2009年05月08日
SL6Bが来る
来る6月23日、second Life 6th Birthdayがやってきます。
またこの季節がやってきました。
https://blogs.secondlife.com/community/community/events/blog/2009/05/06/when-second-life-turns-six
このところ大きなイベントを開催していないリンデンとしては、最大のイベントでしょう。

イベントで展示参加者は例によって、参加フォームから。
http://tr.im/sl6bform
6年目のSL。
私は2007年の10月からのINでしたので、SL5Bのほぼ全てのイベントは見てきました。フィリップ・ローズデール引退の発表もありましたしね。
ブース範囲は512や1024、2048でメインランドのプリム制限とおなじです。もちろんPG指定エリア。
SL5BはSLの壮大な見本市のようで、目を見張ったのはやはりアート関係でした。
SL5BとはいかなるものだったかをSLPC独自取材でドキュメント化してあります。
http://docs.google.com/Doc?id=dhj7c33z_22565zhpcgq
またリアルタイムでフィリップの肉声によるボイスとアバターによるスピーチなど、感慨深いイベントであったことは確かです。
閉会式でのMitch Kapor演説全訳もSLPC WIKIにあります。
http://slpcs.wikidot.com/sl5b
毎年行われるバーニング・ライフとならび、SLにとって重要なイベントです。
SLPCとしては、ほとんど私一人でやっているので、ある人の言葉を借りると「ほとんど機能していない」といえなくもないのですが、このブログも含めWIKIも公式サイトも、結局なんとかいまだに維持しています。更新が少ないのは、それだけ落ち着いた環境となってきたので、これといったトピックがないからともいえます。
エポックとしてのバーチャルワールドは終焉を迎え、次なる段階へのカオスを期待するといった風潮でしょうか?。^^
リンデン新体制でのSL6B。果たしてどうなるのでしょうね?
先日、今のSLには冒険が足りない・・と書きましたが、まさしくリゾート=癒しといった悪く言えば安直なスタンスでのSIM経営で継続、維持が今後可能なのか?は今年答えが出るでしょう。本当に「SLは成熟してしまった」感があります。
別に失望しているわけではありません。しかし、非常に多くのリアルですばらしいモデル系アバターばかり見ていて、そしてどこもかしこも自然あふれる景観ばかり見せられると、食傷気味なのは・・。
今後期待できるとすれば、アート。LSLや複雑な仕組みを使った試みには、今後の未来に期待が持てるように思います。
そしてファッション。これはなにもリアルな衣服やアクセサリーという意味ではなくて、パーティクルやLSL、HUDを使った変幻自在はSLならではのファッションのことです。これは2007年から大きく飛躍しました。
細分化したタイニーやファリー文化は根強いものの、あまり表だってないんですが、反対に普通の人が時たまタイニーに姿を気軽に変えることもごく当たり前になってきましたし。
小規模の屋台のようなブースにいくつかのアイテムを並べて販売するスタイルよりも、SIMごと一つの大型トータルショップとして展開する場所は非常に多く、モールは老舗を除いてほぼ淘汰されてしまいました。
フリーアイテムとキャンプでお客を”釣る”時代は過ぎたようです。
キャンプという言葉も、仲間内でほとんど聞かれなくなりました。
私もここ最近L$は購入していませんが^^;;。
必要に応じて、または特定の時間にアクセスしてSLを楽しんで、ログアウト・・。それが自然なのかもしれません。わたしもこれほどPGエリアが幅を利かせる世界になるとは、2007年暮れではまだ想像していませんでした。
ここまで書いてくるとなんか、表現が少しアンダーですが、決してそうではありません。まだまだこの世界はユーザーが作っているのですから。
創造の世界として、ある時期を過ぎたに過ぎません。しかし、面白くないと感じて去る人も相変わらずでしょうね^^;;。
しかしこれだけは言えます。
これはフィリップの言葉ですが、「この世界を面白いと感じるためには、ある程度長い時間INしてる必要があるんだ。マップを広げ世界を見るとよく言われる緑点があるけど、TPしてみるとキャンプやロボットばかりでがっかりすることもあるだろう。でもね、それは他に自由に行動しているアバターの存在があるからなんだ。だれでも交通量が多い方がたすかるからね。楽しい出会いはRLと同じで能動的な君の態度にかかってる。だってコンテンツは全部ユーザーが作ってリンデンは感知していないんだもの。」
ログイン住人数を信じないという人がいますが、考えてほしいのはそれだけ「アバターを集めたい」と思ってるユーザーが想像するより多いといえるのです。
となると、自分は何をしたらいいか?てことですよね?^^
SL6B、私たちは何を目にするのでしょうか?^^
またこの季節がやってきました。
https://blogs.secondlife.com/community/community/events/blog/2009/05/06/when-second-life-turns-six
このところ大きなイベントを開催していないリンデンとしては、最大のイベントでしょう。
イベントで展示参加者は例によって、参加フォームから。
http://tr.im/sl6bform
6年目のSL。
私は2007年の10月からのINでしたので、SL5Bのほぼ全てのイベントは見てきました。フィリップ・ローズデール引退の発表もありましたしね。
ブース範囲は512や1024、2048でメインランドのプリム制限とおなじです。もちろんPG指定エリア。
SL5BはSLの壮大な見本市のようで、目を見張ったのはやはりアート関係でした。
SL5BとはいかなるものだったかをSLPC独自取材でドキュメント化してあります。
http://docs.google.com/Doc?id=dhj7c33z_22565zhpcgq
またリアルタイムでフィリップの肉声によるボイスとアバターによるスピーチなど、感慨深いイベントであったことは確かです。
閉会式でのMitch Kapor演説全訳もSLPC WIKIにあります。
http://slpcs.wikidot.com/sl5b
毎年行われるバーニング・ライフとならび、SLにとって重要なイベントです。
SLPCとしては、ほとんど私一人でやっているので、ある人の言葉を借りると「ほとんど機能していない」といえなくもないのですが、このブログも含めWIKIも公式サイトも、結局なんとかいまだに維持しています。更新が少ないのは、それだけ落ち着いた環境となってきたので、これといったトピックがないからともいえます。
エポックとしてのバーチャルワールドは終焉を迎え、次なる段階へのカオスを期待するといった風潮でしょうか?。^^
リンデン新体制でのSL6B。果たしてどうなるのでしょうね?
先日、今のSLには冒険が足りない・・と書きましたが、まさしくリゾート=癒しといった悪く言えば安直なスタンスでのSIM経営で継続、維持が今後可能なのか?は今年答えが出るでしょう。本当に「SLは成熟してしまった」感があります。
別に失望しているわけではありません。しかし、非常に多くのリアルですばらしいモデル系アバターばかり見ていて、そしてどこもかしこも自然あふれる景観ばかり見せられると、食傷気味なのは・・。
今後期待できるとすれば、アート。LSLや複雑な仕組みを使った試みには、今後の未来に期待が持てるように思います。
そしてファッション。これはなにもリアルな衣服やアクセサリーという意味ではなくて、パーティクルやLSL、HUDを使った変幻自在はSLならではのファッションのことです。これは2007年から大きく飛躍しました。
細分化したタイニーやファリー文化は根強いものの、あまり表だってないんですが、反対に普通の人が時たまタイニーに姿を気軽に変えることもごく当たり前になってきましたし。
小規模の屋台のようなブースにいくつかのアイテムを並べて販売するスタイルよりも、SIMごと一つの大型トータルショップとして展開する場所は非常に多く、モールは老舗を除いてほぼ淘汰されてしまいました。
フリーアイテムとキャンプでお客を”釣る”時代は過ぎたようです。
キャンプという言葉も、仲間内でほとんど聞かれなくなりました。
私もここ最近L$は購入していませんが^^;;。
必要に応じて、または特定の時間にアクセスしてSLを楽しんで、ログアウト・・。それが自然なのかもしれません。わたしもこれほどPGエリアが幅を利かせる世界になるとは、2007年暮れではまだ想像していませんでした。
ここまで書いてくるとなんか、表現が少しアンダーですが、決してそうではありません。まだまだこの世界はユーザーが作っているのですから。
創造の世界として、ある時期を過ぎたに過ぎません。しかし、面白くないと感じて去る人も相変わらずでしょうね^^;;。
しかしこれだけは言えます。
これはフィリップの言葉ですが、「この世界を面白いと感じるためには、ある程度長い時間INしてる必要があるんだ。マップを広げ世界を見るとよく言われる緑点があるけど、TPしてみるとキャンプやロボットばかりでがっかりすることもあるだろう。でもね、それは他に自由に行動しているアバターの存在があるからなんだ。だれでも交通量が多い方がたすかるからね。楽しい出会いはRLと同じで能動的な君の態度にかかってる。だってコンテンツは全部ユーザーが作ってリンデンは感知していないんだもの。」
ログイン住人数を信じないという人がいますが、考えてほしいのはそれだけ「アバターを集めたい」と思ってるユーザーが想像するより多いといえるのです。
となると、自分は何をしたらいいか?てことですよね?^^
SL6B、私たちは何を目にするのでしょうか?^^
Posted by arado at 04:11│Comments(0)
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