2009年05月06日
リゾート考
知り合いのSIMが拡張され、新規に1つのSIMとつながり、一回り以上大きくなりました。
http://slurl.com/secondlife/Waterland%202/74/197/26

定住する住人によって景観を作り上げるようなことを試しているそうです。
さて、RAMの創刊号からすでに半年以上経って、消滅したSIMも多くなってきましたが、それでも紹介している場所の多くはいまだに健在。
しかし惜しい場所もあります。
例えばGypsy Moon。
ちょっと前までロケーションがあったものの、TPできなくて困ってましたが、ついにはオーナーが辞めてしまってなくなった場所です。
しかし、その場所はRAMでは画像として残してあるので、RAMのWEB版(これは本来購入した人だけに公開してるページです)によって、それがどんなとこか知ることはできます。

私はそもそもSLPCのきっかけが、「今後新しくSLに来るひとにとって、私と同じような戸惑いと”何をしたらいいのかわからない”というありがちな戸惑いを払拭するため」としてあるので、SLで経営そのものにはまるで興味がありませんでした。
RLとの時間の制約もあるので、思うように進んではいませんが、しかしながらずっとSLの動向はつぶさに見てきています。
このごろは、デフォルトアバターで行動する人も少なく、真っ先にスキンとシェイプを変え、自分の好みのスタイルにしてしまっている方が多いので、もう区別はほとんど外見からは想像できませんが、SLジャンキーという言葉すら外国のサイトには言葉があるので、バーチャル・ワールドは定着しつつあるのでしょうか。
能動的に自分から行動できる人なら苦はないのでしょうが、最初からフレンドリーというのもRLとまったく同じで抵抗感なくして普通に誰とでも話せるというわけにもいかないのが、初心者というもの。
最近ふと思うところは、バーチャルとしての価値でしょうか。
抽象的ですが、RLのコピーとしての世界観と概念で、SL世界が構築されていくことは、個人的に危機感を抱いています。
”癒し”というのは、その反面「安心できる場所」ということですから、いうなれば理想の世界です。
本来この理想の世界は個人差があってしかるべきですが、近頃それが僅差となってきているのは、実感としてあります。要するにどれも似ている・・。
時間と期間が長引けば、それは不可抗力ですがしかしながらかつてのGypsy Moonなどをみると、SLにはもう一つのキーワード、”冒険”がありました。
日本SIMの閉鎖が去年暮れからはじまり、今年に入って非常に顕著で、ようやっと落ち着いてきたのは、衰退なのか閉鎖感からくる諦めなのかは定かではありませんが、”冒険”という意味では日本のSIMはその印象は薄いと感じてしまいます。
正直、これだけじゃありませんがRAMの発売が遅れるのは、こうしたことも関係しています。
特出すべきものがないと。
開発のサイクルが、リンデンの体制が変わってから、非常に保守的になっているように感じるのは、気のせいでしょうか?
しかしながら、規制がなんか緩いのは昔から変わってないようで、今のうちならまだ好き勝手に世界を作れるようです。
今週から、リゾートや注目すべき観光地を中心に、取材を始めようと思っています。ショップとモール関係はやはり、老舗が最も”安全”ですので(半年後も存在している可能性があるという意味で)それとは別に、別冊としてRAM vol.1の補足として販売する必要性があると思っています。
こだわると切りないんですけどねぇ^^;;
http://slurl.com/secondlife/Waterland%202/74/197/26
定住する住人によって景観を作り上げるようなことを試しているそうです。
さて、RAMの創刊号からすでに半年以上経って、消滅したSIMも多くなってきましたが、それでも紹介している場所の多くはいまだに健在。
しかし惜しい場所もあります。
例えばGypsy Moon。
ちょっと前までロケーションがあったものの、TPできなくて困ってましたが、ついにはオーナーが辞めてしまってなくなった場所です。
しかし、その場所はRAMでは画像として残してあるので、RAMのWEB版(これは本来購入した人だけに公開してるページです)によって、それがどんなとこか知ることはできます。
私はそもそもSLPCのきっかけが、「今後新しくSLに来るひとにとって、私と同じような戸惑いと”何をしたらいいのかわからない”というありがちな戸惑いを払拭するため」としてあるので、SLで経営そのものにはまるで興味がありませんでした。
RLとの時間の制約もあるので、思うように進んではいませんが、しかしながらずっとSLの動向はつぶさに見てきています。
このごろは、デフォルトアバターで行動する人も少なく、真っ先にスキンとシェイプを変え、自分の好みのスタイルにしてしまっている方が多いので、もう区別はほとんど外見からは想像できませんが、SLジャンキーという言葉すら外国のサイトには言葉があるので、バーチャル・ワールドは定着しつつあるのでしょうか。
能動的に自分から行動できる人なら苦はないのでしょうが、最初からフレンドリーというのもRLとまったく同じで抵抗感なくして普通に誰とでも話せるというわけにもいかないのが、初心者というもの。
最近ふと思うところは、バーチャルとしての価値でしょうか。
抽象的ですが、RLのコピーとしての世界観と概念で、SL世界が構築されていくことは、個人的に危機感を抱いています。
”癒し”というのは、その反面「安心できる場所」ということですから、いうなれば理想の世界です。
本来この理想の世界は個人差があってしかるべきですが、近頃それが僅差となってきているのは、実感としてあります。要するにどれも似ている・・。
時間と期間が長引けば、それは不可抗力ですがしかしながらかつてのGypsy Moonなどをみると、SLにはもう一つのキーワード、”冒険”がありました。
日本SIMの閉鎖が去年暮れからはじまり、今年に入って非常に顕著で、ようやっと落ち着いてきたのは、衰退なのか閉鎖感からくる諦めなのかは定かではありませんが、”冒険”という意味では日本のSIMはその印象は薄いと感じてしまいます。
正直、これだけじゃありませんがRAMの発売が遅れるのは、こうしたことも関係しています。
特出すべきものがないと。
開発のサイクルが、リンデンの体制が変わってから、非常に保守的になっているように感じるのは、気のせいでしょうか?
しかしながら、規制がなんか緩いのは昔から変わってないようで、今のうちならまだ好き勝手に世界を作れるようです。
今週から、リゾートや注目すべき観光地を中心に、取材を始めようと思っています。ショップとモール関係はやはり、老舗が最も”安全”ですので(半年後も存在している可能性があるという意味で)それとは別に、別冊としてRAM vol.1の補足として販売する必要性があると思っています。
こだわると切りないんですけどねぇ^^;;
Posted by arado at 03:44│Comments(0)
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