンプをしてL$を稼いでいたようです。いまのSLビュワーでは、パケット転送の技術では、ストリーミングを多数のソフトで動作させるのは、技術的に難しく、プロバイダによっては帯域規制があるので、2つ以上ビュワーを動作させるとアバターは快適に動作はしないでしょう。これはPCスペックの問題ではありません。
全く人のいないカフェで、たった一人でIMで友達と話すわけでもなく、ただL$をヒタスラ貯まるのを待つというのも、この演説の内容を照らし合わせておもうと、寂しい事・・と少し感じたものでした。
L$を使わなくても、洋服からアイテムや住宅、ダンスやアニメまで様々なコンテンツは、住人が作り出す環境を無料で提供しているのに、なぜかこうした人も大勢いるのかも知れません。
様々な体験をしてきた人にとっては、SL5B展示物は退屈に思えるかも知れませんが、わたしはそれより2003年から、僅かの時間でここまで成長したという事実に、改めて驚かされました。
そして、これからも「楽しいことは自分で見つけていこう」という気持ちが、一層強くなっていきましたね。
私は、例えアバターという分身であってもワタシ。
好奇心旺盛でありたいと願わずにはいられません。^^
さすがにヒヤリングでは、ワタクシのボンクラの頭では少ししかわかりませんので、早速翻訳に取りかかって、ようやっと先ほど終わりましたので、ソラマメでも公開。^^
ただ、文章的に長文ですので、SLPC公式ブログでの公開となってます。
SLPC公式ブログhttp://slpcofficialblog.blogspot.com/
時代の変移というのは、若干の寂しさを覚えますが、当のフィリップ・リンデンさんはどう思ってるんでしょうねぇ。^^
翻訳は、語り口がソノママテキストになってましたので、非常に苦労しました。^^;;
もちろん専門ではないし、中には”超訳”に当る節もありますが、そこはカンベンしてくださいね。^^;;
ただあまり機械翻訳には頼らないようにしたので、ひとまず読める文章にはしました。
フィリップが話している”ディスコ・・”とは、インワールドで、今日のような仕組みが生まれる前、Jessieバトルシムの住人と、ゲーム的要素を嫌う住人との場所の取り合いという、一種の覇権争いの起った後、SIMの独立宣言を住人がリンデンに提示し、土地を区分けして販売するいまの仕組みが作られはじめた頃のことで、フィリップは公式ガイドブックでも、「全てを共有できる時代は、あっという間に過ぎ去った」と語っていた部分に関係します。L$は最初、税徴収という別のシステムが模倣されていたのです。
でも、結果的に土地を販売するということで、税金は無くなり、代わりに住人生活にリンデンが直接関わることはほとんどなくなりました。
それぞれが独自にコンテンツを制作できるということは、逆をいえば「持てる者と持たざる者」を生み出す・・ということでもあります。
先日、とあるカフェで、誰もいないそこで一人佇む人に会いました。もちろんSLでの話です。
話をしていくうち、その人は2つのアカウントを交互に使って、キャンプをしてL$を稼いでいたようです。いまのSLビュワーでは、パケット転送の技術では、ストリーミングを多数のソフトで動作させるのは、技術的に難しく、プロバイダによっては帯域規制があるので、2つ以上ビュワーを動作させるとアバターは快適に動作はしないでしょう。これはPCスペックの問題ではありません。
全く人のいないカフェで、たった一人でIMで友達と話すわけでもなく、ただL$をヒタスラ貯まるのを待つというのも、この演説の内容を照らし合わせておもうと、寂しい事・・と少し感じたものでした。
L$を使わなくても、洋服からアイテムや住宅、ダンスやアニメまで様々なコンテンツは、住人が作り出す環境を無料で提供しているのに、なぜかこうした人も大勢いるのかも知れません。
様々な体験をしてきた人にとっては、SL5B展示物は退屈に思えるかも知れませんが、わたしはそれより2003年から、僅かの時間でここまで成長したという事実に、改めて驚かされました。
そして、これからも「楽しいことは自分で見つけていこう」という気持ちが、一層強くなっていきましたね。
私は、例えアバターという分身であってもワタシ。
好奇心旺盛でありたいと願わずにはいられません。^^


