2009年11月08日
その後の私
私の”入院”しているPC、どうやら検査終了で不具合の原因が判明。情けないことにそれは
”ホコリ”でした^^;;
つまり、私のPCは普段ベッドのそばに置いてあるのですが、非常に狭くそして掃除がしにくい・・。そんあこんなで怠けていたらCPUファンやらグラフィックボードのファンやらに湿気とホコリでついにその役割を果たせなくなり、CPU熱でマザー・ボードが停止。それで画面が真っ黒・・^^;;
当然CPUファンとグラボは逝ってしまい、交換を余儀なくされました・・がっ!
ショップに久しぶりに逝ってビックリ!!!
今のグラボって「こんなに安いの?!」ってな感じ・・。
Geforce9600相当でも3万を切ってるなんて・・・。本当にびっくらこきました^^;;。
内部清掃と部品交換で4万切ってました。アララ私ったら時代にすっかり取り残された感満載。思わず店員さんに「安いですね」というと、「1年前より前だと、グラボで同スペックでこの総費用と同額でしたからねぇ」ですって。
まあCPUがCore2Quad9000台でも、結構いいやつだったので「しばらくこれならイケますよね」ということで、グラボはELSA GLADIAC G-D250-S12ERSにし、Geforce9600番相当にしたので、以前のALBATRON Geforce8800GTSよりはスペックが上がってヨシ!って感じでしょうか?^^。
ASUSのマザーは定評あるとは聞いてましたけど、1年経ってもあまり価格が思ったより下落してないんですよねぇ・・。マザー死んでなくてヨカッタ^^;;。
実は以前のPentium 4 3.0マシン状態でも、ELSAのGeforce7600GTを使用しており、その時の安定性がどーも気になって今回もELSAにしたわけ。仕上がりが楽しみです^^。ちなみにその時のグラボはヤフオクに出品し、(箱やドライバも一式揃っていたのもあるけどね)けっこう良い値がつきましたけど^^。
ところで、今ブログを書いてるマシンは、ヘボヘボのFMV6500cl3ですが、使ってるXubuntuをUbuntu自体が9.0以降にバージョンが上がったので、一晩かけてOSアップグレード。

PCスペックが低いのでモッサリは相変わらずですが、何となく最新OS使ってます感がいいですよね?^^。なんちて。Ubuntuも良いんですけど、XfaceのXubuntuもカッコイイッス^^。
で、マスターPCの仕上がりはようやく来週の木曜なのだそうで、しばらくはこっちで遊んでます^^。
===========================
ところで、私は自宅にPC5台を所有しており、そのうちの1台がMac G4のMac MINI。Xは当然もうサポートすら終了というPantherですが、私はこれをWebDavサーバーとWEBサーバーの兼用としてかつて動かしていました。
ご存知のように、MacはデフォルトでApacheをサポートしており、WEBサーバーをGUI操作から起動できます。しかし内蔵するApacheは2.0ではないので、WEBサーバーとしての運用を考えると(無論極普通の自宅サーバーとしてですよ)、不安なので、ターミナルから管理者権限で(UNIXで言うところのROOT)になってApache2.0を別に動作させ、他社のVPNサービスを使って擬似固定IPでアクセスさせるような”実験”をしておりました^^。
従って私のMacはGUIからWEBサーバーを起動させると、Webdavとして動作し、ターミナルからApacheを動作させると、独自ドメインでWEBページにアクセスできる仕様にしてあったわけです。
で、そんだけじゃあなんとなく素人っぽいので、もう1台の古ーいPCにFreeBSDを入れて、ネットワークカードを追加し、LAN内ルーターとしてそれを経由してモデムとつないでWEB
にアクセスさせる方法をとっています。このルーター自体が実は通称”バカHUB”という、この世でこれとUDPをスイッチングでコントロールできる(正確には、TCPのような通信成立を保証しないネットワーク内でもまったく同じ信号を分岐できるネットワークタップってやつね。ってHUBじゃねーじゃんって!^^;)馬鹿高価なHUBと、似てはいないが一つのアクセスを多分岐で垂れ流せるHUBをつかって、もう一台のRed Hut Linux Enterpriseサーバーでアクセスログを解析するという・・なんともアホな構成で1年過ごしたこともあります^^;;。
ちなみに今でもさがせばどこかにFujituの奴が転がってると思います・・。
ま、チョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーたけーRHLのライセンスにウンザリし・・Siduxにうつつを抜かすも、XNONブレードでネットサーフィンしてる例の奇妙なお嬢様から、「あたしより変態だわ」と呆れられましたけどね・・^^;;
そもそもこうしたPC構成は、以前私が自分でお仕事を調達していたころ、東京○力佐世保営業所あたり(そもそも佐世保で東京っておかしいじゃん?!そうです、実は別の営業所ですが具合名は出せないのであくまでも仮です。^^;)で、「アレ!?サポート呼んだんだけどけどねぇ・・」「あたしが女性だと何か困ることでもございますか?」「あ、いえ、失礼しました」オンデマンド=女性じゃ都合わるいのかよ的な会話をこなしたVatual PCを使ったネットワーク構築がらみの5日間で、「内部LANでルーターかまして、Snortみてーな存在UDPでいじくれねーかな?」とバッチ流してるときケイタイで例の”お嬢様”と話したアイデアを自宅でやってみたのれす。^^。
ちょっと解説しますと、サーバーがくらうリクエストは、極々フツーのモデムからDMZネットワークに入れずに直で受けとりますが、その通信は丸ごとLAN内ルーターでも受けとります。ところがその時TCPだと、リクエスト送り側にもどこと通信しているか解ってしまいますので、UDPとして垂れ流してルーター側でパケット解析させます。
この通信は傍受になるのですが、リクエストを返すサーバーはこのルーターを通りません。上りと下りでまったく違う通信をやりとりするってことです。つまりエロメール(ほとんどメールとして受け取ってもメールではなくタダの”ログ”として自動消去させるんですが(送信するPOPはSMTPを探しますが、私のは内部に向けられてるのでところかまわずドブに捨てるというなんともけんもほろろな仕様。まさにルーターのなかで延々無駄にタレ流れてます^^;;)、ちょっくら怠けるといつの間にかログでディスク一杯よってなわけ^^;;)、その際こっちからは「受けとりました」というフラグが無い状態なので、送りました情報だけが解析対象となります。
あたかも、LAN外からはサーバーと直に通信してる状態であるかのように見えるわけです。送り手がサーバー自身ですが(それも送るときだけ別VPN通信^^;;)、受け取ってるのは実は3台のPCというヒネクレた構成ですから^^;。そのどれかが通信を密かに解析してるってわけ。試したところPINGを送ることから始めて、さらにサーバーのバージョンを探ったりやSSHなど試しても、LAN内ルーターの所在は幽霊以上に解らなくなってました^^;;。
ところがスニッファとか使ってる一般企業(つーかまあいわゆる偉そうな名前の会社とか・・)では、トラフィックジュネレーターとかパケットジュネレーターとか使う割に、構成自体は並列、つまり上りも下りもまったくルートが変わらない方法をとってるところが多く、どこにスニッファあるのかわからんけど、一応並列にシステム並んでるのね♪とか安易に想像できたりしてかえって危険だったり・・。
結果、くるわくるわアホなエロメール!^^;;溜まる溜まるわBSDルーター!!VPNなのでストレートにくるって感じで、まーログが数ギガに達したころ、そのお嬢様と「エロって世界を変えるわよねぇ・・」で馬鹿笑い^^;;。まったく何を変えるんだか・・。
でまあ「試せるのね♪」ってことがよくわかったので、そのシステムは現在休止中。
そんな私も”ホコリ”には勝てず・・。アタイ、ガンバりますです。
”ホコリ”でした^^;;
つまり、私のPCは普段ベッドのそばに置いてあるのですが、非常に狭くそして掃除がしにくい・・。そんあこんなで怠けていたらCPUファンやらグラフィックボードのファンやらに湿気とホコリでついにその役割を果たせなくなり、CPU熱でマザー・ボードが停止。それで画面が真っ黒・・^^;;
当然CPUファンとグラボは逝ってしまい、交換を余儀なくされました・・がっ!
ショップに久しぶりに逝ってビックリ!!!
今のグラボって「こんなに安いの?!」ってな感じ・・。
Geforce9600相当でも3万を切ってるなんて・・・。本当にびっくらこきました^^;;。
内部清掃と部品交換で4万切ってました。アララ私ったら時代にすっかり取り残された感満載。思わず店員さんに「安いですね」というと、「1年前より前だと、グラボで同スペックでこの総費用と同額でしたからねぇ」ですって。
まあCPUがCore2Quad9000台でも、結構いいやつだったので「しばらくこれならイケますよね」ということで、グラボはELSA GLADIAC G-D250-S12ERSにし、Geforce9600番相当にしたので、以前のALBATRON Geforce8800GTSよりはスペックが上がってヨシ!って感じでしょうか?^^。
ASUSのマザーは定評あるとは聞いてましたけど、1年経ってもあまり価格が思ったより下落してないんですよねぇ・・。マザー死んでなくてヨカッタ^^;;。
実は以前のPentium 4 3.0マシン状態でも、ELSAのGeforce7600GTを使用しており、その時の安定性がどーも気になって今回もELSAにしたわけ。仕上がりが楽しみです^^。ちなみにその時のグラボはヤフオクに出品し、(箱やドライバも一式揃っていたのもあるけどね)けっこう良い値がつきましたけど^^。
ところで、今ブログを書いてるマシンは、ヘボヘボのFMV6500cl3ですが、使ってるXubuntuをUbuntu自体が9.0以降にバージョンが上がったので、一晩かけてOSアップグレード。

PCスペックが低いのでモッサリは相変わらずですが、何となく最新OS使ってます感がいいですよね?^^。なんちて。Ubuntuも良いんですけど、XfaceのXubuntuもカッコイイッス^^。
で、マスターPCの仕上がりはようやく来週の木曜なのだそうで、しばらくはこっちで遊んでます^^。
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ところで、私は自宅にPC5台を所有しており、そのうちの1台がMac G4のMac MINI。Xは当然もうサポートすら終了というPantherですが、私はこれをWebDavサーバーとWEBサーバーの兼用としてかつて動かしていました。
ご存知のように、MacはデフォルトでApacheをサポートしており、WEBサーバーをGUI操作から起動できます。しかし内蔵するApacheは2.0ではないので、WEBサーバーとしての運用を考えると(無論極普通の自宅サーバーとしてですよ)、不安なので、ターミナルから管理者権限で(UNIXで言うところのROOT)になってApache2.0を別に動作させ、他社のVPNサービスを使って擬似固定IPでアクセスさせるような”実験”をしておりました^^。
従って私のMacはGUIからWEBサーバーを起動させると、Webdavとして動作し、ターミナルからApacheを動作させると、独自ドメインでWEBページにアクセスできる仕様にしてあったわけです。
で、そんだけじゃあなんとなく素人っぽいので、もう1台の古ーいPCにFreeBSDを入れて、ネットワークカードを追加し、LAN内ルーターとしてそれを経由してモデムとつないでWEB
にアクセスさせる方法をとっています。このルーター自体が実は通称”バカHUB”という、この世でこれとUDPをスイッチングでコントロールできる(正確には、TCPのような通信成立を保証しないネットワーク内でもまったく同じ信号を分岐できるネットワークタップってやつね。ってHUBじゃねーじゃんって!^^;)馬鹿高価なHUBと、似てはいないが一つのアクセスを多分岐で垂れ流せるHUBをつかって、もう一台のRed Hut Linux Enterpriseサーバーでアクセスログを解析するという・・なんともアホな構成で1年過ごしたこともあります^^;;。
ちなみに今でもさがせばどこかにFujituの奴が転がってると思います・・。
ま、チョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーたけーRHLのライセンスにウンザリし・・Siduxにうつつを抜かすも、XNONブレードでネットサーフィンしてる例の奇妙なお嬢様から、「あたしより変態だわ」と呆れられましたけどね・・^^;;
そもそもこうしたPC構成は、以前私が自分でお仕事を調達していたころ、東京○力佐世保営業所あたり(そもそも佐世保で東京っておかしいじゃん?!そうです、実は別の営業所ですが具合名は出せないのであくまでも仮です。^^;)で、「アレ!?サポート呼んだんだけどけどねぇ・・」「あたしが女性だと何か困ることでもございますか?」「あ、いえ、失礼しました」オンデマンド=女性じゃ都合わるいのかよ的な会話をこなしたVatual PCを使ったネットワーク構築がらみの5日間で、「内部LANでルーターかまして、Snortみてーな存在UDPでいじくれねーかな?」とバッチ流してるときケイタイで例の”お嬢様”と話したアイデアを自宅でやってみたのれす。^^。
ちょっと解説しますと、サーバーがくらうリクエストは、極々フツーのモデムからDMZネットワークに入れずに直で受けとりますが、その通信は丸ごとLAN内ルーターでも受けとります。ところがその時TCPだと、リクエスト送り側にもどこと通信しているか解ってしまいますので、UDPとして垂れ流してルーター側でパケット解析させます。
この通信は傍受になるのですが、リクエストを返すサーバーはこのルーターを通りません。上りと下りでまったく違う通信をやりとりするってことです。つまりエロメール(ほとんどメールとして受け取ってもメールではなくタダの”ログ”として自動消去させるんですが(送信するPOPはSMTPを探しますが、私のは内部に向けられてるのでところかまわずドブに捨てるというなんともけんもほろろな仕様。まさにルーターのなかで延々無駄にタレ流れてます^^;;)、ちょっくら怠けるといつの間にかログでディスク一杯よってなわけ^^;;)、その際こっちからは「受けとりました」というフラグが無い状態なので、送りました情報だけが解析対象となります。
あたかも、LAN外からはサーバーと直に通信してる状態であるかのように見えるわけです。送り手がサーバー自身ですが(それも送るときだけ別VPN通信^^;;)、受け取ってるのは実は3台のPCというヒネクレた構成ですから^^;。そのどれかが通信を密かに解析してるってわけ。試したところPINGを送ることから始めて、さらにサーバーのバージョンを探ったりやSSHなど試しても、LAN内ルーターの所在は幽霊以上に解らなくなってました^^;;。
ところがスニッファとか使ってる一般企業(つーかまあいわゆる偉そうな名前の会社とか・・)では、トラフィックジュネレーターとかパケットジュネレーターとか使う割に、構成自体は並列、つまり上りも下りもまったくルートが変わらない方法をとってるところが多く、どこにスニッファあるのかわからんけど、一応並列にシステム並んでるのね♪とか安易に想像できたりしてかえって危険だったり・・。
結果、くるわくるわアホなエロメール!^^;;溜まる溜まるわBSDルーター!!VPNなのでストレートにくるって感じで、まーログが数ギガに達したころ、そのお嬢様と「エロって世界を変えるわよねぇ・・」で馬鹿笑い^^;;。まったく何を変えるんだか・・。
でまあ「試せるのね♪」ってことがよくわかったので、そのシステムは現在休止中。
そんな私も”ホコリ”には勝てず・・。アタイ、ガンバりますです。
Posted by arado at 01:59│Comments(0)
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