2009年02月04日
Robin Lindenさん、お疲れ様でした。
2002年からの、マーケティング及びビジネス・ディベロッパーのRobin Linden(Robin Harper)さんが、2月15日をもって辞任。およそあと2週間はRobin Lindenとして活動、その後は自身のAltアカウントTaliesin Protagonistとしてログインして活動するそうです。
Lindenという名字のアカウントはリンデンラボのスタッフ以外は使えないわけなので。
リンデンは既に100数十人を抱える企業となってしまったので、旧来の経営陣では立ちゆかないというわけなのか、先日も経営陣に関わる人を新たにくわえたりしています。M Lindenとしては、従来のSLの路線から、より”企業”としての実質的な運営に携われる布陣に入れ替えてるわけで、M Linden側からクビにしたのか、自身がやめる決意をしたのかは定かではありません。
コレまでのリンデンの経営幹部は以下に記載があります。
http://lindenlab.com/about/management
で、この旧来からのリンデンズと交流のある方の意見によれば、後任が決まる間際、彼女Robinのオフィス机はドアの近くに移動させられたそうで、冗談交じりでリンデンではないインワールドの彼女のオフィスで「もしかして駐車場に移動?」と友達にからかわれたそうです。それにしてもキッツーィ冗談デスヨネ^^;;
以下に現在のCEOのリンデン運営に関する批判がありますが、フィリップが運営していた頃のリンデンは、まだ非営利としての部分が大半で、この”非営利”の部分はコレからも残すべきであると書いてあります。それに若く冒険的なフィリップに比べ、”大人びた”住人であったRobinを惜しむといった感じ。もーやたら文章が長いので、途中で読むのをやめました^^;;
http://secondthoughts.typepad.com/second_thoughts/2009/02/robin-linden-20022009-the-last-grownup-leaves-the-lab.html

ただ、フィリップが交代する旨の演説をSL5Bのオープニングで話した内容から察すると、2003年以降、”非営利”として運営していくだけでは、Second Life及びリンデンラボは会社として生き残ることはできないと言うことを明示しており、すでに100人以上もの従業員をかかえ、数十万に膨らんだパワーユーザー(数時間以上INするユーザーは常時5万人以上という状態に現在はなってますよねぇ)を前に、その責任を果たす意味では、ボランティアでは力不足であると語っていました。
企業としての責任が求められるようになったわけですね。上記のブログを書いてる人は、経営としてそうするのは仕方がないとしても、利益を追求する経営方針は間違ってるというような風に、感じられますが、タダでは3000台のサーバーを運用するのは不可能ですので、住人側が”非営利”を願っても、それ以上に流入するユーザーに対する責任として、運用する側は収支が無ければ、SLも存在できません。ここは不可抗力な矛盾といえますね。
ただ元CEOフィリップとの年の差は結構あったみたいで、当時はかなり頼りにされていたようです。意地悪な言い方をすれば、彼女はメンバーの中では、”唯一の大人”であったと。
ローズデール(元CEO)からの古いメンバーでしたが、コレによりM Linden(Mark Kingdon)色の濃い布陣となる感じです。
公式ブログを読むと、Robinの後任にあたるのがJudy Wade (Judy Linden)となるようですね。リンデンラボ取締役であるミッチケイパーの投資会社(Kapor Enterprises)からの引き抜きだそうで、これまた女性。手腕はかなりみたいですねぇ。
Lindenという名字のアカウントはリンデンラボのスタッフ以外は使えないわけなので。
リンデンは既に100数十人を抱える企業となってしまったので、旧来の経営陣では立ちゆかないというわけなのか、先日も経営陣に関わる人を新たにくわえたりしています。M Lindenとしては、従来のSLの路線から、より”企業”としての実質的な運営に携われる布陣に入れ替えてるわけで、M Linden側からクビにしたのか、自身がやめる決意をしたのかは定かではありません。
コレまでのリンデンの経営幹部は以下に記載があります。
http://lindenlab.com/about/management
で、この旧来からのリンデンズと交流のある方の意見によれば、後任が決まる間際、彼女Robinのオフィス机はドアの近くに移動させられたそうで、冗談交じりでリンデンではないインワールドの彼女のオフィスで「もしかして駐車場に移動?」と友達にからかわれたそうです。それにしてもキッツーィ冗談デスヨネ^^;;
以下に現在のCEOのリンデン運営に関する批判がありますが、フィリップが運営していた頃のリンデンは、まだ非営利としての部分が大半で、この”非営利”の部分はコレからも残すべきであると書いてあります。それに若く冒険的なフィリップに比べ、”大人びた”住人であったRobinを惜しむといった感じ。もーやたら文章が長いので、途中で読むのをやめました^^;;
http://secondthoughts.typepad.com/second_thoughts/2009/02/robin-linden-20022009-the-last-grownup-leaves-the-lab.html
ただ、フィリップが交代する旨の演説をSL5Bのオープニングで話した内容から察すると、2003年以降、”非営利”として運営していくだけでは、Second Life及びリンデンラボは会社として生き残ることはできないと言うことを明示しており、すでに100人以上もの従業員をかかえ、数十万に膨らんだパワーユーザー(数時間以上INするユーザーは常時5万人以上という状態に現在はなってますよねぇ)を前に、その責任を果たす意味では、ボランティアでは力不足であると語っていました。
企業としての責任が求められるようになったわけですね。上記のブログを書いてる人は、経営としてそうするのは仕方がないとしても、利益を追求する経営方針は間違ってるというような風に、感じられますが、タダでは3000台のサーバーを運用するのは不可能ですので、住人側が”非営利”を願っても、それ以上に流入するユーザーに対する責任として、運用する側は収支が無ければ、SLも存在できません。ここは不可抗力な矛盾といえますね。
ただ元CEOフィリップとの年の差は結構あったみたいで、当時はかなり頼りにされていたようです。意地悪な言い方をすれば、彼女はメンバーの中では、”唯一の大人”であったと。
ローズデール(元CEO)からの古いメンバーでしたが、コレによりM Linden(Mark Kingdon)色の濃い布陣となる感じです。
公式ブログを読むと、Robinの後任にあたるのがJudy Wade (Judy Linden)となるようですね。リンデンラボ取締役であるミッチケイパーの投資会社(Kapor Enterprises)からの引き抜きだそうで、これまた女性。手腕はかなりみたいですねぇ。
Posted by arado at 04:43│Comments(0)
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