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オーナーへメッセージ

2008年07月29日

過去記事の紹介場所について。

7月26日の当ブログエントリで、リンデンショーケースに載せられてた場所、私は色々書きましたが、しかし今日改めて考えてしまいました。

一体何を?それは、結構褒めて書いたのですが、エントリを削除しようかと思ったのです。まあ、普通ならその場所をこうして様々な場所に書くことは、それなりに宣伝効果もあるでしょうから、けなされるよりはいいとは思います。

しかし、わたしは前にここで書いたように「RAMの掲載する場所は、基本的に後の記念として記憶に残るところ」をベースにしています。これは、SLの仕事であるSLPCの根底にもあることです。ハッキリ言って私はSLで名前を挙げるだとか、有名になるとか全く興味ありません。むしろそんなことより、「こうすることで誰かが喜んでくれるんじゃないか?」ってこと、ほとんどそこにやりがいを感じていますので、そのせいもあり”ネタ”関係スクリプトとか全然興味ないのです。

目立ちたきゃ、RLで実現する方向で努力した方が結果はハッキリしますから。なにも”仮想現実のヒーロー”なんて私はなんの興味も湧きません。

そこで、何を私は感じたのか?というと、これは特定の場所を決して蔑んでいうわけではありませんが、よくショップへTPすると、グループ参加の要求をされることはありませんか?

まあ前述した場所は、そういうものはありませんでしたが、しかしそういったグループらしきものはあったそうです。オーナー公認なのか、自身で作ったのか、自主的に生まれたのかは知りません。しかし、仮にそうしたグループがあったとしても、まさか記事を削除しようとまでは思いません。

私がRAMに紹介してる場所の中には、オープンなチャットを基本的に禁止している場所があります。チャットは強制ではないがIMでせよ。と若干命令形です。もの凄く人気がある場所でもないし、もしかしたら今後消滅してかも知れません。しかしRAMには載せました。

そもそもまだ創刊号しか売ってませんので、何とも言えませんが、しかしあの本の内容は少なくとも200近くSIMを回ってみたワタクシからの答えでした。

あの本、RAMを手にした方は、例え私がインワールドからいなくなって、紹介している場所が無くなってしまっても「この場所がかつてあったんだよ」と新しく参加した住人に見せることが出来ます。そこでデートした2人なら、思い出を蘇らすことも出来るでしょう。わたしがSLで本を作ろうと思ったのは、そこに原点があります。

ワタクシのRAMをみて、まさしく素人仕事なので呆れる方もいるでしょう。何しろたった一人で全部やってますから^^;;しかし、ああした本は今までSLではどこにもなかったことは、自信を持っています。宣伝やアバターそのものに触れず、見ながらその場所へ簡単にTPできる・・それだけの単純な本がSLにはこれまでなかったのです。

話は元に戻しますが、SinanoとChouchouのちがいはなんでしょう?オーナーの考え方は、2つとも同じに見えます。どちらもオーナーのイメージを忠実に・・という意図があるからです。問題はオーナーの考え方ではありません。そのSIMっは一体「誰のためにあるか?」ってことです。

オーナーがいるわけですから、当然オーナーの好きに作ればいいし、人目を気にすることなんてありません。しかし、本当にそれを貫くならそれを維持していくためには、幾ばくかの費用を要求されるのですから、自分で積極的に”よほど面白いこと”を見つけていかなければ、直にお金をかける意味を見失い、強いては飽きて手放すことになるでしょう。まあそれでもリンデンは儲かるのでいいのでしょうが。

しかしそうしたSIMがそこら中にあると、人気がなくなるのは時間の問題のようです。

Sinanoはもの凄く人気がある場所ではありません。しかし非常に美しい場所ではあります。これが日本語のSinanoでなかったら、もっと外国の方にわかりやすい名前なら、あるいはJOYのように、住人でごった返すガーデンとなっていたかも知れません。人気はバロメーターと考えるのは、陳腐です。難しい言葉で言えばSLはグローバルスタンダードではありません。あくまでも大きなメタバースの1つに過ぎません。


人気があるといっても、それが実質RLに影響を及ぼすのは、ずっと遠い未来で、それ以前に別のものへと取って代わるかも知れません。そうならない為には、もっとも有効なのはSLでの国境をなくすこと。SLはどこでもTPできるから一見、グローバルに見えますが、そうではありません。日本人は日本人居住区を好みますし、最近のSLの傾向は、RLの模倣に近づいてきています。

私がよく行くSIMの本屋さんに、最近(というか、私が今まで気付かなかったのかも知れませんが)お留守番の方がいましたが、その方がイタリアの方が「最近はRLの陳腐な模倣ばかりでどれを見ても面白くない。飽きてしまった」ということを聞いたそうです。私は全てがそうだとはいいませんが、RLのショップの作り方と、SLでの構成が非常に似通っているということは感じます。

「馴染みが増えたお店は終わってる」という言葉をご存じでしょうか?これはある伝統的な古本屋さんのご主人が漏らした格言です。良い古本屋さんは、財産にも値する価値ある本を扱っていますが、それが全て売れるということは、今まで築いてきた財産をお金に換えてしまうということを意味します。

しかし同じお金で、同じ本を手に入れられるか?というと世の中そうはいきません。大事なものは、他人にとっても大事なものなのです。そうしたお店に馴染みが集まり始めると、もはや新しいお客さんを呼び止める事は出来ませんし、馴染みが居座れば居座るほど、「素人に縁遠い店」となって、本は売れるといより、特定の人たちだけでぐるぐる回るようになります。

仲はいいが居座らないお客が、一番の良客ともいえるのです。”ほどほど”ってやつですね。

ここで、私があの場所にそうした、馴染みを集めたいわゆるグループ及びファンクラブらしきものが、自然、あるいは意図的に存在し、かつそれでいてストイックな環境というところに、なにか”裏”を感じたわけです。flickerでも多くの画像があり、リンデンズにも好評・・と聞くと、余計に白々しい気分となりました。

確かに素晴しい場所を提供して、それに人気が出るのはナンの違和感もありません。しかし、自然発生的であれ、自主的であれ、「特定の仲間うちで賞賛する」部分は、何となく外部から見ていて違和感があるのです。先ほどの古本屋さんの気持ちに通じるようなものでしょうか。

実は面白いことに、数年間継続しているSIMや人気がある場所は、オーナーが誰だかほとんど知られていないという事実があります。余りにも有名なのに妙ですよね?しかし、日本人の経営SIMにいくと「~さんの~」という言葉を耳にします。いわゆる口コミでしょうが、私は取材する上で公平を欠くということで、何を聞いても同調しないようにしています。自分でなんの情報もインプットしない状態でしか、SIMやショップは見たくはないからです。

「人のいう有名という言葉を信じない」わけです。RAMを作るとき、他人口コミやタレ込みに頼るようになったら、SLから撤退するという頑固な意思を持っています。噂は噂以外ナンでもありません。それそうでも、その情報をアテにするようになったら、もう独自のアイデンティティーではありません。

RLのゴミクズリサーチで、あたかも世の中わかったような事を言う、稚拙な評論家と同じような感性に成り下がるでしょう。全ては自分が見て体験することでなければ、私は人には伝わらないと思っています。

人がどうでアレ、ある時間がたつと結果はハッキリします。事情がどうでアレ現在までに消滅したSIMや場所は、非情な言い方をすれば「継続するほどの価値がなかった」といえます。これはRAMでの紹介でも同様です。もちろん私は紹介した場所の継続的な観察と動向に注視してはいますが。

私は人気に頼らないオーナーの強い意志があるからこそ、そこがステキな場所として継続できる理由の1つであろうと思っています、人気はあくまで一時のことでしかないからです。継続する理由にはなりません。ショップでもコレは同じ。人気にすがりつくと、やがて質が低いものでも”ブランドイメージ”でなんとかお茶を濁すものですから。

結論は曖昧にしておきますが、最初私はこの記事で書いた場所は、本当に素晴しいと思っていました。しかし、以上のことがどこかに見え隠れしているという1点が、あるいは意図的でないであれ、そうしたグループなりファンクラブなどを生み出してしまうどこか”閉鎖性”に、(不可抗力かもしれませんが)RAMで紹介した場所とは違う、何かを感じたということです。

SL STYLE MAGAZINEというやはりフリー雑誌がインワールドにありますが、この中身を見れば私のいってる意味がよくわかるでしょう。確かによくできてます。外見だけはね・・。

というわけで、この記事に関しては削除はしませんが、タグもカテゴリも全部削除します。つまり検索不可の状態ですね。当然リンクも外します。記事は残りますが一種の無効化ですね。紹介するに値しないと結論づけました。行きたい人はそこで感じ取ってくれればいいというだけです。

私は御輿担ぎに加担はしませんし、そうした人のいう噂は全く耳に残さないようにしています。
取材の邪魔にしかなりませんから。

これは中傷ではありません。私の今まで見てきた感想として、”御輿担ぎ”として人気があるような場所は、SLPCとしても私個人としても削除の対象であるということです。

==御輿担ぎ===
同じ趣味趣向の人が、ある種主流あるいは煽動して1つの流れを作ること。不特定ではなく”内輪”で勝手に盛り上げているという例え

タグ :場所

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Posted by arado at 02:30│Comments(0)場所
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