2008年08月22日
MONOがついにメイングリッドへ接続
MONOグリッドという、今までとは違う仮想技術を利用したバーチャルマシン(平たく言えばJAVA仮想マシンのようなもの)によって実行される今までの220倍ものスクリプト実行環境であるMONOグリッドが、どうやら一部分だけメイングリッドと接続される準備を始めており、近日中にリリースされるCnadidate1.21ビュワーを使用して使えるようになるようです。
今まではそれまでのベーターグリッドはビュワーのログイン場所を変更すれば、よかったわけで、そのかわりMONOビュワーという独自のビュワーでログインする必要があり、しかもMONOでコンパイル(実行したスクリプト)をメインに持ってくることは不可能でした。
ところがメインランド、つまりメイングリッドと一部ではありますが、接続できるようになるので、いよいよスクリプト高速環境が実用化に向けて動き出したようです。
今のカテゴリでは、ベーターグリッドはあくまで次期サーバー配置のためのいわば予行練習。そこで様々な事がテストされ、Candidateによってデバックされて、それをメインに反映してきました。しかしMONOはいわゆるバーチャルマシニング。実行環境が現在のSLとはまるごと異なる世界です。
MONOが実現できれば、例えばレンダリング+スクリプトの相互作用による実行の遅延から来るクラッシュを大幅に軽減できたり、これまではとても長いLSLの実行には、SIMごとに動作に差がある状況がありましたが、実行速度がまるで違うので、動作は非常に軽くなると期待されています。
Candidateを使えば、誰でもMONOでLSLを実行できるわけで、これは大きな進歩でしょう。^^
公式WIKIの日本語訳が既にあるので、詳しくはコチラを参照。^^
http://wiki.secondlife.com/wiki/Mono/ja
またMONO自体については、以下に非常に詳しい解説があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mono_(%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
MONOはもともと、ウィンドウズから他のゲストOSと呼ばれる他のプラットフォーム(UNIX系とかMAC)は動作させられるが、その逆はマイクロソフトとの互換がないため不可能というのが、これまでの弊害でしたが、.NETというウィンドウズ自体がフリーで提供する開発環境があるので、それと互換を持たせることで、相互のマルチプラットフォームを実現しようというモノ。将来はMAC用、Linux用、ウィンドウズ用とクライアントをわけなくて済むようになるかも知れません。
とまあ、色々あるわけですが、SLでは当面スクリプトを高速に処理する環境を、早急に整備する必要があるというワケ。
次のCnadidateリリースは数日中にあるようですし、サーバーバージョンが1.24に変るタイミングをMONO接続の時としているそうです。只心配なのは、MONOグリッドをオープンしたときのようなドタバタにならなきゃ良いんですが・・・・・。^^;;
今まではそれまでのベーターグリッドはビュワーのログイン場所を変更すれば、よかったわけで、そのかわりMONOビュワーという独自のビュワーでログインする必要があり、しかもMONOでコンパイル(実行したスクリプト)をメインに持ってくることは不可能でした。
ところがメインランド、つまりメイングリッドと一部ではありますが、接続できるようになるので、いよいよスクリプト高速環境が実用化に向けて動き出したようです。
今のカテゴリでは、ベーターグリッドはあくまで次期サーバー配置のためのいわば予行練習。そこで様々な事がテストされ、Candidateによってデバックされて、それをメインに反映してきました。しかしMONOはいわゆるバーチャルマシニング。実行環境が現在のSLとはまるごと異なる世界です。
MONOが実現できれば、例えばレンダリング+スクリプトの相互作用による実行の遅延から来るクラッシュを大幅に軽減できたり、これまではとても長いLSLの実行には、SIMごとに動作に差がある状況がありましたが、実行速度がまるで違うので、動作は非常に軽くなると期待されています。
Candidateを使えば、誰でもMONOでLSLを実行できるわけで、これは大きな進歩でしょう。^^
公式WIKIの日本語訳が既にあるので、詳しくはコチラを参照。^^
http://wiki.secondlife.com/wiki/Mono/ja
またMONO自体については、以下に非常に詳しい解説があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mono_(%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
MONOはもともと、ウィンドウズから他のゲストOSと呼ばれる他のプラットフォーム(UNIX系とかMAC)は動作させられるが、その逆はマイクロソフトとの互換がないため不可能というのが、これまでの弊害でしたが、.NETというウィンドウズ自体がフリーで提供する開発環境があるので、それと互換を持たせることで、相互のマルチプラットフォームを実現しようというモノ。将来はMAC用、Linux用、ウィンドウズ用とクライアントをわけなくて済むようになるかも知れません。
とまあ、色々あるわけですが、SLでは当面スクリプトを高速に処理する環境を、早急に整備する必要があるというワケ。
次のCnadidateリリースは数日中にあるようですし、サーバーバージョンが1.24に変るタイミングをMONO接続の時としているそうです。只心配なのは、MONOグリッドをオープンしたときのようなドタバタにならなきゃ良いんですが・・・・・。^^;;
しばらくぶりに。リンデンラボ
SLに直接関係ないですが、面白い事part.2
あまりに簡単な動画閲覧
SLに直接関係ないですが、面白い事part.1
久々に出会ったコイツ等
ビュワー2が今夏新しくなる
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Posted by arado at 03:04│Comments(0)
│技術情報