2009年04月26日
Shadow Viewer・・と
最近NVIDIAの(どういうわけか、NAVIDIAと誤って表記されることがあるんですが、正しくはNVIDIAです。)Geforce8系のドライバが更新されたので導入。
Shadow Viewerへの影響は?ですが、環境設定で設定を保存するたびに、フォグのレンダリングあ画面全体に及んで白っぽくなる現象を幾度か発見。
これはバグではなく、Direct 10との兼ね合いかもしれません。Shadow Viewerは、ハードウェア・オプションによって、デバッグ・セッティングの設定を変えるので、超高にしなくても影は描写されます。
で、ついでといっちゃなんですがアバターのスキンなんですが、このビュワー、非常に綺麗に描写されます。
以下がSS。ちょっと驚きました。^^

通常ビュワーですと、顔の立体感は比較的薄く、その分それを補うためにボディライト、フェイスライトがあるわけで、そもそもがスキンのテクスの細かいグラデーションはかなり切り捨てられているはずなんですが、このようにきめ細かく描写されています。
ちなみにそのせいでテクスのキャッシュは恐ろしいほどHDDを圧迫するようで、数時間インしてるうちどんどん描写が甘くなっていき、終いにはビュワーのUI、ユーザー・インターフェイスまでもが描写しきれなくなっていきます。
アイコンに該当するもの全てが最後はグレーの四角になってしまうことも・・。^^;;
それと、これは実感としてわかるんですが、現在テクスチャー、つまり画像をアップする際、SLではJPEGとGIF、PNGなどもサポートされていますが、(BMPもかつてSSでは標準ですが、あまりにクソデカイファイルなので敬遠されてます^^;;)3Dレンダリングで最もいいのは昔からTGAという形式の画像。
ビット深度 (Bit Depth)といって、カラーの表現などに制限があり、古い形式なのですがアニメーションなどやSLでは多用されています。
しかし制限があるといっても、Paint.NETなどのように高機能レタッチ&ペインターソフトでは、かなりなグラデーションを再現できますので別に質が極端に悪いわけではありません。
しかも、TGAを普通に扱えるフリーの画像編集ソフトではPaint.NETが有名。
どうも、扱える画像形式を多様にしたため、Shadow Viewerではそのレンダリングに大きな差が出てしまうようです。
例えば壁面に使われてる画像。

圧縮率が低いため綺麗に描写されていますが、なによりXYZの比率が元画像と同比率なので普通にみえます。
しかし高精細ということは、それだけ無駄にレンダリングしなければならず、描写が追いつかず以下のように遠距離でみるとチラついてみえます。

ブラウン管TVで細かい柄のネクタイを締めてるひとの胸元がチラつくのと同じ原理。
無理して描写しようとしてる証拠です。
そもそも圧縮されていた画像を引き伸ばしてプリムにあわせると、それもやはりスカスカの情報をなんとかそれらしく計算で埋めようとするので、全体的にボヤけてしまいます。それが以下の画像。

黒いドットが目立ち、加えて全体に筋のようなものが見えますが、結局その部分の画像は計算によって埋めるしかないので不自然になります。もちろんこれはShadow Viewerだけのハナシ。
しかしながら、描写自体の読み込みは早く、建物に使われる高画質画像よりはすばやく描写するようです。
これがTGAフォーマットだと、さらに早く描写するようですね。
実はビュワーのボタンやアイコンのほとんどはTGAフォーマット。わかるような気がします。
実際、Paint.NETで編集可能。

もちろん天下のPhotoShopは扱えて当然。^^
今まで自由にやりすぎた結果、非常にバラバラなフォーマットでインワールドが出来上がったので、なるほどShadow Draft自体、正式にサポートしずらいというわけかも・・。
さて、ビュワーの話題はこれくらい。
先ごろのアイドル・・といっても30過ぎの方ですが、真っ裸で深夜公園で騒いで、大問題になってることは周知のとおり。しかし、「家宅捜索ってなによ?!」って私は思いましたけどね。
で、この騒動、どうも事を荒立ててる臭いのはその人が総務省の看板だから・・ってことが一役買っているようで、警察がひとしきり騒がしく動くのもその指しがね・・とか思っちゃったりして。
で、当のこのお方。ブログのコメントをオフにしていないばっかりに、非難ごうごうで謝罪。
http://www.hatoyamakunio.org/001/2009/04/post-d487.html
公の場に立つひとなら、そのあたり用意があってもいいとは思うのですが、詰めが甘いのか「人は非難を公然としないもの」とたかをくくってたのか、ほとんど炎上状態で、最後は謝罪で終始しています。
私はネットは傍観してみるものであり、基本は自分の眼で見たもの以外、実はあんまし深く熟考しないタチ。
ネットは情報としては、媒体としてまだまだ弱いけれど、「影響力がある」という一般的な認知があるので、「まあそうかな」程度で考えています。だって、PC立ち上げなければ2chでいくら槍玉に挙げられようと、気になりませんからね。ネットを信じてる人には”重要”でも、ネットすらしない人にはどこ吹く風というわけです。
で、ちょと考察してみたのですが、ウィキペディアという有名な情報サイトがありますが、これはネットの中で完結する百科事典を目指した巨大なサイトとして成長し、なんか盲目的に書いてあることは真実かのように取り上げたりもしますが、真のこのサイトの価値は、以下にあります。
まずは、情報サイトで私も良く見ているgigazineを例に、ウィキペディアをみますと、
元記事はこれです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/GIGAZINE
しかし、最初に注釈があるように、
この”ノート”を見てみましょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:GIGAZINE
実はここにウィキペディアが足る理由があります。
なぜ何も利益を生まないでこうも巨大サイトとして成長しているのか?その答えはこのノートといわれる議論ページの存在にこそあります。
偏見など、人それぞれ意見はあるでしょう。反論はもちろん迎合だってあるはず。
しかし中立であるということは、本来表現では非常に困難な仕事なのです。
Gigazineはイギリスでも影響力のあるブログとして紹介されたりもしていますが、影響力のあるというか、個人的に読んでいて面白い意見のオンパレードの以下のサイトも裏では結構私はよく読んでいます。
俺様キングダム
http://oresamakingdom.net/

また、H系アニメの話題がやたら目立つブログでありますが、構成としてみるとこれほど完成度の高いブログも珍しいものの一つに以下があります。画像は”アレ”なので、URLだけ。
http://blog.livedoor.jp/geek/
アメリカの情報サイトでGigazine的なので有名なのがギズモード ジャパンのブログ。構成はGigazineとよく似ています。
http://www.gizmodo.jp/2008/10/25km.html
もちろんオリジナルはアメリカを含めた世界11カ国で運営されるサイトです。
http://i.gizmodo.com/5224144/the-accidental-typography-of-google-maps
ネット社会は一つを見てどうこうではなく、多角的に見る姿勢が非常に重要。
そのためにはRLでの自分の視点がしっかりしていないと・・ダメでしょうね。
Shadow Viewerへの影響は?ですが、環境設定で設定を保存するたびに、フォグのレンダリングあ画面全体に及んで白っぽくなる現象を幾度か発見。
これはバグではなく、Direct 10との兼ね合いかもしれません。Shadow Viewerは、ハードウェア・オプションによって、デバッグ・セッティングの設定を変えるので、超高にしなくても影は描写されます。
で、ついでといっちゃなんですがアバターのスキンなんですが、このビュワー、非常に綺麗に描写されます。
以下がSS。ちょっと驚きました。^^
通常ビュワーですと、顔の立体感は比較的薄く、その分それを補うためにボディライト、フェイスライトがあるわけで、そもそもがスキンのテクスの細かいグラデーションはかなり切り捨てられているはずなんですが、このようにきめ細かく描写されています。
ちなみにそのせいでテクスのキャッシュは恐ろしいほどHDDを圧迫するようで、数時間インしてるうちどんどん描写が甘くなっていき、終いにはビュワーのUI、ユーザー・インターフェイスまでもが描写しきれなくなっていきます。
アイコンに該当するもの全てが最後はグレーの四角になってしまうことも・・。^^;;
それと、これは実感としてわかるんですが、現在テクスチャー、つまり画像をアップする際、SLではJPEGとGIF、PNGなどもサポートされていますが、(BMPもかつてSSでは標準ですが、あまりにクソデカイファイルなので敬遠されてます^^;;)3Dレンダリングで最もいいのは昔からTGAという形式の画像。
ビット深度 (Bit Depth)といって、カラーの表現などに制限があり、古い形式なのですがアニメーションなどやSLでは多用されています。
しかし制限があるといっても、Paint.NETなどのように高機能レタッチ&ペインターソフトでは、かなりなグラデーションを再現できますので別に質が極端に悪いわけではありません。
しかも、TGAを普通に扱えるフリーの画像編集ソフトではPaint.NETが有名。
どうも、扱える画像形式を多様にしたため、Shadow Viewerではそのレンダリングに大きな差が出てしまうようです。
例えば壁面に使われてる画像。
圧縮率が低いため綺麗に描写されていますが、なによりXYZの比率が元画像と同比率なので普通にみえます。
しかし高精細ということは、それだけ無駄にレンダリングしなければならず、描写が追いつかず以下のように遠距離でみるとチラついてみえます。
ブラウン管TVで細かい柄のネクタイを締めてるひとの胸元がチラつくのと同じ原理。
無理して描写しようとしてる証拠です。
そもそも圧縮されていた画像を引き伸ばしてプリムにあわせると、それもやはりスカスカの情報をなんとかそれらしく計算で埋めようとするので、全体的にボヤけてしまいます。それが以下の画像。
黒いドットが目立ち、加えて全体に筋のようなものが見えますが、結局その部分の画像は計算によって埋めるしかないので不自然になります。もちろんこれはShadow Viewerだけのハナシ。
しかしながら、描写自体の読み込みは早く、建物に使われる高画質画像よりはすばやく描写するようです。
これがTGAフォーマットだと、さらに早く描写するようですね。
実はビュワーのボタンやアイコンのほとんどはTGAフォーマット。わかるような気がします。
実際、Paint.NETで編集可能。
もちろん天下のPhotoShopは扱えて当然。^^
今まで自由にやりすぎた結果、非常にバラバラなフォーマットでインワールドが出来上がったので、なるほどShadow Draft自体、正式にサポートしずらいというわけかも・・。
さて、ビュワーの話題はこれくらい。
先ごろのアイドル・・といっても30過ぎの方ですが、真っ裸で深夜公園で騒いで、大問題になってることは周知のとおり。しかし、「家宅捜索ってなによ?!」って私は思いましたけどね。
で、この騒動、どうも事を荒立ててる臭いのはその人が総務省の看板だから・・ってことが一役買っているようで、警察がひとしきり騒がしく動くのもその指しがね・・とか思っちゃったりして。
で、当のこのお方。ブログのコメントをオフにしていないばっかりに、非難ごうごうで謝罪。
http://www.hatoyamakunio.org/001/2009/04/post-d487.html
公の場に立つひとなら、そのあたり用意があってもいいとは思うのですが、詰めが甘いのか「人は非難を公然としないもの」とたかをくくってたのか、ほとんど炎上状態で、最後は謝罪で終始しています。
私はネットは傍観してみるものであり、基本は自分の眼で見たもの以外、実はあんまし深く熟考しないタチ。
ネットは情報としては、媒体としてまだまだ弱いけれど、「影響力がある」という一般的な認知があるので、「まあそうかな」程度で考えています。だって、PC立ち上げなければ2chでいくら槍玉に挙げられようと、気になりませんからね。ネットを信じてる人には”重要”でも、ネットすらしない人にはどこ吹く風というわけです。
で、ちょと考察してみたのですが、ウィキペディアという有名な情報サイトがありますが、これはネットの中で完結する百科事典を目指した巨大なサイトとして成長し、なんか盲目的に書いてあることは真実かのように取り上げたりもしますが、真のこのサイトの価値は、以下にあります。
まずは、情報サイトで私も良く見ているgigazineを例に、ウィキペディアをみますと、
元記事はこれです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/GIGAZINE
しかし、最初に注釈があるように、
この記事は中立的な観点に基づく疑問が提出されているか、あるいは議論中です。
そのため偏った観点によって記事が構成されている可能性があります。詳しくはノートを参照してください。
この”ノート”を見てみましょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:GIGAZINE
実はここにウィキペディアが足る理由があります。
なぜ何も利益を生まないでこうも巨大サイトとして成長しているのか?その答えはこのノートといわれる議論ページの存在にこそあります。
偏見など、人それぞれ意見はあるでしょう。反論はもちろん迎合だってあるはず。
しかし中立であるということは、本来表現では非常に困難な仕事なのです。
Gigazineはイギリスでも影響力のあるブログとして紹介されたりもしていますが、影響力のあるというか、個人的に読んでいて面白い意見のオンパレードの以下のサイトも裏では結構私はよく読んでいます。
俺様キングダム
http://oresamakingdom.net/
また、H系アニメの話題がやたら目立つブログでありますが、構成としてみるとこれほど完成度の高いブログも珍しいものの一つに以下があります。画像は”アレ”なので、URLだけ。
http://blog.livedoor.jp/geek/
アメリカの情報サイトでGigazine的なので有名なのがギズモード ジャパンのブログ。構成はGigazineとよく似ています。
http://www.gizmodo.jp/2008/10/25km.html
もちろんオリジナルはアメリカを含めた世界11カ国で運営されるサイトです。
http://i.gizmodo.com/5224144/the-accidental-typography-of-google-maps
ネット社会は一つを見てどうこうではなく、多角的に見る姿勢が非常に重要。
そのためにはRLでの自分の視点がしっかりしていないと・・ダメでしょうね。
Posted by arado at 03:40│Comments(0)
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