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2008年04月27日

私達が書いているチュートリアルが更新。

私達のSLPCというグループでは、独自に初心者用チュートリアルをWEBで公開しています。

SLPC公式サイトのURLは
http://www.slpcs.net/

リンクをクリックすると、以下のようなGoogleが個人や企業向けに提供しているウェブページが開きます。


そこから大きなピンクのロゴをクリック。


以下のようにチュートリアル・ページが開きます。


事務所の中にもポスターがありますので、


WEBの部分をクリックすると、同じページが閲覧できます。




*現在、リンデン側でRC4の内部ブラウザを使用するとエディタにHTMLが記載される問題で、サーバーコードを変更したのか、テストビュワーCandidateRC4ではメディアブラウザでは内蔵ブラウザの使用が無効になっているようで、外部ブラウザが立ち上がるようになってるようです。(未確認なのでそうじゃない場合もあります^^)

公式ビュワーであれば、内蔵ブラウザで閲覧可能です。

事務所ではポスターの前に、イスが用意してありますので、誰でもお越しになってゆっくり見ることが可能になっています。

引き続き、私どもの情報誌RAMをよろしくお願いシマス^^;
好評発売中。


発売場所は3箇所。
私どもの事務所の入り口
http://slurl.com/secondlife/Nigorigawa/168/221/82

relaxin
http://slurl.com/secondlife/Yokosuka/40/128/0

SHIZU CAFE
http://slurl.com/secondlife/Nihonodori/231/221/22  

Posted by arado at 12:10Comments(0)TrackBack(0)SLの活動

2008年01月30日

極めてフツーの方達に説明しようとしただけよーん。

ごめんね~BSDサーバー管理者なんで^^。あんまし詳しいこと説明してもしょうがないじゃん。コメント下さるのはいいんですが・・。てへへ^^。
別に技術書広げてるわけじゃないしね。てことで許してねえん。まあ私は色々な人とコミュニケートするのが好きだから。

でも前に紹介した記事の中のリンクを辿ると、いろんなことがセカンドライフも過去にあったのね。色々。たしかSLで不動産によってお金持ちになったのはAnshe Chungという女性だそうですけど、すごいなぁ・・・・・素敵な土地ばっかしじゃん。(中国人女性実業家、Ailin Graefさんが作成したアバター)ホントの成功者であり、憧れの方です。もちろん金銭的な部分ばかり取り上げられるけど、きっとそれはSLをまだキチンと捉えきれていないのよね。

教会というか、正確には神学(カトリックでしょうね)為の施設まで紹介してありました。
サイトもなんていうかすごくまとまってて、いいなー。リンデンドルもここで購入できます。


タダの不動産長者というわけではなく、土地の整備やその価値を高める努力に努めてますから
その価値はきっと上がっているんでしょうねー。

でも有名になった分、誹謗中傷というか、悪質な集団で一種の意地悪をされ、それがYoutubeにながれた顛末が過去にあったそうで・・。

Second Life不動産王とDMCA違反申し立ての舞台裏

http://japan.cnet.com/interview/media/story/0,2000055959,20341332,00.htm

本当にそうなのか疑問視する声もあるそうですが、ふるい記事に
「Second Life」大ブレイク、ビジネスの「Second World」に
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/infostand/2006/12/04/9178.html

問題のビデオはYoutubeは知りませんが、悪意ある連中がGoogle Videoに投稿しています。
SLでは誰も傷つかないと思っているのか、2003年夏頃の争いの中心人物達の生き残りかも知れませんね。(その頃入植者と最初の住民との間で争いごとがかなりあったそうです。よくSIMにVOTEというポストがあちこちに建ってますがアレってその頃からあるんですね。)ちなみにグーグルの投稿ビデオって評判悪いですね。中傷が多いからかな?
http://video.google.com/videoplay?docid=5387867190768022577

セカンドライフのビジネスについては、始めから様々な議論がされてきましたが、しかし”Bitch”というのは冷静な大人の批評ではなくて、少なくとも幼稚園児以下。いやそれよりも存在自体どうなんでしょね。

ウィキペディアにも記載がありますが、私は個人的にこの百科事典の内容は話半分で読んでます。誰でも書き込めるという代償に「個人的な偏見」もかなりの部分で見受けられることもしばしばありますから。

成功に対する妬みなのか、それは不明ですけど、それとも元はといえば自由にソースコードを改編して、様々なことが可能だったのを、個人の私有財産としていいのかと捉えるというのもあるでしょう。まだハッキリとした答えは出ていませんね。

私にとってはまだまだ面白そうなフィールドではありますけど。








  
タグ :SL経済土地

Posted by arado at 20:25Comments(2)TrackBack(0)SLの活動

2008年01月25日

去年紹介したかも知れませんが・・

前にも一度紹介したことがありますが、AVERTARwithHEART。何をやってる団体かというと、慈善事業としてSLでのアバターを通じて募金活動をして、アフリカや恵まれない全世界の子供達、戦争で傷ついた人々のためにSLでのコミュニティーを活用しようというグループで、私もメンバーになっています。


つたないドイツ語翻訳ですと、ここの理念は

「人々は利益追求のために、時に動物的な欲望の犠牲となって飢えるか、または死ぬ人々を生み出してしまいます。この不公平な現実と向き合いアプローチするために、私達はAVATARSwithHEARTを創設しました。実質そのアプローチは100%年間の寄付を世界中から集めるために存在し、私達はあらゆる背後でそれが具体化していくのを示していくでしょう。それは人の感受性であり世界と通じる開いた目であるのです。」

AVATAR with HEART http://www.avatarswithheart.org/awh-de.html

またウェブマガジンというのも、ドイツなどではよく発行されているようで、去年幾つか私も見たことがあります。


内容もシビアで、セカンドライフの弊害や社会的影響について真剣に議論しています。


http://www.sltalk.de/wp-content/uploads/2007/04/zso3.pdf

私はこのグループに入ったのは、確かとあるSIMでスキンを購入したときではなかったでしょうか。セカンドライフ始めたとき、最初に入ったグループでもあります。
最近はクラブインフォばかりですが、たまに活動報告とかインフォがきます。
現在セカンドライフの情報を集約した総合メディアについて、メンバー集めて開発というか、ちょっと調査をしていまして、こうしたグループは、なにより私にとっては励みになります。日本だとまず理解してもらうまで時間が凄くかかると思いますし。一時的な災害では、ドドッって感じでみんなの関心を集めるんですが、まだまだ募金が日常と化してないし、私がやろうとしているのは、募金ではなく情報提供ですが、こうしたものもその必要性については時々理解を得ない方から誤解を受けます。

なんでしょうね、ああいった閉鎖的というか、「自分たちだけで遊べばいいや」的感覚。もちろんそれが悪いとはいいませんが・・・・。とあるラウンジで全く知らない人に「こんにちは」と挨拶しただけで、そばにいた人が驚いてたということがありましたけど、街を行き交う人に、現実では声をかけることは少ないのでしょうがSLではそうしたことはごく普通。用事がないと話しかけず、むしろそうしたことを避けてるように感じることがあるんですよ。日本人の群衆の中だと全く違和感は感じませんが、外部から見るとかなり異質な集団に見えます。なんかこちら側に背を向けているんですよね。

しつこいですけど、決して全員とはいいませんよ。

凄く世界中の人とせっかくカンタンに交流できるツールを手にしたのだから、ただ仲間うちだけで終わるのはもったいないじゃないですか?

キャンプ中、そこのクラブ、人がいないんですが、とあるショップモデルの男の方と、行きずりらしい女の子がなにやらスケベなことやってましたけど・・・・なんというか「お金」「ファッション」「おしゃべり」「欲望」「セックス」う~ん・・どうもねー。どうなんだかね・・。
  

Posted by arado at 04:25Comments(0)TrackBack(0)SLの活動