2009年05月21日
発売近づくWindows7
5月7日から、ベータ版ではなく次の段階のRC版公開をしているマイクロソフト。RCの評価と順調に不具合修正をできるのならば、2009年末にでも正式に発売予定というのが濃厚のようです。
RC版は6月いっぱいまで公開するそうで、まだまだ時間があります。「あわてないでね♪」と公式サイトでも書いてありました。なお、ベータ版の使用期限は 2009 年 7 月 31 日です。 2009 年 7 月 1 日から警告とともに、2 時間ごとに PC が強制的にシャットダウンされます。しかもこれはバックアップなどしてる余裕がないほど、ほとんど絶望的にベータ版で作成したフォルダは救出できないそうです。
もし正規版とともにデュアル・ブートなどを施している場合、ほとんどPCの復活が望めないこともありえるそうで。(仕事や主に使っているPCには入れないで、と繰り返し忠告しています。)
RCは使用期限が長く、2010 年 5 月 31 日です。ただし、2010 年 3 月 1 日から警告とともに、2 時間ごとに PC がシャットダウン。こらまたデーターの救出は不可能。あくまでもテスト版ですよってことのようです。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/download.aspx
公式見解としては”含み”が多く、どうやら年末のクリスマスシーズンには間に合いそうだ・・ということみたいです。
http://www.microsoft.com/presspass/press/2009/May09/05-11TechEd09PR.mspx
しかしマイクロソフトいつものお約束で、リリース直後ServisPack1提供てな具合かもですねぇ・・。
OSとしての期待度はこのドカ食いするVistaのタスクとHDDへの圧迫の度合いがどう改善するかでしょうねぇ。たいしたデータを保存してない状態で350GBのHDDで60GB(復元ポイント込み)ほど使うそうなので^^;;
メモリはエアロを使用しなければ、それなりに収まるそうですがそもそもエアロ抜きVISTAそのものに”価値”があるのか疑問ですが・・。
RC使いたい人のために、データーバックアップ方法をMSで解説してます。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/pc-backup.aspx

ついでといっちゃなんですが、以下を心に留めて使う人は、あくまでもテストしようということ。
蛇足ですけどね^^。
ま、私はリリースされてもすぐ入れるつもりはありませんが^^。
RC版は6月いっぱいまで公開するそうで、まだまだ時間があります。「あわてないでね♪」と公式サイトでも書いてありました。なお、ベータ版の使用期限は 2009 年 7 月 31 日です。 2009 年 7 月 1 日から警告とともに、2 時間ごとに PC が強制的にシャットダウンされます。しかもこれはバックアップなどしてる余裕がないほど、ほとんど絶望的にベータ版で作成したフォルダは救出できないそうです。
もし正規版とともにデュアル・ブートなどを施している場合、ほとんどPCの復活が望めないこともありえるそうで。(仕事や主に使っているPCには入れないで、と繰り返し忠告しています。)
RCは使用期限が長く、2010 年 5 月 31 日です。ただし、2010 年 3 月 1 日から警告とともに、2 時間ごとに PC がシャットダウン。こらまたデーターの救出は不可能。あくまでもテスト版ですよってことのようです。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/download.aspx
公式見解としては”含み”が多く、どうやら年末のクリスマスシーズンには間に合いそうだ・・ということみたいです。
http://www.microsoft.com/presspass/press/2009/May09/05-11TechEd09PR.mspx
しかしマイクロソフトいつものお約束で、リリース直後ServisPack1提供てな具合かもですねぇ・・。
OSとしての期待度はこのドカ食いするVistaのタスクとHDDへの圧迫の度合いがどう改善するかでしょうねぇ。たいしたデータを保存してない状態で350GBのHDDで60GB(復元ポイント込み)ほど使うそうなので^^;;
メモリはエアロを使用しなければ、それなりに収まるそうですがそもそもエアロ抜きVISTAそのものに”価値”があるのか疑問ですが・・。
RC使いたい人のために、データーバックアップ方法をMSで解説してます。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/pc-backup.aspx
ついでといっちゃなんですが、以下を心に留めて使う人は、あくまでもテストしようということ。
蛇足ですけどね^^。
Windows 7 に関する情報は、暫定的なものであり、変更される可能性があります。Windows 7 の一部の機能 (テレビ放送の視聴や録画を行う機能、またはユーザーの「タッチ」によるナビゲーションなど) には、高度なハードウェアまたは追加のハードウェアが必要になる場合があります。製品候補版に含まれている機能が Windows 7 の最終バージョンには含まれない可能性があります。リリース前にソフトウェアを変更した場合は、この情報も変更されます。マイクロソフトは、この情報について、明示と暗示とを問わずなんら保証を行いません。
ま、私はリリースされてもすぐ入れるつもりはありませんが^^。
Posted by arado at 01:28│Comments(7)
│PCカスタマイズ
この記事へのコメント
OSが使用できなくなるだけで、データがバックアップ不可能になるということは、勝手に暗号化か削除までされてしまうのでしょうか?
なんだか物騒ですね。
なんだか物騒ですね。
Posted by TBH at 2009年05月21日 16:09
つまり、OSそのものを起動しても2時間のうちにファイルへのアクセスはどれも無効とされるそうです。例えばRCでたとえ重要なファイルを作成したとしても、それをWIN7正規版で試用できるかどうかはMSは一切保障しないというわけ。バックアップして後で使おうと思っても「無効なファイル形式です」とエラーが出る可能性があるってわけ。
”通常使用は想定していません”とはMS公式見解です。
”通常使用は想定していません”とはMS公式見解です。
Posted by arado
at 2009年05月21日 22:49

無効になるのではなく強制シャットダウンですよね?
7RC環境に依存したデータ以外は普通に他のOSでサルベージできるそうですよ。
デュアルブートに関しても他方は普通に使用可能とのことでした。
7RC環境に依存したデータ以外は普通に他のOSでサルベージできるそうですよ。
デュアルブートに関しても他方は普通に使用可能とのことでした。
Posted by TBH at 2009年05月22日 13:36
そうなんですけど、サルベージできるといってもそれはknoppixとかいわゆるリナックス・デスビだそうで、それを継続して正規版で開けるか?といった事に関してMSは何も干渉する義務も責任もないとの見解です。document&Settingsの中身を救えたとしても、それを正規で開けるか?ってことですね。
VISTAとカーネルは同様にすることはわかってますが、画像とかテキストなど別ドライブに格納していた場合も、今後そのドライブの概念すらも変更する可能性があるようです。
そもそもRCは次期WIN7の候補であって、”このようになります”ではありません。
現にVISTAはLonghornのほとんどの機能を捨て去りましたし。
そもそも「仕様は変更しても文句はいわずRC使ってね」ってことですから。
つまり、ファイル単体で開けるもにはあるけど、その完全な保障は何もないということです。壊れてる可能性もありますよってこと。
あくまで”通常使用できるOSじゃない”というわけ。テストはテスト。
VISTAとカーネルは同様にすることはわかってますが、画像とかテキストなど別ドライブに格納していた場合も、今後そのドライブの概念すらも変更する可能性があるようです。
そもそもRCは次期WIN7の候補であって、”このようになります”ではありません。
現にVISTAはLonghornのほとんどの機能を捨て去りましたし。
そもそも「仕様は変更しても文句はいわずRC使ってね」ってことですから。
つまり、ファイル単体で開けるもにはあるけど、その完全な保障は何もないということです。壊れてる可能性もありますよってこと。
あくまで”通常使用できるOSじゃない”というわけ。テストはテスト。
Posted by arado
at 2009年05月29日 02:18

追伸:「デュアルブートに関しても他方は普通に使用可能」とは語弊がありまくります。その使用はMSでは推奨していません。きわめて危険です。
デュアルブートはMBRを通常先頭にあるOSのものを利用し、2番目はMBRがありません。それがMSの仕様です。従い、もし先頭MBRが正規のOSで2番目がテスト版RCである場合、ライセンスが切れた時点で、そのドライブすら認識しない恐れがあります。
VISTAの例では、これが原因で再起動してCHKDSKを繰り返し、ついにはMBRすら起動できないパターンが存在します。2番目が不正OSである時点でCHKDSKすら拒否されることがあります。こうなると起動すら不安定になり、結果OSのどれもが起動不能に陥ります。
また、この処置はMSがネットから自動で特殊パケットを送信して、無効のライセンスをはじく操作を行っているためで、VISTAのRCでは今でも厳密に行っています。
「物理的に全く違うHDDにインストールせよ」と公式にMSでは見解を述べています。RCと正規版のデュアルブートは大変危険な行為です。もしやっているのなら、即座に削除し別HDDに入れなおすことです。XPとWIN7RCのデュアルブートであったらなおさら危険です。
デュアルブートでRCを動かすのは危険です。いいですか?MBRは常に頭にあるOSにあるんです。
デュアルブートに関しても他方は普通に使用可能とは間違った認識です。デュアルブートはMBR破損のリスクが常にあります。
ご理解ください。ていうか、とにかく「通常利用はするな」ですよ
デュアルブートはMBRを通常先頭にあるOSのものを利用し、2番目はMBRがありません。それがMSの仕様です。従い、もし先頭MBRが正規のOSで2番目がテスト版RCである場合、ライセンスが切れた時点で、そのドライブすら認識しない恐れがあります。
VISTAの例では、これが原因で再起動してCHKDSKを繰り返し、ついにはMBRすら起動できないパターンが存在します。2番目が不正OSである時点でCHKDSKすら拒否されることがあります。こうなると起動すら不安定になり、結果OSのどれもが起動不能に陥ります。
また、この処置はMSがネットから自動で特殊パケットを送信して、無効のライセンスをはじく操作を行っているためで、VISTAのRCでは今でも厳密に行っています。
「物理的に全く違うHDDにインストールせよ」と公式にMSでは見解を述べています。RCと正規版のデュアルブートは大変危険な行為です。もしやっているのなら、即座に削除し別HDDに入れなおすことです。XPとWIN7RCのデュアルブートであったらなおさら危険です。
デュアルブートでRCを動かすのは危険です。いいですか?MBRは常に頭にあるOSにあるんです。
デュアルブートに関しても他方は普通に使用可能とは間違った認識です。デュアルブートはMBR破損のリスクが常にあります。
ご理解ください。ていうか、とにかく「通常利用はするな」ですよ
Posted by arado
at 2009年05月29日 02:35

”Windows 7 RC 版は、2010 年 6 月 1 日で機能を停止します。有効期限が切れると、PC は動作を停止し、ファイルの回復が困難になる場合があります。Windows 7 RC 版を実行している場合は、2010 年 6 月 1 日までに以前のバージョンの Windows を再インストールするか、最終版の Windows 7 をインストールするように準備してください。詳細については、「Windows 7 RC 版のインストール」を参照してください。 ”
RCサルベージは考えない方がいいようですよ^^
RCサルベージは考えない方がいいようですよ^^
Posted by arado
at 2009年05月29日 02:42

参考までに。
http://caa53250.blog14.fc2.com/blog-entry-64.html
http://caa53250.blog14.fc2.com/blog-entry-64.html
Posted by arado
at 2009年05月29日 02:45
