2008年05月25日
やはりリンデンもVPNを使ってるのかー。
さてさてCandidateも不具合の原因を突き止めたこともあって、ビュワーのカスタマイズを再開しようと思ってるこの頃。
なんでも解決したようですが、リンデン側でVPN通信に障害がでて、500近くの地域と接続が出来ないことがあったそうです。
このワタクシも自宅で、外部の民間企業のサービスで、このVPN通信を行っているんですが、そもそもVPNってなんじゃ?と思われますよね~。

Virtual Private Networkといって、平たくいえば「普通の回線を専用回線のように見せることが出来る技術」です。
固定IPって所得する場合、年間数万~10数万は軽くかかりますよね~。しかしドメイン所得しても結局自分でサーバー持っても公開とはいかず、結局他社のサービスに年会費払ってせいぜい10GBの容量しか使えないし、まあ個人でなんか事業やろうと思ったとき、コスト面でキビシィ・・。
以下これについての説明です。
公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。企業内ネットワークの拠点間接続などに使われ、専用回線を導入するよりコストを抑えられる。
古くは電話回線(音声通話サービス)で提供されていたもので、全国に拠点を持つ大企業の内線電話などを公衆網を中継して接続するサービスだった。
最近ではもっぱらデータ通信の拠点間接続サービスのことを指し、企業内LANを通信キャリアの持つバックボーンネットワークを通じて相互に接続するサービスをいう。
かつては各拠点の間に専用線を導入して直接通信していたが、キャリアのバックボーンに「相乗り」することにより低コストで拠点間接続が可能となる。バックボーンでは様々な企業のデータが混在して流れることになるが、データは認証や暗号化で厳重に保護・管理されるため、混信や漏洩、盗聴などの危険性は低い。
IT用語辞典e-Wordより
難しいですが、とどのつまり”安くて安全な専用線を引っ張ってこれる”
ということです。わたしも自分ちの一部のシステムに導入しています。
問題があるとすれば、利用する側というより、VPN通信を行えるホストを提供してる企業。システム管理は自分がするんではなくて、その管理会社に委ねますから、安全性では強固なんですが運用で障害がでた場合、利用する側はまあ「待つ」しかありません。
私の所は、モデムがこの通信に使われるPPTPプロトコル(通信信号のようなもの)が通せるので、まあ気軽に光通信にするのはどうかとためらってるわけです。
リンデンでは自社のサーバー間通信に利用してるようで、今回はこの障害が復旧したよということらしい。そう考えると、WEBページにパスワードを入力して認証を行う場合、いくら通信が安全とはいえ、そのURLがホントに「正規のものなのか」というのはちょっと不安ではありますが、ビュワーから行う場合は、イン・ワールドに入った時点でサーバーとの通信が確立してるので、データーはリンデンVPN回線を使ったサーバー間をいったり来たりするということになります。
むしろビュワーからL$を買う方が安全といえば安全かも知れませんねー^^。
なんかSecond Life GRID Status reportを読んでいて、フト思った私でした・・。
なんでも解決したようですが、リンデン側でVPN通信に障害がでて、500近くの地域と接続が出来ないことがあったそうです。
このワタクシも自宅で、外部の民間企業のサービスで、このVPN通信を行っているんですが、そもそもVPNってなんじゃ?と思われますよね~。
Virtual Private Networkといって、平たくいえば「普通の回線を専用回線のように見せることが出来る技術」です。
固定IPって所得する場合、年間数万~10数万は軽くかかりますよね~。しかしドメイン所得しても結局自分でサーバー持っても公開とはいかず、結局他社のサービスに年会費払ってせいぜい10GBの容量しか使えないし、まあ個人でなんか事業やろうと思ったとき、コスト面でキビシィ・・。
以下これについての説明です。
公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。企業内ネットワークの拠点間接続などに使われ、専用回線を導入するよりコストを抑えられる。
古くは電話回線(音声通話サービス)で提供されていたもので、全国に拠点を持つ大企業の内線電話などを公衆網を中継して接続するサービスだった。
最近ではもっぱらデータ通信の拠点間接続サービスのことを指し、企業内LANを通信キャリアの持つバックボーンネットワークを通じて相互に接続するサービスをいう。
かつては各拠点の間に専用線を導入して直接通信していたが、キャリアのバックボーンに「相乗り」することにより低コストで拠点間接続が可能となる。バックボーンでは様々な企業のデータが混在して流れることになるが、データは認証や暗号化で厳重に保護・管理されるため、混信や漏洩、盗聴などの危険性は低い。
IT用語辞典e-Wordより
難しいですが、とどのつまり”安くて安全な専用線を引っ張ってこれる”
ということです。わたしも自分ちの一部のシステムに導入しています。
問題があるとすれば、利用する側というより、VPN通信を行えるホストを提供してる企業。システム管理は自分がするんではなくて、その管理会社に委ねますから、安全性では強固なんですが運用で障害がでた場合、利用する側はまあ「待つ」しかありません。
私の所は、モデムがこの通信に使われるPPTPプロトコル(通信信号のようなもの)が通せるので、まあ気軽に光通信にするのはどうかとためらってるわけです。
リンデンでは自社のサーバー間通信に利用してるようで、今回はこの障害が復旧したよということらしい。そう考えると、WEBページにパスワードを入力して認証を行う場合、いくら通信が安全とはいえ、そのURLがホントに「正規のものなのか」というのはちょっと不安ではありますが、ビュワーから行う場合は、イン・ワールドに入った時点でサーバーとの通信が確立してるので、データーはリンデンVPN回線を使ったサーバー間をいったり来たりするということになります。
むしろビュワーからL$を買う方が安全といえば安全かも知れませんねー^^。
なんかSecond Life GRID Status reportを読んでいて、フト思った私でした・・。
しばらくぶりに。リンデンラボ
SLに直接関係ないですが、面白い事part.2
あまりに簡単な動画閲覧
SLに直接関係ないですが、面白い事part.1
久々に出会ったコイツ等
ビュワー2が今夏新しくなる
SLに直接関係ないですが、面白い事part.2
あまりに簡単な動画閲覧
SLに直接関係ないですが、面白い事part.1
久々に出会ったコイツ等
ビュワー2が今夏新しくなる
Posted by arado at 02:49│Comments(0)
│技術情報