2009年03月09日
AjaxLifeでINしてどう見えますか?
先日紹介したAjaxLife。実際URLをそのままコピペすると、ページの表示でエラーがでますので、検索でログインをしたほうが良いことは、一昨日に書いておきましたが、このテキストというか「姿無きログイン」。
実際、他の通常ビュワーでログインしてる人には、どのように見えているのでしょうか?
これを実際にやってみたのが以下の画像。

当たり前といえばそうですが、きちんとログインしているのがわかります。
悪魔みたいな黒い服装のヴァンパイアがAjaxLifeでログインしている私です^^。
面白いのは、AjuxLifeからマップを出してTPするとそのまんまTPできますので、アバターのTPによる移動だけは可能となってること。
てことは、チャットとL$や持ち物の装着、転送、コピーなども可能なのでいわゆる巷の”テキストベース”とは一味違います。つまりはこれを使ってのゲームができそうだなぁと思いました^^。
双六をSLでアバターを使ってやるとか・・^^。マップの機能はAjaxLifeも通常のビュワーも変わりませんので、位置情報を得られれば、その位置にTPできます。
まー、個人的にどうかとも思いますが、たとえばキャンプではAjaxでやって、通常ビュワーではお友達とお買い物・・などなど。考えられることはいろいろありますねぇ^^。
INしてみてまったく普通のブラウザ上でアプリを動かしてる気分です。イメージとしてはブログを執筆してるのと変わらない感じ。
何よりインストール不要で、やってみるとSLの感じと遜色ありません。3Dレンダリングがないだけ。
ベータというわけではなく、Ajaxという”形態”は、Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実装のことで、要するにスクリプトで動作しています。
これはWEB OSという発想の元に開発されたサイトまであり、(そのうち紹介します)WEBアプリとして、個人的に今後の発展が期待できる分野と思っています。
それはクライアント(ブラウザ)ですべて処理しているわけではないので、クライアント側には通信帯域以外の負荷があまりないというわけです。軽いのは当たり前ですね。API、つまり画面上のボタンやアラート、ステイタスバーなfどはサーバー側にあって、処理はスクリプトを使ってブラウザにやらせてるわけです。
逆にSLビュワーはサーバーとのやり取りで、ものすごいリクエストを送信し続けおまけに3Dレンダリングの描写の半分はクライアントが受け持つので、サーバーは負荷が高くなるわ、クライアント側PCはハイスペックを要求されるわで、双方ともにコスト面でかなりの負担を強いられます。
一方Webページのリロード、つまり再読み込みや更新を行わず、ブラウザの処理でもともと備わってる部分を使っての表示。WEBページの再読み込みとは違って、WEBページを一度読み込ませ、そのつどアプリを処理すればいいという考え方で、クライアントPCはブラウザさえあればいいので、つまりはOSごとに違ったビュワーを用意する必要がありません。
結局、リンデンの行おうとした、テキストベースSLはどうも失敗?に終わったみたいですが、こっちの方は完成度が高く、しかもレンダリング以外ではSLと同じです。
持ち物のテクスチャは表示させることが難しいのか、私の環境では表示されませんでした。しかし読み込もうとする動作はしています。
しかしSecond Lifeは3Dだからこそ、今日まで魅力ある世界だったし、お買い物やダンスは見て楽しむからこそ実現できている部分。、視覚的効果を失って今のような住人を獲得できるはずもありません。
本日午前2時時点でのログイン数は71000人を超えていました。
つまりは、このAjaxLifeを作った作者の言葉を借りれば、「仮想世界がすばらしくても、そこへいくために膨大なアップグレードとそれにかかる費用の負担がますます増大すれば、住人はいずれこの地を去ってしまうかもしれない」と。
私の場合、別にSLだけに特化したPCにするためにシステムのアップグレードを行ったわけではなく、Windowsは常に俗に言う”グローバル・スタンダード”なわけで、使い続けるためには、常に世相に逆らって過去に捉われるわけにはいかない・・といった意識があるからです。
まーSLが高スペックPCを要求しなくても、OS自体がアップグレードされていってしまうわけですから、それはいたし方ないでしょうねぇ。
にしても、VISTAの寿命Win2000並に短そう・・・・。^^;;;;
実際、他の通常ビュワーでログインしてる人には、どのように見えているのでしょうか?
これを実際にやってみたのが以下の画像。
当たり前といえばそうですが、きちんとログインしているのがわかります。
悪魔みたいな黒い服装のヴァンパイアがAjaxLifeでログインしている私です^^。
面白いのは、AjuxLifeからマップを出してTPするとそのまんまTPできますので、アバターのTPによる移動だけは可能となってること。
てことは、チャットとL$や持ち物の装着、転送、コピーなども可能なのでいわゆる巷の”テキストベース”とは一味違います。つまりはこれを使ってのゲームができそうだなぁと思いました^^。
双六をSLでアバターを使ってやるとか・・^^。マップの機能はAjaxLifeも通常のビュワーも変わりませんので、位置情報を得られれば、その位置にTPできます。
まー、個人的にどうかとも思いますが、たとえばキャンプではAjaxでやって、通常ビュワーではお友達とお買い物・・などなど。考えられることはいろいろありますねぇ^^。
INしてみてまったく普通のブラウザ上でアプリを動かしてる気分です。イメージとしてはブログを執筆してるのと変わらない感じ。
何よりインストール不要で、やってみるとSLの感じと遜色ありません。3Dレンダリングがないだけ。
ベータというわけではなく、Ajaxという”形態”は、Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実装のことで、要するにスクリプトで動作しています。
これはWEB OSという発想の元に開発されたサイトまであり、(そのうち紹介します)WEBアプリとして、個人的に今後の発展が期待できる分野と思っています。
それはクライアント(ブラウザ)ですべて処理しているわけではないので、クライアント側には通信帯域以外の負荷があまりないというわけです。軽いのは当たり前ですね。API、つまり画面上のボタンやアラート、ステイタスバーなfどはサーバー側にあって、処理はスクリプトを使ってブラウザにやらせてるわけです。
逆にSLビュワーはサーバーとのやり取りで、ものすごいリクエストを送信し続けおまけに3Dレンダリングの描写の半分はクライアントが受け持つので、サーバーは負荷が高くなるわ、クライアント側PCはハイスペックを要求されるわで、双方ともにコスト面でかなりの負担を強いられます。
一方Webページのリロード、つまり再読み込みや更新を行わず、ブラウザの処理でもともと備わってる部分を使っての表示。WEBページの再読み込みとは違って、WEBページを一度読み込ませ、そのつどアプリを処理すればいいという考え方で、クライアントPCはブラウザさえあればいいので、つまりはOSごとに違ったビュワーを用意する必要がありません。
結局、リンデンの行おうとした、テキストベースSLはどうも失敗?に終わったみたいですが、こっちの方は完成度が高く、しかもレンダリング以外ではSLと同じです。
持ち物のテクスチャは表示させることが難しいのか、私の環境では表示されませんでした。しかし読み込もうとする動作はしています。
しかしSecond Lifeは3Dだからこそ、今日まで魅力ある世界だったし、お買い物やダンスは見て楽しむからこそ実現できている部分。、視覚的効果を失って今のような住人を獲得できるはずもありません。
本日午前2時時点でのログイン数は71000人を超えていました。
つまりは、このAjaxLifeを作った作者の言葉を借りれば、「仮想世界がすばらしくても、そこへいくために膨大なアップグレードとそれにかかる費用の負担がますます増大すれば、住人はいずれこの地を去ってしまうかもしれない」と。
私の場合、別にSLだけに特化したPCにするためにシステムのアップグレードを行ったわけではなく、Windowsは常に俗に言う”グローバル・スタンダード”なわけで、使い続けるためには、常に世相に逆らって過去に捉われるわけにはいかない・・といった意識があるからです。
まーSLが高スペックPCを要求しなくても、OS自体がアップグレードされていってしまうわけですから、それはいたし方ないでしょうねぇ。
にしても、VISTAの寿命Win2000並に短そう・・・・。^^;;;;
しばらくぶりに。リンデンラボ
SLに直接関係ないですが、面白い事part.2
あまりに簡単な動画閲覧
SLに直接関係ないですが、面白い事part.1
久々に出会ったコイツ等
ビュワー2が今夏新しくなる
SLに直接関係ないですが、面白い事part.2
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Posted by arado at 03:20│Comments(0)
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