2007年12月15日
RLの仕事があるので、キャンプ三昧。

執筆業の方がちょっとあるので、今回は一日中キャンプ三昧です。とかいいながら、このリゾートは何故か外人も多く来るので人間模様を観察してると実に面白いですね。
画像の後方で桶に顔を突っ込んでいる人は、私に幾つか質問した後、その辺をブラブラしてたまたま一人でいた女性に何かを話すと、ガイド用の自動車で轢かれそうになって、逃げていました。まあ、何を言ったかは大体想像出来ますけどね。その後全く相手にされないでまたこちらに来たという感じ。
まあリアルライフもそうかも知れませんけど、わたしの場合リゾートでボーイフレンドを作ることは先ずあり得ないので、話しかけられても「ケンモホロロ」で終了。暇つぶしに話しかけられてもねえ・・。申し訳ないですけど、プライベートは邪魔されたくないので。
先日このSIMのオーナーと名乗る方が話しかけられて、「たのしんでってね」と声をかけてくれました。そしてすぐに立ち去りましたけど、それくらいがちょうど良いです。そもそも人気のないところに女一人で来てるんですから。
キャンプ中周囲が見渡せるので結構楽しめました。人それぞれですねー、全く。ところでキャンプですが、つくづく思いますが時間があれば別にいいんですけど、日本円にしてたかが200円~300円程度得るのに(場合によってはもっとすくない)24時間ものパソコンを稼働するのは、確かに無駄ですね。そんな暇があるなら別な手段でリンデンドルを買った方が手っ取り早いです。キャンパーは否定しませんが、楽しみの時間の大部分を使って、僅かなお金を得るほど虚しいものはありません。全く効率が悪いし。
キャンプを幾らしたところで、土地がもてるほど稼げはしませんし、現実世界と同じように貧しいものは過酷な労働が待つ世界を実感したところで、楽しくもありませんしね。
こう考えるとゲームとしてセカンド・ライフを捉えるのはあながち間違いではありません。この辺がチャット主体になりがちで、ともすると出会いの場所とだけしか機能しない状態に陥りやすいもの。私もたかがキャンプで洋服買おうとか思いませんし。ちょっと時間つぶしに使うくらいです。仕事上パソコンは常に動いてる状況ですので。
以前普通のログだけの記録が残る純然たるチャットを、かなりやってました。そこで感じたのは所詮現実の生活とチャットを融合して、いしょくたにすると、結局そこで表現できないことは、現実に合えばいいことになってしまいチャットしてる意味がないのですが、実際は相手がリアルでどうなのかをやたらと知りたがる人が、(特に異性)多くて途中からつまんないものになりましたね。(現実にあって互いに失望したらチャットもつまんなくなるンじゃないでしょうか?)同姓なら多少は理解できますが。
現実の生活は自分はこうだとか、私はそんなこと知っても全く興味ないので、意味を成さないのですけどね。相手が幾ら資産家だろうが、パソコンのスイッチ切ればいなくなるほどあやふやなものですしね。所詮架空の人物と思ってます。(だからこそ逆に恋愛が可能とも思うのですけど)これが境界線がなくなると途端に「生臭く」なって、一気に冷めますね。百聞は一見にしかずの言葉通り、リアルライフに押され、途端に仮想世界が薄味になるような気がします。私は仮想から現実への飛躍は全く希望にそぐわないものとしています。
仮想世界の情報過多はかえって無味乾燥なものに私は感じますね。お台場でやってるイベントがセカンドでもやってって、同じようなイベントを展開して・・。まあ確かにその中は安心感はあるでしょうけど、なんかじゃあなんでチミは仮想世界にいくんよ?という気がします。生で飯食ってお酒飲んだ方がよっぽど満足感があるでしょ?と。
そういえば、アバターの型紙実際配布先が結構有名で、こないだダウンロードしてみるとなるほど.psdファイル。つまりフォトショップ用。私は持っているので問題ないですけど、なるほど、だから公式サイトでもわざわざgimpなどのばかでかいソフト紹介してるわけなんですねー。タダの画像じゃなくレイヤー込みのファイルということでした。いずれにしても取りかかるのは来年です。
Posted by arado at 01:41│Comments(0)
│キャンプ
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