2008年07月18日
最終版候補Candidateリリース
RAM編集で、あんましINしていられないのと、ブログの更新も頻繁ではありませんでした^^;;
本日リリースされたCandidateはついに最終版候補なんだそうです。そもそもWindlightとしてスタートしたテスト版であり、正式ビュワーよりも細かな水面や空などのレンダリングを行い、様々なシャドウやボイス連動レンダリングのブランチ(ソースコードを公開して非正規であるが、ビルドして使用するビュワー)を発表、ユーザーからのフィードバックなどを介して、正式版の安定及びシミュレーション安定の情報の為に使用するというのが目的でした。
今回行われたバグ修正は、スナップショット機能の不具合の改善で、特に大きなバグの報告はこれまで上がって無いみたいですね。ただしいまだにMac OSXに関してはCandidateに関しては大きな修正はないようです。ただし、Candidateは正式版ではないため、いままでどおり、バグ報告は正式版で行った方が開発の手助けにはなるようです。今回RC7からひきずっていたバグ修正を行ったのが、更新の理由のようですね。
現在のリンデン側の考えとしては、「PowerPCプロセッサを使用したMacで、かつMac OS X 10.3.9(以前)のバージョンの場合には、Candidateは動作する事が出来ません。Mac OS X 10.4.11以降であればPowerPCでも動作可能です」としているわけで、要するにApple社が、基本的に1つ前のOSまでしかセキュリティやバグなどの修正サポートを行わないのと、基本ユーザー側でデバイス等の調整などが細かく指定できないので、最新OS上での試験結果でないと、統一した開発が困難と考えてるようですね。Windowsなら、多少古くてもハードウェアを最新にして、クラボを変えれば、最新のOpenGLに対応しているので、解決の糸口はありますが、Macはハードウェアのみの販売はしていませんし^^;;
ずいぶん前に出されたリンデンのアナウンスによれば、早くて7月後半、遅くとも9月前には正式版がついに大きな更新を迎えるとしており、そのリリースを持ってCandidateはひとまずリリース終了となるのかも知れませんね。
Candidateはとにかくバグ出しに使われる、いわば開発をユーザー参加してもらうための手段の1つでありましたので、ご自分のパソコンにインストールして動作するなら、本来開発者でなくてもクラッシュ、バグ発見の手助けをして欲しいというのが、リンデンの主張です。
Issue Trackerにバグを投稿する場合は、1.20 Release Candidateの項目で、バグの発生した状況と再現性、ご自分のパソコン性能に関する情報と共に投稿して下さい。ということになってます。
今状況として気になるのが、複雑なスカルプ・プリムにモーション系スクリプトを組ませると、正常にレンダリングしないというのがCandidateでは確認されていますが、どうも今のCandidateビュワーでの試験の焦点はそこは”正式版では再現性の低い問題”として取り扱ってるらしく、バグ報告でもさほど騒がれていませんでした。^^;
ビュワーの性能を正式版よりも上げて、且つ効率の良い”深刻な不具合”を見るのが目的なので、いずれにせよ、Candidateシリーズは、次の正式版リリースによって、別のテストビュワーとして再スタートするかも知れませんね。^^
現在ではプレビュー用ビュワーとしての役割が、Candidate・・・といえるかも知れません。かつてのベータ・ビュワーの役割ということですね。
===============================
さてKnowledge Baseで、”不当に受けたアカウント停止処置やセカンドライフを利用できなくなったら、私はどうしたらいいのでしょう?”という項目で、その後のやるべきユーザーの処置について書いてありました。
まあ、身に覚えのない不当な処分でアカウント停止というのは、かつて私が受けた住人による、一種の詐欺みたいなことや、デタラメな報告でなきにしもあらずなんですが、この場合、何とかして自分の正当性を主張できれば、アカウントを戻し正常にすることはできます。リンデンはアカウントを停止しても、ユーザーコンテンツやアイテムには消去することはないからですね。
その際は、日本語サポートを通すのではなく、英語の本家サポート・ポータルを利用するわけですが、
お世話に何度かなったことのあるワタクシ。簡単に説明しますと、
まずサポートはチケットという整理券のような番号によって管理されています。
本家サイトにログインしたら、選択項目を以下のようにします。(ベーシック・アカウントの場合)
* Ticket Type→Special Questions - Basic account or Guest Login
* Basic または Guest Access - only a few ticket types allowed→Account issues
* Basic Account issues→The system says my account is Disabled or Suspended
* Disabled Issues→I believe my account was disabled for a Governance issue
あとはその下の空欄に、どうしてアカウントを戻して欲しいのかを、詳しく英語で記入して送信するってワケです。
手順は以下に私が過去記事に書いてますので、参考にしてみて下さい。^^
http://rado.slmame.com/e235776.html
本日リリースされたCandidateはついに最終版候補なんだそうです。そもそもWindlightとしてスタートしたテスト版であり、正式ビュワーよりも細かな水面や空などのレンダリングを行い、様々なシャドウやボイス連動レンダリングのブランチ(ソースコードを公開して非正規であるが、ビルドして使用するビュワー)を発表、ユーザーからのフィードバックなどを介して、正式版の安定及びシミュレーション安定の情報の為に使用するというのが目的でした。
今回行われたバグ修正は、スナップショット機能の不具合の改善で、特に大きなバグの報告はこれまで上がって無いみたいですね。ただしいまだにMac OSXに関してはCandidateに関しては大きな修正はないようです。ただし、Candidateは正式版ではないため、いままでどおり、バグ報告は正式版で行った方が開発の手助けにはなるようです。今回RC7からひきずっていたバグ修正を行ったのが、更新の理由のようですね。
現在のリンデン側の考えとしては、「PowerPCプロセッサを使用したMacで、かつMac OS X 10.3.9(以前)のバージョンの場合には、Candidateは動作する事が出来ません。Mac OS X 10.4.11以降であればPowerPCでも動作可能です」としているわけで、要するにApple社が、基本的に1つ前のOSまでしかセキュリティやバグなどの修正サポートを行わないのと、基本ユーザー側でデバイス等の調整などが細かく指定できないので、最新OS上での試験結果でないと、統一した開発が困難と考えてるようですね。Windowsなら、多少古くてもハードウェアを最新にして、クラボを変えれば、最新のOpenGLに対応しているので、解決の糸口はありますが、Macはハードウェアのみの販売はしていませんし^^;;
ずいぶん前に出されたリンデンのアナウンスによれば、早くて7月後半、遅くとも9月前には正式版がついに大きな更新を迎えるとしており、そのリリースを持ってCandidateはひとまずリリース終了となるのかも知れませんね。
Candidateはとにかくバグ出しに使われる、いわば開発をユーザー参加してもらうための手段の1つでありましたので、ご自分のパソコンにインストールして動作するなら、本来開発者でなくてもクラッシュ、バグ発見の手助けをして欲しいというのが、リンデンの主張です。
Issue Trackerにバグを投稿する場合は、1.20 Release Candidateの項目で、バグの発生した状況と再現性、ご自分のパソコン性能に関する情報と共に投稿して下さい。ということになってます。
今状況として気になるのが、複雑なスカルプ・プリムにモーション系スクリプトを組ませると、正常にレンダリングしないというのがCandidateでは確認されていますが、どうも今のCandidateビュワーでの試験の焦点はそこは”正式版では再現性の低い問題”として取り扱ってるらしく、バグ報告でもさほど騒がれていませんでした。^^;
ビュワーの性能を正式版よりも上げて、且つ効率の良い”深刻な不具合”を見るのが目的なので、いずれにせよ、Candidateシリーズは、次の正式版リリースによって、別のテストビュワーとして再スタートするかも知れませんね。^^
現在ではプレビュー用ビュワーとしての役割が、Candidate・・・といえるかも知れません。かつてのベータ・ビュワーの役割ということですね。
===============================
さてKnowledge Baseで、”不当に受けたアカウント停止処置やセカンドライフを利用できなくなったら、私はどうしたらいいのでしょう?”という項目で、その後のやるべきユーザーの処置について書いてありました。
まあ、身に覚えのない不当な処分でアカウント停止というのは、かつて私が受けた住人による、一種の詐欺みたいなことや、デタラメな報告でなきにしもあらずなんですが、この場合、何とかして自分の正当性を主張できれば、アカウントを戻し正常にすることはできます。リンデンはアカウントを停止しても、ユーザーコンテンツやアイテムには消去することはないからですね。
その際は、日本語サポートを通すのではなく、英語の本家サポート・ポータルを利用するわけですが、
お世話に何度かなったことのあるワタクシ。簡単に説明しますと、
まずサポートはチケットという整理券のような番号によって管理されています。
本家サイトにログインしたら、選択項目を以下のようにします。(ベーシック・アカウントの場合)
* Ticket Type→Special Questions - Basic account or Guest Login
* Basic または Guest Access - only a few ticket types allowed→Account issues
* Basic Account issues→The system says my account is Disabled or Suspended
* Disabled Issues→I believe my account was disabled for a Governance issue
あとはその下の空欄に、どうしてアカウントを戻して欲しいのかを、詳しく英語で記入して送信するってワケです。
手順は以下に私が過去記事に書いてますので、参考にしてみて下さい。^^
http://rado.slmame.com/e235776.html


