2008年10月19日
新ビュワーはやっぱり良い^^
ついに出た正式1.21.6ビュワー。MONO対応といっても、MONOリージョンでないとコンパイル出来ませんが(大抵サンドボックス)正式版が対応したのは大きい変化ですね。


スクリプトの速度はLSL2の約28%速度向上してるとか、単純計算では20倍近い早さがあるとかいろいろと利点は多いようです。
もともとMONOはリンデンとは別プロジェクトで動いており、いわゆるバーチャルPCとかJAVAのバーチャルマシンと同じようなクロスプラットフォームで動作する仮想マシンのこと。
.NETでもMONOのソフトウェアはありますが、そこら辺はなんかイロイロと論議があるようです^^。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mono_(%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
この事については以下に詳しいことが書かれています^^。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/mono10_01/mono10_01_02.html
そもそもが、同じOSでコンパイルしたものだけがそのOSと同じ環境でしか動作しないというのが、今までのソフトウェアの制限。そのハードルをいかにクリアしようかというのが、今のOS最大のテーマとも言えますねぇ・・。
SLでのMONOはLSL(LSL2)の実行速度改善が主な目的のようで、いわゆるSIMの処理が今のままでは限界点に来ているというのが、その導入の最大の理由。
http://wiki.secondlife.com/wiki/Mono/ja
コレについては私のブログで、過去に記事で書いています。^^
http://rado.slmame.com/e241755.html
今回のビュワーは強制ではなくて任意。
ただ新しい住人には使ってもらいたいというわけで、正式版としてリリースされています。
そういえばiNNXという、Second Life内で発足した、リンデンラボのデベロッパーとして登録されている研究組織があります。

http://www.innx.co.jp/
LSLのスクリプトについてかなりコアな研究をしているようですね。
海外にはこうした解説サイトが多いのですが、日本ではまだまだ僅かしか目にしませんね。^^

http://www.theseventhsun.com/0208_gigsCorner008.htm
ちなみに開発者はこの方。

画像の場所:http://www.flickr.com/photos/x180/10392493/in/set-232935/
この人についてはWIKIに記載があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%B6
まあ通常利用ではあまり恩恵はありませんが、にしてもSLは進化を続けていますねぇ^^。
スクリプトの速度はLSL2の約28%速度向上してるとか、単純計算では20倍近い早さがあるとかいろいろと利点は多いようです。
もともとMONOはリンデンとは別プロジェクトで動いており、いわゆるバーチャルPCとかJAVAのバーチャルマシンと同じようなクロスプラットフォームで動作する仮想マシンのこと。
.NETでもMONOのソフトウェアはありますが、そこら辺はなんかイロイロと論議があるようです^^。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mono_(%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
この事については以下に詳しいことが書かれています^^。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/mono10_01/mono10_01_02.html
そもそもが、同じOSでコンパイルしたものだけがそのOSと同じ環境でしか動作しないというのが、今までのソフトウェアの制限。そのハードルをいかにクリアしようかというのが、今のOS最大のテーマとも言えますねぇ・・。
SLでのMONOはLSL(LSL2)の実行速度改善が主な目的のようで、いわゆるSIMの処理が今のままでは限界点に来ているというのが、その導入の最大の理由。
http://wiki.secondlife.com/wiki/Mono/ja
コレについては私のブログで、過去に記事で書いています。^^
http://rado.slmame.com/e241755.html
今回のビュワーは強制ではなくて任意。
ただ新しい住人には使ってもらいたいというわけで、正式版としてリリースされています。
そういえばiNNXという、Second Life内で発足した、リンデンラボのデベロッパーとして登録されている研究組織があります。
http://www.innx.co.jp/
LSLのスクリプトについてかなりコアな研究をしているようですね。
海外にはこうした解説サイトが多いのですが、日本ではまだまだ僅かしか目にしませんね。^^
http://www.theseventhsun.com/0208_gigsCorner008.htm
ちなみに開発者はこの方。
画像の場所:http://www.flickr.com/photos/x180/10392493/in/set-232935/
この人についてはWIKIに記載があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%B6
まあ通常利用ではあまり恩恵はありませんが、にしてもSLは進化を続けていますねぇ^^。
使いずれーよニュービュワー
いまさらながらあえて書くViwer2ってどうヨ
さてとPhotoshopはさておき、ビュワー
知らぬ間に歴史は動いていく
ベーター2ビュワー使用感想レビュー
トークイベント&エメラルド・ビュワー
いまさらながらあえて書くViwer2ってどうヨ
さてとPhotoshopはさておき、ビュワー
知らぬ間に歴史は動いていく
ベーター2ビュワー使用感想レビュー
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Posted by arado at 04:22│Comments(3)
│ビュワー
この記事へのコメント
ちょっと気になったので失礼します。
そもそものMonoって.netのLinux向け互換環境ですよね?
.netでのMonoのソフトウェアというのはなんでしょうか?
そもそものMonoって.netのLinux向け互換環境ですよね?
.netでのMonoのソフトウェアというのはなんでしょうか?
Posted by ё at 2008年10月20日 04:03
ここで書いてるMONOとは、Monoは、ノベルの主導で開発されている、Ecma標準に準じた.NET Framework互換の環境を実現するためのオープンソースソフトウェア群、 またそのプロジェクト名をさすもので、.netのLinux向け互換環境を実現するものだけではありませんよ^^。有名なのがMONO VM。商用的に使えないモンで、そこでVMを全ての環境で動作させるソフトウェアの総称がMONOです。おっしゃってるのはMono/Linux/GNOME開発スタックのことでしょうね。
詳しくは以下。
http://mono-project.com/Main_Page
要するにこのMONOプロジェクトで造られたマルチプラットフォームの1つがMONO VMでリンデンはこの技術をシュミレーターで実現するのが目標ということです。
MONO自体は環境ではなく、APIも含めたソフトウェア群のことですよ。^^
詳しくは以下。
http://mono-project.com/Main_Page
要するにこのMONOプロジェクトで造られたマルチプラットフォームの1つがMONO VMでリンデンはこの技術をシュミレーターで実現するのが目標ということです。
MONO自体は環境ではなく、APIも含めたソフトウェア群のことですよ。^^
Posted by arado
at 2008年10月21日 05:10

追伸:C#コンパイラ、CLR、.NET Framework、ADO.NET、ASP.NETあたり.NET環境一式っつーソフトウェア群をつかって、マルチプラットフォームに対応したプログラムを作ろうよというなんつーか変人集団?!^^のプロジェクトです。
Posted by arado
at 2008年10月21日 05:14
