2008年05月24日
RC8のワタクシの環境での不具合解決
さっきまで色々いってましたが、クラッシュの原因がつかめました。ウィンドウズの場合ですが、参考にしてみて下さい。
他でも応用できるので参考にしてみて下さい。
まずユーザーデーターの格納場所であるAdministratorのAplication Dataを開きます。
場所は以下。
C:\Documents and Settings\この部分は使用者によって違います\Application Data
ここの中にあるSecond Lifeフォルダの中身の部分ですが、ここにはビュワーが使用する履歴などのキャッシュの他にソフトウェアが使用するユーザーデーターが格納されています。アンインストールするとキャッシュはクリアされますが、その他のプロファイルは残されたままになります。

あたらしいバージョンに上がった場合、このSecond Lifeフォルダのユーザーデーターを元に起動しようとします。問題なのはバージョンが上がっても、このユーザーデーターは実は上書きされるだけで削除はされません。削除されるのはキャッシュだけです。
なんと手動で削除しなければいけません。これをしないと、もし前回のビュワーにおいて不具合がでて、それをそのまま新しいバージョンでインストールしたとしても、なんとこの中のデーターが参照されてしまうので、私の場合のようにクラッシュした状態も引き継ぐ事があるのです。
これは前回ドライバーとの相性でビュワーのクラッシュがでた・・といった場合も同じです。まずビュワーを削除した後、このApplication DataのなかのSecond Lifeフォルダを手動で削除しないと、場合によっては正常に起動できません。クリーンインストールにならないというわけ。
ホントの初期状態には戻らない・・。
は~~~まあよくこういうゴミファイルは貯まるんだけど、これが原因とは思いませんでした^^;
コントロールパネルのプログラムの追加と削除では、削除されません。
これ、実はなんか知られてないんじゃないかなぁ・・・・。
つまりRC6でシステムの変更をして、何らかの原因でこの中のファイルが破損した場合、まずマトモにビュワーは動かないので、再インストールする際はまず完全にこのフォルダを削除しないといけないということか~~~~・・。ちなみにビュワーをアンインストールしてから削除して下さいね。
C:\Documents and Settings\この部分は使用者によって違います\Application Data\のSecond Lifeのフォルダごと削除です。
この方法で、正常に検索ボタンも機能し、グループインフォも出せました^^。
ちなみにC:\Documents and Settings\この部分は使用者によって違います\Application Data\のなかは、かつてアンインストールしたはずのソフトのデーターもありますので、ついでに削除しておくと良いです。
他でも応用できるので参考にしてみて下さい。
まずユーザーデーターの格納場所であるAdministratorのAplication Dataを開きます。
場所は以下。
C:\Documents and Settings\この部分は使用者によって違います\Application Data
ここの中にあるSecond Lifeフォルダの中身の部分ですが、ここにはビュワーが使用する履歴などのキャッシュの他にソフトウェアが使用するユーザーデーターが格納されています。アンインストールするとキャッシュはクリアされますが、その他のプロファイルは残されたままになります。
あたらしいバージョンに上がった場合、このSecond Lifeフォルダのユーザーデーターを元に起動しようとします。問題なのはバージョンが上がっても、このユーザーデーターは実は上書きされるだけで削除はされません。削除されるのはキャッシュだけです。
なんと手動で削除しなければいけません。これをしないと、もし前回のビュワーにおいて不具合がでて、それをそのまま新しいバージョンでインストールしたとしても、なんとこの中のデーターが参照されてしまうので、私の場合のようにクラッシュした状態も引き継ぐ事があるのです。
これは前回ドライバーとの相性でビュワーのクラッシュがでた・・といった場合も同じです。まずビュワーを削除した後、このApplication DataのなかのSecond Lifeフォルダを手動で削除しないと、場合によっては正常に起動できません。クリーンインストールにならないというわけ。
ホントの初期状態には戻らない・・。
は~~~まあよくこういうゴミファイルは貯まるんだけど、これが原因とは思いませんでした^^;
コントロールパネルのプログラムの追加と削除では、削除されません。
これ、実はなんか知られてないんじゃないかなぁ・・・・。
つまりRC6でシステムの変更をして、何らかの原因でこの中のファイルが破損した場合、まずマトモにビュワーは動かないので、再インストールする際はまず完全にこのフォルダを削除しないといけないということか~~~~・・。ちなみにビュワーをアンインストールしてから削除して下さいね。
C:\Documents and Settings\この部分は使用者によって違います\Application Data\のSecond Lifeのフォルダごと削除です。
この方法で、正常に検索ボタンも機能し、グループインフォも出せました^^。
ちなみにC:\Documents and Settings\この部分は使用者によって違います\Application Data\のなかは、かつてアンインストールしたはずのソフトのデーターもありますので、ついでに削除しておくと良いです。
しばらくぶりに。リンデンラボ
SLに直接関係ないですが、面白い事part.2
あまりに簡単な動画閲覧
SLに直接関係ないですが、面白い事part.1
久々に出会ったコイツ等
ビュワー2が今夏新しくなる
SLに直接関係ないですが、面白い事part.2
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ビュワー2が今夏新しくなる
Posted by arado at 09:11│Comments(3)
│技術情報
この記事へのコメント
それはキャッシュファイルです。
キャッシュファイルの役割からすれば、バージョンアップ時も削除されず引き継がれるのは当たり前のことです。
キャッシュファイルの役割からすれば、バージョンアップ時も削除されず引き継がれるのは当たり前のことです。
Posted by 通りすがり at 2008年05月24日 09:51
キャッシュファイルだけじゃないわよ!
ユーザーデーターもあるの!!!
ユーザーデーターもあるの!!!
Posted by Rado at 2008年05月24日 09:59
::キャッシュファイルとはハードディスクで読み書きされるデータを、一時的に蓄えておくファイル。Webブラウザーがアクセスした Webページをファイルとしてハードディスクに保存する機能を指すこともある。Webブラウザーのキャッシュ機能を使うと、一度アクセスしたWebサイトを再びアクセスしなくてもすぐに表示させることができる。Internet Explorerでは「インターネット一時ファイル」と呼ぶ。::
よろしこー
よろしこー
Posted by arado
at 2008年05月24日 11:06
