2008年07月13日
新しいタイプのペインター
リンデン公式ブログで新しいタイプのペインターが紹介されていました。
有料版と無償版の2種類ありまして、違いは有料版の4つの追加ツールと、メタルなどの表現などが無償版では省略されているそうです。無償版では計8種類のツールが使えるとのこと。画像サイズに制限などはなく、もちろん各種画像ファイルとして保存も可能。
無償版はスターター・エディションとなっています。
まずは以下のサイトにいって、
http://artrage.com/
無償版は以下の部分をクリック。
有料版でも25ドルなので、アドビシリーズよりは格安^^。
対応はMACとWindowsの2種類。
必要スペックは以下。
Windows: Windows Vista, XP, 2kまたはTablet PC(タブレットPCにも対応してるそうです)800mhz 以上のCPU、 最低256MBのメモリー。
Macintosh: Macintosh OS X 10.3.9以降. G4 プロセッサ以上がよい、最低256MBのメモリー。
タブレットPCで持ち歩いて、ちょっとしたスケッチにこのソフトは威力を発揮するみたいで、たしかにソフトのツールの配置は、パレットを連想させます。以下はモバイルPC用のソフト。
http://artrage.com/artrageumpc.html
LAタイムズでも紹介されたようで、画像で見ると以下のようにホント、モバイルPCで持ち歩くとスケッチブックですよね。
ちなみにそれとは別に、パソコンで使う場合はタブレットタイプのデバイスがあると非常に便利です。
以下のようなタイプのマウスとペンの構成による”お絵かき”用デバイスですね。
画像は私が4年以上使ってるもので、一番小さいタイプです。^^薄汚れててスミマセーン^^;;
メーカーはこの手のものでは、業界有名なWacom。ペン・タブレットとかいわれますね。
メーカーホームページhttp://tablet.wacom.co.jp/index.html
詳しいチュートリアルが、以下のソフトウェアメーカーサイトで紹介してあります。
http://www2.ambientdesign.com/artrage_cartoon_web.html
上記はマンガみたいな平面画像についてのチュートリアル・スライドです。
このソフトウェアの大きな特長は、キャンバスという下地の素材を始めに選ぶことで、ペイントタッチの質感などを表現できるということで、お絵かきソフトといいながら、かなりハンドメイド・アーティスティックな感じといったらいいのか、油絵みたいな表現から、マーカーで書いたような表現まで出来るということでしょう。
http://artrage.com/ar2macawtutorial1.html
上記はソフトを使って、油絵のような表現をする様子が順を追って画像で紹介されていますが、油絵の描き方と同じように、下絵からソフトで始めています。
それと、ツールの配置が非常に効率よく考えてあって、画面で作業の邪魔にならないよう4隅にツールが配置されています。
ちなみになぜこのようなスゴク良い感じのソフトが僅か25ドルなんでしょうか?ってことにこの会社は、「それは私達が販売代理店や出版社などに費用をかけていませんし、楽しみながら広く一般の方に使ってもらえるように価格設定をしました。・・・・・・(省略)ソフトはお買いになっても、定期的なアップデートによる余計な費用、追加ライセンス費用などはかかりません。」
つまりは、プロでもアマチュアでも、低価格によってそのクリエイトのチャンスを広げようということらしいです。25ドルは日本円で2600円前後。3000円を切る価格です。
リンデン公式サイトでの紹介は以下。
http://blog.secondlife.com/2008/07/12/make-an-awesome-shirt-with-artrage-video-tip-of-the-week-41/
Torley Lindenの方では(センスが良いんだか悪いんだかよく判らない)Tシャツを作っていますね。^^


