2008年11月20日
意気揚々と参画し、そして敗北したGoogle
グーグルが参入したメタバースLivelyが12月31日を最後に終了することを決定。
僅か4ヶ月でその結果、ユーザー獲得数と広告利益などのからみや、そこから拡張するであろう機能開発には、結局このシステムは「割に合わない」と判断した結果のようです。
珍しいGoogleの幕引き。

http://www.lively.com/html/shutdown.html
Lively終了後は同社のビジネスの中核である検索技術と広告、アプリ開発に専念すると発表。ユーザーには今のうちにルームなどのスクリーンショットを撮っておくことを勧めています。
3Dコンテンツに”利益を上げるだけの”可能性を見いだすことは、困難と判断したそうです。

http://googleblog.blogspot.com/2008/11/lively-no-more.html
リンデンのSecond Lifeは5年継続し、また翻訳をSLPC WIKIにUPしますが、SLではユーザー数とL$取引が先月過去最高を記録しました。
Livelyはいわゆる”ワールド”を持たないバーチャルでした。アバターはルームと呼ばれる小さな空間に押し込められ、決して街へお散歩などはかなわない世界。
結局WEBミーティングの3Dコンテンツ・バージョンに過ぎない印象がありましたねぇ・・。
メタバースに関しては、結果としてGoogleは敗北を認めたようで、
「全てのサービスが成功するとは限らない」とコメントしてるそうです。要するに失敗しましたってことですね。
僅か4ヶ月でその結果、ユーザー獲得数と広告利益などのからみや、そこから拡張するであろう機能開発には、結局このシステムは「割に合わない」と判断した結果のようです。
珍しいGoogleの幕引き。
http://www.lively.com/html/shutdown.html
Lively終了後は同社のビジネスの中核である検索技術と広告、アプリ開発に専念すると発表。ユーザーには今のうちにルームなどのスクリーンショットを撮っておくことを勧めています。
3Dコンテンツに”利益を上げるだけの”可能性を見いだすことは、困難と判断したそうです。
http://googleblog.blogspot.com/2008/11/lively-no-more.html
リンデンのSecond Lifeは5年継続し、また翻訳をSLPC WIKIにUPしますが、SLではユーザー数とL$取引が先月過去最高を記録しました。
Livelyはいわゆる”ワールド”を持たないバーチャルでした。アバターはルームと呼ばれる小さな空間に押し込められ、決して街へお散歩などはかなわない世界。
結局WEBミーティングの3Dコンテンツ・バージョンに過ぎない印象がありましたねぇ・・。
メタバースに関しては、結果としてGoogleは敗北を認めたようで、
「全てのサービスが成功するとは限らない」とコメントしてるそうです。要するに失敗しましたってことですね。
Posted by arado at 21:07│Comments(0)
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